TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafeおかわり企画!『リーダーシップ進化論』酒井穣さん対談144:24 2022年1月5日 8,587再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次読者の声が拓く本の新たな売れ方リーダーが直面する「孤独」の本質孤独への恐怖を乗り越えるソリューション日本企業を変える「異分子」の可能性『Apple Car』が描く自動車の未来像AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ みなさんおはようございます。1月5日、水曜日の朝になりました。 さて、今日はですね、おかわり企画ということで、先日ですね、 ゲストに、星葉さんと一緒にゲストに来ていただいた坂井 嬢さんですね。 リーダーシップ進化論、お書きになられましたけれども、 嬢さんからですね、ちょっとメッセージいただきまして、 いいコメント入ってるんで、ちょっとなんかお返しがしたいという、 ちょっとそれをベースにまたお話をしないかというお誘いをいただきましてですね、 じゃあぜひということで、2日にわたる対談、結局なりましたけれども、 それをお届けしたいなというふうに思います。 あらかじめ申し上げておきます、前回の放送をね、聞いた人はご承知のことと思いますけれども、 嬢さんとにかくおしゃべりでございまして、行き継ぎもしないままにですね、 もうひたすら話しまくるという、そんなスタイルでございますけれども、 相変わらずね、9対1、もっとかな、9.5対0.5ぐらいの会話割合になってるかもしれませんが、 ぜひそのマシンガントークをお楽しみいただければというふうに思います。 ということで、嬢さんとのリーダーシップシンカロン対談でございます。本編スタートです。 # この放送は『IT/Web業界に強い 転職サイトGreen』の提供でお届けしています この放送は、1週間も今日で半分、仕事の気分転換に使える転職サイトグリーンの提供でお届けしています。 # 「孤独」問題をどう解消するか? さて、それではですね、今日また新しいゲストをお迎えして対談をしたいと思います。 先日もお越しくださいましたが、リーダーシップ進化論を書かれました坂井 嬢さんでございます。 改めましてどうぞよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 はい、おかわり企画ということでですね。 大変光栄です。ありがたいです。 嬢さん、この本に書かれているものすごいコンテンツ量が豊富だし、 どこか突っつけばいっぱいバーって出てくるというのも前回の対談でよくわかりましたので。 いただいたコメントでマシンガントークでみたいな話が、 1.5倍速で聞いていた方が全くなんだかわからなかったみたいな話が面白かったですね。 どうですか、その後リーダーシップ進化論の反応は。 本当にこれまで僕、本20冊以上出版しているんですけど、 今回の本はちょっと書き方とか熱量とか色々変えて、 本当にある意味自分が説いたいことをそのまま書かせてもらった本なんですね。 そういう意味でいうと、昔から僕の本を読んでくれている人からするとちょっと毛色が違うなというか、 真面目度が高いというか、ある友人はカロリーが多めみたいな話を。 いっぱい燃やせるやつだみたいな話があったりするんですけど、 多分今の出版環境にもよるんでしょうけど、 ちょっと新しい広がり方というか売れ方がしているなと思って、 今回のアラキさんに無理を言って、マスターに無理を言って、 もう一回こうして収録登場させてもらっているのは、 そこら辺の話もしたいなというのがあってます。 端的に言うと何かというと、 昔は特定のインフルエンサーがガーンと吐くとワーンと売れたっていう、 一番インフルエンサーをどう抑えるのかというのが重要だったような気がしてたんですけど、 今むしろ、何て言うんですかね、 ちょうど本当にマスターのところに聞いただいた色んなコメントがあるんですけど、 こういうコメント一つ一つが少しずつ薄く積み上がっていかないと、 なんかかえって売れないのかしらっていう、 多くの人に届かないのかなっていうのがやっぱりあるんですね。 もう読者の方はみんな分かってほしいことが一つあってですね、 印税っていうのはめちゃくちゃ儲からなくてですね。 これは本を書くという行為は、 ほとんどお金のためだって考えるとめちゃくちゃ割に合わない仕事なんですね。 書いたからには本当はできる限り多くの人に読んでもらって、 いろいろ刺激になったりとか、 誰かのほんの少しの楽しみになったりするっていうことをめがけているんですけど、 どうすれば普段、もっと言うと、 あんまり本を読まない人まで読んでくれるようなところになるのかなっていうのが、 実は裏テーマみたいにしてあって、 だからその著者の多くは、 どうすればトークまで届くかなって考えていると思うんですね。 僕も当然考えていて、その中でこうやって、 もう一回このマスターのところでお話し出させてもらおうと思っているのは、 実はこのメディアの力強いなっていうのが改めて思い始めていると。 多分こうして、ほとんどセレンディピティというか、 本の話を毎朝聞いてくれている人っていう人たちが、 当たり前ですけど、そういう人たちが出版業界を支えているわけですけど、 支えている方々がほんの少しポロッとコメントを出してくれたり、 Twitterでリツイートしてくれる。 やっぱり昔であれば、インフルエンサーのリツイートの価値が高いんですけど、 むしろフォロワーとかの数もこんなになくて、 別にフォロワーの数を稼ぎたいと思っていない人たちが、 なんかポロッとリツイートしてくれる方が、 信頼性が高いのかなっていう。 つまり誰かに読ませるつもりでもなく、 ただ自分のメモとしてリツイートしてくれる人の方が、 迫力があるじゃないですか。 読むことができたら、裏でプロモーション入ってるんじゃないかとか。 実際インフルエンサーマーケティングっていうところは、 お金払えばやってもらえるわけで。 それで本当に面白いのは、 一つ、みんなやっぱり難しい時代にあって、難しい環境にいて、 ヒントになるようなこととか探している中で、 数限りない本が出てくるっていう。 どういうふうに選択するんだっけと。 一昔前はインフルエンサーとか立派なメディアに乗るとか、 そういうことを頼りにしてたと思うんですけど、 意外ともっと身近なところ。 ある意味有名じゃなくても。 有名じゃない人がお勧めするからこそ、 なんかあるんじゃないかなっていう。 その薄い積み上げがすごい、今大事なんじゃないかなっていう直感があるんです。 コメントを一つ取り上げさせてもらうと、 泉龍太郎さんという方がですね、 2回目の対談に、みんなが自己組織化の流れに流される中、 そして流されていること自体に気づいていない中、 あなたたち流されてますよ、流されてる方向まずいですよと騒ぐ役割。 異分子扱いされる孤独に耐えるリーダー像が浮かびました。 こうした力を肯定的に磨くには、 結局自分の身が持つ範囲内で、 自分を孤独に置く場数を増やすことでしょうかというようなですね、 本当にインタラクティブだなっていう。 僕、この泉さんのコメントに返したいという気持ちで、 返す方法が僕がここにコメントを書くわけにいかず、 読んでくれるかもわからずってなると、 これちょっとマスターにわがまま言って、 ちょっともう1回出させてもらおうみたいですね。 でもおかげさまで、 例えばそれこそ、 某ビジネススクールの統括されている一番偉い方がですね、 お褒めのツイートしてくれたりとか。 それはそれで当然インフルエンサーなので嬉しいんですけど、 やっぱりすごいグサッときたのが、 図書館のですね、 うちの図書館にリーダーシップ進化が入りましたっていう案内。 普通すごくドライに行うんですけど、 そこに今世紀最強のリーダーシップ書ってさらっと書いてあって、 図書館の本が好きで、 だけどインフルエンサーというわけではなく、 それで本棚に僕の本を並べる中で、 ちょっと面白そうだなと思って開いてくれて、 ちょっと夜更かしして読んでくれたイメージがすごい伝わってきて、 すごいこういうのが今数が増えてきているので、 結構遠くまで届いてきたなっていう時間があるんですけど、 次にそうするともっと、 当然なんとかの賞を取るとか、 そういうこともですね、 だんだんお話が広がってきて、 そういうのはもちろんインパクトはあるんですけど、 結局なんかこう、 前回のお話の中でも申し上げた通り、 なんか映画監督の気分で、 別に有名じゃない人でよくて、 むしろ有名じゃない人が出口で、 なんか友達と超面白かったねって言ってくれるっていうのが積み上がる方が、 伝わりますかね。 映画なんかもそうですよね。 映画評論家がいいというのも当然大事なんですけど、 出口で普通の人が面白かったねって言ってくれるのが、 その横の人が聞いてあれ面白いんだみたいな、 そっちの方が信頼性高いなっていうのがあってですね。 それでやっぱりこの、 もちろん泉さんだけじゃなくて、 コメントいっぱいいただいた方々にまずお礼と、 すごい著者としてこういうことを聞くために実は書いてるので、 今後もマスターのこれでもいいですし、 いろんなところでツイッターでもいいので、 自分のフォロワー少ないから営業に関係ないよね、 みたいに思ってるかもしれませんけど、 実は全然違ってですね。 書いた人間のモチベーションはですね、 そこにあったりするっていう、 そういうのが改めて、 今回全然経路の違った本を書いてみて、 すごい良かったなっていうのと、 マスターのこの活動がいいなと思って、 自分もこういう音声メディア始めようかなと思うんだけど、 よく考えてみると相当リソースかかってて、 これちょっとちょっとやってみようかなってことで、 できるやつじゃないっていうのもですね、 分かってるので、 ちょっとまたこう、 だったらマスターのところにもう一回出ようということで、 今日時間もらっています。 長っ! 話長いっすね、我ながら。 9分かかりました。 もう終わりじゃん。 でも本当に良いリスナーさんたちに恵まれてましてですね、 結構番組に興味を持っていただいている出版社であったり、 著者さんも結構増えてきているなって、 すごいありがたいことなんですけれども、 コメントがね、やっぱね、みんなね、 なんか結構深いんですよね。 紹介された、 いや本当。 泉さんもそうなんですけど。 この話しましょうか、泉さんのね。 はい。 まずその、 多分そのコメントを入れられるときは、 なんとなくこう、 どういう気持ちでコメントを入れるのかなっていうのは、 ちょっとその完全には測りかねるんだけど、 ただなんか、 そこから世界を変えようというつもりで、 その大きな気持ちでコメントを入れているわけじゃないのかなと思いながら、 でも実はこういうところから、 その僕のリーダーシップシンカロンでいうと、 なんかこう周辺型だと思うんですけど、 こういう実は、 なんか、 どこかのブログに入った小さなコメントとかですね、 そういうところが実は、 実はすごい力があるっていうふうに思います。 で、 想像以上にインパクトがあるというふうに思います。 で、 このコメントの中で、 本当にあの、 孤独っていうことがですね、 すごい大事にフィーチャーされてるんですよね。 要するにその、 異分子扱いされても、 みんなにこう、 なんていうのかな、 フォロワーがいなくても、 間違ってることは間違ってるっていうふうに発信する、 っていうことは、 勇気もいるんだけど、 同時にあの、 着地として孤独っていうのはですね、 絶対起こるわけですよね。 それを鋭く指摘されていて、 で、 僕が本の中でリーダーシップは肯定的にしか得られないとするならば、 リーダーシップを、 なんていうのかな、 発揮した結果として得られるのは孤独で、 だからこの孤独に耐えなくちゃいけない、 孤独に耐えられる力っていうのが、 肯定的にどう鍛えられるんだろう、 という疑問であり、 それは結局、 孤独にバカ踏むしかないんじゃないか、 みたいな、 そういう仮説の答えとしてのものが、 書かれているわけですと。 で、 孤独って、 あれですよね、 本当に、 人類共通の、 最後の、 敵でもあると思います。 孤独っていうものを消すことができたら、 相当いい社会が出来上がるんじゃないかと。 で、 孤独を消すという方向か、 もしくは孤独に耐えられるようにするかっていう、 ストレス耐性に似た話なんですけれども、 孤独の量を減らす方向と、 孤独に耐えられるようにする方向、 二つあるのかなと。 リスナーの皆さんご案内かもしれませんが、 孤独の重要性というのはですね、 例えばイギリスの場合は孤独担当大臣という、 ミニスタリーオブロンリーレスみたいな方が出てきたり、 世界的に実は孤独の外訳というのが認められつつあってですね、 孤独っていうのは、 喫煙とか肥満よりもずっと健康に悪いことも分かっていたり、 だから孤独どうするんだっけって話が大きなテーマなんですね。 これだけで本になるし、 もしかしたら泉さんは、 それで一冊書いてみるのもどうでしょうっていうのがちょっと思います。 泉さんもしかしたら、 これは過去に著作があって出版社につながっているのは、 孤独をテーマに書いてもらいたいなと思うし、 もし本を書いたことがないっていうのであれば、 これをきっかけに書いてみて、 出してくる出版社探してみるのもいいんじゃないかなと。 仮にどこも出してくれないっていうことであったら、 PDFにして外に配るっていうのはどうですかっていう。 僕はそれを読みたいですね。 すごく中身が、 もちろん学術的に正確かどうかっていうのは全く期待していなくて、 そうじゃなくて、どういう切り口から孤独を考えることができるのかなとか、 孤独に耐えられるっていうのは、 孤独そのものを消すっていうことも大事かもしれないけど、 たぶん順番としてはそんな簡単に孤独は消えないので、 耐える方法みたいなことってどんなやり方があるんだっていうのを、 孤独の問題ってたぶん歴史古いんですよね。 それこそリーダーシップ進化論でいうと、 孤独がすごい危険なのは家族型のチームだと。 家族型チームからっていうのは、 すごい親密な関係であるからこそ、 同時に他の居場所ないんですね、当時は。 家族しかチームがないから。 そこから弾き出されるということは、 基本的には死ぬことを意味してるんですよ。 だから孤独が怖くなるのは、 やっぱり家族型リーダーシップの世界、 家族型の組織の世界。 逆にある意味、 ヒエラルキー、順位型の組織だと、 出たり入ったりってことが起こるので、 良くも悪くも孤独ではないのかなっていう。 そうすると意外と、 一つの最高のチームの形とされるティールみたいな話も、 実は孤独と表裏一体で、 孤独への恐怖っていうものが、 めちゃくちゃ増すのかなっていうティールの方が。 そうすると孤独に対して、 恐怖が増しちゃうと、 ある意味この泉さんが言うように、 異分子扱いされることがめちゃくちゃ怖くなる。 ということは、 リーダーシップ取りにくいってことですよね。 ということは、 ティール組織ってリーダーがいないんじゃなくて、 怖くてやれないんじゃないのっていう。 原因と結果が逆なのではっていう話とかも、 ちょっと考えられるなと。 地方ですごい親密な人間関係ができてるところっていうのは、 息苦しくて、 そこを離脱したくなるっていう。 でもそれはすごい怖いことで、 でも孤独になるのが嫌だから、 その親密な関係を維持しようと頑張る。 都会に出てくると、 あなたが何者で、 中学生の時に、 うんこ漏らしたよねみたいな話は、 誰も気にしないし、 むしろ都会だと、 それただのつかみのいい、 面白話に過ぎないっていう。 永遠にいじめられたりしないっていうだけに、 むしろ、人間関係が気迫な都市部の方が、 孤独を感じにくいのではっていうような。 孤独が怖くないっていうか、 それによって弾き、そもそも親密な関係がないので、 弾き出されもしないっていう、 まったりとした、 村上隆あたりの小説にありそうな話なんですけど、 孤独ってそのまま悪いことっていう、 親密な関係みたいにいいこと、 孤独、悪いことみたいに、 簡単には割り切れず、 孤独というものが自己組織化的に生み出されるって、 今も残っていることということは、 孤独自体にもきっと何か役割があるんだなっていうのが、 みたいなことをですね、 いじめさんからコメントをもらうことで、 僕の脳内が発火しているので、 こういうのすごく嬉しいですね。 くしくも僕、先日の放送で、 再異動の知識人が何かという話を紹介して、 張さんもこの本のベースにありますけれども、 あそこで言っても亡命者たれみたいな話で、 一つのコミュニティに対して寄り添う危険性であるとか、 そんなことを語っているわけなんですけど、 ただそれを今我々の日々の活動でね、 亡命者たる生き方をするっていうのは、 すごいリスクが高いし、 最近でもリスクが下がってきているような気もしますけど、 本来怖いことだし、 本当さすがで、マスターさすが、 いじめさんのこのコメントって、 いじめさんこの後、 再異動、エドワード・再異動の知識人とは何かを読んでもらうとですね、 きっと知ってたって思います。 俺言いたかったのこれだよって。 なんだよ書かれちゃってるじゃねえかみたいな話がですね。 そういうのってすごい嬉しいですよね。 自分がかっこもやもや考えてたことが、 実は同じことを考えてた人がいて、 それを本にしてくれてる人がいるっていう。 嬉しい反面、 自分の書きたかったことが全部書かれちゃってると、 すげえ悲しいっていう。 根日的なソリューションというのは何なんですかね。 そこで一歩、異分子になるっていうこと? それはね、ある程度、 ある程度答えが分かっている。 そもそもですね、 どっかで異分子扱いされるっても大丈夫なのは、 第一次集団内部での人間関係がいいとですね、 帰る場所がしっかりあるので、 他の場所でいじめられても別にどうでもいいっていう。 つまり、獲得するの大変なんですけど、 家族とか親友とかに対しての、 関係維持コストを支払うことですね。 なるほど。 そこで十分、例えば年末年始じゃないですか。 5年会、新年会ってちょっとめんどくさいとか、 飲む意味なんかあんだっけみたいなことあるかもしれないけど、 関係維持コストですよね、それね。 そこでその支払いが何に当たるかっていうと、 自分と家族の関係が良くなったり、 自分と親友の関係が良くなったり、 放置しておくとだんだんそれは劣化するので、 やっぱりそこでちゃんと心を配ると何が起こるかっていうと、 自分自身のストレス耐性が上がるんですよね。 結局、家族関係が良くないとか、 親友と喧嘩しちゃって別れちゃったみたいな状態というのは、 所属する組織が今より組織しかないので、 その中であいつなんだよって言われるのは怖くなっちゃいますよね。 それはある意味子育てなんかもそうで、 親にすごく愛されてるって自覚してる子どもは、 よく喧嘩するというかですね。 いろんなところでそれ違うよみたいな話を平気で言うし、 あとはいじめの代表格である仲間外れにされるということが全く怖くないっていう。 別にいいよってお母さんいるしっていう。 だからそういう感じで自分が帰る場所となるような、 役に立たない自分でも、 パフォーマンスが低い自分でも、 自分がいるというだけで喜んでくれる人、 存在があるだけでそれでいいとまず考えてくれる人、 という人が一人でもいると、 この世界に対して大きな反抗をすることができるっていう。 なるほどね。 ほら、私が世界を敵に回しても、 あなただけは味方でいてくれる的な。 本当の意味で全てが敵になる場合は、近い人も含めてですね。 それはなんか怖いというよりは、 もう半ば自殺を覚悟しているような状態ですよね。 それも振り切っている勇気みたいな話。 でもそれって、僕はあんまりそういう英雄伝説みたいなのは、 あんまりリアルじゃないと思う方で、 期待しすぎっていうのが大体問題だと思っています。 人間は僕自身も含めてめちゃくちゃ弱くて、 めちゃくちゃ下世話のことばかり考えているわけですから、 そこは精神的なもの無理でしょう。 その精神じゃない弱い自分が、 間違っていることは間違っているっていうために、 必要なのはやはり家族型というか、 第一次集団との関係性。 そのための関係維持コストをきちんと支払っていること。 関係維持コストって言うと、 すごいドライで冷たく感じられるかもしれないですけど、 僕こういうリアリズムと、ある意味偽善の逆で、 疑躍的に話す方がリアリティが増すなと思って、 あえて関係維持コストみたいな嫌な言い方をしているんですけど、 手間暇を使うということは、 相手の存在自体に価値があるということを伝えることでもあると思うから、 それはちゃんとやった方がいいんじゃないかなっていうのは、 強く思いますね。 なるほどね。 つい先日、セキュアベースリーダーシップって本を読んだんですけど、 リーダーシップを発揮するためには、 セキュアベースが必要であるという。 さっきの子供の例えがありましたけど、 子供が新しい集団で入れてって言うためには、 戻れるお母さんの足元があるから、 行って入れてって。 入れてって。 めちゃくちゃわかる。 セキュアベースリーダーシップとか、 セキュアベースっていうだけで、 もう言いたいこと、タイトルだけで全部意味がわかるじゃないですか。 それで言うとやっぱり、 ちょっと話が飛んでいるように聞こえるかもしれませんけど、 ベースインカムっていうのは、 ベースインカムっていうのは、 その価値があるなと改めて思いました。 なるほどね。 何を言っても、とりあえず食えるっていう。 クビになってもいい。 そうしたら、もっとちゃんとストレートな議論ができて、 コミュニケーションの生産性がもっと上がると思うんですね。 変化も多くなるけど。 ちょっと広げていっちゃうと、 日本の企業に足りないのはそれなんじゃないかなと思って。 みんなが口をつぐんでしまう。 異分子になるということが怖くてしょうがないっていう。 でもそれベースインカムがあれば、 最悪クビだけど、いいんじゃないっていう。 ちょうどいいし言っとくかみたいな。 やっぱり安全性がいろんな意味で担保されていることは、 生産性の高い社会を作るためには重要なんだろうなと。 心理的安全性みたいなのも流行ってますけど。 結局、心理的安全性を作るコストって結構高いなと思っていて。 それが意外とベーシックインカムと、 家族で過ごす時間が長くなるみたいなことかなっていう。 一緒に飯食った方がいいっていうのは、 リーダーシップ進化論の中でも述べた方で。 関係時コスト支払うって具体的にはどういうこと? 飯食うことですって一緒に。 もちろんそれ以外にもあるけど。 だからマスター今度飯食いに行きましょうよ。 関係時コストとして? やっぱりそれ言い方冷たいな。他の言い方しよう。 自分で使われると、そんな悪く言わなくてもさって気がしてきたわ。 言葉は冷たいけど中身は温かいので。 そうですね。でもベーシックインカムもそうだけど、 チャレンジするためのベースっていう意味付けに変えると、 すごくわかりやすくなりますよね。 そう思う。そこが少しでも安全だといいなって思いますね。 卵鶏なんだけど、 そういう安全があるから安全になるという。トートロジーだな。 家族関係が良好で、親友とか年末飲みに行ったりとかできて、 そういう状況があるからますます頑張れるっていう。 でもその状況を作るためには、ある程度パフォーマンスが出てないと難しいみたいなこともあったり。 思い当たる不思議がいくつかあるんですけどね。 うちの会社ってイノベーション起きないんですよねとか、 リーダーとってくれる人いないんですよみたいな話があって、 その話聞いてると、結構会社の中が殺伐としてて、 裏側で打ち合ってるとか、いつ根首かかれるか分からないみたいな部分があると、 健全なリーダーシップとか、ある意味イノベーションってね、 本当に生まれにくいなって本当に分かりますよね。 そうですね。 順位型の組織でそれが強烈に出ちゃってると、 そもそもリーダーシップが生まれると困るので、 独裁政権ですから。 ただその逆説もあってですね、 独裁者のいる国家とか独裁者のいる組織っていうのは、 まず頭から否定されやすいんですけれども、 独裁者がいる社会というのは子役人が生まれないんですね。 だから中間で偉そうに、独裁者っていうのは自分以外に 意思決定権者がいちゃいけない人たちなので、 中間管理職がめちゃくちゃ萎縮するんですよ。 そうなると現場に近い、いわゆる役成しというか平社員はですね、 想像以上に自由だっていう話がですね、 組織論の中にあって、これ面白いなと。 変に温かい組織だと中間管理職がですね、 妙な権力を持って現場に行くとめちゃくちゃ窮屈っていう。 中間管理職がいなくてワントップだと、 何でも意思決定したがるんだけど、 一人だからめちゃくちゃリソースに限りがあって、 めっちゃ抜け漏れが増えるんですよ。 抜け漏れのとこは結構現場が自由にやっているっていうのが、 独裁型組織の実は利点っていう。 なるほどね。 一般論として独裁ってのはいけないって言われやすいんだけど、 必ずしもいけない部分だけではないっていう。 じゃないと独裁政権って生まれないはずで。 独裁政権が生まれてそこそこ寿命を保っている理由ってのがやっぱりありますよね。 ちょっと時間になっちゃったんで、もう一回やりましょう。 そうなんですね。それはありがたいですね。 もう一ラウンド。 今日はここで終えますけれども、まだまだ話し足りないんで。 分かりました。 じゃあ今日は一旦ここまでということで、 リーダーシップ進化論を書かれまして、 高谷嬢さんをお迎えしました。 嬢さんどうもありがとうございました。 ありがとうございました。 # 『Apple Car』 それでは今日のフライヤーのコーナーです。 今日はApple Car、デジタル派車対自動車巨人という本になります。 著者ですが、日本経済新聞、日経クロステック合同取材班。 ということで日経BPから2021年8月に出た本になります。 Apple Carということですけれども、 2020年末ですから、1年前ですね。 Appleが電気自動車の生産を目指して、関連技術開発を進めていると報じられたということで。 いまだその全貌は明らかになっておりませんけれども、 Appleが自動車のハードウェアですね、作るんじゃないかという話がありますが、 これをそのネタをベースにしてですね、 Appleがもし自動車産業に参入するのであれば、こんなディスラプトをするんじゃないかであるとか、 テスラとどういう戦いになるのかとかですね。 それから転じてハードウェアとソフトウェアというのがどういう風に変わっていくのか。 OSの主導権、ビークルOSというのがありますけれども、 そういうソフトの基盤をめぐる主導権争いはどうなっていくのかというような論点が書かれている本かなという風に思います。 いや本当なんですかね。僕全然この辺詳しくないから分からないですけど、Apple Carって本当に出るのかしら。 出るとしてどんな感じになるんでしょうかと。 ここで中西さんですね。中西自動車産業リサーチの中西さんが書かれてますけど、来るべきものが来たということで当然主していると。 Apple Carというのは自動運転の成立が前提になるだろうということで。 自動運転の先にIoTやエンターメンが成立するということで。 だからこのロードマップがどうなっていくのかということで、 Appleどことアライアンス組んでどんな順番で参入してくるのかということを考えなきゃねというそんな風にありますけれども。 自動運転ね。まだ日本ではできていませんけれども。 どれくらいになるんでしょうね。本当にApple Carというものが世の中に出て、 そして我々レベルがそれを乗ることができるということってね。 そもそもその頃には自動車の概念すら変わっているかもしれませんし。 難しい問題ですね。どうなんだろう。本当に。 この本はApple Carとは何かみたいなことは何も書かれていないので、論点のみ提示されているので、 ちょっとね、すごい妄想だけが広がるという感じなんですけれども。 難しいよね。今までの自動車産業というのはそういう意味では、 ハードウェア、人が死ぬかどうかみたいな、そんな産業なので、やっぱり気軽にアジャイルとかでできないんですよね。 とりあえず回していきましょうみたいな感じではなかなかできなくて、 世の中に出るというのはそれなりのクオリティというか人の生き死に関わることなので、 そういう意味で安全みたいなこと。さらに言えば、 ビークロOSみたいな話がありますけれども、これも本当に何かね、 ちょっと間違えちゃいましたみたいなソフトウェアでもですね、本当に人の生き死に関わるので、 この辺どうやるんでしょうねっていうのもやっぱり気になる。 気になるところだらけなんですけれども。 この自動車産業、日本にも大きく関係してくるビジネスモデルなので、 ちょっと中止してみたいというふうに思います。 今日のフライヤーはApple Carでした。 # 頂いたコメントへのお返し はいそれではコメント返していきます。 家本さんとの対談の2日目のコメントからですね はいショコラケーキ&メリークリスマスイブさんですが 家本さんのお話からわらたびで松山社長が石川さんに問いかけた あなたしか見えない未来はありますかを連想しました 観客や選手にとってありたい姿を自分で定めて行動していく姿 ドゥだけでなく b に立ち戻れるように何度でも問い続けたいですということですね はいありがとうございます懐かしいなぁ 松山社長って言ったなって思い出しました 確かにねあのドゥだけではなくありたい姿って何なのか 家本さんの話からそんな想像してくれてとても嬉しいですありがとうございます ススさんですね家本さんの本質は1個との言葉が今回の放送配置をした後も ずっと自分の頭に残りました 仕事感や人生感を揺さぶる言葉ですね小さい領域だけで見ているとその世界しか見えない もっと上位概念を意識していると見える世界は変わるし仕事の意識も変わってくる 私の所属する物流部門は文字通り捉えると 製品の輸送輸配層ですサプライチェーン全体で取られると物流も製品の一部となり 責任の重さがわかり全然ものの見方が変わります 本社1個考えさせてくれる良い言葉ですねと まあどの視点で物事を捉えるかによってね 見えてくる世界が変わるということでもあると思います 物流というね まあものを右から左へっていう風に言ってしまえばそれだけの仕事になってしまうわけだし そのサプライチェーン全体を見渡した上でですね 自分たちの意味を定義し直すことができればそれはねまた全然違う世界になっていく ねあのそんな話でしたよねいうもさんの話 町田活動した家もさんの語るレフェリー論を聞きながら自分の仕事である薬剤師や 医療従事者に置き換えてみました レフェリーと選手の関係性を考えることで レフェリーが絶対という言葉を使うことは選手の反発を生む傾向にある それは薬剤師もしくは医療従事者が患者さんに対して絶対的な回を提供しようとするあまり 患者さんから信頼を得られないことだなぁとことと同じだなぁと感じました 自分は間違えないという前提で接するまた医療従事者間違えたことは言ってはならない という枠から出られないことが多いにしたりする これ確かにそうだね審判もそうだし医療従事者も間違いがあってはならないという大前提がある だから間違いを認めるっていうのはものすごい怖い行為でもあるわけですよね でもその仕事を人間がやっているということはどういうことかということで ねえこれ中村慶子さんの科学者が人間であることっていう 話と通じるなこれは本当に すごい話ですよ と思いました さてじゃあ3日目に入りたいと思いますはい ノリゾさん僕は周りから自分のサードプレイスであるフライヤーブックラボの活動をよく そんなことして何の役に立つのと言われます 自分の将来に投資するつもりで速攻性はないけど徐々に効いてくると考えていて 決して本業100%で頭でっかちにならず 余白を持たせ筋の良い調査を立てることに注力しています マスターのこの放送の毎日の自分へのコメント返しはとてもありがたくそれは違う かもとコメントされてもなるほどと思い 試行の羅針盤を見直すきっかけにもなっています いうことですね フライヤーブックラボは役に立ちますはいっ という話は置いといてですね まあそうですねあの違う領域から問いをもらうというね そうすると自分の仕事そのものを客観視できるようになる そんなことってすごくいい効果を生むんだと思います まあ一挙することの重要性ですね a と お次のサルはたりひささん 日差しさんかな日差しさんだろうなはいいつも情報ありがとうございます 初コメントします a 家元レフリーとの対談は私が資格試験に打ち込んでいる理由と立ちますとても共感 しました 満点は狙わず6割で合格だから7割を目指す それが本業にもシナジーにつながっています 団体分野を問わず取り続けていきます本業では満点を目指しますということで 資格試験をやるからこそ本業のシナジーにもなっていく まあそういうことありますねだからいろいろ視野を広げることで回り回って 短距離ではないんだけどね 最短距離ではないんだけど 脇道 寄り道が重要になると はいぐるぐる鈴木さん横道が広い道を作る 楽しい対談でした僕も今横道に外れまくりなので共感です そして家持さんの動きは横道を展開する力が必要だと示唆していると感じました そうすると本土本 道が広がり行動になるそういう意味では中小火力 と中小で構造化することだと思いましたこれは発想力にもつながると思いました ということですね はい まあ道を広げていくとそれがねメインストリームにやがてなってきたが僕がそうだな 人文科学とかをやっているところでも スタートアップのアドバイザーという意味においては全然最短距離にある話ではないんだ けれども でもやっぱり結果的には意味があると 意味を求めないからこそ意味ができるというふうに 言えるのかもしれませんね 泉龍太郎さん畑違いの分野からの援養サッカーという競技の枠を軽やかにはみ出る はみ出す家持さんと比べると銀行オンリーの私の経験の幅など せいぜい左サイドバックと左サイドハーフの間ぐらいですがそれでも栄養が効いている と日々の仕事で感じる瞬間があります丸々の専門家丸々屋さんとしての文人 その文人をたくさんの小人の文人たちが広報から側面から支えている 文人チームの構成がその人全体の珍獣としてのユニークさの厳選 こんなイメージを持ちました そうですね文人が だ全然違う文人があればあるほど あれね人として強くなれるということでまぁダイバーシティの本質というのは 自分の中のね文人のダイバーシティっていう話もあるわけですよ やっぱりいろんなバラエティある人が自分の中にいると 環境変化に対応しやすくなる そのことありますね スースーさん本業からそれると本業が豊かになる共感しました 本業だけの一本足だ方だと確かに結果ばかり目がとらわれてつらくなる しかし本業をそれると他の世界が見え今まで見えていた価値観がちっぽけに思えるようになり 結果的に本業にも良い影響を与えるものだと思いましたということですね 違う角度から 日常を見つめ直すって とっても大事じゃないですかなんか旅行とかもそういうことってありますよね 当たり前だった日本っていうのを海外に行くことによってやっぱり相対化できる ああ日本ってやっぱりいいよねコンビニってすごいよねとかね もうこれが当たり前の世界に行っちゃうとコンビニの素晴らしさとかわかんないからね ハットレまさきさん3日間とても楽しく配置をしましたグロービスの学友としての 家もとさんの話を聞き会話何度もありましたがその資産 しやし座の高さから本当に1インパンに収まっているのはもったいないなと思いつつ 家もさんが主心する試合も見続けたいというジレンマを抱えていました この度ついに折りから放たれたということで今後のご活躍が本当に楽しみですし 新たに始められるボイシーも楽しみにしています または耳が忙しくなりそうですということですね ねえ本当に 楽しみですねどんな放送になるんだろうか これまたね継続的に続けるというのはなかなか面倒くさいことで難しい話なんですけれども うまく何かつなげられる 続くチャンネルを作ってほしいなというふうに応援しております はい 鳩さんありがとうございますということでコメント返しここまでです # 終わりのあいさつ それでは、今日の放送はここまでになりますが、 じょうさんのマシンガントークをお楽しみいただけたでしょうか。 明日も続きますので、ぜひお楽しみいただければと思います。 ということで、今日はここまで。また明日。 もっと見る #リーダーシップ進化論 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!01:271.初めのあいさつ00:072.この放送は『IT/Web業界に強い 転職サイトGreen』の提供でお届けしていますhttps://www.green-japan.com/28:313.「孤独」問題をどう解消するか?04:404.『Apple Car』09:225.頂いたコメントへのお返し00:196.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう くりん2022年1月7日本日の対談で印象に残ったのは以下2点でした。・チャレンジできる心理的安全性を担保するベーシックインカムのような施策・イノベーションを起こすリーダが生まれやすい会社は、中間管理が少ない、いない会社一つ目を会社に取り入れるなら、評定に入れるや、例えば入社後3年目で全員が各々チャレンジする研修、などでしょうか。これだとチャレンジへのドライブはかかっても、出来なかった人の心理的安全性がなく失敗しそうですね。二つ目は、管理職を不要にはせず、出てきた提案を一緒に膨らませれる管理職にしたいです。返信 すっすー2022年1月6日帰る場所のありがたみ今回の放送を拝聴して、帰る場所があることのありがたみを改めて感じました。社会人をしていると、判断をする場面とか、非難を受ける場面とか、孤独を感じることがあります。私の場合、そんな時に、自分の信念を持った行動や言動が起こせるのは帰る場所である家族の存在が大きいなと痛感しました。家族のありがたみを再認識する放送回でした。返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2022年1月5日お話を聴きながら思い出したのは『自立とは依存先を増やすこと』という言葉でした。自分以外の環境との相互作用で生み出される孤独は、サードプレイスをはじめとした、多くの依存先を持つことで解消できそうかもなぁ。一方で、内省することで生まれる自己矛盾や、自分の存在意義に対して、孤独を感じることもありそう。自己との対話で生まれる孤独があるのなら、それを解消するのは分人主義かもしれない。ある分人を否定されても、他の分人に対して自己肯定感を持てれば、居るだけで良いと思えるかも。そんなことを考えました。返信 きたむらなおふみ2022年1月5日私はコメントを入れる際、思考整理が目的なのですが、アウトプットを通して誰かに自分の意見を表出したいとの欲求があります。実は「こんなコメントしていいのか」と思いながら悩んで送信ボタンを押しており、そこに孤独を感じている自分もいます。ただ、マスターにコメントを返して頂く事での自身の気付きが、自分が感じている孤独以上に大きいために、最近はコメントを入れる事に少し慣れてきました。今回の放送、泉さんのコメントを通して、リスナーさんとパーソナリティーさんとの共創を改めて感じました。返信 太田 翔2022年1月5日新年早々、神回でした!リスナーのコメントから、マスターに直談判しておかわり企画を持込む酒井さんが素敵です。読者のふとしたコメントや感想が著者にとって何よりも嬉しいギフトなんですね。SNSで繋がれる時代なので、本の感想を著者に直接送ってみます。『リーダーシップ進化論』も読んだら酒井さんに感想送らせていただきます!返信 もっと見る
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・チャレンジできる心理的安全性を担保するベーシックインカムのような施策
・イノベーションを起こすリーダが生まれやすい会社は、中間管理が少ない、いない会社
一つ目を会社に取り入れるなら、評定に入れるや、例えば入社後3年目で全員が各々チャレンジする研修、などでしょうか。
これだとチャレンジへのドライブはかかっても、出来なかった人の心理的安全性がなく失敗しそうですね。
二つ目は、管理職を不要にはせず、出てきた提案を一緒に膨らませれる管理職にしたいです。
今回の放送を拝聴して、帰る場所があることのありがたみを改めて感じました。
社会人をしていると、判断をする場面とか、非難を受ける場面とか、孤独を感じることがあります。
私の場合、そんな時に、自分の信念を持った行動や言動が起こせるのは帰る場所である家族の存在が大きいなと痛感しました。
家族のありがたみを再認識する放送回でした。
自分以外の環境との相互作用で生み出される孤独は、サードプレイスをはじめとした、多くの依存先を持つことで解消できそうかもなぁ。
一方で、内省することで生まれる自己矛盾や、自分の存在意義に対して、孤独を感じることもありそう。
自己との対話で生まれる孤独があるのなら、それを解消するのは分人主義かもしれない。
ある分人を否定されても、他の分人に対して自己肯定感を持てれば、居るだけで良いと思えるかも。
そんなことを考えました。
今回の放送、泉さんのコメントを通して、リスナーさんとパーソナリティーさんとの共創を改めて感じました。