『読書について』ショーペンハウアー1
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終わりのあいさつ
コメント

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端的に生産性を読書に当てはめてしまうと、読書の目的が、紙をめくることや冊数を増やすことになると思いました。
また、読了後の後工程で、本の内容を自分なりに解釈して、自分の言葉として吸収したいと感じました。
本とは、長く付き合う気持ちでありたいです。
マスターの紹介で古典を読むようになりましたが、古典に奥深さを感じています。何よりも、はるか昔の人々と会話しているようで、それがいつも新鮮です。
読書を通じて少しでも自分なりの言葉を紡ぎ出したいと思います。
『読書について』ショーペンハウアー1、拝聴しました。
インプットも大事ですが、それをどうアウトプットして血肉化するかが重要ですね。自分の本心ではなく、あの人が言ってたからというスタンスでは、その意志もすぐに崩れると思いました。読書だけでなく、他人の意見を参考にするのは大事ですが、それを踏まえて自分は何を考えるかが大切ですね。一時期かなりのペースで読書をしていたのですが、あまり中身が残ってないのはそういうことだと思います。
いつもありがとうございます!
最近、読書をしても、何だか身についていない感覚がありました。振り返ると、言語化したり、アウトプットしたり、そんな時間がなかったですし、考える余裕を設計していないなぁなんて感じていたので、今日の放送は突き刺さりました。
問いを持ち、その問いに向き合いながら、考えていきたいと思いました。
明日の放送も楽しみにしています。
マスターからヒントをもらったのは、それに加えて「自らの問題意識を持ったうえで」著者に向き合うことの大切さです。これは自分の頭で考えるためにとても重要な要素だと再確認しました。
読書は、人生の地図を作る行為だと思っていました。
今日の放送で、素敵な3人組のティファニーちゃんならぬ"ショーペンちゃん"に、「その地図、何に使うの?」と問われた気がして、ドキっとしました。