「ストラクチャードシンキング」を鍛えよう2
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コメント

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私の記憶が確かならば『a scope』にて、自分を定義するには、自分以外の環境を定義しなければならない、といったお話があったかと思います。
それも相対化と考えられるよなぁと連想しました。
相対化することで立ち現れる、存在そのものの輪郭。
その輪郭が何なのか?と解像度を上げて捉えるスキルの1つが構造化なのかなぁ。そんなことを想像しました。
腕立て腹筋系と仰っていたので、日々、意識してみようと思います。
本放送回を聴きながら、自分自身がストラクチャーシンキングに使っているか?問いが湧きました。
僕は現場で日々トラブルなどの課題を向き合ってます。しかし、何が問題なのか、どこに問題なのか、課題を分解しようとしても想像力に乏しい自分には単体で考えるだけでは思考停止になるのが関の山です。
そんな時、自分は類似の事象を持ってきて、相対化するようにしています。そうすると、課題を解決するための問いが見えてき、結果的に課題の構造化に繋げているなと思いました。
構造化自体、今まであまり意識調査していませんでした。スポーツをする上での腕立てと腹筋とはシューイツですね。構造化とは、地味な基本的トレーニングが必要な概念でありつつ、構造化それ自体が仕事などを行う上にも必要且つ基本な概念なのでしようね。
頭がとっ散らかった時、紙に書いて視覚化して構造を考えてみようかと思いました。
その場合、コンテンツをどう組み替えることができ得るのか、は
要素:どのように分解するのか
変数:組み替える時に変えられるところはどこか
問い:組み立てる意図や意味は何か…
のようにも考えることができるのかなとか考えながら楽しく聴かせていただきました。
あ、勝手な解釈ですけど。
きっと面白い講座になりますね!
知人に勧めてみます( ´ ▽ ` )/
それは微妙な感情の変化や理論の浮き沈みを言葉に変換できる土壌だと思います。
理論的に会話するには、自分の総合力を屈指して立ち向かうことだと思いました。