番外編 「概念シフト」を永山晋先生に教えてもらおう3
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タイトルコール
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初めのあいさつ
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その概念は汎用的か?
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『野菜も人も畑で育つ』
- 09:196.
頂いたコメントへのお返し
- 00:227.
終わりのあいさつ
コメント

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番外編 「概念シフト」を永山晋先生に教えてもらおう3、拝聴しました。
拡張可能性とアイデンティティ、そのラベルに親しみやすいかどうかによって変わるのかなと思いました。例に挙げられた暴力という話は聞いただけで避けたくなるような印象を持つ人もいると思います。いかに万人に受け入れられるイメージを作り出すかがイノベーションに大きく影響しているということ、考えもしませんでした。背景や時流もあるかもしれませんが、その新たな概念のさらに先を考える発想、心に留めておきたいです。
「コンセプトは器のようなもの」は言い得て妙ですね。
自分の器が狭いと、許容できる感情はごく限られたものになりますが、器が大きい人は、自分からは遠い感情でも理解しようと努める余裕があります。
どれだけ大きな器で、色々な感情を取り込んで組み合わせることができるか、自分の価値観だけでは発想できないようなイノベーションに繋がるのだと思います。
まずは日常行動の何か1つでも、普段と違うことを意識的に取り組んでみたいと思います。
実務に対してヒントの多い3日間でした。早速DHBR4月号の該当ページを、自社の部内に共有しちゃいました!
3日目は、「概念シフトを意図的に作り出し、社会にインパクトを与えることが出来るのか?」という問いにワクワクしました。
再現性を科学的に解明しようとする永山先生の研究によって、我々でも概念シフトを起こせるかもしれないと、期待しちゃいました。
これからも永山先生は要チェックや!
言葉は日々変わり、枝葉のように多種多様な言葉が生まれていると思いますが、根っこは同じだと思います。例えば辞書には1つの言葉にたくさんの意味があるものがありますが、そのような受容力が言葉の器の広さであり、深さなのかも知れません。
改めて言葉の力と概念の楽しさを実感しています。
学びは深く、面白いです。
例えば「概念シフト」という現象は昔からあったとしても、言葉として力を持つのは、特にイノベーションが求められる時代だからなのかなと納得しました。以前、「ネガティブケイパビリティ」という言葉を知ったときに、言葉を定義することの力を感じました。これも複雑性の時代という認識を皆が持ち始めたからだと思いました。新しい物の見方ができそうな、楽しい対談でした。