TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafeリアルBook Cafeが女川に!厨さん・古塚さん対談236:51 2022年1月2日 5,881再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次有識者選書が語る「スタート」の真意著名人選書と限定音声コンテンツ起業家が語る「寝技力」と成長の秘訣AI時代に必要な読解力強化の秘訣ルールの本質を問う対話の重要性AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ はい、みなさんおはようございます。1月2日、日曜日の朝になりました。 まあ、毎年ですね、1月2日といえば、ラグビー界にとってはですね、とても注目すべき日ということで、 ラグビーの大学選手権の準決勝が行われるということで、毎年この1月2日っていうのはなんかやっぱりこう ラグビーとともに始まるって感じがあっていいんですよね。なんかね。 はい、毎年いい勝負が行われるんですけど、今年もちょっとね、東海大対明治というのが、これが注目のカードで。 まあ、もう片方は提供かなって気するんで、まあ決勝は提供対明治、もしくは提供対東海という感じかなと思います。 今年の提供強いかなぁ。ね、どうなるのか、決勝まで目が離せませんけれども。 さて、まあそんなね、あの話はどうでもよくてですね、今日も日曜なんですけどね、今日、いつもであれば相談カフェなんですが、今日は相談カフェで一旦スキップしまして、 女川の昨日の対談の続きですね、行きたいと思います。 えっと繰り返しになりますけれども、1月29日がオープンでございましてですね、1月28日の夜から 私現地に行きますので、もしご一緒、ちょっと女川行ってみたいぜという方いらっしゃいましたら、もしくはですね、そちらにお住まいの方もいらっしゃるかもしれませんので、 女川近いよとかいう方がいたら、29日のね、 午前中に現地でお会いできればというふうに思います。はい、ということで行きましょう。本編スタートです。 # この放送は『IT/Web業界に強い 転職サイトGreen』の提供でお届けしています アラキルウキのブックカフェ。 この放送はITウェブ業界について、 転職サイトグリーンの提供でお届けしています。 # 選書を見に、女川へ行こう! それでは対談の2日目に入りたいと思います。 昨日に引き続きまして尾長町からクリアさんと古塚さんにゲストに来てもらっています。 どうぞよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 昨日は尾長町の魅力であったりとか、 そしてライブラリー計画が実現するまでのダイジェストの話をしていただきましたが、 実際にどんなコンセプトのブックカフェなのか、ライブラリーなのかということをお伝えしていきたいと思います。 ではクリアさんからコンセプトをお願いします。 はい。 コンセプトはスタートということで、 尾長町が書店街に行くとフラグがあるんですけど、スタート尾長は。 新しいスタートが世界一生まれる街というコンセプトを掲げていまして、 まさに僕もここで起評してますし、そういうものを吸い上げてきた街であるので、 もっとこれが続いて欲しい、起こって欲しいということで、 スタートというコンセプトのもと、いろんな方にスタートとは○○であるという言葉をいただいて、 それにまつわる本を選書していただくということを、 新木さんと相手と揉ませていただいて、そういう結論になり、 そういういろんな方が選んだ本がそこに行くと見れるという形になっています。 そうですね。スタートとは○○であるというこの部分を、 皆さんなりに言葉を埋めてくださいということをお願いしつつ、 そのキーワードに即した選書、5冊ぐらいですね。 皆さんからいただくという形にしていますけれども、 古塚さん、スタートとは○○である。 ちょっと後でどういう面々から聞いたかをダイジェストでご紹介したいと思いますけど、 古塚さんのコメントを見て感じることとか、選書を見て感じることとかってありますか? そうですね。 やっぱり、エネルギーもらえますよねっていうのが一番かなと思って。 大事なことだね。 選書をいただいた方々にはコメントをいただいてたりとかもしますけれども、 そのコメントを見ても、やっぱり自分自身がもっとやれることもあるだろうし、 やりたいし、やらないとなというふうに思わせられるようなものかなと思います。 そうですね。まさに元気をもらえるというのは、 そのメッセージをもらって、おなかの海を見ながら新しいことを始めてやるかみたいな、 おなかに足を運んでいただいて、そういう空間になればという思いでやりましたし、 選書に協力いただいた有識者の皆さんもそういう思いで言葉を選んでもらいましたが、 クリアさんどうですか?ざっとやって感想とかありますか? 楽しいですね。 やる方向性として、お互いとは共有しながらやったんですけど、 まずどっかの誰かみたいな、ペルソナを決めてやるより、 自分たちが欲しいやつをまず念頭に置こうという形でやらせていただいたので、 選書をいただいた方も、この人がどう答えるか聞きたいとか、 この人がどんな本を読んでいるか知りたいという、 割と僕らの興味も入っているので、そういったものを知れるという楽しみとか、 こういったものが、僕らの楽しみが形として結実して、 来た人が楽しんでくれるところまで伝播するといいなと思いながらやってるんですけど、 現時点で選んでいただいた本を見て、半分ぐらいはなるほどって知ってるんですけど、 半分ぐらいに何それっていうのがきて、 これをちょっと後で買って読むかみたいなのも既に楽しみが生まれていて、 プロセス自体でワクワクしてますね。 まず大前提として、ブックカフェという冠をつけていることもあって、 ブックカフェ、もう3年経ちましたが、この3年間で紹介した本は、 基本、入手可能な限りライブラリーに入れてますという、その大前提があります。 これが数百冊にわたるリストがあり、 そして有識者の方に選んでもらった5冊ずつぐらいの本があり、 そこにまだ棚の余裕があるので、そこにまたプラスアルファで加えさせていただきましたが、 どんな人に協力していただいたか、まだ調整中の方もいらっしゃるので、 すべてではありませんが、今わかっている範囲でダイジェストでお伝えすると、 深井龍之介さん、渡辺幸太郎さん、この2人は超相対性理論でもご一緒させていただきましたが、 あと篠田真希子さん、伊藤洋一さん、あと沢さんというEMCつながりの方ですね。 前は陣先生もご協力をいただきまして、ハゲタカでお馴染みですけれども、 それから岩澤文夫さんですね、元DHBR、そして今ブックスの編集長をやられています。 それから大河康さん、フライヤーのCEOです。 それから渡辺さん、協力いただきましたね。渡辺さんはフルフルの… 恩師です、完全に。大学時代研究室で学ばせていただいています。 その捨て身の依頼で。 渡辺さんの戦証も本当にすごいしみじみ深い感じなので、見ていただきたいです。 あと野口龍二さんですね、文系愛の方ですね。 田中圭子さんはブックカフェにも一度ゲストに来ていただきましたが、 クリアンが頭の上がらない敗戦だったという話を聞いて… 実は田中圭子さんと付き合うのは20年以上に渡りまして、 田中圭子さんがアメリカ本部のNPOのプログラムに参加されて、その事務局に就職されたんですよね。 僕はそのプログラムを受ける側で、後輩として事務局に申し込んだ先に田中圭子さんがいた。 それ以来先輩としてずっと頭上がらないって。 アメリカのNPOなのに体育会系なんで。 体育会技術の組織の上下関係というのはもう永遠に続きますからね。 これがですね、全体はそうじゃないのになぜか圭子さんと僕だけは体育会系。 鈴木なつみさんですね。これフルフルの。 母親アップデートコミュニティというのを作られている方なんですけど、すごい素敵な方です。 山崎真由加さん。 これは女川に結構いらっしゃってるんですかね。 女川町にハーバードビジネススクールの訪問というのが何度もあっているんですけども、 最初の選定からずっとコーディネートをしていただいていて、非常に繋がりが深いんですね。 まだプラスアルファで調整中の方もいらっしゃるので、まだ加わる可能性もありますけど、 そんな方々にそれぞれすいませんってお願いして、スタートとはほにゃららであるというキーワードと、 それになぞらえたその5冊の選書をいただいてっていうのが、今回のライブラリーに並んでいるということですね。 そしてその音声がですね、今先ほどご紹介させていただいた方の一部ではあるんですけれども、 音声も収録させていただいてましてですね、その音声そのものはスタンドFMでしたっけ。 はい、そうです。 ちょっとリンク貼っておきますけれども、スタンドFMで聴けるということで、 聴ける部分はですね、スタートとはほにゃららであるという、そのほにゃららに込められた意味を有識者の方に収録させていただいたので、そこが聴けますということと、 あと現地にお越しいただくと、じゃあその選んだ本、どんな本なんだと、自分はその本にどんな思いがあるのかみたいなものを語っている音声も聴けますということで、 これはちょっともったいぶった作りをしておりましてですね、おなかに来ないと聴けないと。 そうですね。ずるいですね。 なのでこの放送でもですね、皆さんがどんな本を選んだかというのはちょっとご紹介はしないんですけれども、気になりますね。 タカさん何選んだのとかね。 初めて聞くような本とかもあったりとかして。 すごいこれ言えば言うほどやらしいやつですね。 そうですね、確かに。 そんなことなので、ぜひおながわに足を運んでいただければなというふうに思います。 僕も直近で行ったのが2、3年前だったと思うので、 その時はもうすでに街並みはすごく商店街も含めてきれいになったから行ったんですけど、またさらにいろんな形でバージョンアップしていて、 この1月29日ですね、この日にオープンということになりまして、 私は全白含めてその28日からおながわ入りして29日、実際に見学させていただこうと思いますけれども、 もしこのリスナーの皆さんでもですね、来れる方がいらっしゃったら、ぜひ29日午前中かな、一応ね。 おながわに集合ということで、これ何人来るのかな、実際。 これ楽しみですね。もしリスナーさんの1%来られたら、ゆうに200人を超えてくる。 実際東北にお住まいの方もいらっしゃるでしょうから、来やすい方もいらっしゃると思うんですけど、 東京から行くとどんな形になるんですか。 まず新幹線って仙台駅まで、その後も全部電車で来れる感じになってます。 なので公共交通機関で、一応イベント出ようと思ったら朝一の新幹線に飛び乗れば、 おながわには9時半ぐらいに着くっていう。 なので当日でも間に合いますし、前全泊がお勧めという感じですかね。 しかも駅降りたらすぐですからね。 もう駅目の前なので、全部公共交通機関で来れますし、 もしついでに三重城を旅しようという方は、仙台からレンタカーがお勧めです。 当日もしお越しいただけたら、午前中いっぱいライブラリーの見学、さらにいえばおながわのツアーというかおながわの案内ですね。 あと、あんまり荒木さんには了解とってないんですけど、 初めてブックカフェで荒木マスターがコーヒーを出せるように僕は用意した。 リアルマスターですね。 最初で最後かもしれない。 これはレアな体験ですね。 これ飲んで、荒木を呼んでください。 すごい楽しみですね。 という企画が1月29日にありますので、 1月に無理して来ていただかなくても、それ以降でもライブラリーはいつでもオープンしてますし、 音声は現地に来た方にだけ聞ける発行されたURLがありますので、そこで聞いていただければと思います。 そんな感じですね。 さて、今後おながわをさらに盛り上げていきたいですけど、 スタートというキーワードがありましたけれども、 クリアさん、どんなことでこのおながわを盛り上げていきたいと思ってますか? 何が起きるかは正直分かってたら面白くないと思いますし、 計算できた試しは過去ないですので、 今回のブックカフェもやってる方もワクワクするし、 どうなるかは開けてみないと分からないですけど、 読みたいじゃないですか。 気になるから、ある一定期で来ていただけると思って、 まだそこで出た次の繋がりとかで、 面白いプロジェクトを埋めたらなっていうのを繰り返していきたい感じです。 そうね。 分かんないところが面白いっていうところもありますよね。 実際僕もこのプロジェクトにお声掛けいただいて、 何もよく分からなかったんですけど、 また得意のクリアによく分からない寝技をかけられて、 クリアさん特大得意の。 得意だよね。 どうせやるんなら楽しもうみたいな癖があって、 ぜひ今後とも寝技にお付き合いいただきてみたいな感じ。 フルフルはどうですか? 1年経ってこれから尾長でのチャレンジとか。 そうですね。 それこそ今回の企画で改めてスタートってなんだみたいなところとかを 考え直したりとかしたんですけど、 尾長のチャレンジというか、 その前にまずはとにかくやることかなっていうふうに思ってて、 いろんなこういうの価値があるんじゃないかとか、 こういうの楽しそうとか、 とりあえず思ったら深く考えずにやるみたいなところを ちょっとやっていきたいなっていうふうに思ってて、 これは恩師にいただいた言葉でもあるんですけど、 深く考えずにやるっていうのは。 個人的に興味があるのは森空間をどういうふうに残していくか、 みたいなところに興味を持ってるんですけど、 そこら辺に関してもうちょっとガッツリ取り組めるように これからは動いていきたいなというふうに思ってます。 いいね。 お二人のお言葉を聞きながら僕は思ったんですけどね、 本当のビジネススクールっていうのは、 自分でカリキュラムを作るっていうことだと思うんですよ。 本当のビジネススクールって言い方は語弊だったな。 誰かが作ったカリキュラムマップっていうのももちろんあるんですけれども、 それを卒業するとですね、 やっぱり自分自身がカリキュラムを作るっていう、 そこをどんなカリキュラムに出会えるかわからないんだけど めっちゃ楽しいっていう感覚ってあるじゃないですか。 何年目にこれを取るとかそういう感覚ではなくて、 自分で事業を作っていくみたいなね、 そういうところってやっぱり そういうのを楽しめるっていうのがすごく大事だと思っていて、 クリアさんなんかね、まさに現地で 自分自身がカリキュラム作ってるみたいな感触を 肌から見てて思うわけなんですけれども、 そうですね、 楽しんでないことはインプットできないと思ってるんですよ。 何だってすごいスポーツ夢中になった小学生とかって ものすごい伸びと サッカー選手の名前全部知ってるとかってなっちゃうじゃないですか。 あっという間にポケモンの名前も全部覚えるしっていう。 それが一番学習効率が高いと思っていて、 そうやったら今一番気になることを調べることが 思わぬ角度で何年後に役に立ったりとかもするっていう風に思っているので、 ひたすらそれを信じて、 他人に迷惑をちょこっとだけかけながら 寝技に持っていくっていう。 いやー、ちょっと寝技力って本書いたら? 自分はめっちゃ知りたい。 練習の方をご紹介ください。 そういう要望があれば。 だって石鹸とは縁がなかった人間が石鹸で創業して、 っていう部分とかもね、 全て人生が冒険みたいな感じですもんね。 でもその時興味を持ったものって、 自覚があるんですけどものすごい勢いで学習できるなと思ってまして、 石鹸も初めて1ヶ月ぐらいで100回作ったんですよ、石鹸を。 例えば趣味で1週間に1回作ってる人がいたとして、 54週なんで約2年を1ヶ月で早巻きで終わらせたんですよ。 そうしたら勘どころができるんですよね。 こうやったらこうなるみたいな。 量をやるだけの興味を持っている時にやるっていうのが一番いいっていうのが、 僕なりの、これ本になりますかね? なると思うよ。 ニーズはあると思う。 ブックカフェに入れましょう、ちゃんとそれを。 ちょっと知名度を上げて本が書けるように頑張りたいと思います。 慈悲出版でもいいから。 お金かかるな。 ということでしたけれども、 ちょっとそろそろ時間になったのでクロージングしたいと思いますけど、 古塚さんもまさか2年前の自分が今こういうところにいるとは想像できなかったと思います。 楽しみですねこれからはね。 本当に。 毎日がジェットコースターとはこのことかみたいな。 一年間だったなと思う。 一年間ですよ。 なので、是非これからも楽しんでいきましょう。 僕もプロデューサーという立ち位置でこのブックカフェオナガワは関わらせていただいて、 お礼のことにカンムリもブックカフェというカンムリを使っていただけるということだったので、 オナガワにちょっとでも貢献できればなと思っております。 ということで、是非皆さんもオナガワに足をお運びくださいということで、 2日にわたる対談でございました。 オナガワ町よりクリアさん、そして古塚さんでした。 どうもありがとうございました。 ありがとうございました。 # 『読解力の強化書』 それでは、今日のフライヤーのコーナーです。 今日はですね、未来を生きるための読解力の教科書という本になります。 著者ですが、佐藤勝先生ですね。 今は作家でございますが、元外務省主任分析官でいらっしゃいます。 クロスメディアパブリッシングから2021年10月出された本になります。 読解力の教科書なんですが、教科ですね。 教科書って一般的な教科書ではなく、教科する書物という意味での教科書という言葉を使われております。 読解力が落ちているという言葉、よく聞くこともあると思うんですけど、 新井紀子さんのですね、AI対教科書が読めない子どもたち。 それでも注目を受けましたね。 普通に読めばわかるだろうという思うところが、実は理解できていないっていうね。 そういう読解力に欠けた人が多いし増えているというところですね。 中高生にテストしてみるとですね、本当に意味が実はわかってないと。 SNS時代って言われますけど、SNSのですね、すごく短くてわかりやすい。 さらにTikTokとかインスタみたいな、映像で伝わるみたいなね、そういうことが増えてますけど、 長文をしっかり読み切るとかっていうことが、だんだん機会が減ってきている。 文章もすごくインスタント食品みたいな形になってきているし、 この時代において、プルーストの文章とかね、古典とか哲学とかね、 石間由紀夫でもいいんですけど、ああいう文章も本当に嫌われるんじゃないかな。 永遠に点がどこにあるかわからないとか、古典、比喩的表現とか、もうちょっとわかりやすく書いてみたいな。 そんなことあるかもしれません。 しかし、やっぱりね、文章を読むというのはとても大事なスキルで、それをどうやったら身につけられるのか。 例えば、小説を通して読解力を身につける。 小説って本当に僕は良いと思いますよ。小説を通じて読み取る。 そんなことも大事な読解力の鍛え方かなというふうに思います。 ということでですね、僕自身も決して読解力があるわけではないんですけれども、 回数重ねるごとに読めるようになってきたなって気がするし、 またね、昔読んだ本を改めて読むとですね、こんなこと書いてあったの? 当時の俺の読解力はどれほどのものだったんだ?みたいな頭を抱えることもあるわけですよ。 まあでもね、成長していくしかないなというふうに思っておりますので、皆さんも一緒に鍛えましょう。 今日のフライヤーは読解力の教科書でした。 # コメント返し はいそれでは今日のコメント開始は相談カフェですね。ヒゲ禁止の話でしたが ぐるぐる鈴木さん変なルールの行為をヒゲがダメからなぜを問うことで対話をするという今日の話 共感です。なぜこうなることが起こるのだろうと思ったのですが、組織のアンモニク的なルールの場合が多い そう思いました。つまり内部の人たちは違和感を感じてないが、組織外の方が初めて違和感を感じる 内部の人は当たり前すぎて思考停止状態で、だからなぜも起きない。これは組織としてのメタ認知が必要です。 解決策の一つは異文化を取り入れるということでしょうか。ということですね。 うん、あの異なる 人、知ってよく言いますけど 違うその異文化の人を取り入れるということはすごく大事で、なぜっていうね 今まで当たり前だと思っていたところに、なぜという問いが差し挟まれるというその機会がとても大事な ことだと思うんですよね。だからそのダイバーシティの重要性みたいなことも語られますけれども なぜが出てくる組織、大事だと思います。はい、のりぞうさん、整理尽くした組織は なぜならば理不尽なルール一つとっても法愛がしっかり共有されていると思いました。 法が変わったのにルールだけが残ってしまう問題に、学校の校則や高校野球球児の頭髪の長さが当てはまりそうです。 どちらも見えている部分が問題視されがちで、時代とともに精神や本質は変わったのに、なんとなく疑問なくみんなが従ってたりします。 先生たちが前からこうだからと言って思考停止しているとしたら、そこにマジすかと極端な言葉で応酬し、対話で解決していく姿勢を 持ちたいですね。 本当にその通りだと思います。ただ難しいのは、これめんどくさいって思っちゃうじゃないですか。僕もそういうことあるんですけど、 いちいちそんなこと聞かないでって言うね。 この感情と やっぱりなぜを受け入れると、この折り合いをどう付けるかっていうのがすごい難しい話ですよね。 しょうごさん、ルール、規範の目的を伝えることの大切さは理解しますが、疑問を呈する側に寄りすぎると、なぜ挨拶をしなければいけないのかといったレベルのことまで聞かれることにもなりかねないと思いながらこのテーマを聞いていました。 自分がやりたくないから文句を言ってくる、自己中心的な視点から質問をしてきているのか、本当にその規範、ルールの意図を知りたくて質問をしてきているのか、 答える側も判断する必要があると思います。 まあでも、 言わんとしている意味わかるんですけど、それすら対話したらいいんじゃないですかって僕は思いますけどね。 なぜ挨拶をしなければいけないんですかっていうことをもし聞かれたとしたら なんでその質問を しようと思ったの?っていう、その言葉通り受け取るんじゃなくてその質問の意図、背景みたいなことを聞かないと 本当の対話にならないですよね。 なぜ挨拶しなければいけないのかっていうのをもし朝言われたとしてですよ。普通の 社員から。そりゃあ何か意図ありますよね。 これはね、なんか新しいクリエイティブの目が出てきたかって 思うかもしれないし、これがもしですね、あの 社会に出たての新人だったら、どうぞは嘘つんこしなきゃいけないんですかね。これは本気でわかってないんだ、みたいなね。 話だったり。 だから その意味とかまさにこう書いてあるんですけど、なぜその質問してくるのかっていう部分が、いや挨拶なんかしたくねーぜと いう意図を持った、なんか否定的な質問なのかどうかによって、やっぱ対話の内容変わりますよね。 だから、判断する、答える側も判断するというより、判断する前に対話したらいいんじゃないですか。 って思います。たださっきのりぞうさんの質問に言ったように、あの判断する前に対話するっていうその対話そのものがめんどくさい って思ってしまう瞬間があるというのは事実です。それは人間だから誰にでもあります。 だからその時と場に応じてということになるんですけど、 そんなふうに思いました。 コテチチさん、医療業界では乗り付けしたナースキャップに菌が付着するという理由で、脱ナースキャップがセオリーとなっています。 そんな中、僕の勤務する病院では認知症の患者さんを対象にしているため、視覚的には認識できるように看護師の象徴であるキャップは外さないと長くこだわってきました。 しかし昨今のコロナウイルスの影響でキャップを外さざるを得なくなったのですが、結果はキャップを外したところで目に見える影響は全くありませんでした。 ハウは変化する。いつも前提を疑う姿勢を持たなくてはなれません。 これ面白いなぁ。本当そうなんですよね。 でも事例としてはとてもインパクトがあります。 確かに認識できるようにキャップは外さない。 キャップはなぜ被っているの?と言ったら、認知症の人に間違われないように。 でもそれを外したらどうなるの?という実験をしていないのです。 AとBという、ABテストをやっていないんですよ。 で、勝手にそういうふうに思い込んでしまっているということがたくさんある。 面白いです。ありがとうございます。 泉龍太郎さん、ルールの一人歩き、目的が見失われる問題に加えて、ルールと目的の関係について、必要十分なのか十分条件なのか混同する問題があると思いました。 ヒゲを例にとると、ヒゲを剃ることを悪く感じる人はいない。その意味で十分条件を満たしてくれる。 だからといって、それすなわち必要条件であるとは限らない。 どちらの条件を満たすルールか、ルールを作るときに問うこと、そのひもつきに変化がないか作った後で問い直すこと、両方が必要だと思いました。 ねえ、これそうですよね。 清潔感が大事だからヒゲを剃ってください。 いや、でもヒゲを生やしても清潔感ある人もいれば、ヒゲなくても清潔感ない人っているよね。 そういう話もあるわけですよね。 じゃあ、そこでいう清潔感というのは一体何なのかという、この中小レベルで問いを投げかけて、ちゃんと自分で考えられる組織なのか。 それともヒゲなし、爪は何センチまで、服装はこうすべきみたいな、学則みたいなそのレベルまで具体的なルールが必要な組織なのかという問題がある。 これはまさに組織の成熟問題ですね。 未成熟な組織にはいたくない。そういうふうに強く思います。 スースーさん、目的と手段の往復運動、僕も呼吸をするようにできたらなと思っています。 さて、私が所属する業務部門でのルールだと、過去のいろいろなトラブルヒストリーでダブルチェックのような業務負荷になるルールが散見されます。 マスターの話ではないですが、時代が変わり、システムなど業務環境も変わっているのに、ルールだけが残っていて見直されていないケースはありますね。 そういう意味では疑問を持ち、周りの人と対話することから始めることも大切です。 本当にそうです。 対話してみるんですよ。 そうすると、そこから新しい気づきが生まれてくるということがたくさんあります。 口をつぐまないと、聞いてみると。 ありがとうございます。 ナミーさんです。 年末に遡って聞いており、コメントします。 カジュアルフライデー話を懐かしく聞かせていただきました。 途中の圧力の経緯は一部にしかわからず、その結果罰則的なルールだけが降りてきて、わからない人がそのルールをそのまま運用するくだりにものすごく納得しました。 ありがとうございます。初コメですね。 いやー、でもこういうことね、本当あるんですよね。 意味不明な断片的なルールだけが降りてきて、それと共に降りてくるものが、聞くなっていう無言の圧力。 そういうのが来る組織というのは極めて不健全ですよね。 だからヒゲは3センチまでっていうルールが降りてきて、なんで3センチって誰も聞けない。 3センチって3センチなんだよみたいな、体制側のそれを後押しする人たちが出てくるんですよね。 そして3センチポリスみたいなのが出てくるっていう、これは完全なディストピア組織ですね。 気を付けてください。そういう組織にいる人はちょっとやばいです。 ということで、コメント会社ここまでです。ありがとうございます。 # 終わりのあいさつ はい、ということで、今日の放送はここまででございます。 元旦から2日にかけてですね、お長遠くでございましたが、 今年の一つの目玉でございます。 是非、リアルブックカフェ、足を運んでいただければと思います。 さて、明日からまた、あの人との対談になります。 ということで、今日はここまで。また明日。 もっと見る #復興 #女川 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!01:551.初めのあいさつ00:072.この放送は『IT/Web業界に強い 転職サイトGreen』の提供でお届けしていますhttps://www.green-japan.com/21:243.選書を見に、女川へ行こう!https://stand.fm/channels/61cd3e154ef64e6b6f4f827e03:254.『読解力の強化書』09:405.コメント返し00:216.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう cocoacocoa812022年1月9日初コメです。普段はサイレントリスナーです。いつもありがとうございます。女川にブックカフェ!廚さん、古塚さん、素敵な取り組みですね。宮城住みの私からしたら、驚きと嬉しさと親近感😊💕楽しみです‼️返信 くりん2022年1月5日リアルbook cafe'の構想を聴いて新たなチャレンジへの刺激をいただきました。面白いことを探すと言うより、何でも好奇心もって面白がれることがお二人の良いチャレンジに繋がっていそうです。私も目標は大きく、日々のチャレンジは一歩ずつ積み重ねていきたいと思います。返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2022年1月2日ワクワクする有識者の面々!リアルbook cafeに行かないとわからないとは!是非とも行きたい〜2日間の対談を聴き印象的だったのは、厨さんが楽しんでいることです!「どうせやるなら楽しもう」という言葉に共感しまくりで、前向きな気持ちになりました!また、マスターの最後の言葉「本当のビジネススクールは、自分でカリキュラムを作るということ」という言葉も胸に響きました!最近、私のコメントに引用しまくりで恐縮ですが、『後世への最大遺物』にも通じますね!今日も刺激をありがとうございました!返信 伊達巻@甘さは控えめ2022年1月2日今日1日「スタートとは?」と考え続けて、僕なりに仮の答えを出してみました!スタートとは「どこにでも漂っており、意識することによって認識されることである」環境や時間の変化はわかりやすいですが、何かが動き出す瞬間は「スタート」と捉えられると思ったんです!そして新たに問いとして「スタートさせられているのか?」「スタートすることを選択しているのか?」が思い浮び、今後探求してきたいです!返信 ぐるぐるすずき2022年1月2日リアルなマスターのコーヒー!女川に行きたいですが、その日予定があります。残念です。深井さんのスタンドFMも、聴いてみました。どんな選書がされているのか?気になります。と書いたところで、ブックカフェを通じて、こんな、出会いがある。スタートは、出会いから始まる。僕もそう思っています。誰かと出会うから、自分の価値観が変わる。動き出せる。リアルなブックカフェは、きっと、そんな場所になる。そんな予感がします。本日も、ありがとうございました。返信 もっと見る
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女川にブックカフェ!廚さん、古塚さん、素敵な取り組みですね。
宮城住みの私からしたら、驚きと嬉しさと親近感😊💕
楽しみです‼️
面白いことを探すと言うより、何でも好奇心もって面白がれることがお二人の良いチャレンジに繋がっていそうです。
私も目標は大きく、日々のチャレンジは一歩ずつ積み重ねていきたいと思います。
リアルbook cafeに行かないとわからないとは!
是非とも行きたい〜
2日間の対談を聴き印象的だったのは、厨さんが楽しんでいることです!
「どうせやるなら楽しもう」という言葉に共感しまくりで、前向きな気持ちになりました!
また、マスターの最後の言葉「本当のビジネススクールは、自分でカリキュラムを作るということ」という言葉も胸に響きました!
最近、私のコメントに引用しまくりで恐縮ですが、『後世への最大遺物』にも通じますね!
今日も刺激をありがとうございました!
スタートとは「どこにでも漂っており、意識することによって認識されることである」
環境や時間の変化はわかりやすいですが、何かが動き出す瞬間は「スタート」と捉えられると思ったんです!
そして新たに問いとして「スタートさせられているのか?」「スタートすることを選択しているのか?」が思い浮び、今後探求してきたいです!
深井さんのスタンドFMも、聴いてみました。
どんな選書がされているのか?気になります。
と書いたところで、ブックカフェを通じて、こんな、出会いがある。
スタートは、出会いから始まる。僕もそう思っています。
誰かと出会うから、自分の価値観が変わる。動き出せる。
リアルなブックカフェは、きっと、そんな場所になる。そんな予感がします。
本日も、ありがとうございました。