『それを、真の名で呼ぶならば』レベッカ・ソルニット1
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タイトルコール
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初めのあいさつ
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孤立のアイデンティティ
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私たちはなぜ天気のことを話すのか?
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『資本主義から脱却せよ』
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頂いたコメントへのお返し
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終わりのあいさつ
コメント

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気候については危機感を持ち自分の仕事や生活でできる行動をしてきているつもりです。この問題でも「群れ」とそれを先導する羊飼いの構図がはっきり。自分が「群れ」の中で思考停止に陥っていないか?定期的な点検が必要と感じました。
ヒーローは責任感が強いと思いますが、支配欲が強くなると悪役に変わってしまうと思いました。
私も経験者という理由だけで、優越感を感じた場合がありました。この気持ちは溝や壁を作ることに繋がると思いました。
天気のような共通点から、話し合うことが出来れば、よりフラットに世界を感じることが出来ると思いました。
着想を広げていくと、自分の理解、相手の理解にも通じる話だと思いました。
そのためには、まずは自分にとって大事なアイデンティティーは何かを改めて気づき、認識しておくことから、第1歩だと思ってます。アイデンティティーの元になっている原体験は何で、それが今の自分をどう形作っているのかですね。
「カウボーイ的な生き方」の話から「環境問題」への繋がりは意表をつかれました。
現在の意思決定において、過去の原体験が大きく影響していることはよくあります。
過去に自転車で坂道から転げ落ちたことが強烈に恥ずかしい思い出として残っていることで、ちょっとしたチャレンジに尻込みしてしまうのも、振り返るとその時の体験が少なからず影響しているように思います。
自分が何かで迷った時、自分の過去を振り返ってみると、その迷いの根源が理解できるかもしれないですね。