AI目次
閉鎖的専門家か?開かれたアマチュアか?
固定観念を打ち破る知的挑戦の秘訣
AI倫理の行動原則「TRUST」の難しさ
想像力が拓く可能性、飲みの実験から学ぶ
限界を超える力、リーダーシップと環境の創造
AI文字起こし(β版)
荒木博行のbook cafe
プレミアム放送配信中!
  1. 00:14
    1.

    タイトルコール

  2. 00:06
    2.

    この放送は『IT/Web業界に強い 転職サイトGreen』の提供でお届けしています

    添付画像
  3. 01:17
    3.

    初めのあいさつ

  4. 10:00
    4.

    あなたはプロか、アマチュアか?

    チャプター添付画像
  5. 04:07
    5.

    『責任あるAI』

  6. 07:10
    6.

    コメント返し

  7. 00:34
    7.

    終わりのあいさつ

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2021年12月26日
このコメントを書いた日に、ちょうど読み終えた書籍『RANGE』
最後の第12章のタイトルは『意識してアマチュアになる』でした。
『知識人とは何か』は未読のため、マスターの言葉を聴いての感想になりますが、同じような主張なのかな、と思いました。
次は『知識人とは何か』を実際に読んでみて、自分の感想を持ちたいと思います。
今回の放送を聴き、あらためてプロフェッショナルとは何か?という問いが生まれました。
専門特化することではない、そうした認識はある。では求められるプロフェッショナルとは?考えたいです。
返信
avatar
Gen
2021年12月25日
学びのパラドックス

日本人の庶民98%がアマチュアなのではないでしょうか?
所詮アマチュアだからと諦めるのではなく、読書内容を自分事に引き寄せ、新しい分野の知識の基礎から造っていこうと思います。

一般的な知識人とは真逆の意味に感じました。

越川さんとの対談ではないですが、こういう5%になりたいです。

斜に構えるのではなく、
内発的問いを持つから熱狂できる。

亡命者やユダヤ人など、アイデンティティが揺らいでいるからこそ、本質的な指摘ができるのかもしれません。
返信
avatar
ぐるぐるすずき
2021年12月25日
私の研究生活

今日のお話を聞いて、自分の研究生活を思い出しました。企業内で好きに研究していた時代は、自由だったのですが、学会で論文発表するようになると、ロジックを立てるため、過去の論文を読み、整理するようになる。

過去の論文は正しいとの前提を一旦置くため、思考のフレームは固定される。

過去の知識はストック型なので、年長者が有利で、固定された議論になりがちかも。

こういう状況では、アマチュアの方が、良い成果が残せると思います。僕の実体験でもそうでした。

ありがとうございました。

返信
avatar
泉 龍太郎
2021年12月25日
『知識人とは何か』2

朝は狩りを、午後は釣りを、夕方は家畜の世話を、夕食後は批評を行う。
一方で、狩人にも漁師にも羊飼いにも批評家にもならない。

マルクスの一節を想起しました。

何かに特化した専門家になることは、その分野の奴隷になること。

弊社の言う「専門性」に対する痛烈な警鐘を感じました。
大きな組織の中での細かな分業。
針の穴に糸を通すような、限られた分業の範囲。
「糸」に成り果てて良いのか?

「プロ」という言葉の甘美な響きに惑わずに、
アマチュアリズムを忘れないようにしたいです。
返信
avatar
のりぞー
2021年12月25日
専門的知識人になるということを、日本の政治家たちの文脈で捉えると、プロフェッショナリズムというバイアスがかなり働いているのではないかと思いました。

政界は、与党も野党も含めて、派閥がパワーバランスを巧みに利用したヒエラルキー構造を持っていると思います。たてつくと排除される世界だということは日ごろのニュースなどで僕らが見聞きしていることで明らかです。

もし、日本の政界に、アマチュアリズムを持つ政治家が何人かいたら、今頃、現状の日本の景色はさぞ変貌をとげているだろうと妄想してしまいました。
返信
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつもBook Cafeにお越しいただき、ありがとうございます!
コメントはハードルが高いと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが…差し入れという手段もあるようです!
コメントも差し入れも大歓迎!

荒木博行のbook cafe

荒木博行

book cafeのマスターを務める荒木です。
書籍要約サービスを提供するフライヤーにてアドバイザー兼エバンジェリストを務めるとともに、「努力の地図」「構造化思考のレッスン」「裸眼思考」「独学の地図」「自分の頭で考える読書」「藁を手に旅に出よう」「世界失敗製品図鑑」「世界倒産図鑑」「見るだけでわかる!ビジネス書図鑑」の執筆者でもあります。

このbook cafeは、皆さんにとっての「知的ヨガ」(by安斎勇樹さん)的な位置付けとして、毎朝習慣的に皆さんの知的好奇心を満たしていく場にしていきたいと思っています。

荒木博行オフィシャルサイト: https://manabi-design.jp/

Facebook グループページ: https://www.facebook.com/groups/773911366323578/?ref=share

Twitter : https://twitter.com/hiroyuki_araki

新着の放送

特商法に基づく表示