『それを、真の名で呼ぶならば』レベッカ・ソルニット2
25:32
8,711再生
荒木博行のbook cafe
プレミアム放送配信中!
- 00:131.
タイトルコール
- 00:072.
この放送は『IT/Web業界に強い 転職サイトGreen』の提供でお届けしています
- 01:023.
初めのあいさつ
- 10:004.
私は千ではなく、千尋です!
- 04:385.
『トヨタの会議は30分』
- 09:166.
頂いたコメントへのお返し
- 00:187.
終わりのあいさつ
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう

私がリネームしたいのは、「やる気スイッチ」です。例えば、勉強の際に自分のやる気スイッチを探しますが、これは受け身の態度です。また、スイッチが無いと感じたり、自分が欠陥品に思えたりします。周りも欠点として攻撃しやすいです。また、勉強は主体的な面も大きいと思いますが、周りが支援の放棄をしても良いとも思える言葉だと思いました。勉強の場合は事前の準備と計画と目的意識ですね。無理に具現化しない方が、支え合いながら、目的を達成出来ると思いました。
言葉によって印象が変わることはありますね。
身近な例だと「レッテル」がそれにあたると思います。
組織が変わるタイミングで引き継ぎが発生しますが、結構、人の引き継ぎをしたがる人がいます。
そういう人の特徴として、「○○は××だから」と断定する傾向があります。
ただ、それはその人から見た主観であって、実際にそのメンバーと話してみると全く印象が変わることがあります。
他人が決めた名前で判断するのではなく、自分の目で実際に見て判断することが大事ですね。
名付けの話、面白かったです!
言葉によって人は事象を認知するということで…
DV→愛
パワハラ職場→成長環境
というふうに歪んだ認知は自分を苦しめるし、逆にポジティブに認知すれば自分を前向きにできると思いました。
近内さんが言ってました。
可能性を広げるのが、祝いの言葉で、可能性を狭めるのが、呪いの言葉だと。
与えられた言葉が、可能性を狭める呪いの言葉なら、自ら祝いの言葉に書き換えないといけないのですね。
そして一度与えた言葉も、それでいいのか、常に問い掛けないといけないのですね。
例えば誤読です。本来は誤るという字が入っているように、ネガティブな意味ですが、ここブックカフェでは誤読はむしろポジティブに捉えています。
着想を広げると、当たり前のように受け入れている常識についても見立てを変えることによって、無自覚に囚われていた縛りをなくせるかもしれませんね