TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『社長日記』柳澤大輔225:53 2021年3月31日 9,400再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次論理をまとった感情論の罠『起業の天才!』江副浩正の軌跡紙の書物とデジタルの未来像本と読者の成長、深い関係性リアルとオンライン、価値の行方AI文字起こし(β版) # タイトルコール 荒木隆一のブックカフェ。この番組は、わらお手に旅に出を、ビジネス書図鑑、世界盗賛図鑑の執筆者であり、書籍予約サービスのフライヤーにてアドバイザーを務める荒木隆一がマスターとなり、書籍の内容を紹介していくカフェです。 # この放送は、1週間もきょうで半分、 仕事の気分転換に使える転職サイトグリーンのスポンサーでお届けしています。 # 初めのあいさつ みなさん、おはようございます。 3月31日、水曜日ですね。 朝になりました。 もう今日で3月も終わりということでね。 市販期終了ということで年度末。 忙しい方もいらっしゃると思いますが、いかがお過ごしでしょうか。 さて、今日なんですけれども、ちょっとね、間空いてしまいましたが、また社長日記戻ってきました。 社長日記リターンズでございます。 間にね、前間さんの対談が4日にわたる対談に入りましたけれども、 その前に社長日記その1やってましたが、今日はその2ということで、 一応完結編というか、全然完結してないんですけどね。 あの、というか、なんつうのかな、コラム集なので、 1話1話、切り取ってご説明することが可能なので、 今日はその中のですね、また1個だけピックアップして、 みなさんに考えたことをお届けできればというふうに思います。 ということで、音笛スタートです。 # 論理をまとった感情論に要注意 はいそれでは、ちょっとね間が空きましたが、社長日記2日目に行きたいと思います。 はい、前回ですね、お話ししたのは、転職の見つけ方というねお話をしましたけれども、 今日はですね、また時間がどれぐらいかかるかわかんないんですけど、 第2章にある、柳沢式仕事の流儀、みたいな章があるんですけれども、 その中でですね、自分自身の非を全く認めない人が必ずしも悪いとは限らない件、 というね、そんなタイトルのコラムをちょっとみんなと考えたいなというふうに思います。 どういうことかなんですけれども、AさんとBさんが対立構造にあって、 Aさんがブンス化していたわけなんですよね。 Aさん曰く、Bさんは自分自身の非を全く認めないと。 一方でBさんはAさんに対して全否定の姿勢であると。 でもAさんから見ると、どっちかが100%悪いなんてことはなくて、 必ず両方に悪い理由があると。 だからまずお互いにその悪かったということを認めてから話を進めませんかっていう話で、 Aさんは持ちかけるんだけれども、全然そういう話にはならないで、 Bさん自身はもう100%正しいと思ってるんじゃないかと。 だからAさんとBさんの会話はかみ合わず、Aさんは余計生きどおるというそんなことなんですね。 いやーわかるわーと思ったんですよ。よくこういうことあるし、見るし自分でもあります。 特に自分との子供との会話とかだと、こういうことって起きうるんですよね。 いや、こうだよね。 確かに僕の言い方も悪かったかもしれないけど、 でもお前自分で何か悪いって思ってないの?みたいな。 は?何が?みたいな。 余計カチンと来て、こうヒートアップするみたいなね。 まあそんなことってあるわけなんですけれども。 で、柳澤さんはですね、これに対して、そのAさんの思考そのものが課題なんじゃないかと。 どういうことかというと、Aさんがですね、 そういうふうにルール設定、お互いが悪いところから認めようということをルール設定をして、それを強いているわけなんだけれども、 Bさんは別にそれに乗りたくない心境なんだよねと。 で、Aさんはそうしたい。Bさんはそうしたくない。 で、それは別にどっちが正しい正しくないって話じゃなくて、 Aさんはそうするのが当然だと、それが正しいと思ってやってるんだけど、 別にそれが正しいかどうかっていうのはシチュエーションによりけりなわけであって、 それを飲み込みたくない人って当然いるよね。 自分のこと自身を、今そういうことを認めたくない心境っていうのは当然あるわけだし、 それを強いれば強いるほど相手は遠ざかるよねっていう、そういうことなんですよね。 で、これ柳澤さんが、何のことはない。 Aさんは当然自分のコミュニケーションが正しいと思っているだけで、 結局はお互いにお互いが正しいと言っているというのと一緒なのですということなんですね。 これちょっと飲み込むのにちょっと時間かかるんですけれども、 いやそうだなというふうに思うんですよね。 だから自分がそういうふうに正しいと思っている時って、 その正しさの尺度を相手に強いて、相手はそれに乗ってこない。 それに対してまた怒りのループがすごい加速する。 だから余計、もう一度その尺度を強いる。 そうすると相手は、この人は感情的になっているというふうに思うから、 それに乗りたくない。拒否する。 僕もよくあるんですけど、自分が論理的にルール設定をして、 落ち着いて相手に提示する。 当然乗ってくれると思う。 なぜならば私合理的だし、落ち着いてるし。 って思うんだけれども、 その尺度の決め方だとか提示の仕方っていうのは、 自分が正しいと思っているがゆえに、 すごい傲慢さがあったりとか、 従って当然だという姿勢が見え隠れするんですよね。 相手はその提示した尺度は、 必ずしも否定するような話でもないかもしれないんだけれども、 その尺度を提示されるとか、 これに乗って当然だよねっていうその姿勢そのものに反発を覚えるから、 逆の態度を取る。 いやもうそんなの議論したってしょうがねえじゃん。 いや本当は議論した結果として意味があると思わなくもないんだけど、 その相手が当然これに従うでしょ。これが正しいでしょ。 そこの見え隠れする姿勢そのものに拒否反応を感じて、 閉じてしまう。 そうすると閉じられたことによって、 またこの話に乗って当然だと思うここの正義心がスパークするわけですよ。 で、だから乗れやこらーって次出てくるわけですよね。 初めの冷静な心境はどこへやらみたいな。 で、それにまた固くなりになる。 固くなりになるとどうなるかっていうと、 その乗って当然だというその主張を今度は周りに感情的に、 こんなこと私言ってるのにもかかわらず、 乗ってくれないこいつってどうなのどう思います皆さんみたいな、 そんな感じになると。 で、周りからしてみたらそんなね、 いやいやいや、 いやあなたも十分感情的すぎませんって、 ねえ、 いやそりゃあね言ってること正しいかもしれないけど、 そのトーンで言ったら相手は口をつぐむよねーって思うんだけど、 あまりにも感情的なんで、 それ言ったら余計やばいなという空気をさして、 ああそうね大変ね確かにねえそうだよねぐらいしか言わないと、 でしょでしょやっぱりっていう風にまたそこで我が意を得たりみたいなね。 それでその感情を自分の中でスパークさせてまたBさんのことが嫌いになっていくみたいな。 うーんあるわー、 俺それ当事者Aだわーみたいなこともやっぱりね、 その過去の記憶をたどるとあるわけなんですよね。 結構こういうことって時間が解決するっていうのは一つの大人の知恵なんじゃないかなとも思ったりして、 自分が論理的であるつもりの感情的っていうことってすごいよくあると思うんですよ。 論理をまとった感情ってね、 すごい僕にとっては結構ある話だから、 そう風になったと思ったら、 ちょっと時間を置く、つまり自分がもうそこで結論を出したいっていう、 結論を出してすっきりしたいこの感情をって言うだけのことだったりするんですよね。 そうなると大抵はろくなことにならんと。 なので放置してちょっとお互いに冷静になれる感情っていうその日が収まるのをしばし待つっていうのは、 これは大人の知恵なんじゃないかしらとも思って、 このコラムは実は結構深いなという風に思った次第でござる。 いやーちょっとね、また1話しか触れられなかったよ。 ということなんですが、こんなようなですね、 あるなーって思うようなところに柳沢さんの独自の切り込み方がとても面白く参考になる本なので、 電子版のみですが、機会があればぜひ読んでいただければと思います。 ということで社長日記お届けしました。ありがとうございます。 # 『起業の天才!』 はいそれでは今日のフライヤーのコーナーです。今日はですね企業の天才 江添博雅八兆円企業リクルートを作った男 という本になります。著者ですが大西康幸さんですね ジャーナリストでらっしゃいますけれども まあとても有名で ユニークな方ですよね。私もあの大西さんが書く記事はですね結構読んでおりまして あのファンです。シャープだったかなあの記事とかね すごい面白いの結構いっぱい出されていて その大西さんがねあのこの企業の天才 書かれました。東洋経済新報社から2021年2月に出ておりますけれども すごい話題になってますね この本 でえっと私もちょっと そろそろいい加減読まなきゃなぁと思い ちょっと買いましたけど遅ればせながらですね もうすごい話題になっておりましてそれで先日ねあの真山さんと対談させていただきましたが 真山さんと大西さんの対談も ありましたね はいということでまああの お二人ともその昭和がという時代が何だったのかということを しっかりおとしまいをつけるために 真山さんは田中学園そして大西さんは江添さんをというね そんなアプローチであのやったわけなんですけれども まあそういう意味で私まだ読んでませんがね そして まあリクルートという会社もまあ なんでしょうね知り合いむちゃくちゃ多いし なんなら結構私リクルートで いろいろ一緒にお仕事したこともありましたので そういう意味で知らない会社ではないんですけれども このよう約を読んでですね まあ 改めてねこうリクルートという会社であり江添さんというのがどんな人だったのか というのが 分かった気がしますこれようやく読んだだけでもちょっとワクワクするもんね だからちょっとねこれから あの この企業の天才ね本本を読むことが楽しみで仕方ないそんな感じですね まあこの時昭和という時代の中で どんな風にこのスタートアップ企業が大きくなっていきそしてまあある意味ですね こう 政権との繋がりを得て そして リクルート受験ということにつながっていくのか それがどういうふうにスクープをされていって どういうふうに大砲になっていくのかまあこれはねすごい面白いストーリーですよね まあ面白いつったらちょっとね あの 語弊があるのかもしれないんですけれども 一人の才能高い人物がどんな生き方をしていくのか そういう意味では とても読み物として楽しめるんじゃないかなというふうに思います 最後にね江添さんの組織論みたいなことが書かれてますけど このね組織論みたいなものも結構学び多いんじゃないかな ティール組織とねになぞらえてあのリクルートという組織が書かれておりますけれど そんなことも含めてはい いろいろ参考になる本なんじゃないかなというふうに思います私もこれから楽しみにしており ますということで今日のフライヤー企業の天才でした # 頂いたコメントへのお返し それでは、コメントを返していきたいと思います。 もうすぐ絶滅するという紙の書物についてですね。 ウンベルトエコ、カリエル、この二人の本ですけれども、町田和人さんです。 障害学習という言葉もありますが、 就寝学習系とおにゃらら系とつくとイメージが変わりますね。 チケットや土俵の話はなるほどとうなずきながら聞きました。 伝える内容がいくら素晴らしくても、 テクノロジーの進歩により変化し続ける、 伝える手段を習得しなければその機会すら得られない。 いや、いろいろ考えさせられますね。 抽象度が高く汎用性の高い内容はどの時代でも応用可能かと思いきや、 手段の話も考えると超絶具体的な部分も抑えておかなくてはなぁ、 なんて感じたひとときでした。 これね、実はこの本、そういう意味では、 電子書籍の有限性みたいなことも書かれておりましてですね。 まあね、電子書籍あるじゃないですか。 でも、コンテンツとメディアってありますよね。 で、メディアそのものが失われてしまう可能性って結構大きいっていう話があって、 CD-ROM、今もうね、CD-ROMはまだできるかもしれないけど、 フロッピーディスクとかね、ほとんど読み取れないですよね。 ハードウェアがない。 だから、そういう意味ではメディアとして、 メディアのスピードはものすごく変化が激しいから、 そういう意味での電子媒体っていうのはすごい気を付けなきゃいけないっていう話があって、 その中での本ということの、ある意味での、 なんていうのかな、息の長さみたいなことを感じることもできます。 ありがとうございます。タンバナオカズさん。 出身学習の経営を未来の不安解消の種まきを入念にしていると思いたいです。 年齢が高く経験豊富な人がオンラインやデジタル技術の土俵に上がれず埋没するのは感覚的に理解できます。 暗黙地を形式地化して後半に共有できるノウハウがなければ、暗黙地は個人にたまったままです。 道具が使えないのは機械損失につながるので、 ひいては自分の存在意義や自身の喪失につながると思いました。 存在が消失しないようバランス感覚を持って学習したいと思いました。 ということですね。 昨日も言いましたが、出身学習の経営は表現としてちょっとネガティブです。 実際は経営なのかもしれません。 経営に思われてしまうと辛い空気になってしまいます。 そんなところも感じました。 中村さん、出身学習系という言葉は何かに押し付けられている気もしますが、 全員が平等に受けていることから誰しもにチャンスがあると捉えました。 どんな知識を積んだ人でも時代に流されては役に立てないが、 それを抑えるだけで会場に入ることができる。 会場に入っても道に迷っていてはアトラクションに乗れないので、 どんな時代でも必要になる地図を読む力を合わせて、 大得していきたいですね。 一つのポイントは、全員が平等に受けているということですよね。 中村さんの言う通り。 誰一人としてその経営から逃れることができない。 そういうふうに捉えると、何かヒントが見出せるのかもしれない。 そんなキーワードですね。 さて、翌日入ります。3月20日。 タダツバサさんです。 本への向き合い方、読書方法を考えさせられました。 全てのことは、我々の学習能力によりは突きつけられるような重い言葉ですね。 本に向き合えるだけの知識、体験や経験があるかは考えたことがない問いでした。 何回の本が読めず、理解が十分できない要因は、 自分の側にあるという見方は、もちろん全てが自分に非があるわけではありませんが、 忘れずに持っておきたいです。 そして、ネガティブ・ケイパビリティにつなげたいと思います。 そうなのよ。 まず、自分をしっかりと鍛えないと、 読めるものを読めなくなっちゃうから。 これからきつい時代になりますよ、本当に。 そういう意味でね。 頑張りましょう、お互い。 泉龍太郎さん。 本を読む人だけが手にするものの、放送界における沈殿と撹拌の比喩を想起しました。 沈殿物を積み増す効果と、既にある沈殿物を混ざり合って新しい知識を生む効果。 英子とカリエルが語っているのは、後者と理解しました。 名著とされる本を読んでみて、不運そうなんだという01の知識のインプットしか感じられない時は、 こうする沈殿物がまだ溜まっていない時であって、 その本と向き合うのは今じゃないという際なのかもしれないです。 そう。 だから、難解な哲学書を読む時にですね、やっぱり沈殿がないときついんですよね。 だから、あれを読むぞって決めた上で、それに関係する沈殿をできるだけさせておく。 これがとても重要な本を読むのは順番があるという意味でね、大事なことなんだと思います。 TMT2さん、書物は読まれる度に変容するは実感があります。 過去に読んだ本は、時は難解だった本が、何年後かに読み返してみると腹にすっと落ちることがあります。 どういうタイミングでその本を読むかにもよりますが、 難解だった本が理解できるだけの経験をしてきたという気づきにつながることもあります。 本は自分を成長させてくれるものと役割に加え、自分の成長を気づかせてくれるものという側面もあるのかもしれませんね。 そうです。そうなんですよ。 自分の成長を気づかせてくれるものなんです。ようやくこの本が理解できるようになったか。 そういう意味では、ちゃんと読めない本が存在するというのは、とても貴重なことなんですよ。 我が家の柱で身長を刻むみたいな、そんなことってあると思うんですけれども、 ここまでようやく140センチに来たとか、150センチに来たみたいな、 それを読書を通じて感じられるかどうかというのは大事なことですね。 田馬直和さん、音楽を聞いたり詩集を読んだりするとき、文脈から場面や著者の思いを想像するとともに、 自分の経験を上塗りして自分の世界を詩集に広げているようです。 例えばあなたという言葉も場面によっては私に変わると思います。 桜並木を見ても様々な感情が浮かび上がるように、本も読者との共作だと感じました。 本を開けると夢や思いや情景を瞳の奥に思い描けて別の世界観が広がります。 それはタイムカプセルなので、時を超えた像様なのだと思いました。 読む瞬間によって作品が持つ意味がだいぶ変わりますよね。 コンテクストリーディングというのを私は読んでいます。 だから自分の文脈をその本にどういうふうに当てがっていくかというのは、 とても大事な読書の技術なんだと思います。 ありがとうございます。 中村さん、理解しやすい簡単なものほど残らない。 本でなくても経験でもそうだなと思いました。 なかなかできないが諦めずに苦戦しながらも徐々に理解ができることで、 自分にとって新しい資座が増えるのかなと思いました。 知識を吸収する本は分かりやすいことを重視しがちですが、 分からなかったとしても何年後かに読み直せる本を手に取ってもいいかもしれませんね。 マスターのドンキのように。 そうなんですよ。 分からなかったとしてまた本棚に戻す本がいっぱいあってもいいんです。 それがやっぱり自分の成長感の実感につながるからね。いつか。 ありがとうございます。 さあ翌日ですね。3月21日に入ります。相談カフェ。 コロナが終わったら私たちは会えるのかという話ですが、 価値を役に立つと意味があるに分けて整理できました。 オンラインは現状まだ役に立つの側面が強く、一方のリアルは意味性が重視されていると思いました。 リアルでの意味性に人々が価値を見出していくものは、 例えば音楽のライブや飲食です。 もし今後接待飲食でもデジタル環境でリアルと同等かそれ以上、 あるいはリアルにはない意味合いが加われば、リアルからデジタルへの一層のシフトがされていくのではと思いました。 そうですね。何かそういうことを良いことなのかと思ってしまう私は古い人間になっていくのかもしれないですね。 いやーリアルじゃなきゃ味わえないものがあるっていうのはどんどんデジタルに置き換わっていくわけですよ。 タダさんが言うように。 それって必然なんだけど、失われていくものが多いような気もしなくもない。 ということでコメント会社ここまでありがとうございます。 # 終わりのあいさつ はい、ということで今日は社長日記ね。 柳澤さんの本でしたけれども 一旦社長日記ここでおしまいということで まあまたちょっと機会があったら戻ってこようかなとも思うぐらい いろんな深い気づきがある しかもコラム集なのでピックアップしやすいですね はい、なのでちょっとネタに困った時は また戻ってこようかななんても思ったりしております はい、ということで今日はここまでありがとうございました もっと見る #コミニュケーション #感情論 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:131.タイトルコール00:072.この放送は『IT/Web業界に強い 転職サイトGreen』の提供でお届けしていますhttps://www.green-japan.com/01:093.初めのあいさつ09:594.論理をまとった感情論に要注意03:595.『起業の天才!』09:566.頂いたコメントへのお返し00:327.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう なかむら2021年4月4日荒木マスター、こんにちは。 『社長日記』柳澤大輔2、拝聴しました。自分も論理的に話を組み立てるタイプでお互いの意見のメリデメを突き合わせたい派です。それなのにそんな意見だめだと真っ向から言われた日には冷静でいられるわけないと思ったのですが、相手が理解できていないだけとは考えさせられます。違うタイプの考え方はなかなか受け入れがたいですが、感情的になったり決めつけるだけでなく、事実をしっかり捉え冷静にまずは受け止められるようになりたいですね。返信 人、本、旅、あまのっち2021年3月31日『社長日記』その2利他について語るとき、自分の中に「隙間」を作ってありのままを受け入れる、という表現があります。ここには、利他が押し付けになってはいけない、という意味合いが含まれていると思うのですが、コミュニケーションにおいても、「隙間」を作ったあと、そこに無理矢理引き込もうとしてはいけないんだ、という気付きになりました。返信 Ishikawa 2021年3月31日「論理をまとった感情論に要注意」マスターの、心理描写の言語化が素晴らしく、「こんなシュチュエーション、あるわ〜」と笑い出してしまう程でした。最近では、感情が、ヒートアップしそうになると気がつく様になり、これ以上、この話題にこだわるのはやめようと判断できるようになったのは、book cafeを拝聴しているお陰と思っております。次回の社長日記も楽しみにしています♪返信 ぐるぐるすずき2021年3月31日正義や合理性があると自分が思っている提示には、メタメッセージとして、従え!が入っている。なるほどです。マスターと同様に子供との関係においてよくありました。伝える言葉の裏に何が隠れているか?いい視点をいただきました。返信 泉 龍太郎2021年3月31日『社長日記』2ちょうど、Aさんの立場でBさんに激しく反発される出来事に出くわしたばかりだったので、口に苦い良薬でした。「正論パンチ」を浴びせられている、とBさんがひとたび受け止めると、「正論」の不備を探したり言葉尻を悪し様に解釈したりと、「カウンターモード」に態度が切り替わり、泥沼にはまってしまうと思います。論理を自分と同化させずに、自分から切り離して道具と捉え、使えない時は引っ込めて別の道具を繰り出す、という姿勢がAさん側には必要と感じました。実践は難しいですが…。返信 もっと見る
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『社長日記』柳澤大輔2、拝聴しました。
自分も論理的に話を組み立てるタイプでお互いの意見のメリデメを突き合わせたい派です。それなのにそんな意見だめだと真っ向から言われた日には冷静でいられるわけないと思ったのですが、相手が理解できていないだけとは考えさせられます。違うタイプの考え方はなかなか受け入れがたいですが、感情的になったり決めつけるだけでなく、事実をしっかり捉え冷静にまずは受け止められるようになりたいですね。
利他について語るとき、自分の中に「隙間」を作ってありのままを受け入れる、という表現があります。ここには、利他が押し付けになってはいけない、という意味合いが含まれていると思うのですが、コミュニケーションにおいても、「隙間」を作ったあと、そこに無理矢理引き込もうとしてはいけないんだ、という気付きになりました。
マスターの、心理描写の言語化が素晴らしく、「こんなシュチュエーション、あるわ〜」と笑い出してしまう程でした。
最近では、感情が、ヒートアップしそうになると気がつく様になり、これ以上、この話題にこだわるのはやめようと判断できるようになったのは、book cafeを拝聴しているお陰と思っております。
次回の社長日記も楽しみにしています♪
マスターと同様に子供との関係においてよくありました。伝える言葉の裏に何が隠れているか?いい視点をいただきました。
ちょうど、Aさんの立場でBさんに激しく反発される出来事に出くわしたばかりだったので、口に苦い良薬でした。
「正論パンチ」を浴びせられている、
とBさんがひとたび受け止めると、
「正論」の不備を探したり言葉尻を悪し様に解釈したりと、
「カウンターモード」に態度が切り替わり、
泥沼にはまってしまうと思います。
論理を自分と同化させずに、
自分から切り離して道具と捉え、
使えない時は引っ込めて別の道具を繰り出す、
という姿勢がAさん側には必要と感じました。
実践は難しいですが…。