『東北ショック・ドクトリン』古川美穂
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タイトルコール
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初めのあいさつ
- 09:284.
ショック・ドクトリンとは何か?
- 06:025.
災害が起きる前に議論しよう
- 05:216.
『ブレイクセルフ』
- 09:037.
頂いたコメントへのお返し
- 00:378.
終わりのあいさつ
コメント

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『東北ショック・ドクトリン』古川美穂、拝聴しました。
震災や災害などが発生したとき、企業はこぞって復興支援をテーマにかかげ様々な取り組みをします。その取り組みが被災地のためになっているのかという議論もありますが、その取り組みがはたして企業のベースとして考えられているかという問いは考えさせられます。資本主義社会の中でどちらがいいかというのは選べませんが、具体的な成果に囚われず、そもそもなぜその企業ができたのか、パーパスは何かということを大事にしていきたいですよね。
最近、生活リズムが変わり、コメントサボりがち&放送飛ばしがちでした。ははは。
考えてみると、強力なインフルエンサーであるマスターの口を通して、自分の好きな言葉が、毎日のように発信されるって、めちゃくちゃ贅沢な事ですね。
マスター、これからも利用させていただきます!
「短期と長期」だけでなく「ミクロとマクロ」視点を思い浮かべながら聴いておりました。
目の前の課題を解決しようとすると、誰が見ても合理的に正しいと思える解決策を選択するのが自然だと思います。
ただ、一歩引いて見た時、一見非合理な解決策が、実は2手、3手先くらいのところで、より大きな影響として現れることがあります。
持続的な成長のためには、大局観を持って価値が循環するエコシステムを描けるかが大事な気がしました。
東北に限らず地方にイオンのような巨大資本が入ってくると時間の経過とともにWin-Loseのになる様相は外来種が侵入してきて好き放題に食い散らかし、生態系を破壊してしまうのと似ている気がします。
外来種はけっして既存生態系の破壊が目的でなく、自身の種の存続と繁栄を目指しているだけで、とりうるうまみを食い尽くした後、その地が生存に適さないと判断すれば撤退していくのは自然なことです。(続)
私は人間の作る経済システムを動植物の生態系と比べて観察すれば解決のヒントが見つかるのではないかと考えます。
そもそも拒絶したところで侵入は必ずしも防げないでしょう。
ならば、既存生態系から逸脱し、共存の術と外来種が去った時にとる策を用意しておくしかないと思えます。
人間は自分の生活範囲だけでなく、外の世界や過去の世界を能動的に知り、学ぶことが可能な生き物です。
どんな時も学び続けることが強かに逞しく生き抜く為には必要だと改めて感じました。
コッターの組織変革プロセスになぞらえながらお聞きしました。
災害等の惨事は、第1段階の危機意識を強制的に植え付けられる出来事と位置付けられ、
ショック・ドクトリンの失敗は、
ビジョンの創出・浸透や当事者意識の醸成といった途中の段階が欠けたままに短期的成功が示されることが、
かえってプレーヤー間の長期的な齟齬に繋がると思いました。
受け手の立場においては、表向きの美辞麗句岳に囚われずに、他のプレーヤーにおける真の思惑の理解に努めることが求められると感じました。