『進化思考』flier book labo久保さん対談
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コメント

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太刀川さんとマスターが教育をテーマに対談する、という絵は、想像するだけでワクワクします。是非とも聴いてみたいです。
先日、今週仕入れた本ズのコーナーで、光文社古典新訳文庫『種の起源』が紹介されていましたが、『理不尽な進化』のお話を聴くと、原典にあたることの重要性を改めて感じます。
『種の起源』も『理不尽な進化』も『進化思考』も読んでいないので、機会を見つけて読んでみたいです。
まずは購入するところからかな。積読になりそうですが…笑
シェアハウスなどは、インフラさえもシェアへ移行していくことで、自分の変異と適応のサイクルを速く回そうとしているようにも感じます。家族で住むこともそうですね(笑)
自ら変異する意志はあるか?
わからなくても、何かを信じてやってみることの大事さを感じました。信じることは人間にしかできないからこそ、進化に至らぬチャレンジを無数にする価値がある。でも進化したいです。
今日も素敵な本紹介、ありがとうございました⭐️3年目も突き進むマスター👏
日々ランダムに打つ点が、
進化のことわりに即しているか?
点がバラけるのは大いに結構だが、
北極星の方角に向けてバラけているか?
「変異」の概念と「適応」の概念の関わりを、
こんな問いの形で理解しました。
レンガを積む仕事に対する、
「聖堂を建てている」という意味付け。
「素晴らしい!」で済まさずに、
「聖堂って必要だっけ?」
「祈りの場を作るのなら、他にもやりようがあるのでは?」
と思考を展開する。
こんな突拍子も無い例えが浮かびました。
自分の就職活動をbook laboの「TALK」でコメントの応酬?をしていましたが、太刀川さんは壁打ちの相手として十分に示唆をくれました。
大事なのは「系統」=文脈として過去から現在までの今までの類型・樹形図=創業の理念や根っこを探ること、「生態」=相手にとって役に立つ姿勢が伝わる。相手に役に立ちたいと思っていることが全身から出ている。この系統と生態を磨くべし!とアドバイスをいただき実践しています。
今日はその問いが出てきました。見立て方を変えると、違う次元でモノゴトを見ることができるかなあと思いました。
その上で、先日のDHBRの通り、ドットを打ち、選択圧をかけることで、ルールや方向性も見えてくる。
研究の話になりますが、テーマのインパクトを初期から上げられたら一番良いのですが、やっているうちに上がってくることの方が多いです。逆に、着眼点は悩まなかったりする。流行りにとりあえずのれば出口はあるかなーという感じです。
今日もありがとうございました。