TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『会計の地図』近藤哲朗・沖山誠26:25 2021年4月3日 8,044再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次専門家ではない視点で描く会計地図あなたの仕事が会計に与える影響会計の限界と見過ごされた価値善意の科学がもたらす予期せぬ結果読書から生まれる新たな思想の価値AI文字起こし(β版) # タイトルコール 荒木隆一のブックカフェ。この番組は、我を手に旅に出よう、ビジネス図鑑、世界東山図鑑の出筆者であり、書籍予約サービスのフライヤーにてアドバイザーを務める荒木隆一がマスターとなり、書籍の内容を紹介していくカフェです。 # この放送はITウェブ業界に強い転職サイトグリーンの提供でお届けしています。 # 初めのあいさつ みなさんおはようございます。 4月3日、土曜日の朝になりました。 今日はですね、海景の地図という本ですね、ダイヤモンド社から出てますが、 これについてお話をしたいと思います。 こちらですね、著者2人、私の知り合いでございまして、 近藤さんと沖山さんという風に、名前を呼ぶと相当違和感あるんですけど、 チャーリーとキョンというですね、あだ名で私は呼んでおりますけれども、 この2人が書きました、海景の地図ということなんですが、 とてもユニークな海景の本でございます。 今までですね、海景の本とか、ちょっとやんなきゃなと思って手に取ってた、 それで挫折をしていた人も結構多いんじゃないかなと思うんですけれども、 そういう人にうってつけの本かなと思いますので、 先日ね、クラブハウスでも対談させていただきましたので、 編集者の近藤さんも最後にお越しいただきましたけれども、 ちょっとその内容もダイジェストで含めながらお話をしていきたいと思います。 ということで本編スタートです。 # 超ユニークな会計本登場 さあそれではですね会計の地図お話をしていきたいとおもいます まずですねこの本のユニークなポイントいくつかあるんですけど思い出しながら 語っていきたいなと思うんですけどまず最大のユニークポイントは何かということなんですが 会計の本なのに会計の専門家が書いてないってことなんですよ これはねものすごいことなんですね 世の中で会計の本を書いているものは多分99%はですね会計の専門家の人が書いて いるんですよね まあ当たり前ですよねですごいテクニカルだし専門領域が必要なことなのでオイソレとですね 素人が書くことができないわけなんです それが故にどういう状態になっているかというと もうねその業界に長らく専門家としても20年とか30年とかいる人が書くから 初心者の気持ちっていうのをほとんど忘れた状態で書いている場合が多いわけ なんですよ だから僕はのクラブハウスでも話したんですけれども もうね150キロ投げられるプロ野球のピッチャーが説明する ボールの投げ方の本なんですよね そうするとですね最初にボールを触れた喜びとかそんなことはもうとっくの等に忘れて いて もうとりあえずですね投げれて当然の状態から もうマウンドに立って当たり前っていうところから 本を書くということになるわけなんですよね まあもちろんそれで なるほどと思う点はいくつもあるんですよただ 初心者のですね まだボールすら握ったことがない人 にとってはちょっとやっぱね2マッチだったりするんですよね でそういう意味でですね今回のその会計の地図という本はですね これ今今度チャーリーとキョンはですね 会計の素人 今日は正確に言うとあの会計家だったかな会計学科だから 素人ではないんですけれども まあいずれにせよあの専門的にそれを仕事としてやっていたわけではないんですよね そういう2人が会計ということに直面して そして まあチャーリーはですねそのグロービスに来てアカウンティングの授業を受けてその会計の 素晴らしさみたいな感動を覚えてこれをやっぱり初心者のみんなに伝えたいということで書いた本 なので あのそこに意味があるんですよねだから初心者のボールを触る喜びみたいなところから 改めてですねこう理解することができるだから これ猫のさんがあのクラブハウスの時言ってたがすごいた日だなぁと思ったんですけど あの会計のステップって1段目2段目3段目ぐらいがあるということなんだけれども 世の中の本というのは1段目の方2段目の方3段目の方とかあるんだけれども この本は地下の本を目指そうと地下からね 要するにもうマイナスぐらいから上がっていくっていうそういうことを目指すっていうまあそんな 比喩があったんですけど言い得てみようだなというふうに思いましたまあそれぐらい あの何だろうな あの基本的なところから 紐解いているということなんですねで基本的って言うとなんか いや簡単じゃないのって思うんですけれどもそうじゃないってところがまたすごい 面白いところでこれがだから次の面白いポイントに行くわけなんですけれども どういうことかというとですね要するにその道の専門家じゃない プロの人ではない人が書くからこそ 全く違う切り口からあのアプローチがなされているというところがこの本の面白さなんですよね でえっと何かというとですねいや我々なんでそんな会計なんて学ぶのっていうね そこから入るわけなんですよ ねだから会計学んで当たり前っていうところではなくて そもそもこれ我々がやっているまあ例えばチャーリーとかクリエイターとかやってたわけなんですけど クリエイターにとって会計ってどんな意味があんのっていうその問いから入っていく わけなんですよ 会計というものが世の中にあって当たり前っていう人ではないわけで クリエイターの日々日々何かこうクリエイティブを生み出していくとか新しいものを生み出して いくっていうことは なんか会計にどんな意味があるんだろう まあそんなところの問いになっていくわけなんですよね でその最終的な問いの答えがノレンというところに行き着くというのが面白いことです でかこの会計の地図のですね 最終的な地図のゴールがノレンなんですよ これめっちゃ面白くないですかそんな本ほとんどないですよね あの大抵の本は pl やって bs 行ってそしてキャッシュフロー計算書行って その後に えっとその数式のね roe とか pr とか pbr とかそういう説明して終わりみたいな本が多いんですけど そういうのってクリエイターの人にとってあんま意味がないんですよね でえっと この本はその何かクリエイターじゃなくてもいいんですよ 何でも営業している人でもねあの 人事やってる人でもいいんだけれども最終的にこう世の中にどんな付加価値を生み出すのか っていうところがノレンというところに落ちていくっていうところが まあ彼らが行き着いた結論なんですよね じゃあそれノレンって一体何なのかっていうことを紐解いていくと まああの時価総額-純資産みたいな そんな話になりじゃあ時価総額ってどうやって決まっているの純資産ってどうやって決まって みたいなまあそういうところがありっていうこう全体像がだんだん見えてきてって 最終的にはこうやって我々が売り上げを上げるっていうことが最終的にはこういう地図の中で こんな風に示されるのねっていう まあそういう意味においてあの会計の本のセオリー全く無視して一般の会計に関係ない素人の 人が仕事をするときにおいて 自分は社会にどんなインパクトをもたらしてるんだろう みたいなことが見えるのが会計だよっていうね だからあなたの日々日々の活動って実は こういうところに関係しているのよっていうところを全体のマップねもうそれこそ ロールプレイングゲームのマップって書いてあったけどそれぐらいの こうここに行けば城があってここがに街があってみたいなそんな見取り図が見えるっていう そんなことなんですよね まあそういう意味での こう なんつーのかな まさにこう 一般市民がだんだんこうロールプレイングで攻略していくっていうまぁそんな メタファーも感じさせるような面白みのある本かなというふうに思います はい であの 一方でですねこれクラブハウスでも話したんですけれども この会計の地図っていうこの地図全体が見えると何がまた見えてくるかというと 地図に載ってないところというのも見えてくるっていう話をしたわけなんですよね つまりこの会計の地図っていうのはあくまでもあるビジネスを理解するための まあレンズに過ぎないわけなんですよ だからこのレンズをはめるとこういうふうに見えるということなんだけど 見えてないものもいっぱいあるってことなんです これはあることを理解するとあることが理解できていないことに気づくっていう すごい高価値があるわけなんですでこれ何かというとの連ってねすごく大事なことなんだ けども 時価総額に均一しているわけなんですよ そうすると他者の評価なんですよね世の中の人たちの評価 でもさあその評価って本当正しいのっていう話になっていくわけなんですよ で時価総額って嫌いもするとマネーゲームに踊らされて あのすごい時価総額ついちゃったりするわけですよね市場の あの語尾みたいな話っていうのがあるわけであって本当の価値っていうのは一体どこに どうやって定義すべきなのかとか もしくはあの今の世の中にとって大事なことっていうのは一体何なんだろう例えば地球環境 だとか もしくは社員が生き生きと働くみたいなことっていうのはこの会計にどうやって反映されて いるのかされてないのかみたいなことすっごい気になるじゃないですか そうするとこの今のこの会計っていうのも限界があるみたいなこともやっぱり こう問題意識として持ってくるわけなんですよね まあそういう意味において こうさらなるアドバンスに向けたこういざないの扉がまだ開かれているわけです このある地図が見えたらこの地図に乗っていないこのヘリの先っていうのが見えてくる という意味においても この 地図という表現もまたとても面白いのかなという気がしておりますはい ということでとてもユニークな会計の本じゃないかなというふうに思いますのではい あのぜひ手に取っていただけれど 会計の本見飽きたぜっていうそんな人にもね しさがあるんじゃないかなというふうに思いますということで今日お届けしたのは会計の地図 ダイヤモンド社から出ております # 『禍いの科学』 はいそれでは今日のフライヤーのコーナー行きたいと思います。今日はですね、災いの科学 正義が愚行に変わる時という本になります。 著者ですがポールAオフィットさんですね フィラデルフィア小児病院ワクチン教育センター長 モーリスハイルマンワクチン学教授 ペンシルバニア大学ペレルマン医学部の小児科学教授 ですね そんな方でらっしゃいますね 日経ナショナルジオグラフィック社から2020年11月に出ております さあこれもようやくに出てしまいました。私買ったんですけど 今目の前にあるままついにようやくに越されるということでね あるあるでございますけれども。ようやくで初めて内容を知るということなんですけれども 内容もそのものはねだいたい理解した上で買ってたんですけどね この科学の話なんですよね 発明は時に人類に取り返しのつかないほどの害をなす というね そんなことなんですよね 例えばアヘンとかトランス脂肪酸 窒素肥料、有性学、ロボトミー手術 DDTの菌糸、メガビタミン両方この7つがこの中で紹介されているわけですよね パンドラの箱を開けてしまって世界に災いをもたらすことになった研究という まあそのリストなわけですよね これはね だから 良かれと思ってやったらそれがものすごい大きな影響を出てしまったと 例えば アヘンみたいなこともこれはかつては神の薬として数々の病気の治療に用いられていたわけなんですよね しかしこれはパンドラの箱であって まあ 今では中毒性 社会的な破滅をもたらすもの ということですよね しかしアヘンに匹敵する鎮痛効果を持つ薬物がないこともまた事実だと いうことですね アヘンの中毒性をなくして鎮痛効果だけを残す方法を模索してきたわけなんですけど モルヒネとかヘロインそれもそうした研究の中で生まれてきたわけなんですけれども 結果的には大量の中毒者と死者を生み出すことになったという まあねこれ難しい問題ですよねって思いますよね まあそういうすべてにおいて難しい問題なんですよ でも1回箱を開けちゃうと これまあまさにパンドラズラボっていうね まあ英語のタイトルなんですけれども 1回開けちゃうともう戻れないっていう そういうことなんですねこのDDTの禁止もこれ実はですねレイチェルカーソンの沈黙の春で DDTがいかに危ないものかっていう そんなことをメッセージを出してですね世の中でDDT禁止になったわけなんですけど 実はDDTの禁止によって マラリアが蔓延することになったみたいな そんなことがここで書かれているわけですよね だからこれゼロリスクみたいなもの これをどういうふうに捉えるかってこれ難しいシーンなわけですよ これあの先ほどねこの著者のキャリア紹介しましたけどワクチン学なんですよね まあそういう意味において ゼロリスクってないくって だからこのさじ加減の 難しさ トゥーマッチだと問題なんだけども トゥーリトルでも問題であると いう まあそういうその科学ということに対してちゃんとこう目を向けていこうというそんな本かな むちゃくちゃ楽しそうですよね はいということで今日のフライヤー 災いの科学でした # 頂いたコメントへのお返し はいそれではコメント返しいきたいとおもいます 今日も読書についてショーペンハオは初日ですね 松田和則さん 最近読書してもなんだか身についていない感覚がありました振り返ると言語化したりアウトプット したりそんな時間がなかったですし考える余裕を設計していないなぁなんて感じていたので 今日の放送は突き刺さりました 問いを持ちその問いに向き合いながら考えていきたいと思いました 明日の放送も楽しみにしています ということではい これねとっても大事なことで ぜひ考えてほしいのは 読んだその本を読んだ自分と読まなかった自分の差分は何なのかということね この差分って多分ですね ちょっとだけあるはずなんですよ そんなね今までの得てきた知見だから は大きいからその一冊で何か大きく変わるってことはないんだけど ただビフォートアフターですね2ミリぐらい身長伸びてるはずなんですよ 2ミリが一体何なのかというのを定義するっていうのがすごい大事なことで それがあるかないかで大きく変わりますね はいぜひ頑張ってください 中村さんインプットも大事ですがそれをどうアウトプットして地に深くするかが重要ですね 自分の本心ではなくあの人が言ってたからというスタンスではその意思もすぐに 崩れると思いました 読書だけでなく他人の意見を参考にするのは大事ですがそれを踏まえて自分は何を考える かが大切ですね一時期かなりのペースで読書をしていたのですが あまり中身が残っていないのはそういうことだと思います ことでうん そうですね自分のスタンスを持つとても大事なことだと思います 自分の言葉で言い換えると言ってもいいかもしれない ねそれがないと本当にこなすっていうことになっちゃうんで気をつけなきゃいけないですね はい 翌日入りますただ翼さん えっと3月23日かな 特に初日はじっくり考えた思考に価値があるとは裏を返せば人から与えられた情報や知識 ばかりを追い求めていないかを問われた気がします 思考停止になりうのみしていないだろうかと 思考のアウトソースという捉え方も興味深いですクリテンクリス転生のイノベーション オブライフの本に出るのアウトソースの悲劇という話があったのを思い出し 個人でも同じことが起こり得ると思いましたと そうですね スタンスのアウトソースと言ってもいいかもしれないし 言葉のアウトソースと言ってもいいかもしれないし何でもいいんですけれども 自分にとって大事なことを他者に委ねてしまうことの中長期的な危険性 そんなことですねはい スケさん読書は著者の思想の誤読であり新たな性を吹き込むという話とても考えさせ られました 著者の置かれた時代背景や心理などを推測しながら読み 極力著者の思想に近づくものも大事であると思いますが一方で多文に読読をし 性を与える読書もどんどんしていくべきと思いました 今回のように読書という営みをメタファーを通じて理解するとその向き合い方も変化する 気がしました そうですねあの本文の中の本編の中でも言いましたけど ショーペンハウはねメタファー大好きなんですよ だからねこう 彼の書く本から 表現から学べることも実は結構あったりするので 是非あの読んでみてください方こんな表現済んだみたいな まあ表現方法ねメタファーとかってやっぱ明助からいろいろ学べますよね本当に グルグル鈴木さん言葉文脈に依存する 趣が深いです同じ文章も著者に直接を愛しているか否かで文章から浮かぶ意味が違うし 自分の置かれている状況にもよる ならば伝えるがは伝える環境を作り出す必要がある 先日の芝さんの表現の話に僕はつながりましたと ねえそうなんですよね 例えばねやっぱ先日あの真山さんとね直接を愛して対談しましたけど やっぱねー まあお会いしたからこそ感じるこう 何かそしてそれが残り続けるというまあそういう高感覚っていうのはやっぱすごくあります よね だからあの やっぱり 本っていうのはある意味でその思想が結晶化された 情報が削ぎ落とされたものだったりもするんで 逆に我々はもっとその意味を与えていかなきゃいけないわけなんですよね あのどういうことかというと100の思想を著者が持ってたとした時に本にパッケージ化 できるのって5ぐらいなんですよ 95の情報はごそっと抜け落ちてるんですよね そうした時に我々が読んで55のままとして受け取ったらこれは単なる劣化情報 だからその後に我々は残り95を今度は自分の経験を踏まえて付与していくって いうこと まあそれがあの 読書という営みなんだというふうに思います はいありがとうございます a いずも愛知町泉龍太郎さん 言葉として発した瞬間からへしその一人歩きが始まるという認識は哲学者思想家で なくても何らかの知識や思考を発信する立場であれば持つべき心得だと思いました 受け手の誤読は不可避であると捉えることで違うことを言っているようでいて 抽象度を上げれば統合できるのではないか 同じ物事を別の側面から見ているのではないかといった建設的な態度を取れるよう になり誤読の多様性に対する寛容さを得られると思いましたということですね いやほんとその通りで だからこう一人歩きさっきの話の延長なんだけれども あの一人歩きはウェルカムなんですよね本当に それによってまたいろんな意味が与えられていくっていうことで その文化そのものはとても良いことなんじゃないかなというふうに思います 大事にしたいですねその文化ね tmt 2さん 失踪は言葉にした時点で死にまた他者から新たな性を与えられるは考えさせられました 頭の中にある映像は言葉になった瞬間にその一部分しか表せてないなという 感じることがあります しかもその一部分をさらに他者から切り取られると全く違う形に変わってしまうことも あります 自分自身のコミュニケーションの質と量という問題が多分にありますが思想と言葉の壁はもう少し メタな部分の価値観の擦り合わせや時間の積み重ねでしか超えられないように感じていますと そうですねだから僕も高著者と対談する時とかそういう意味でなんだろうな その言葉を私はこう受け取ったみたいなね あのその僕独自のニュアンスみたいなを入れるとやっぱり会話って展開をしていくわけですよね ああそういう見方があるんですねだとしたらみたいな まあこれもとってもあのすごい豊かな読書体験だなぁっていつも思っております はい a 一本旅山内さん 思想は言葉にした時点で死ぬという話を聞いて言葉を使わずに身を見真似で方を 台徳する師匠と弟子の関係を思い浮かべました 自分の思いを言葉にして表現することは難しい それでも一生懸命一番近い表現を選んで表出するものも相手は相手でそれを誤読する ならば一層言葉を使わない方が本質は伝わるということでしょうか 言葉を信用していないという意味ではその場のライブを大事にするオンラインサロンもそういうことか すると元祖はソクラテスかということですが ねえそうですよね あのソクラテスの話はプラトンがね残したからこそ 後世まで残っているということなんですけれども言葉で残すことを嫌う ね そういう鉄人いますよね まあただ 言葉が残ってるからこそ伝わるっていう側面がやっぱりあるわけで いや大事なそのメディア 残るメディアと残るコンテンツこれをかけ合わせてだが当時パピルスにギリシャ文字という 文字でその書き残したということにやっぱり意味があったわけで メディアとコンテンツの組み合わせはむちゃくちゃ大事であると はいということだと思いますということで今日はここまで また明日 # 終わりのあいさつ はいコメント返しのところでなんかちょっとボーッとして勝手に終わらせてしまいましたが一応最後の 終わりの挨拶して正式に終わりにしたいと思いますということで今日はですね会計の地図 ねお話をしましたがいかがだったでしょうか えっと はい明日何にしようかなぁ ねぇということでちょっと明日はまたね考えて はいあそうだ相談カフェだ明日は日曜だからはい ということで相談カフェご期待くださいということで今日はここまでまたした もっと見る #会計 #図解 #アカウンティング #禍いの科学 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:131.タイトルコール00:062.この放送は『IT/Web業界に強い 転職サイトGreen』の提供でお届けしていますhttps://www.green-japan.com/01:113.初めのあいさつ10:004.超ユニークな会計本登場04:435.『禍いの科学』09:386.頂いたコメントへのお返し00:377.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう Tanba Naokazu2021年4月11日会計の地図初めて会計を勉強した際に、会計の必要性も楽しみも脇に置いて、ただ覚えることに集中していたことを思い出しました。経営視点の窓口であり、本質でもある会計は、数字の羅列以上の意味があると思います。人間で言うと健康に直結する血液のようなものと想像しました。どのような学びも導入の段階の印象で、その学びの興味が一変すると思います。難しい、合わないと思ったら、見向きもしない場合もあると思います。初学者でも理解して、楽しく学べる本はとても貴重ですね。返信 なかむら2021年4月7日荒木マスター、こんにちは。『会計の地図』近藤哲朗・沖山誠、拝聴しました。最近仕入れた本で紹介されたときから何か気になるものがあったので、頭に残っていました。専門家ではない人が語る実用書と聞くと自分の興味が届いていない分野も知りたくなりますね。地下をイメージした本という例えは非常にわかりやすかったです。自分は専門的な仕事をしていますが、わからない人にどう伝えるのかということ考えていきたいです。多田さんのいろいろ伝えたくなる気持ち、わかります笑返信 tmt _22021年4月4日『会計の地図』近藤哲朗・沖山誠「カネ系は苦手」という思い込みから、最初から避けてしまうことがあります。ただ、実際に学んでみて感じるのは、自分にとってどんな意味があるのかを考えながら学ぶと、意外と日々の実務の中で触れていることに気付きます。距離が遠いと思うことほど、抽象度を上げて自分なりに意味づけをしてみると、案外身近なものだったりすることは、会計に限らず結構あるのだと思います。なんでも食わず嫌いをせず、「自分にとってどんな意味がある?」という問いかけを習慣化していきます。返信 泉 龍太郎2021年4月3日『会計の地図』難しい、専門的な内容をテクニカルタームそのままに難しく語るのは、金融の界隈でも起こりがちです。顧客への説明然り、社員への教育然り。専門の外側の世界とのインターフェースをどんな技法で描写しているか、自身の表現神経、メタファー力を磨くというメタな観点で本書に興味を持ちました。返信 多田 翼2021年4月3日『会計の地図』近藤哲朗・沖山誠、ユニークな会計本の説明から、自分ごと化した時に人にどう説明をするかを考えさせられました。例えば私が普段やっている音声配信や YouTube 、note や質問箱の回答は、つい色々なことを伝えたくなり、想定する受け手の状況を考えずにコンテンツをつくってしまいそうになります。そのテーマをはじめて知るような人を受け手に設定した時には、コンテクストをなるべくイメージして、そこをスタートに伝える内容をつくることが重要だと思いました。返信 もっと見る
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初めて会計を勉強した際に、会計の必要性も楽しみも脇に置いて、ただ覚えることに集中していたことを思い出しました。
経営視点の窓口であり、本質でもある会計は、数字の羅列以上の意味があると思います。人間で言うと健康に直結する血液のようなものと想像しました。
どのような学びも導入の段階の印象で、その学びの興味が一変すると思います。
難しい、合わないと思ったら、見向きもしない場合もあると思います。
初学者でも理解して、楽しく学べる本はとても貴重ですね。
『会計の地図』近藤哲朗・沖山誠、拝聴しました。
最近仕入れた本で紹介されたときから何か気になるものがあったので、頭に残っていました。専門家ではない人が語る実用書と聞くと自分の興味が届いていない分野も知りたくなりますね。地下をイメージした本という例えは非常にわかりやすかったです。自分は専門的な仕事をしていますが、わからない人にどう伝えるのかということ考えていきたいです。多田さんのいろいろ伝えたくなる気持ち、わかります笑
「カネ系は苦手」という思い込みから、最初から避けてしまうことがあります。
ただ、実際に学んでみて感じるのは、自分にとってどんな意味があるのかを考えながら学ぶと、意外と日々の実務の中で触れていることに気付きます。
距離が遠いと思うことほど、抽象度を上げて自分なりに意味づけをしてみると、案外身近なものだったりすることは、会計に限らず結構あるのだと思います。
なんでも食わず嫌いをせず、「自分にとってどんな意味がある?」という問いかけを習慣化していきます。
難しい、専門的な内容をテクニカルタームそのままに難しく語るのは、金融の界隈でも起こりがちです。
顧客への説明然り、社員への教育然り。
専門の外側の世界とのインターフェースをどんな技法で描写しているか、
自身の表現神経、メタファー力を磨くというメタな観点で本書に興味を持ちました。
例えば私が普段やっている音声配信や YouTube 、note や質問箱の回答は、つい色々なことを伝えたくなり、想定する受け手の状況を考えずにコンテンツをつくってしまいそうになります。
そのテーマをはじめて知るような人を受け手に設定した時には、コンテクストをなるべくイメージして、そこをスタートに伝える内容をつくることが重要だと思いました。