kotoba43『将棋の現在地』1 〜人間力の正体編
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タイトルコール
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初めのあいさつ
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あなたには「人間力」がありますか?
- 03:585.
『トヨタの日常管理板』
- 09:556.
頂いたコメントへのお返し
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終わりのあいさつ
コメント

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例えば、自分を型を作る時に、自己欺瞞ですと、自分の周りに頑丈な箱を創ると思いました。でも、型を崩せる余裕がある場合は、相手と庭園を創ると思いました。庭園にも型はあると思いますが。でも、美しさを追求する目的に、熟練者と新人で重なる部分があれば、お互いに分かり合おうとする場面もあると思いました。
自分事として考えますと、型を崩す前の段階にあると思いました。まずは行動をして自分の型を知りたいと思います。
将棋界ほどではありませんが、実社会でも社会通念の変化で、今までの大前提が崩され、ついていけてない人をよくみかけます。
対応として、人間力が語られてますが、私なりに人間力を捉えてみました。仕事上の大きな挫折やライフステージの変化などで、自分の力だけではどうしようもない状況においこまれても、その現実を受入、次のアクションを起こせる人が人間力のある人だと思いました。そんな人だと、崩しができるのでしょう。
僕も社会人3年目となり、新たなメンバーを迎える経験が増えております。
お話していて、自分の知らない言葉・考え方に出逢えることがあるので、自分の知識を崩して、まっさらな状態で向き合う姿勢を忘れたくないです!
山口周さんの『武器になる哲学』の中でビジネスパーソンにも哲学における批判的思考は必要という文脈で、難しいのは新しく始めることではなく昨日までの自分の思考や取り組みを否定し終わらせることだという話を思い出しました。
確かに過去の自分の思考や手法を否定するの勇気がいるかと思いますが、終わらせなければ始められないならば崩しを条件として捉え、意識的に取り組もうと思いました。
本日も深い学びをありがとうございました。
今まで培ってきた勝ちパターンをunlearnするのは、
変化の激しい時代に必要だと頭で分かっていても、
難しいし勇気の要る決断ですよね。
努力するプロセスそれ自体を美化する感覚が、
ともすればunlearnを妨げる要因になると思いました。
過去の積み上げをサンクコストとして割り切ることが、
努力の否定=自己否定と感じられて躊躇われたり、
新しい技術の手を借りて楽に成果を挙げることについて、
ある種のセコさを感じて見下す態度をとったり、
といった具合です。