『それでも、陽は昇る』真山仁さん対談1
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コメント

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大事なことは止まってはいけないこと、というお言葉がとても心に響いています。
レーザー光線のお話について、自分にも当てはまる内容で、胸が締め付けられたような思いになりました。
災害の後、復興に向けて、抜本的な作り直しを施されてきたと思います。
一方で、私にとって災害とはどのような意味があるのか、と考える機会は少ないと感じました。
また、災害の失敗や復興の努力に目が向いてないと感じました。
過去の教訓を今に紐付けして学ぶことから、今の歩みを意識し続けたいと思いました。
いつもありがとうございます!
語り継ぐことの大切さ、大変さ、学びの姿勢といったことを考えさせられました。
釜石にも、震災の語り部さんがたくさんいます。
震災当時に、未就学児だったり、小中学生だったり、そんな人達が語り継ぐ姿を見て、私自身も震災当時に釜石にいた身として、色々と考えさせられる日々です。
そんな語り部さん達も、今後年をとるわけで、世代を超えて、語り継ぐことについて、語り継がなければならないのか、どうやったら当事者意識を感じてもらえるのか、そんな問いを考えさせられました。
『それでも、陽は昇る』真山仁さん対談1、拝聴しました。
印象的だったのが、空襲体験との比較です。この年齢になるとその重要性は理解できますが、それを繰り返し伝えられる子供にとって、なんとも言えない感覚になるということはわかる気がします。
いかに繰り返し伝えるかより、いかに相手に受け取ってもらえるかという大切さを考えさせられました。
真山さん!自分にとっての神回です!!
「ハゲタカ」はどハマりして以来、ほぼ全ての著書を読破するくらい大好きな作家さんです。
真山さんの小説でいつも感じるのは、人間の醜い部分含め、感情の描写がすごく丁寧なところです。
振り返ると、人間の本質のようなものは、実は真山さんの小説から学んだことが多分にあるように感じました。
気がついたら、興奮しすぎて本書に関するコメントを全くしてないですねw
復興の時期の子供は復興しか経験していない。というお話が印象に残りました。その方達が見ている、見えている世界は違うと改めて。その違う見方の集合体が世間だよなとも。桜はきれいに咲いていますが、そこに感じるメッセージは、一人一人違うことを感じることのできた週末でした。ありがとうございました。