番外編 「概念シフト」を永山晋先生に教えてもらおう1
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初めのあいさつ
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概念シフトとは何か?
- 04:155.
『教養としての「地政学」』
- 09:536.
頂いたコメントへのお返し
- 00:537.
終わりのあいさつ
コメント

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番外編 「概念シフト」を永山晋先生に教えてもらおう1、拝聴しました。
永山さんと石川さんの相性がいい話、自分に持っていないものを持っているけど同じ方向をむいて抽象度高い目標があっている、理想の形ですね。自分を振り返ると何から何まで一人でやってしまい、既定路線を歩いてしまうことはよくあります。2030年のコンバージェンスを思い出しました、ものの融合だけでなく人の融合も大事ですね。
「概念シフト」の考え方はおもしろいですね。
サウナの例もありましたが、身近なところだと本も概念シフトをしてきたひとつかと思いました。
「紙で読むもの」から、「媒体問わず(電子書籍)読むもの」になり、今や「耳で聞くもの」にまで概念がシフトしてきています。
「概念シフト」を言い換えるのであれば「捉え方」とも言えると思うので、自分の中の当たり前を違う角度から捉えてみると、新しい発見があるかもしれないですね。
概念シフトを、サウナやルーズソックスなどの昔のファッションに当てはめての説明がわかりやすかったです。
この話から思ったのは 「意味のイノベーション」 につながることです。例えばサウナの意味合いは、今のサウナ愛好者のサウナへの捉え方と、昔のサウナの認識は意味が違っていると思いました。サウナにマインドフルネスの要素が入ったことが、サウナブームに生んだのではと思いました。
週刊ダイヤモンドの連載コラム「シリコンバレーの流儀」で、
イノベーションは演繹的に起こすもの、
と説かれています。
サウナの「整う」も、
くつろぐおじさん達の姿から帰納的に導いた訳ではなさそうですね。
新しいコンセプトの創造は、
業界等に関する既存の枠組みの範囲内で考えていては起こりづらく、
永山先生の研究のように、
異なる分野の知見を補助線にしたり、
異なる分野の構造を相似形として持ち込んだり、
といったアプローチが必要だと感じました。