TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafeリアルBook Cafeが女川に!厨さん・古塚さん対談134:54 2022年1月1日 7,126再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次女川の知られざる魅力と復興の力若手が担う未来の街づくりの流儀リアルブックカフェ女川誕生の着想大人が学びに熱狂する場が子供に与える影響成功者の思考と「アマチュアリズム」の真価AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ みなさん、あけましておめでとうございます。 1月1日、土曜日、2022年の始まりでございます。 おはようございまーす。 ということでですね、いつもやってるタイトルコールはもう今年からなしということで、 毎回同じことを言うのは、もうなんかね、こう、3年もやってると飽きるんですよね。 なので、今年からタイトルコールはもうやめて、ここからね、始めのちょっとした小話から始めるというスタイルでいきたいなというふうに思います。 はい、ということでよろしくお願いします。 えっと、今年なんですけれども、毎年この、毎年というかこの1年の最初にはですね、 今年こんなことしたいとかこんなことするぜみたいなことを言うのが通例かなというふうに思うんですけど、 もうなんだなと、1月1日も365日の1日だよねと。 だからこのブックカフェもですね、別に年末だからどうとか年始だからどうとかという話というよりも、 昨日年末はね、振り返りの放送やりましたけど、 まあ普通に淡々と、通常通りやるということでいきたいなというふうに思っておりましてですね、 今日は小永のお話でございます。 これ皆さんにとってですね、ちょっとサムシングニューのニュースがございますので、ぜひ聞いていただきたいんです。 一つのですね、ビッグニュースでございます。 それを本編の中でもしております。 ゲストお二人、クリアさんと古塚さんというですね、 小永在住の二人にですね、ちょっとゲストに来てもらって、 どんな企みをしているのか、そんなことをですね、お二人と一緒に話しておりますので、ぜひ聞いてみてください。 では新年一発目の放送です。いきたいと思います。本編スタートです。 # この放送は『IT/Web業界に強い 転職サイトGreen』の提供でお届けしています この放送は、ITウェブ業界に強い転職サイトグリーンの提供でお届けしています。 # 女川ってどんな街? それでは今日はですね素敵なゲストをお二人お招きして対談をしていきたいとおもいます クリアカツヨシさんとフルツカケイさんのお二人でございます お二人ともどうも明けましておめでとうございますそしてよろしくお願いします 明けましておめでとうございます はいえーこの二人はですねまああの オナガワというキーワードでね今ご一緒させていただいているわけなんですけれども えっと1月の29日ですねはいあと数週間後になりましたけれども ここでですねえっとブックカフェオナガワというのがオープンになるということで今まで ブックカフェはこの音声配信だけのバーチャルな空間だったんですけれども それが初めてリアルな空間ができるということでそれもオナガワにできると いうことでですね まあこの二人の人力によってブックカフェ オナガワができるということでもありますので今日 初お披露目というか皆さんに初めてのご案内ということになるんですけれども ちょっとですねお二人にまあ今日の放送を通じて どういう経緯で オナガワにブックカフェができたのかとかですね そしてそのブックカフェそのもののコンセプト そんなことも聞いてみたいなと思うんですが それに先立ちましてまずお二人に簡単に自己紹介をしていただければと思いますじゃあ クリアさんからいきましょうかはいよろしくお願いします お願いします クリア勝吉と申します 今宮城県のオナガワ町に住んでおりまして ここであの自分の会社株式会社と NPO 方針を一つずつやるということをやっています 商店街でお店を開きつつ町づくりを一環として今回のご相談をさせていただいている NPO 方針側でご相談させていただいている形になるんですけれども 僕個人としましてはあの実は生まれは福岡県で 東京で仕事をしてたんですけどその時に震災が来てそのタイミングでボランティアで 宮城県に入ってそのまんま勢い余って移住して さらに勢い余ってこっちで起業してお店を始めちゃったということで 町づくりしつつ自分の商売しつつでもう移住して10年が経ちましたという感じです そうですねもう10年経ちましたか 経ちましたねー もはやあの東京にいた機会に長い 自分のふるさと以外で一番長く住んでいる土地です そうですね初め南三陸でしたっけ はいお隣の南三陸にいまして 自分で今手作りの石鹸のお店をやってるんですけども それの店舗をやるスペースを求める形で女川町に移ってきて 商店街でお店を開いたっていう 2度ちょっと距離移住みたいなのを2回もやってます はいというそんなクリアさんはいどうぞよろしくお願いします ということでもう一人古塚さんはいじゃあ簡単に自己紹介お願いします はいえっと古塚ですよろしくお願いします えっと私は移住者なんですけど長野えっと2020年の12月に移住したので えっとちょうどまあ約1年くらいがあったぐらいになりますと えっともともときっかけはクリアさんなんですがその共通の本が好きで そこでえっと参加をしていただく紹介 よくクリアさんと女川の話だとかいろいろ話している中で1回来てみればっていうところが やっぱ始まりだったかなと振り返ってみても思います でそれでもともと自然がすごい好きでそれで1回来てみればっていうふうに あの言っていただいた あの理由としてはやっぱ海もあれば山もあれば森もあるし しかもそれがものすごい近い距離にあるっていう女川だったら 君がやりたいこともできるんじゃないのとかそういうところとかから始まりました そんな感じでえっと1年間過ごしている中でも今回 図書館みたいな話も上がってきてそれでいろんなことにも関わらせていただいてはいるんです けどやっぱりいい街だなぁとかこの1年間振り返ってみて思ってます よろしくお願いします 古塚さんはもともとキャリアはどんなキャリアだったんですか キャリアはもともと大学卒業してからはえっと it 企業でえっと it コンサルタントみたいなことをやっておりました でもともとデータ分析だとかそういうのがえっと大学でも専門にしていたのでそこら 辺にまあ関わりたいなって思って it 企業みたいな感じになってます なるほど それが クリアに出会ったったわけだ そうですね まあその it でなんか世の中になっなんて言うんでしょうどういうふうに役立てていくかみたいな もやもやしてはいたんですよねやっぱり就職してからも でもともともうちっちゃい頃から自然が好きでそれでどうしようかなぁとか思ったときにお前が本当に やりたいことはなんだみたいなところをガンガンと読んでいただいたみたいな ブーブー言い方がおかしいですよ なんとね作っていただいたって言ってくれてるじゃないか コーチング的なねああそうですね コーチングしていただいたちょっとちょっと荒目だったんですよ いやでも今古塚さんからねその自然の魅力みたいな子を長野魅力の一変を伝え いただきましたけど改めてクリアさんその女川っていう場所 土地の魅力って何なんでしょう はいえっと女川町ってあのまざっくり数字を言うと宮城県の東部にありまして 人口6,000人の街なんですね でまぁ主産業は漁業で 結構あの街は6,000人でちっちゃい割に港はがっちり大きくてですね 営業の船とかも入ってくるんですよ 滑航船とかさんませんみたいなのも入ってきて なのでちっちゃい街の割にオープンな気質であったり でリアス式海岸なので山から海まで平地が非常に少ない感じであって まああの昼帰って言うとそのもう 自然がすごい豊か 本当にその雨が降るところからその川の河口まであってその水が海に流れ出てて そこで牡蠣養殖したりしているっていう ほんと土地の恵みをふんだんに感じられる土地柄でまぁそれがあの食べ物として僕らは 日々取れるっていう そういう生活が送れるところですね まああの僕も震災後に3,4回ぐらい行きましたけれども その震災前と震災後っていうのもだいぶその街の様子変わりましたけれども これねあのかなりあの被害を受けた土地でもあるんですけれども今本当に見違える ぐらいの 街並みになっていて この辺クリアさんご覧になってどうですか街の様子っていうのは あの本当におしゃれな街ができてしまいまして あのみんなびっくりしたっていうのが最初の印象だったんですけど あの2014年ぐらいからですかね 風光のトップランナーって呼ばれるようになっていて でまぁ街がね規模的にそんなに大きくなかったっていうのはあるとは思うんですが 意思決定も早く進んでいて あの例えば傍聴亭を作らなかったとかですね 正確に言うとその機能は残してるんですけど海への張房を捨てない設計の仕方をしてるんでね であるとかその本当にコンパクトシティ化したとかですね 割とこう地方がやるべきであるような政策を先取りしてやっていたし まあその意思決定が早かったがゆえ官僚も他のところより1年半年先行していった っていうような割と スピード感がある復興を遂げた街でしたね そうですねそのスピード感というのもこう若い人が中心になって復興を進めていったという そんな印象がありますけれども よくキーワードで言われるのは60歳以上は口を出さないって言う ことを当時商工会の会長をされてた地元の大企業の社長さんがですね ご自身が60歳で ご自身も含めて60以上は口を出さないと 復興が完了するまで10年 その結果があの見えるまでさらに10年20年後でもまだ動ける ような年代 が30代40代がこの復興を主導するべきだって言って本当に身を引いて30代40代から出てくる アイディアを支える側に回られたんで まあその成果っていうのが僕らから見ても割とモダンな結構商店街がレンガ 時期であったりとか そういった部分っていうのがまあ本当にその今若い人が好むような街づくりに反映された と思います 古塚さん1年ぐらいね移住されてどんな印象ですか そうですね まあやっぱり自然は綺麗ていうか豊かでしたしやっぱり人もそうですねなんか人にちょっと フォーカスさせていただきたいなと思うんですけどやっぱりお腹の人って目がすごい キラキラしてるんですよね 基本的に東京に住んでいた期間がやっぱり多いんですけど 東京って結構個人的には電車に乗ってる時にエネルギーを吸い取られてしまってるとかって結構あったんですけど お腹の場合は逆に元気をもらえるし そのお腹にいるだけでも心地よいみたいなところはあるかなと思ってます そうですねまあクリアさんもねそういう意味ではある意味よそものなんですけれども そのはいよそものの力を大胆に取り入れているみたいなそのところもありますよね そうですねまずよそもの扱いされたことが一度もないという 頃があの逆にすごいなぁと思うんですけど まあ割と中に入ってしばらく暮らすとなるほどなって思うんですけど 元来移住者が多い町でした 今町を代表する企業というのもおじいさんの代ぐらいで移住してきて立ち上げていて まあよそものって言ってもうちもまだ2代目とか3代目だからなぁみたいなところもあって 新しく人が入ってくるのが当たり前 でなんかまだお前来たばっかりだろうみたいな扱いを本当にされてなくて まあ細かい話ですけど去年とかは商工会青年部っていう 地元密着のあの団体の 副部長とかもやってたりとかですね 今年はその部長自体がその 移住者になっちゃったりとか 全然地元と外を分けている感じがないんですね まあだからあのよそものだからと思って勝手に自分がセーブしてた部分というのも まあいつの間にかなくなるみたいな感じで そういうフラットで割とその港町 独特なのか オープンな機質がすごいありますなるほどそうかそっか さてそんな尾長町にそのブックカフェができるということなんですけどこの ライブラリー構想みたいなことなんですけどこれがどんなふうに 出来上がっていったのかという経緯をちょっと聞いてみたいと思う 聞いてみたいとか僕は知ってんですけどちょっとぜひリスナーの皆さんに教えて いただきたいと思うんですがどうしましょう はいやからちょっとだけお話いただいているんですかねはい 時系列順に行くとまあ僕がまあ初めにその子どもたちの教育にいいものがないか できないかという話をまあちょっと外部の財団さんとかでお話をしていて まあその具体的な形を模索していた時に まあ最初はそのうるさくんの方がいいアイディアを引っ張ってきてくれたっていうのが最初で まあまずそのその辺から話してもらうといいかなと思うんですけど そうですねなんか私がフェイスブックを見てた時にみんなの図書館三角っていう図書館の話題が回ってきまして でホームページ見るとみんなの三角が三角を作るっていうあの三角はあの三化する の意味での三角ですけど っていうのが書いてすごい素敵だなぁとか思っていてでこの図書館自体は八重洲にある商店街 施設なんですけど そこの視察に行かせていただいて そこには街の人たちが集まってそれでにぎわいがあってそれで各々好きなことを話したりだとか なんかそれこそ新しい取り組みが始まったりとかなんかそういうのがあの 実際に目の当たりすることができてこういう空間を長い作れないかなぁみたいなところとかを 持ってまたクリアさんに共有させていただいたみたいなところでしょ その本というかライブラリーが中心に人が集まり何か活気が生まれ はたまたアイディアが生まれみたいなそんな空間になってるっていうそんな感じですかね そうですね なんかそれこそ街の方々が持ち寄ったフォントとかがあの置かれたりとかするんですけど あのそれであの私は例えばですけど私はこれが好き私はこれが好き あそうなんだってところとかあの話してる間にこういうのいいんじゃないとかこういうの やってみないとかなんかそういうのが生まれてくるっていう印象がありました まあそんな空間を実際に古塚さんがご覧になってそれをクリアさんにこう 共有というか はいその話を聞かせてもらってそのホームページ見て 単純に超いいじゃんこれって でちょっと見てきてって言ってお願いしたんですけど でやっぱり見てきて帰ってきた古塚くんが目をキラキラさせて チャリスっていうことを言っていてそのかねてから持ってた宿題と合わせてやこれだろうなって いうことで であのまあファーストアイデアとしてはそうだったんですけど まあ継続的にやっていくにはその子どもたちとかが興味を持ってもらう 街の中でインタラクションが起きるのもそうなんですけど 僕も移住で入ってきてるんで外まで広げたいなっていうときに外の人ともインタラクションが起きる ものをっていうふうにちょっと膨らましたんですよね で膨らました時に僕が毎日聞いてたあのボイシーの番組に いるいるブックカフェをやってる人があの いたなぁっていうことでご相談をさせていただく っていう そこからそのみんなで作る図書館 プラスそういう方向性として あの まあ学ぶ人のためみたいな部分を加味して やっていけるんじゃないかっていうことで 元々あの荒木先生はビジネススクールでなっておりましたので そこでご相談させていただいてだんだんこのブックカフェでもいいですかっていう話になっていったっていう 流れですねそうですねまあ僕とクリアのお付き合いはあのグロービスでね あの仙台校でご一緒させていただいたというところがそれがもう 7、8年前 もうそうですね ほぼ開校と同時に2013年とかじゃないですかもう8年ぐらいになってます そうそうそれで クリアの案内で南三陸行ったりとか 息子連れてね尾長行ったりとか何かした記憶がありますけど そういう接点があった中でブックカフェ聞いていただいて でまぁ僕のところに話が来たのが何月ぐらいだろう 半年以上前ぐらい そんなぐらい あの なんかなんか ブックカフェ尾長兄みたいな どういう意味みたいなそんな話があって そこからいろいろ企画を詰めていったということですね クリアさんもともと子供向け子供日本語みたいな話あったと思うんですけど それがこう最終的には大人向けみたいなところに着地したんですけど その辺の経緯もちょっと教えてもらっていいですか あとクリアのとこ今猫がいて似合いないんで全然気にしなくていいから すみませんなんかうちの猫がテレビ会議してるとデシャバる癖があるので 問題ないですね 大人もっていう風になったきっかけ まあ ブックカフェとかでもちょっとピックアップあったと思うんですけど学ぶってなんだみたいな 見たときに 結構ねその環境をバカにはできないなというふうに最近思ってまして その まあ100分で名所とか聞いてたんですよね でやっぱりディスタンクシオンの話とかで はいそうすると周りの人間が持っている習慣がそのままその取り入れられている いうことで例えば子供がめちゃめちゃ勉強してて親父が そんなことしなくていいんだよって言ったら結構おじゃんだなとか はいはいはい っていうことで逆にあんまり勉強しない子たちも大人が楽しそうに学んでるのを見ると それって面白いのかなって だんだんそれを取り入れていくんじゃないかっていうことで ちょうどその子供の学習室っていうのは その女が作るところの目の前にありまして 大人がそこで立ち寄って本を読んでいる姿が窓の外で目に入るような位置になるので なるほど 大人がそこで本を手に取っている姿が日常的にあることがまあちょっと測れないですけど 影響を受けて子供たちもそれの習慣が移っていって 結果として新しいことが 興味を持ってそれが取り入れられて だいぶ先になるかもしれないですけど町の新しいお店になったり 産業になったり みたいな日が来ればいいなっていうことで大人からの流れを持っていきたいなって思います 大事ですね大人が学んでいる姿を子供が見るというね その仕組みはとても大事のような気がする それを女が目に見える場所でね大人たちが楽しげに本を読んでいるという そんな空間を作る 古塚さんはねもともとその持っていたアイディアと アイディアというかまあ発見したアイディアと クリアさんのなんかそういう問題意識が ここで合わさって形になったそんな感じですかね そんな感じですねそうですね はい そこに私が一丁噛みさせていただいたということなんですが ちょっとなんかいい時間になっちゃったんでえっと 明日また 収録しましょうこの続きを で実際にそのブックカフェ小永というのがどんなコンセプトを持ったライブラリーで 実はですね有識者と言われる人たちからも選称をお願いしておりまして そのご案内とかもしたいなというふうに思いますのではい また明日この続きをお聞きしたいと思います ということで小永町よりクリアさんと古塚さんでございましたどうもありがとうございました ありがとうございましたありがとうございました # 『うまくいってる人の考え方』 それでは、今日のフライヤーのコーナーです。 フライヤーもですね、年末年始も無休で、 要約が届いておりますので、 ご紹介したいと思います。年始一発目、 うまくいっている人の考え方、完全版ということで、 著者がジェリー・ミンチントンさんですね。 アメリカの著述家ということですけれども。 ディスカバー21から2013年4月か。 もう18年間読まれ続けている、 100万部突破普及の著作ということですね。 さて、年初にちょっとね、 今年どんな生き方をしていこうかとか、 どんな考え方をしようか、 何をやるとか、 アクション項目を洗い出す人もいると思うんですけれども、 態度とかね、 こういう姿勢で臨みたい、 そんなことを考えるのも一つなんじゃないかな、 というふうに読み解けるかな。 なので、ちょっとこれからこの本の中身のですね、 この要約のタイトルだけ、 ちょっとざっとピックアップしてお伝えするので、 皆さんなりにですね、 今年の生き方どうしようかなということで、 ピンとくるものがあったら、 ぜひ考えていただければと思います。 いきましょう。 自分をけなさない。 自分のための時間を持つ。 他人に期待しない。 間違った自分を責めない。 自分で考え、自分で決める。 褒め言葉は素直に受け入れる。 余計な競争はしない。 他人に関する悪い感情はさらりと忘れる。 他人の反応は気にしない。 いい人間関係を楽しむ。 友人を慎重に選ぶ。 耳の痛いことでも心よく受け入れる。 幸せ指数を高める。 所有物で自分の価値を高めようとしない。 賢明な選択をする。 ということでね、 ようやくからのタイトルをピックアップしましたけれども、 ピンとくるものがあったでしょうかということでですね、 この本のタイトルは、 うまくいっている人の考え方なんですけれども、 僕ね、これ読みながらね、 気づいてしまいました。 これね、自分でほとんどやっとるわっていう気がする。 自分をけなさないし、 自分のための時間を持っているし、 他人に期待しないし、 間違った自分を責めないし、 自分で考える自分で決めているし、 褒め言葉を素直に受けているし、 いや、俺ひょっとしてうまくいっている人なの?みたいな。 決してそんなことはないんですけれども、 結構、意識していることが多いかなっていう気はしました。 そうだなぁ。その中で、 そうだね。 なんだろうなぁ。 友人を慎重に選ぶみたいなことって、 結構大事なことかもしれないですね。 特にね。 人の影響って何気なく受けていますから、 人間関係って結構大事かもしれない。 特に人間関係を楽しむみたいな項目もありましたけれども、 そういう人たちに囲まれているっていうのは大事だと思うので、 職場もね。 そういう意味でね、 あんまりこの環境は良くないなと思ったら、 思い切って変えてしまうというのも一つなのかもしれないと思いますよ。 そんな気がします。 ということで、今年1年のあり方、自分の姿勢の持ち方を考える上でですね、 ヒントがあると思いますので、ぜひ機会があったら読んでみてください。 今日のフライヤーは、うまくいっている人の考え方でした。 # 頂いたコメントへのお返し はいコメント返していきます。今日は知識人とは何かの2日目ですね。 はい今年一発目のコメント返しは誰かということですが、はいノリゾさんでございました。おめでとうございます。 ということで、はい行きたいと思います。専門的知識人になるということを日本の政治家たちの文脈で捉えると、プロフェッショナリズムというバイアスが働いているのではないかと思いました。 正解は、輸投も野党も含めて派閥がパワーバランスを巧みに利用したヒエラルキー構造を持っていると思います。 たてつくと排除される世界だということは、日頃のニュースなどで僕らが見聞きしていることで明らかです。 もし日本の政界にアマチュアリズムを持つ政治家が何人かいたら、今頃現状の日本の景色はさぞ変貌を遂げているのだろうと妄想してしまいましたということですけれども。 いやーこれ難しい問題ですね。 何が難しいかって、僕は政治家の方とかね直接プライベートでも知っている人何人かいるんですよ。 やっぱりそういう接点を持つとですね、この人やっぱり優れてるなとか素晴らしい人間性だなとか思う人いるんですよね。 ところがこの世界に一回足を踏み入れてしまうと、やっぱりねそれが消え失せてしまうという現実を見ているので、 どれだけ外側から見ている人が何か言ってもですね、そこに一旦足を入れてしまうと抗いきれない何かが、魔物が住んでいるのではないかという気がしますね。 難しい世界なんでしょう。 そんな風に思います。 泉龍太郎さん。朝は狩りを、午後は釣りを、夕方には家畜の世話を、夕食後には批評を行う。 一方で狩人にも漁師にも羊飼いにも批評家にもならない。マルクスの一説を想起しました。 何かに特化した専門家になることは、その分野の奴隷になること。弊社の言う専門性に対する通列な形的を感じました。 大きな組織の中での細かな作業、針の穴に糸を通すような限られた分業の範囲。 意図になり果てて良いのか。プロという言葉の甘美な響きに惑わずに、アマチュアリズムを忘れないようにしたいです。 これすごい文章ですね。しかしながらね。 なんか、むっちゃ知性を感じる。 何か、マルクスの引用からスタートして、意図になり果てて良いのか。 年書からかましてくれました。ありがとうございます。 別に、泉龍太郎さんは年書に入れたわけではないんですけど。年書のメッセージになりましたね。 ぐるぐる鈴木さん、私の研究生活、今日のお話を聞いて、自分の研究生活を思い出しました。 企業内で好きに研究していた時代は自由だったのですが、学会で論文発表するようになると、ロジックを立てるため、過去の論文を読み整理するようになる。 過去の論文は正しいとの前提を一旦置くため、思考のフレームは固定される。 過去の知識はストック型なので、年長者が有利で固定化された議論になりがちかも。 こういう状況では、アマチュアの方が良い成果を残せると思います。僕の実体験でもそうでした。 いや、良い経験というか、良い体験を披露していただいてありがとうございます。 確かにね、この思考のフレームは固定化されるみたいな話は、本当にその通りだなと思っていて。 専門家になるということはなかなかね、専門家であっても自由であるということの選択肢はもちろんあるんですよ。 でもそれに本当に耐えうるのかということが難しい選択なんでしょうね。ありがとうございます。 げんさんですね。学びのパラドックス。日本人の庶民98%がアマチュアなのではないでしょうか。 所詮アマチュアだからと諦めるのではなく、読書内容を自分ごとに引き寄せ、新しい分野の知識の基礎から作っていこうと思います。 一般的な知識人とは真逆の意味に感じました。 こしかわさんとの対談ではないですが、こういう5%になりたいです。 社に構えるのではなく内発的問いを持つから熱狂できる。 亡命者やユダヤ人などアイデンティティが揺らいでるからこそ、本質的な指摘ができるのかもしれません。 ということで、ありがとうございます。 そうですね。 社に構えるのではなく内発的問いを持つから熱狂できる。 こういう人で痛いですよね。 ところが、ねばならないとか、組織の批判に従わないと、みたいな恐怖感があると、だんだん手が縮まって、 気づくと、逸脱者を批判する組織の権限みたいになってしまう。 そんな瞬間ってあるんですね。 これがなかなか怖い。 そんな世界だと思います。 松田和志さん、このコメントを書いた日にちょうど読み終えた書籍、演じ、最後の第12章のタイトルは、「意識してアマチュアになる」でした。 知識人とは何かは未読のため、松田さんの言葉を聞いての感想になりますが、同じような主張なのかなと思いました。 次は知識人とは何かを実際に読んでみて、自分の感想を持ちたいと思います。 今回の放送を聞き、改めてプロフェッショナルとは何かという問いが立ちました。 専門特化することではない、そうした認識である、では求められるプロフェッショナルとは考えたいです。 プロフェッショナリズムって良い言葉ですよね。一般的にね。 ただサイドが言うプロフェッショナリズムというのは批判の対象になる。 だから真のプロフェッショナリズムってね、そのもう一段使用したところにあると思うんですけれども、 ここでサイドが言うアマチュアリズムを掛け合わせた知識人というか、専門家なんでしょうね。 そうでありたい、私もそう思います。 ということで、コメント返しここまでです。ありがとうございます。 # 終わりのあいさつ クリアンとフルツカさんとのお話でしたが、いかがだったでしょうか? お腹にリアルなブックハフができるということで 来れる人は来てください。 特に1月29日開幕しますので、そのタイミングで一緒に来れる人は僕も行きますので行きましょう。 今日はここまでです。 明日日曜日ですが、引き続きお腹の対談に行きたいと思います。 今日はここまで。また明日。 もっと見る #東日本大震災 #復興 #女川 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!02:171.初めのあいさつ00:062.この放送は『IT/Web業界に強い 転職サイトGreen』の提供でお届けしていますhttps://www.green-japan.com/21:273.女川ってどんな街?https://stand.fm/channels/61cd3e154ef64e6b6f4f827e04:154.『うまくいってる人の考え方』06:135.頂いたコメントへのお返し00:396.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう くりん2022年1月4日明けましておめでとうございます。私も今年はマスターに倣ってbook cafeでいただいた刺激をたんたんと言語化していきたいと思います。対談を拝聴して、お二人の思ったことを肯定し膨らませること、そして実行に移す行動力が大変素晴らしいと思いました。今日のflierのうまくいっている人の考え方も参考に自分の思考を照らし合わせながら、私も小さくも前進する行動を積み重ねていきたいと思います。返信 黒豆@ブラックコーヒー2022年1月2日荒木マスターあけましておめでとうございます!!!🎍🌅🎍 女川のbook Cafeで☕コーヒーを片手にゆったり読書したり♪🥃お酒を片手に本との境界線が曖昧になる体験を味わったり🐾本を片手に外へ出て、テーマに沿って散歩したり楽しい妄想が膨らみました.。o○返信 いずも2022年1月2日あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。大人が学ぶ背中を子供が見て、学ぶ楽しさを実感し続けることができれば、学ぶハードルが低くなっていくように思いました。私と同年代の方の活躍を知るだけで、心が温まり、身も引き締まりました。リアルブックカフェに私も行ってみたいです。返信 すっすー2022年1月2日今年も宜しくお願いします。リアルbook cafeの誕生に、私も意表をつかれました。新年早々、嬉しいニュースが飛び込んできた感じです。女川は20年以上前に、大学時代に車でドライブに行ったことがあります。震災を境に、街も大きく変わったでしょうね。オープン直後に、すぐに訪れることはできませんが、いつか子供を連れて、女川のブックカフェを訪れたいと思いました。有識者の選書を見るのが楽しみです。ブックカフェで夢が広がりますね!返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2022年1月1日女川にbook cafeができるとな!いやぁ新年早々に驚きました!釜石からは車で3時間くらいですかね〜1月29日に行けるかは妻との相談次第ですが、是非とも行ってみたいです!女川町はコバルトーレ女川という、J参入を目指すサッカークラブがあるので、そのイメージが強かったです!厨さんが語っていた女川の紹介を聴き、釜石もそんな感じだな〜としみじみ思いながら、共感をしまくっていました!学びの環境作りの点でも、大きく頷きまくりでした!明日の対談も楽しみにしております!返信 もっと見る
仕事が自然とできるようになる仕組みがあるんです/G-POPマネジメント実践講座 中尾隆一郎さん対談1 34分・昨日・ 2,241再生AI目次仕事が自然と進むG-POPの正体GPOP:日報を越える自己成長ツール目標達成を促す振り返り術の真価心理的安全性を育むGPOP会議の力急増する導入企業が語る成功体験
感情を爆発させた後に何が残る?/絵本カフェ『なきむしなきこちゃん』 『ほげちゃん』絵本ナビ編集長 磯崎園子さん対談2 35分・9月8日・ 2,990再生AI目次大泣き体験から紐解く感情爆発の意義ホゲちゃんが暴れる!怒りの感情を解放する感情爆発後に残る「空白」その正体とはTLCが彩る90年代R&B、栄光と悲劇アート作品に投影される主観と客観の対話
対談を拝聴して、お二人の思ったことを肯定し膨らませること、そして実行に移す行動力が大変素晴らしいと思いました。
今日のflierのうまくいっている人の考え方も参考に自分の思考を照らし合わせながら、私も小さくも前進する行動を積み重ねていきたいと思います。
女川のbook Cafeで
☕コーヒーを片手にゆったり読書したり♪
🥃お酒を片手に本との境界線が曖昧になる体験を味わったり
🐾本を片手に外へ出て、テーマに沿って散歩したり
楽しい妄想が膨らみました.。o○
大人が学ぶ背中を子供が見て、学ぶ楽しさを実感し続けることができれば、学ぶハードルが低くなっていくように思いました。
私と同年代の方の活躍を知るだけで、心が温まり、身も引き締まりました。
リアルブックカフェに私も行ってみたいです。
リアルbook cafeの誕生に、私も意表をつかれました。
新年早々、嬉しいニュースが飛び込んできた感じです。
女川は20年以上前に、大学時代に
車でドライブに行ったことがあります。震災を境に、街も大きく変わったでしょうね。
オープン直後に、すぐに訪れることはできませんが、いつか子供を連れて、女川のブックカフェを訪れたいと思いました。
有識者の選書を見るのが楽しみです。
ブックカフェで夢が広がりますね!
いやぁ新年早々に驚きました!
釜石からは車で3時間くらいですかね〜
1月29日に行けるかは妻との相談次第ですが、是非とも行ってみたいです!
女川町はコバルトーレ女川という、J参入を目指すサッカークラブがあるので、そのイメージが強かったです!
厨さんが語っていた女川の紹介を聴き、釜石もそんな感じだな〜としみじみ思いながら、共感をしまくっていました!
学びの環境作りの点でも、大きく頷きまくりでした!
明日の対談も楽しみにしております!