『知識人とは何か』エドワード・W・サイード1
29:07
11,003再生
荒木博行のbook cafe
プレミアム放送配信中!
- 00:141.
タイトルコール
- 00:072.
この放送は『IT/Web業界に強い 転職サイトGreen』の提供でお届けしています
- 01:203.
初めのあいさつ
- 09:434.
亡命者であれ!
- 04:205.
その熱狂に懐疑はあるか?
- 04:236.
『実務家ブランド論』
- 08:407.
頂いたコメントへのお返し
- 00:238.
終わりのあいさつ
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう

絶妙なバランス感覚だなぁと腹落ちしつつ、果たして自分はそのようにできるのか?と問うてみました。
言うは易し行うは難し。
そもそも、私の考えは、自分のものなのか?誰かの意見をなぞっただけではないか?う〜ん…知識人とは何か…深いですね…
学生時代から、はっきり物を言う人に、ある種の憧れを抱いていました。それは自分の意見を持っているように見えたから。そして自分にはそれがないと思っていたから。
あらためて、自分の考えは何なのだろう?そんな問いに向き合っていきたいと思いました。
誰もが間違え得る存在である事は、心の底には沈殿させつつ、浮上させられる土台は備えておきたいです。今回のこの配信からも改めて「余白を残す重要性」について思いを巡らせました。
このbookcafeでは、何かを絶対視するのではなく、常に余白がありますね。リスナーに問いを投げかけるこのモヤモヤが自分にとっての魅力なのだと考えました。
book cafeや超相対性理論にハマってますが、すべてがPodcast。まさに問いを投げかけられている感覚です。タイムカプセルを開けるがごとく、実際に紹介されたご本を読んでいく作業を最近始めており、熱狂:懐疑=7:3の手触り感を自分なりにメタ認知する旅が始まったと思っています。そのようなリスナーの方も多いのではないでしょうか?