現代思想11月号『ワクチンを考える』
25:54
8,805再生
荒木博行のbook cafe
プレミアム放送配信中!
- 00:141.
タイトルコール
- 00:072.
この放送は『IT/Web業界に強い 転職サイトGreen』の提供でお届けしています
- 00:493.
初めのあいさつ
- 10:004.
大きな数字と小さな物語
- 04:475.
『ファーウェイ 強さの秘密』
- 09:396.
頂いたコメントへのお返し
- 00:227.
終わりのあいさつ
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう

現代思想11月号『ワクチンを考える』、拝聴しました。
01の結果に囚われる危険性、考えさせられました。数字の影響力についてはよく考えされられますが、その背景に様々なストーリーがあり、そのストーリーがわからなかったとしても認識をしていることの大切さに気付かされました。リーダーとして個々のメンバーのストーリーを理解できているのか。理解した上で何をお願いするのかだけでなく、どのようにお願いするのかが大切だと感じました。
大きな数字からこぼれ落ちる小さな物語の話、心に刻み込みました。
小さな物語は、人生を意味づけるものだと思います。
マーケティングリサーチによって実行した施策の成功よりも、現場で1人のお客さんに言われた感謝の言葉の方が、個人としては生きる原動力になります。
一人一人、価値あるナラティブを持っている事を忘れないようにしたいです。
日々報道されるコロナ感染者数も、数字の感覚が麻痺しているように感じています。僕は明らかに不自然だったその報道を受け入れています。しかし、医療関係の方々や感染された方々などのご苦労を忘れた感情だと反省してます。感染者の方が少なくなることを願うばかりです。
数字の裏側には何があるかを自問自答していきたいと思いました。
今日のお話を聞いて浮かんだのは、小さな物語の対比できる歴史物語でした。
大きな物語である歴史は、小さな物語である個人から出来ている。
歴史は名を残したヒーロー達によってわかりやすく語られます。一方でヒーローだけで成り立たず、名もなき、多くのアンサングヒーローの存在が欠かせない。
色々なことが今日のお話と同じ構造になっているなと改めて思いました。
GW、最後まで駆け抜けたいと思います。
大きな数字と小さな物語という枠組みは、
何でもかんでも単純な因果に還元しないという点でシステム思考に、
一人一人の文脈に目を向けるという点でジョブ理論に通じると思いました。
ビジネスにおいては、
データによる裏打ちがあるか?
と問われることが当たり前と考えがちですが、
大きな数字が無いと物事を解釈・判断できない状態に陥る危うさを感じました。
サイエンス的な物の見方のみに偏らず、
クラフト的・アート的な物の見方を併せ持つようにしたいです。