『法然 親鸞 一遍』梅原猛1
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概念シフトを成功させた社会起業家
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『法然 親鸞 一遍』梅原猛1、拝聴しました。
イノベーションという話、テクノロジーと混ぜて考えられることが多いですよね。特に今の技術発達は急速でそれに支えられている部分があると思います。しかし、技術だけでは成り立たずそれをどのように利用するかや今の当たり前、常識を覆すかが大事だと思っています。DXも結局は組織のこれまでの監修が邪魔をして進まないことが多い認識です。なぜそれをするのかという強い意識が重要なのかなと改めて認識しました。
ベンチャーはテクノロジーの要素が強く、西洋的科学のイメージがあり、東洋的宗教とは相反するものと考えていました。
イノベーションという視点で繋がるとは思いもしませんでした。
歴史の中に様々な生きるヒントがあるのは、人間の普遍的な真理によって、人間は突き動かされているからだと思いました。
歴史を辿ることは、その真理を紡ぐ糸を解すことだと思いました。
僕は、潜在的に新しい知識の方がもっともらしいと思うところがあります。
そのような思考の偏りを崩す事が必要だと思いました。
いつも楽しく拝聴しております。
今回のお話では、「状況、環境に対する捉え方を変える」という点に対して、心理学者のアルバートエリスの理論を思い出しました。
「ある出来事に対する、イラショナルビリーフを、ラショナルビリーフに修正していく」という彼の理論がまさに当てはまると感じました。
そのためには、一度落ち着いて出来事を客観的に見ることが大切だと思います。
流れが早い現代だからこそ、必要な力なのかなぁと改めて感じさせていただきました。
「法然と社会企業家」の話は興味深いです。
法然の原体験が元になってますが、社会の「不」のようなものをいかに気付けるかが、イノベーションの一歩目のように感じました。
自分が感じている「不」は、もしかしたら他の誰かも困っているかもしれないという想像力と、それが解決できた世界を描く力、その掛け合わせで社会を変革するようなイノベーションが生まれるのだと思います。
個人的な誤読になりますが、イノベーションを一人の閃きに終わらせない、熱狂のようなものも大事な気がしました。
自分が見たいもので、今の価値観ができている中、概念シフトという「モノの見方」を変えることで違う価値観に気づく事が大切だと改めて思いました。
違うレンズで世界を見るためにも、自分と違うタイプの人と意識的に交流しようと思います。
追伸
新たなポッドキャストの配信も、早速聴いてみます!
以前の大放談会の続き?が、毎週聴ける事に感謝です^ ^