番外編 同時通訳者 田中慶子さんと語る人生論2
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通訳プロフェッショナルとしてのこだわり
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『東京藝大美術学部 究極の思考』
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コメント

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「リスペクトできない人の通訳は三人称になる」というご自身ではめんどくささだとおっしゃることを、マスターが「プロフェッショナル」と言い替えても、それに合わせて納得した素振りを見せない田中さんのリアクションが特にツボでした。
マスターがレシーブに手こずる方との対談、今後も楽しみにしています。
異文化といえば、一昨日参加した他部署との社内MTGの自分を思い出しました。同じテーマで話しているのに、それぞれの背景情報が異なり、すれ違っている感覚を味わいました。『他者と働く』を再読して、ナラティブの大切さを染み込ませたいです🍵
自分との価値観の違いに気づいた時の主語の違いは感覚的に理解できます。
会社からの方針が降りてきた時、ミドルの立場では、なるべく自分の言葉で現場に伝えることを意識しますが、その方針に違和感を持っている時は、三人称的な伝え方を自分もしているように感じます。
とはいえ、批評家になってしまうのも違う気がするので、方針決定前に腹落ちするまで話し合うか、自分なりの解釈を添えて話すなど、自分の立場においては意識したいと思います。