TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『弱虫ペダル』渡辺航24:43 2021年5月6日 9,903再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次『弱虫ペダル』から学ぶ「楽しさ」の強さ夢中を生む「スイートスポット」の発見コストゼロ時代を勝ち抜くDX戦略既成概念を破り成長する思考法変化に適応する組織の条件とはAI文字起こし(β版) # タイトルコール アラキル域のブックカフェ、この番組は我を手に旅に出よう、ビジネス図鑑、世界盗賛図鑑の執筆者であり、書籍予約サービスのフライヤーにてアドバイザーを務めるアラキル域がマスターとなり、書籍の内容を紹介していくカフェです。 # この放送は、今週のもう一踏ん張りを支える転職サイトグリーンの提供でお届けしています。 # 初めのあいさつ はいみなさんおはようございます5月6日木曜日の朝になりました 連休も終わりですかねまあ6、7、木金まで休んでしまえばまだ連休という方もいらっしゃるかもしれませんが 一般的には今日出所の方が多いと思います。はい、今日なんですけどちょっとどうしようかなと思いつつ かなり適当に喋ります。はい、漫画ですね弱虫ペダルというものがあるんですけれども まあ私ちょっと子供の影響で見てまして、まあ漫画じゃないですねアニメなんですよね はい、で、えーっとしかも途中までなんで なんか偉そうなことを語れないんですけど、でファンの方がいるだろうということも含めてちょっとかなり これも鬼滅の刃的にね、全部見ないままに語るという 暴挙なんですがちょっと感じたことを 吐き出しをおきたいなというふうに思っております。ということでゴールデンウィーク明けでちょっとあれだなぁという 時に気軽に聞いていただければというふうに思っております。ということで本編スタートです # ピュアなモチベーションの強さ 今日はイワムシペダルを紹介します。 私があらかじめ言っておくと、読んだのは1年生の時のインターハイで、そこまでしか見ていないということをあらかじめお断りした上で話していきたいと思います。 イワムシペダルというのは、自転車競技で、自転車部にひょんなことから入部してしまったオタク気質の少年が、 非凡な才能を持っていて、自転車の坂道を登ることに関して、非常に優れた才能を持っている小野田坂道君という子がいます。 彼が主人公で、部内の先輩とのチームワークや競合の部との対決などが描かれた作品です。 とても面白いです。シンプルに楽しめるという意味でとても楽しくて。 映画、ドラマ、劇などをしている作品です。 私が拝見しました。面白いですよね。 小野田坂道君という主人公ですが、すごい才能を発揮するということを言いました。 漫画の王道ですよね。弱そうに見える子が、実は何かをきっかけに才能を見出されて、ものすごいパワーを発揮して、 なめている相手を次々に打ち倒していくという観点でいえば、漫画の王道です。 読み手が主人公に共感しやすい。 自分も何者でもない人間が、主人公の小野田君と重ね合わせて、 自分もひょっとしたら何かこういうことができる機会があるのかもしれないというワクワク感。 つまり、いきなり天才じゃなくて、そういう弱い立場にいながらも活躍していくということに、 何かこう、自分と重ね合わせるみたいな、そんなことがあるんじゃないかなというふうに思うんですけど、 この子が結果的に、いろんなライバルを打ち倒していくわけなんですけれども、 そこでですね、書かれていることというのは何かということなんですけれども、 この主人公の最大のモチベーションは何かというと、自転車を乗って坂道を駆け抜けることが、 シンプルに楽しいということなんです。 これがね、結構大事な描写で、 他のプレイヤーは、あいつに勝つとかですね、タイムを縮めるとか、自分に勝つとかですね、 ストイックで厳しいんですよ。 自分に対して厳しかったり、他人に対して厳しかったりとか、いろんな厳しさと歯を食いしばってという、 そういう描写がされるわけなんですよね。 だいたいの競合の選手だとかチームメイトはそうなるわけなんですけど、 小野田くん、この主人公の特徴は、楽しいという感情なんですよね。 そして、自転車を乗っている時に笑いが出てくるというのが、一つポイントなわけなんです。 これは結構本質なんじゃないかと思ったのが、今日のメッセージなんですよね。 これよくですね、漫画にこの手のことってあるんですよ。 ドラゴンボールの孫悟空とかそうなんですよね。 強い敵が現れたっていうところに対して、 何だろうな、歯を食いしばってあいつに勝つみたいな、 そういうこと以上に、強い相手が現れてくれて嬉しいみたいな感情が先に立つ。 そんな表現があるわけじゃないですか。 ドラゴンボール見てない人にはわからないと思うんだけど、 オラワクワクしてきたみたいなね、そういうことってよく書かれるわけですよね。 小野田くんも一緒なんですよ。 とにかくなんか、この人と一緒に坂を登れて、僕楽しいです、みたいな。 無邪気に楽しい、みたいな。 なんでこいつ笑ってんだ、みたいな。 俺はこんだけ苦しい思いをして、ようやく引退範囲に出て、 そして1位を目指して歯を食いしばって走ってるにもかかわらず、 こいつは笑ってやってるっていう、そういう描写があるわけですよね。 これはね、結構本質なのかもしれないと思ったわけなんですよ。 どういうことかというと、 自分にストイックに歯を食いしばって、 自分を借りたててやるっていうのは、ある程度まではいけるわけなんですよ。 でも最後の最後で、やっぱりものすごい才能を発揮する人っていうのは、 本気でそれをやってることがシンプルに好きであるっていう、 その、なんだろうな、モチベーションそのものに、 なんていうんだろう、ピュアのモチベーションを持ってるってことなのかな、楽しさというね。 そんなことがこの作品から感じられるわけなんです。 これね、仕事も一緒なんですよね。仕事もね。 だからなんか、目標設定されたからそれを達成しなければならないとか、 自分に勝たなくてはならないとか、 ストイックに自分に夢中ってあいつに勝つだとか、 なんかそういうモチベーションで上がる人っているわけじゃないですか。 で、そういう人っていうのは一定のところまでやっぱり行くんですよ。ストイックだから。 それはね、だらけてる人よりは全然行くんですけれども、 最後の一戦を越える人っていうのがいるんですよね。要するにバケる。 そのバケる人っていうのは、もうとにかく、 誰から何言われようが、人から頼まれようが、数字を重ねようが、そんなこと関係なく、 それやってることそのものが楽しいって感じられている。 そういう人には絶対に勝てない。成長において。 たまにいるんですよね。こいつ本気で楽しんでんだな、みたいな。 もうなんか、人のこととか関係ないよね、っていうね。 無我の境地というか、 なんでそこまで続けられるの?って聞いてる。 いや、楽しくないっすか?みたいな。 そういうタイプの人ね。 孫悟空タイプというか、小野田坂道タイプというかですね。 これが一つポイントなんです。だから、そういう意味ではですね、 ストイックに上がっていくっていうのも一つの大事なことなんですけど、 もう一つは自分のスイートスポットを見つけるっていうことって、本当に大事なことなんじゃないかなと。 だから僕も今どっちかっていうとそっちにあるのかもしれないですよね。スイートスポット。 だから本を読むとか、本を紹介するって、なんかね、義務感とかゼロなんですよね。 超楽しい。以上、みたいな。 だからそこに報酬だとか、目標だとか、他者に勝つとか、そんなこと一ミリもなくてですね。 え、なんか楽しいからやってるんですけど、みたいな。なんかそんな感じなんですよね。 このね、スイートスポットを、僕の場合だと40後半ぐらいで、後半になってないか、40中盤ぐらいで見つけたのかな? という感じなんですけれども、それにさらに違うスイートスポットがあるのかもしれないんですけど、 なんかね、これを見つけられるとひょっとしたら強いんじゃないかなみたいなことを、小野田坂道くんのその笑顔から。 一番厳しい坂道のシーンで笑えるっていう。 だってこんな風に走ってるのって幸せじゃないですか?みたいな。 ね、どうやって見つけられるんだって話あるんですけど、そこはね、 この孫悟空もそうだし、小野田坂道もそうだし、書かれてないというか、偶然でしかない。 ね、難しいとこですよね。分かっちゃいるけど見つからないっていう人が大半のような気もしますけれども。 はい、ということで、ちょっとそんな感じたことをつらつらとお話ししました。 岩道ペダル、とても面白いので、ぜひ読んでみてください。 # 『ゼロ・インパクト』 それでは今日のフライヤーのコーナーです。 今日はゼロインパクト あなたのビジネスが消えるという本になります。 著者ですが、ハチミネノボルさんですね。 デジタルホールディングス代表取締役会長でいらっしゃいます。 モリベルからですね、OPTを創業された方ですね。 現在のデジタルホールディングスですけれども。 ハチミネさんですね。日経BPから2021年3月に出た本になります。 このゼロインパクトということなんですけど、限界費用ゼロ社会という本がありましたが、 それと同じ用語ですかね。 要するに、かかるコストが限りなくゼロになるという、そういうことですね。 このデジタル化ということで、そういうことになることによって、 生活のコストがオンライン化とかになって、 例えば教育とかでもデジタル教育とかになると、だんだんコストがゼロになっていくというね。 世の中にEVで自動運転がなされると、タクシーの無料化みたいなことも出てくるのではないかと。 そんなようなことは、限界費用ゼロ社会でも書かれていましたけれども、 そうなった時の企業の戦略というのはどうなるのという、まさにこのDXという話になるわけなんですけれども、 この守りのDX、攻めのDXという言葉がありますけれども、 守りのDXというのは既存の業務プロセスのデジタル化ということですね。 やっぱりDXといってもいろんな意味があるんですけど、まさに守りを主体でDXと考えている組織も多いと思うんですけど、 一方での攻めのDX、これはビジネスモデルの創造とか、もしくは再構築、 ここも当然のことながら大事なイシューになってくると。 限界費用がかからないという中において、我々のビジネスモデルはどういう風に蘇生していくのかというのが、ここで描かれていることですね。 この刊末には道谷さんと八峰さんとの対談も書かれていて、 お二人がこれからの世の中をどう見ているのかみたいなことも書かれているわけですね。 ということで、これからの社会の在り方、そして企業の戦略、そこにおける企業の戦略、まさにコストゼロ時代の勝ち抜き方、 そんなことに対して興味関心がある方はぜひご覧いただければと思います。 ということで、今日のフライヤーはゼロインパクトでした。 # 頂いたコメントへのお返し コメントを返していきます。 自分の小さな箱から脱出する方法ですね。 TMT2さん この本読みたかったのに買い忘れてたシリーズ ということで即ポチりました。またツンドクが。 人間は自己評価が高い生き物であるがゆえに その評価と他者の評価が異なる場合、 その現実から逃れる唯一の術が 自分の尺度に相手を引き込むことなのかもしれないですね。 自身がそういう状況に陥らないためにも 今箱に入っているかもと気づけるような仕組みや時間を 意図的に作っていきたいと思います。 そうですね。 確かに自己評価高いんだよなぁというのは 自分がその文脈を理解してるからね。 ちょっとやそっとのものじゃないんですよ。 ここまでの苦労があって。 でも他の人はそれ知らないしね。 だからやっぱりバイアスかかるんですよ自分には。 仕方ないんだけど。 げたおさん。発行リターンズ楽しかったです。 この本に出会い人生変わりました。 クビになったのは自分の箱のせいだと理解しました。 自分の気持ちは容易に相手に伝わる。これは本当だなと思います。 この本に出会ってから人と接することが全く苦にならなくなりました。 私が箱から出ている状態を作り出せているので、 相手から何を言われようと相手がどんな気持ちでいようと私は自分の気持ちを保てています。 多分。 すごいな。 この本に出会ってそこまで行動も含めて変わったっていうのは多分相当な気づきがあったんでしょうね。 いやすごいな。 箱から出ている状態にいるので、自分に素直である。 自分に素直であるって結構大事なんですよ。 自分の心に嘘をついてしまうっていうのがこの箱に入った時の状態なんですけどね。 歪んだものの見方をしてしまうと。 素晴らしい。 中村さん。少し前まで自分の嫌いな人は突き放す感覚がありました。 もう何言っても無駄だから説得するのはやめ。近くにいてもイライラするから遠ざかろうという考えです。 ただ今思い返せば自分ができたことはもっとあったはずで、それによって変わるものもあったのかなと感じました。 今も少し苦手な人がいるのですが、どう歩み寄ればいいのか考えてみたいと思います。 人のせいにするのではなく、自分事として考えたいですね。 そうですね。 まあ、距離を取るというのも一つのソリューションではあると思います。 そうは言っても、毎回この本を読む時に必ず議論になるのが、 常に誰に対しても箱から出ていなくてはならないのですか?という質問ですよね。 ケースバイケースだと思います。 時として、やっぱり距離を置くというのが大事なソリューションの場合もありますし、 成人君子じゃないから。 はい、ありがとうございます。 翌日入ります。4月25日。 相談カフェ10回目。強い組織とは何なのか問題ですが。 シーズン1が終了ということで、思えば提案して10回も成立して、やっぱり相談ニーズはあったのだなと改めて思いました。 10回を振り返ると、本に関するもの以外も多く、1リスナーとして相談カフェを楽しく聞きました。 今回の強い組織とは何かで、環境に依存するという個人のレベルにも当てはまります。 自分が働く環境や業界のルールを知ることと、それと同じくらい重要なのは、 ルールの変化の速さと状況にも意識することですね。 これね、たださんの提案なんですよ。相談カフェって。 いくつか試作を提案してくれたんですけれども、 こういう相談モノっていうのをやったらどうですかって言われて、 じゃあということで、やらせていただいたんですけれども。 10回続きましたね。 これは松浦さんのおかげでもあるわけなんですけど。 あとね、相談ね。 ちょうど気の抜けたぐらいの相談が結構集まってきて、 ちょうどいいかなって感じですね。 喫茶店で話すぐらいの相談感覚で。 ありがとうございます。 シーズン2も実は収録済みなんですけど、そのうち公開していきますのでお楽しみに。 TMT2さんですね。 強い組織の定義として、ルールが変わったときに適応できることは実感があります。 以前の研修の一環でルールが変わったときにどう対応するかを車椅子バスケで経験したことがあります。 これまでエースだった人が、その人はシュート禁止とルールが変わったとき、 チームとしてどう変化に対応するかを考えた経験は、 まさに変化に対応できるかどうかを試されていたのだと思います。 松浦さんお疲れ様でした。引き続き相談カフェ楽しみにしております。 これは面白いですね。 エースがシュートを打ってはならないというルール改変があったとき、 エースに依存していたと、勝利の方程式ができていたというところで、 方程式を誤破散したときに、より方程式を生み出す力というのが問われる。 方程式ができた上でそれを運用する力ではなくて、 方程式そのものを生み出す力。これはかなりメタな能力になっていくわけです。 ピタゴラスの定理を理解した上で、ピタゴラスの定理を当てはめるという話と、 ピタゴラスの定理そのものを編み出す力というのは全然違うわけです。 当然交渉の方が難しい。 だからそれを変えてそこを編み出していくということを考えるというのは、 すごい尊い時間ですよね。 タンバナオカズさん ルールや環境の変化の度合いは業種によって異なると思いますが、 情報の風通しはよくありたいと思いました。 当事者意識がないと業務や思考に壁を作り情報は循環しませんし、 その循環をきっかけに助け合うこともできないと思いました。 経験だけに頼らず、自分の技能や思考をアップデートしたり、 広げたりして相手の思考を受け止められる人になりたいです。 松浦さんは資産の業務お疲れ様でした。 マスターの問いを一緒に考えてくださっているので、とても楽しかったです。 情報の風通し、すごい大事なことなんだと思います。 必ず組織になると、情報が留まるポイントがあるんですよ。 その留まるポイントというのはいくつか理由があって、 多くの場合、情報を抱えることが自分のレゾンデートルにつながっている、 存在意義につながっているという場合があって、 こういうのは危険なんですよね。それを放置するのは。 自分しか知らないという状態を作って、自分の価値を高めているということなんですよ。 いや、いるんですよ。気を付けないとね。 あきらんさんですね。 強い組織とはという壮大な問いに対し、ルールがある環境かない環境かから始まるロジックは大変勉強になりました。 収録時にとっさに分解したマスターのご様子、ただただ凶端です。 最初の問い、強い組織とは、やがて社会変化に対応できる組織とは、 とはに変化していく中で、自分にあるべき姿と行動を考えさせられました。 学びの多い相談カフェ、引き続きよろしくお願いします。 いや、なんかありがとうございます。本当に。相談カフェね。評判ですが。 ありがとうございます。シーズン2も引き続き続けていきますので。 ぜひコメントください。コメントというか質問、相談か。相談ください。 相談のリンク貼っておかないとな。ちょっと貼りますので、ぜひ。 この今のコメント欄にも貼っておきますね。 さて、どもさんですね。初コメです。 ルールが一緒か変わるかで、組織に求められることが違う。 なるほどです。勉強になりました。相談カフェ、また放送されるのを楽しみにしています。 ということで、ありがとうございます。結構嬉しいな相談カフェ。ニーズあるな。 内情はすごい適当です。適当な相談を受けて、適当にその場でパッと思いついたことを答えるという、そんな仕立てなので、あれなんですけれども。 はい。シーズン2もぜひお楽しみに。 ということで、コメント返しここまで。ありがとうございます。 # 終わりのあいさつ はい、ということで今日はここまでですが、今日は弱虫ペダルということでね。 まあ、合間合間にこういうコーナーを織り交ぜながら、またやっていきたいなというふうに思います。 またね、小難しい哲学の話とかね、そんなものも入れながら、時としてこういうものも織り交ぜながらやっていきたいと思いますので、 聞きたい回だけでもいいので、ちょっとね、フラッとやっていただければと思います。 ということで今日はここまで。また明日。 もっと見る #漫画 #モチベーション #自転車ロードレース 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:131.タイトルコール00:062.この放送は『IT/Web業界に強い 転職サイトGreen』の提供でお届けしていますhttps://www.green-japan.com/01:183.初めのあいさつ09:584.ピュアなモチベーションの強さ03:175.『ゼロ・インパクト』09:236.頂いたコメントへのお返しhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdCKpRcVrRYOvt1ykJcn0cpPrmmcZHu_HfR4HklMOP2AQ_5KA/viewform00:327.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう おっちょ2021年5月8日荒木マスター、初めまして。いつも楽しく聴かせて頂いています。「楽しくてついやってしまう状態が最強」ということを、改めて感じました。スポーツ以外では、大学や企業の研究活動で特にこの傾向があると感じています。ワクワク型の研究者は努力型が苦しんでいる横で、とても楽しそうに研究者成果を出している印象です。いかに自分が面白いと思えることに挑戦するか、がとても大切だと改めて感じました。一方で、(小野田くんの自転車のように)ワクワクが長期間持続するコトに出会うのは、なかなか難しいですね返信 なかむら2021年5月6日荒木マスター、こんにちは。 『弱虫ペダル』渡辺航、拝聴しました。スイートスポット。以前やりたいことを見つける方法を探していました。そのときに出てきた方法は、もっといろんなことに触れる(まだ出会えてない)、何が好きか嫌いか整理してみる(言語化できていない)でした。知的好奇心のままにという話はよく聞きますし、それが強いのはわかるのですが、なかなかそれがなんなのかを見つけるのが難しいですよね。個人的にはいかに目の前のことに向き合い多くのことを経験するかがポイントなのかなと考えています。返信 Tanba Naokazu2021年5月6日楽しんでいる人の姿は、楽しさがこぼれ落ちているかもしれません。子供は楽しさを全身で表しますね。その楽しさが周りに広がり、子供の笑顔を見るだけで、嬉しくなります。楽しく仕事をされている方も多いと思います。生きがいを感じ、仕事に没頭されている方です。長続きするのも楽しいからですね。このコメントを続いているのも、考えを整理したり、マスターやリスナーの方のお話を聴くのが楽しいからです。楽しくダイエットできたらいいのになっと思いました。返信 泉 龍太郎2021年5月6日『弱虫ペダル』自分の中にあるピュアなモチベーションを意図的に見つけるにはどうすれば良いだろう?と考えを巡らせました。日々の仕事において、頼まれてもいないのに細部に凝ってしまうような事柄や、周りは大変そうにしているけど自分にとっては苦にならないような事柄が無いか、振り返り洗い出すことでヒントが得られる気がします。『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』で述べられている、「得意なこと」探し・「好きなこと」探しとリンクしました。返信 ベリー類2021年5月6日19世紀中期のイギリスで始まった、キリスト教の運動「筋肉的キリスト教」が世界に広まって、スポーツをする人達の精神や行動を一変させてしまいました。本来は人々の娯楽や、軍人の体力強化のためにあったスポーツに、自分の心身を鍛える自己犠牲や、愛国心や、チームワークなどが加わったのは、筋肉的キリスト教のせいです。筋肉的キリスト教のことはご存知かもしれませんが、もし興味がありましたら、インターネットで「筋肉的キリスト教とは」で検索してみてください。返信 もっと見る
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「楽しくてついやってしまう状態が最強」ということを、改めて感じました。スポーツ以外では、大学や企業の研究活動で特にこの傾向があると感じています。ワクワク型の研究者は努力型が苦しんでいる横で、とても楽しそうに研究者成果を出している印象です。いかに自分が面白いと思えることに挑戦するか、がとても大切だと改めて感じました。
一方で、(小野田くんの自転車のように)ワクワクが長期間持続するコトに出会うのは、なかなか難しいですね
『弱虫ペダル』渡辺航、拝聴しました。
スイートスポット。以前やりたいことを見つける方法を探していました。そのときに出てきた方法は、もっといろんなことに触れる(まだ出会えてない)、何が好きか嫌いか整理してみる(言語化できていない)でした。知的好奇心のままにという話はよく聞きますし、それが強いのはわかるのですが、なかなかそれがなんなのかを見つけるのが難しいですよね。個人的にはいかに目の前のことに向き合い多くのことを経験するかがポイントなのかなと考えています。
楽しく仕事をされている方も多いと思います。生きがいを感じ、仕事に没頭されている方です。
長続きするのも楽しいからですね。このコメントを続いているのも、考えを整理したり、マスターやリスナーの方のお話を聴くのが楽しいからです。
楽しくダイエットできたらいいのになっと思いました。
自分の中にあるピュアなモチベーションを意図的に見つけるにはどうすれば良いだろう?
と考えを巡らせました。
日々の仕事において、
頼まれてもいないのに細部に凝ってしまうような事柄や、
周りは大変そうにしているけど自分にとっては苦にならないような事柄が無いか、
振り返り洗い出すことでヒントが得られる気がします。
『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』
で述べられている、
「得意なこと」探し・「好きなこと」探しとリンクしました。