『読書と社会科学』内田義彦1
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コメント

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と同時に、考えるとは何ぞや、という問いが浮かび、超相対性理論の話を思い出していました。
う〜ん、読まれている気がする。
最近、多読気味で、ちょっと腰を落ち着ける必要があるなぁと思っていました。読書自体も少しお休みし、過去に読んだ本を頭の中で思い出していましたが、今回の放送で、ハッとさせられました。
自分の読書メモを見返しても、気付きよりも引用が多いです。
学生時代の国語のテストなんかは、無理やり写実的にしている部分もあるかもなあとも思いました。
つい分かりやすいものを手に取りがちですが、「古典を読む」こと、大切ですね。
マスターの『藁旅』をきっかけに、『リーダーシップの旅』を再読しているのですが、1年前はどこか自分には縁遠いと感じてしまい、旅を途中でやめてしまったんですよね。
ですが、仕事においてチームの先頭を経験することも増えたので「リーダーとは?」と考える機会が増えました常に本に対しては、開いた姿勢でいたいと思いましたよ!
自分の思想や感性を写す鏡としての読書。
内省の触媒としての読書。
壁打ちの壁としての読書。
本書で説かれている望ましい読書のあり方を、
こんな風に理解しました。
全く畑違いですが、
先日の放送で出て来たホースコーチングにおける馬の存在とも近しいと思いました。
古典から学ぶことは、時に「わからない」のセレンディピティがあり、自分を基盤から徐々に変えてくれるイメージです。
後者の方が体力が要りますが、やはり習慣的に摂取した方が良いですね。理由まで理解できた放送でした。
温故知新という今と古典の往復運動が大事ということですね。
今日もありがとうございます♪