TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『進化思考』太刀川英輔さん対談236:48 2022年1月18日 9,547再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次進化思考の核心に迫る生物学的視点の重要性ビジネスを動かす「変異」と「適応」の法則創造性は「意図」の産物か、それとも偶然か経営学と生物学に共通する想像性サイエンス成功者が語る「気遣い」真の他人目線とはAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ はい、皆さんおはようございます。1月18日火曜日の朝になりました。 さて事務連絡一転したいと思いますけれども、今日のお昼ですねランチタイムセッションということで 中森一郎さんとですね 対談をさせていただきます。フライヤーのランチタイムセミナーというところでですね テーマがバクロビンマネジメントという本を中尾さんが最近出されましたので そのことをベースにしてですね、それをテーマにしたフライヤーブックキャンプがやるんですけれども その内容をお届けするということで 気になる方ぜひ、もしくはマネジメントいまいちうまくいかねえなとか そう思ってらっしゃる方はぜひ気軽に遊びに来てください。リンクもこちらに貼っておきますので ぜひチェックお願いします。さて今日はですね進化志向2日目ですね。はい 今日もすごく、この本の内容にどんどん入っていくわけなんですけれども やっぱね、ビジネスに生物学的な視野がなぜ必要なのかみたいなこともね ビジネスにあんま関係ねえんじゃねえと思ってる人はひょっとしたらいるかもしれないんですけど 実はすごく大事だみたいなそんな話もしていますので聞いてみていただければと思います。では本編スタートです # この放送は『IT/Web業界に強い 転職サイトGreen』の提供でお届けしています この放送は、実は火曜日に最もスカウトが来やすい転職サイトグリーンの提供でお届けしています。 # ビジネスに生物学的視点が必要な理由 それでは対談の2日目に入りたいと思います。 ノザイナ代表、そして進化志向を執筆されました立川英介さんゲストでございます。 どうぞよろしくお願いします。 はい、みなさんよろしくお願いします。 昨日、進化志向の後半の方でですね、ちょっとどういう内容かという頭出しをチラッとしていただきましたけれども、 我々の進化の過程というのは、実は誰もデザインしていないという、かつてはデザイン論、インテリジェントデザインとかそういう話がありました。 神が我々をデザインしたいんじゃないかみたいな話があるんですけど、これは誰もデザインしていないという話がある。 そこから転じて、我々のビジネスだとか考えだとかそういったことも、そういう形でできるんじゃないか、イノベーションというのをできるんじゃないか、そんな話がちょっとあったと思います。 これだから一つ大事なことが、この進化を読み解く上での時間という観点がありますよね。 だから例えば我々の目の話とかってよく言われるんですけれども、この目がどうやってできたかって、すごい短い時間軸で考えようとすると、これはもう糸を持って何か作り出してに違いないと思っちゃうわけですよね。 ところが実は時間軸っていうのはすごい長いということで、何万年数万年かけて、いろんな変異と適応の結果としてたまたまこうなったのである。 誰かこうやったらいい視力できるんじゃないかって、調合してこんな感じいかがですかね、目、みたいな。そういうことではないという話があるわけですよね。 この時間軸をどうやって見るかって結構、人類の物の見方の中でもすごく飛躍があった瞬間だと思うんですけれども、この辺も面白い話ですよね。 まさにダーウィンが斬新的進化っていうコンセプトに気づいていく前に、進化論を唱えたのはダーウィンが最初じゃなくて、 エヴォリューションという言葉を作ったのはダーウィンのおじいちゃんだったりして、エラズマスっていう人だったんですけど、 なんか進化っぽいのが起こってんじゃない?って時代の空気を読むと、いろんな意味で封殺されてしまうので言えないけれども、 そうじゃないかって時代のある種まともに科学を見ている人はなんとなく思ってたんだけど、どういうふうに、 確証もないしね、どういうふうにそれを時代のスタンダードにするのかわからないという中で、そこにある種決定的な方法論を、決定的な考え方を提示したのがダーウィンたちだったんですけど、 それに影響を与えたのは地質学だったんですね。 今の時間軸って話だと、それまで何千年しか地球の歴史じゃないって思われてた世界線から、いきなり何億年単位だったかっていう話になったわけですよ。 でもそれまでにも家畜の改良とかされていたわけじゃないですか。 そうすると、意外と何十年という単位でこれぐらい家畜は変わってるけど、もしこれが何百万年とか何億年とか経ってるんだったら、 これ、誰かが改良しようとしなくても勝手に自然に改良されてしまうよね。 っていうことがある種、ダーウィンの説のバックグラウンドだったっていうことがあるんですね。 なるほどね。しかしこれ、一つちょっとした矛盾もはらんでるなというところで、 これは先日のフライヤーブックラボのところで、僕もあえて問いかけをさせていただいたポイントであるんですけれども、 デザインがないものであるということ、この我々の進化そのものは。 しかし、このビジネスということを考えたとき、じゃあデザインしないで自然に任せておけば何か良くなるんじゃねっていう話なのかというと、 そこには何らかの意図が必要であるみたいなところもあると思うんです。 この辺のビジネスへの適応っていうところで、この進化論みたいなものを立川さんはどういうふうに捉えているのかっていうのを、 ちょっともうちょっと教えてもらってもいいですか。 はい。じゃあちょっと昨日の話の復習なんですけど、進化は変異と適応で起こっています。 変異はエラーです。ガチャです。適応はある種必然の結果です。 だからこれを言い換えれば、偶然と必然。変異は偶然。適応は必然。 だし、挑戦と観察。何かやったことないから分かんないっていうものに挑戦する。これはエラー。 で、それ結果どうなのかを観察して適応、適応かどうかを見る。 これ適応。あるいはバカと秀才。 バカは自分でも思いもよらないことをやっている。秀才はそれをチェックする。 あるいはボケと突っ込み。 僕らの思い込みを外しにいってエラーを意図的に起こしている。ボケ。 それはどうなんやっていうふうに突っ込んでいる。適応。 こういう構造って想像的な構造のあらゆるところに見受けられるわけですね。 これがつまり僕らがこれ一般的に想像性って実はそういう現象だって言われてこなかったんですけど そういう現象だと考えるっていうのが進化思考なんですけど この前提によって立つといくつかのことがわかるんです。 つまり僕らが意図してビジネスのアイデアやデザインをしているってことは本当に意図しているのかということです。一つ目に。 どういうことかというと、例えば偶然性がめちゃくちゃ高い人生を送っている人がいたとします。 偶然性がめちゃくちゃ低い人生を送っている人がいたとします。 これはだから一通りレストランに行った時に呪文みたいな名前の料理を頼む人か知らないやつを頼む人か それともそういうエラーは嫌でいつもとんかつしか食わないっていう人か の変異性は全然違うわけですね、この二者で。 あるいは帰り道、通ったことない道をなるべく選んで帰る人か いつも同じ道で帰る人か やったことないことはやってみたい人か やったことがあることしか不安でできない人か これは才能の差でもないし、頭の良さの差でもないっていうんですよね。 でもどっちがエラーに出会いやすいか、これ日を見るより明らかですよ。 なるほど。 で、一方で、だからこれ変異の側の話です。 つまり僕らは偶然によって意外と発想していて その発想が出た後にそれは意図して生まれたものだって考えてる可能性もある。 だから僕らアイデア出た時に自分でも驚くじゃないですか。 あれ変な現象ですね。もし自分たちが意図してるんだったら全部わかってるはずで でも自分であっ!ってなってるってことは それは自分も知らなかったことになってるわけだから、これ偶然ですよね。 だから僕らは意図して物を考えてるって思いすぎてるんだというのがまず一つ。 で、もう一つは適用は意図かどうかってことなんですよ。 適用はどういう現象かっていうと 例えば二つの味のコーラがあった時にどっちの方が消費者に好まれやすいかってことってのは 市場に出してみたらわかるって話があります。 あるいはどっちの方が環境負荷が低いかみたいなこととか あらゆる選択が起こるわけですけど いろんな選択圧で世の中は満ちているんだけど この選択圧は事前に観察力があると観察できます。 これはでも、意図したからその適用圧があるわけじゃなくて 適用圧に気づいただけなんですね。観察によって。 ってことは観察していくと必然性に気づくっていう現象なんですよ。 その必然性は自分の外にある、意図の外にあるものなんですよね。 つまりここで言う偶然の方も必然の方も意図の外にあるものなんですけど 意図が関係ないかっていうとそんなことない。 なんでかっていうと振ったことないものを食おうとするとかは 意図すればできるからです。 意図しなくてもそういう波乱に巻き込まれてしまう人もいます。 例えば意図しなくても祖国が大変な内乱に巻き込まれて アメリカに逃げ延びてきた人が他の人より創造的である可能性がある。 意図してないけど。 でも一方で観察の方もどうかっていうと観察をしようと思えばできる。 けども観察をしようと思わないとその必然性に気づくチャンスがないから 適応圧を見誤ってしまう。 そうすると変異と適応の往復が適切にできないから 創造性が下がっちゃう。 つまり意図して創造性を上げることはできるけど 実は僕らは思ってるほど意図して創造してないんじゃないかっていう。 創造が発生しやすい状況を意図して作ることができるだけなんじゃないかっていうのが 乱暴に言うと進化思考で考えてることで だとするともしビジネスでアイデアを作りたい場合に なるべくどうやったら自分が思いもよらないような 偶然的なアイデアに自分のバイアスをぶっ壊して固定観念をぶっ壊して いろんな方向に思考をランダムに揺さぶれるかっていう変異側のやり方と それが9個この方に書いてあるんですけど 観察の手法も人間もバカではないので 生物がなぜこの形になってきたのか なぜこういう適応をしていったのかっていうのを 後付けですけどね、数百万年を時間軸で終えるわけじゃないけれども 人間をわずか数十年とかの間に数年とかあるいは数時間とかの間に なるほど動物ってこうだからこういう風になったんだっていうことを 観察する術を得てるじゃないですか それは解剖したり生態系を観察したり それを系統に整理したり そこから抽出できるデータから未来を予測したりすることになって つまり観察の手法は生物学的にかなり磨かれていると でもこういう観察の根本的なやり方って なぜか僕ら全然教育で習わないんですよね 解剖したり生態系マップを書く方法とか 系統字を書いてみたことがあるとか そういう人ってほとんどいない でもこの中の部分の一部分を切り出して 例えばフェスト分析って呼ばれてみたり 3Cとか3Pとか呼ばれてみたり リバースエンジニアリングって呼ばれてみたり そういう風にも見える でも生物学の方がやっぱりビジネス経営学よりは歴史が長いので そうすると経営学の大半は生物学からかなり影響を受けているんですよね ブルーオーシアン戦略とかレッドクイーンとか そういったことはもろ生物学用語 ニッチとかもそうだけど だから実は生物学を学んだ方がいいと僕は思っていて デザイナーもそうだと僕も含めて でもデザイナーの中で生物学を学んだ方がいいって考え方はあんまないんですよね だけど僕はだから生物学を学んだ方がその根源なんじゃないかと思って学んだら やっぱりそこにはものすごく本質的な軸というか こういう風に観察したら抜け漏れなく観察できるよねっていうような構造がある種浮かび上がってきたので いろんな人がいろんな理論を提唱するけれども そういう100年使い続けてきている生物学に立ち回る方が 僕はみんなが共有する言語ができていいんじゃないかっていう風に思ってる そういう観点 ちょっと話が行ったり聞いたりしましたけど そんな風につながりを読み解いていくといいんじゃないかと いやーむちゃくちゃ面白い 面白いなーなんかまたご飯が3杯いけそうな感じですけど これだから例えばイノベーターみたいな人が なぜこの商品を開発できたんですかみたいなインタビュー記事とかが結構出てたりするじゃないですか その答えている答えって結構怪しいっていうかね その人自身があんまり自覚してなかったりとか もう記事の観点で切り取られちゃったりとかいろいろあると思うんですよね 実際にその人の行動を見ると変異的なことをいろいろあちこち手出してて 一方で適応的な観察みたいなものを 例えばスーパーマーケット行ってじっと行動観察してるとかね まさに選択圧を読み解くようなことをやってたりとか そんなことをやってたりするんですけど インタビューで何答えるかっていうと この辺がちょっとポイントだと私思ったんですよね あたかも意図したかのように語られるみたいなね おっしゃる通りそれが問題 まさにですおっしゃる通りで 俗人的なものなんです想像性って一見 一見って言ったのはそこに本質的な構造があれば 俗人的なものじゃなくて集合人でもできるかもしれないし 何が起こっているのかをもっとみんな説明できるようになると思うんですけど 自分の脳内で何が起こっているのか説明できないように 何かを作った時に作った本人も何が起こったのかちゃんと説明できないんですよね だからいろんなイノベーション手法とか思考法にはエンジニアリングがあるんです ある意味こうやったら僕は出たっていう だからそれは再現性があるはずだっていうエンジニアリングはあるんだけど サイエンスがないと思って つまりそれはなぜですか人類がその方法で思考できるのはなぜですかって言った時に 途端に怪しくなってくるその人だからできたんじゃないかということが払拭できない でもそれだと教育にできないと僕は思ってて だから唯一人の想像性に似た生物学上の現象は僕は進化だと思っているので 進化から学ぶべし 経営学という学問が実はすごいフラジャイルだというのも そういう意味での経営学としての歴史は全然浅いので Nイコール1の成功者の語りがそのままなんか学問っぽくなっちゃっているという側面もやっぱりありますよね 別に経営学を否定してるわけじゃなくて変化の激しい領域だからこそ Nイコール1というのが時として大事になるっていうこともあるんですけれども やっぱりもっともっと本当に真空って話にしていこうといけばいくほど 生物学とかそういうところに目指したものが必要になるという話ですよね おっしゃる通りだし今までの経営学を否定するものではなくて 例えばPDCAとかもPDは思いついてやってみるみたいな変異的なやつだし CAはチェックして選択圧を読み解くみたいな風に見ると 変異と適応の往復はUループで書いてるとも言えるし なんかペスト分析とかもこの進化志向だと解剖系統生態予測っていう観察の読み取り方をしてるんですけど Pペスト分析だとエンジニアリングでEは解剖だけどそれ以外は生態の中の一部なんですよね 政治がどうだとか社会がどうだとか だからそういう風にある種それぞれのフレームワークも もう少しある種それらを包含する生物学的な生態系的にとか生物学的に読み取るフレームワークがあれば このフレームワークではこの辺をもっと深く見ることができるはずっていう風に マップが書けるはずなんだけどそういうような全体の構造の幹がないと何が起こっちゃうかっていうと 自分の理論がさみられしに様々な人が提唱し続けて理論が増え続けて いっぱい覚えなきゃいけなくて結局全体構造がわからないっていう状況になってしまう可能性があるじゃないですか あれは違うこれは正しいみたいな でもひょっとしたらそれは見てる観点がその幹の中でどこかっていう違いだけかもしれないし そういう意味でサイエンス側のある種の幹をうまく作れるといいなっていう そういう事も思ったりしながら作ったりしましたね 本当そうだな これ本にも書かれてましたけど変異っていうのは結構具体の話で適応っていうのは抽象の話みたいなことを書かれてたじゃないですか ビジネス文脈でいくと結構変異的な具体のアクションみたいなことは結構好んでやる人多いんですけど それのすごくルールを読み解くみたいなことの抽象的な本質のあれを読み解くみたいなことっていうのは これまたすごい難しいっていうか アクションバイアスにかかってる人にはなかなか難しいみたいな部分もあって この適応っていうのをちょっと明日 あんまり適応ってなんすかみたいなフラヤブックラボのコメントでもあったりしたような気がしたんで ちょっとなんとなく変異って思いつかないことをやってみようみたいなことだったり極端にやってみようみたいなそういうことがある なんとなくリスナーの皆さんにもイメージつきやすいかなと思うんですけど 適応って一体なんなのみたいなところがまだ伝わりきってない方もひょっとしたらいらっしゃるかもしれないので 明日この辺のところをちょっと語ってみましょうか そうしましょう はい 適応は実は一番語りたいポイントなので はい 嬉しいです ということで今日の対談はここまでということで 進化志向 立川英介さんゲストでした ありがとうございました ありがとうございました # 『なぜかうまくいく人の気遣い100の習慣』 それでは今日のフライヤーのコーナーです。 今日はですね、なぜかうまくいく人の気遣い100の習慣という本になります。 著者は藤本理恵子さん。 ファインメンタルカラー研究所代表でらっしゃいますけれども、 アスカ出版社から2021年11月 出た本になります。 気遣いということですけど、皆さんはいかがでしょうか?気遣いができるタイプだと思いますか? 僕は本当に苦手な方で、 全くできないタイプではないとは思うんですけど、そう思いたいんですけど、 やっぱり人の行動を見るとですね、気遣いに長けた人っているんだなぁって思いますよね。 だから何かあった時に何かちゃんと一言添えてあげるとか、 必ず持っていけるとかね。 だから僕はそういうところに全く気が回らないんですよね。 ああ、忘れたなぁ、みたいな。 そういうことがやっぱりあって。 なので、気遣いをどうするかっていうことであったりとか、もしくは気遣いを認めて欲しいみたいな、珍しくやると、気遣いを気づいて欲しいよって思ったりもしちゃうんですけど、 それもね、やっぱり、自分に注目して欲しくて気遣いしてるのっていうのも本末転倒だったりするじゃないですか。 なので、気遣いのマトリックスっていうところがちょっと面白いのが書かれてたんですけれども、 自分目線と他人目線っていう軸と、あと元気か疲れてるかっていう軸があると。 だから、元気に自分目線、元気に他人目線。 一番いいのは元気に他人目線がいいと思うんですけど、これがまた疲れて他人目線だと結構空回りしちゃうみたいなね。 だから結構きついのは元気に自分目線みたいな。 どうだ!みたいなね、そんな感じになっちゃうみたいなことあるんですけれども、他人目線をどうやって差し込んでいくかですよね。 まあ、どうなんでしょうね。 こう、対談しててもね。 やっぱりその人が本当に力を入れて書いたことだとか、本当に大切だと思っていることっていうところに光を当ててあげるみたいなことができたら多分いいんだと思うんですけど、 僕ね、対談してる時ね、どっちかっていうとね、自分が面白いみたいなところに注目してしまうみたいなところもあるかもしれないですね。 それは、なんだろうな。 それはそれでいいのかもしれないんだけど、ちょっとね、気遣いっていうことでもないような気がする。 難しいね。気遣いした方がいいんだろうね。いいのかな。 ということで、しっかり最低限の気遣いはしつつ、いい人間関係を築きたいですね。 ということで、そんなことを考えるきっかけになるかなというふうに思います。 今日のフライヤーは、なぜかうまくいく人の気遣い100の習慣でした。 # 頂いたコメントへのお返し はいそれでは 今日は相談カフェですね。前回の写真を撮ることに対する コメントです。北村直文さん。 偏愛について対談するとどんどん深くなっていきますね。なぜその対象に心惹かれているのかを考えると 玉ねぎの皮を剥ぐようにどんどん思考の真相に近づいていけるという印象を持ちました。さて自分の偏愛を考えると ランニングシューズが浮かびました。最近話題の厚底シューズで走るのが気持ちよく 効果ながらもついつい購入してしまいます。 へー厚底シューズ いいんだ ちょっと僕も あの毎日走ってるんで 試してみようかな。気持ちいいんだ。 面白そう ありがとうございます。面白いね。なぜ厚底なんだろう。 松田勝さん。子供がきっかけになって写真を撮るようになったんですね。私も子供がきっかけになって 新たな扉を開けることだらけです。近所の公園に子供を連れて行ったら池に白鳥がおり そこから娘が鳥にドハマリ 図鑑を購入して一緒に読んでいると大白鳥と小白鳥の違いなど私の方が鳥にはまっています。 今回の話を聞きカメラが欲しくなりました。超相対性理論の渡辺幸太郎さんのコーヒーの話を聞き ハンドドリップを始めましたがお三方からは影響を受けまくりです。 ちなみに私の偏愛はラーメンですかね。 ラーメン好きな人多いですね本当にね 僕ラーメンちょっともわかんないんですけど美味しいラーメン美味しいなと思うんですけど ねえラーメン好きな人 いるのでこれまた ねえなぜなんですかね面白いですよね 第三偏愛は生き甲斐とも言える 言い換えられるほど重要なテーマなのかもしれません生物的にも 社会生活的にも必ずしも必要ではないが不思議と充足感をもたらしてくれる 私の偏愛は玄関の靴を揃えることです 家族の靴も含めて帰宅時には必ず揃えてしまいますよくわかりませんが自分の中の何かが 整えます おもろい 整える靴を揃える 不思議 靴モルトさんカメラを持つと身近な風景が一変する15年以上前記者になりたての頃 必要に駆られて通った写真教室でマスターと同じ経験をしたことを思い出しました この教室は少し変わっていて技術的なことより生徒が見ている世界を発見し 個々人の目線で社会 写真でどう表現するかに主眼を置いていました不思議なもので同じ場所にいても風景の切り か取り方は生徒それぞれ大きく異なる写真仲間とあえて同じインスタントカメラで担保し ながら写真を撮影を行った時には同じ場所にいたことを疑うぐらい対応で驚いた記憶が あります そうですね これねみんなで何か 同じ景色を撮りに行くっていうのでも全然違いが出てくるんで面白いと思います 僕もやったことありますけど面白かった トンさんいつもありがとうございます偏愛と聞いてちょっとピントがずれてるかもですが初コメントします 新生児に惹かれますすべすべの足の裏 硬い花握りしめている良い匂いの糸くずもローハンの澄んだ目 不思議で 高豪しくて浄化される感覚になります実は世の中のことをすべてわかっている気がします この感覚を人に話してもあまり共感を得られず偏愛なのかなと思っています いやこれはね僕もそうですよ新生児は むっちゃ大好きっていうか僕は子供全般本当に大好きで できるだけ子供と触れ合っていたいと思うんですけどなんか ねぇ 自分の子供ではない子供に何かどうやって 最近アクセスしにくくなりましたからね不審者と思われてしまうということで街中で なんか声かけようもんならちょっとね怪しい人がいましたみたいな そんな感じになっちゃうんで気をつけてますけど はい高育さん初コメディスカメラのレンズを通してみることでいつも見ている風景に 出会い直しているのでしょうか切り取り方を決めるとフォーカス当てるところと当てないところを決める ことになる一度切り取ったものはフレームになり意味を与える一方で呪いというか 一定の縛りにもなるそこでリフレーミングしてみる そんな行為なのかなと思いましたマスターとリスナーの皆さんのやり取りにいつも 学びをいただいてますということですけど まあそうですねまさに出会い直しみたいなことがあると思うし関西全くさっきのね あのトンさんの鼓動新生児見るとね これ単に可愛いじゃなくて高校 c という浄化されるこの浄化されるってところ まだ僕そういう切り取りはできなくてですね やっぱ面白いの同じものを見ててもやっぱりこうも違うのかって 思いますけれどね でそういうのはいいじゃないですかそういうのがとてもわかりやすいのが写真である ということですよね はい a max at リーダー成長期さんですねサッカースパイクをイメージしながら聞きました スマホを手に新発売を見せに来る息子決まって私は顔を叶えないこの間買ったばかり だしと突き返しますしか新素材を使っていることの機能性新色であることの希少性を プレゼンされそれいいねかっこいいね買っちゃうかと言ってしまいます 天然芝居を人工芝居を土グランドよ 雨の費用等現在7足のスパイクと暮らしています 中3の息子ですが高校行ったらバレー部に入ると言っていますということで まあねこういうグッズ ねー あれにはまるのもありますねだがうちの息子は野球やってますけどね ひたすらねグローブとかのね youtube とか見てますも あとね手入れグッズとかむちゃくちゃ買ってるし よくわかんないんだけど あるんでしょうねそういうね なんとなくよくわからないと言いつつ感覚はわかる気がしますけどね クリキンとあったまさひかやめさん僕には偏愛と呼べるものがなく偏愛のためのまま だと気づきました好きなものはありますが俯瞰してバランスをとっているのだと思います理由は わかりませんがのめり込むことに恐れがあるんですよね 2022年は偏愛の種であるお料理投入し中音声コンテスト読書 走ることをお花まで育てていきたいです なるほどなんかこだわりっぱいありそうじゃないですか料理とかねまさに 偏愛と言ってしまってもいいんじゃないでしょうか というぐらい この いつも名前が変わってます不思議ですはい サンドイッチあっとゆき見大福さんこれこれもなんかおにぎりすっ 偏愛は女性アイドルです akb と乃木坂と桜坂とラストアイドルが好きです akb は普通の女の子が アイドルとして成長していく過程を見るのが好きで応援したくなりますあとボーッと したくなる時はつむつむを 延々とやっていますということで いやー女性アイドルも深そうですね僕はもう もちっともわからないんですけれども と 最近その ほら 紅白で がラストステージになって僕紅白で初めて見たのいくったなんとかさん 乃木坂桜坂どっち乃木坂か あの その彼女は 可愛いと思った すごい こんな娘が欲しいと思った どうでもええがなって感じですねはい ということで 翌日に入りましょうか えっと dhbr 対談かなはい はいじゃあいたるさんです dhbr の今月後は興味深いことが書かれているので対談では掘り下げてもらって助かり ます 企業が価値を生むにあたって新たな価値を作ったり価値を上げたりするためにプロジェクトが起動し 一方で価値を出すために回し続けるオペレーションもある そして価値の枠組みを変えるイノベーションもあるなとか考えながら聞いてました 組織をプロジェクト型で回すために専門的スキルを持つ傭兵のような人が入れ替わり 立ち替わり外部から入るようになってくるとしたらさてその時社員とは何だろうかと考えてしまいます はいそうですね 傭兵みたいな 社員って何なんでしょうね まあ優先的にプロジェクトが割り振られる人ぐらいの位置づけになっていくのかもしれないですね ちょっと優先権がありますみたいな それが本当にハッピーなのかどうかちょっとわかんないです ただそういう流れにあるっていうことをですね 井上さん思わず社内失業という言葉に敏感に反応してしまいました 僕の頭にプロジェクトメンバー花形というイメージがあるかもしれません プロジェクトは人間関係が複雑ですが仕事としてはやりがいがあるのかも いやがやはりプロジェクトはモジュール型にして本号書を入れて入れるべきだと思います 僕は片手間でやって失敗した痛い経験がありますこの経験も前向きに捉えたいと思います 個別的に集中しながらも全体を俯瞰するバランス力が必要だと思っています ということですね はい まあそうですね片手間にあるものではないとまさにあの期間区切ってフルコミットするというのが プロジェクトだと思いますので まあでもなかなか難しいですねこれは本当にプロジェクトっていうのはこういうの難しさがあると思います はいということでコメント返しここまでになります皆さんありがとうございます # 終わりのあいさつ はい、ということで、進化志向2日目の対談が終わりました。 3日目はですね、さらに深く掘り下げていってますので、そして教育の分野まで話してますので、ぜひお楽しみにということで、今日はここまでです。ありがとうございました。 もっと見る #進化論 #生物学 #経営学 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!01:391.初めのあいさつhttps://0118flierbooklabo.peatix.com/?fbclid=IwAR3Q7Rhponv7g1c8cdq2eBc8HMXRSgPLU0tfaDfH_TudQJ3LIzGcep7mAqs00:072.この放送は『IT/Web業界に強い 転職サイトGreen』の提供でお届けしていますhttps://www.green-japan.com/20:503.ビジネスに生物学的視点が必要な理由04:044.『なぜかうまくいく人の気遣い100の習慣』09:515.頂いたコメントへのお返し00:196.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2022年1月22日今回のお話もご飯3杯ものですね。偶然と必然、挑戦と観察、バカと秀才、ボケとツッコミ、という太刀川さんの例えを聴き、直観と論理も当てはまるのかなぁと思いました。前回に引き続き、太刀川さんの話は、ご自身の問いからはじまっているので、とてもわかりやすいですね。また、冒頭の太刀川さんが何気なく発した「変異はガチャ」という表現から、昨今話題になった親ガチャという言葉を連想しました。親ガチャはネガティヴな文脈で使われる表現ですが、進化思考を学ぶと前向きになれるのかなぁ何となく想像しました。返信 タカイク2022年1月18日面白いですね!素直に私生活に転用したいなと思いました。意図して自分の行動における偶発性を高めるために、一定期間ごとに引越すとか転職するとか決めておくと効果が見込めそうです。とはいえ、これではややハードルが高いので、Voicyで毎月新しいパーソナリティーを1人フォローすると決めて新しい声との出会いを機械的につくるとか、難易度を下げて試してみたいと思います。本日もありがとうございます。返信 いずも2022年1月18日偶然と必然の違いが確率とすると、意図的に確率を上げることが技術だと思います。その技術の知恵が、生物学に集約されていると想像しました。デザインと生物学は一見、共通点が無いように思えますが、様々な経験や発想から導き出された視点だと思いました。僕も広く知識を学びたいと思います。返信 のりぞー2022年1月18日経営学も生物学が源泉にあり、ビジネス文脈だと、どうやってアイデアを作るかに肚落ちしました。思いもしないアイデアの出たとき我々は驚きますね。意図して想像していないだけ。そう考えると生物学に立ち返ることの方が、プロジェクトや会社全体の表通言語が生まれます。進化から学ぶポイントはいくつもあって、それはビジネスと深く結びついている。個人的にはPDCAサイクルのうち、PDが「変異」でCAが「適応」とする太刀川さんの進化サイドのアプローチから答えが与えられた気がして、なるほどと膝を打ってしまいます。返信 いたる2022年1月18日前職でイノベーションが出てこなくなってきて、当時の社長とディスカッションした時に、「情況の変化に対する危機感から従来のやり方ではどうにもならないことに気づき、そこからなんとかしなくてはと思った時に、初めてブレイクスルーは起きる」という話になった事を思い出しました。ビジネスの世界では、適応するために何かを切り捨てる覚悟が必要なのかもしれないと、とお話を伺いながら考えていました。足し算だけでは変異は起きなさそうなので。ありがとうございます。返信 もっと見る
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偶然と必然、挑戦と観察、バカと秀才、ボケとツッコミ、という太刀川さんの例えを聴き、直観と論理も当てはまるのかなぁと思いました。
前回に引き続き、太刀川さんの話は、ご自身の問いからはじまっているので、とてもわかりやすいですね。
また、冒頭の太刀川さんが何気なく発した「変異はガチャ」という表現から、昨今話題になった親ガチャという言葉を連想しました。
親ガチャはネガティヴな文脈で使われる表現ですが、進化思考を学ぶと前向きになれるのかなぁ何となく想像しました。
素直に私生活に転用したいなと思いました。
意図して自分の行動における偶発性を高めるために、一定期間ごとに引越すとか転職するとか決めておくと効果が見込めそうです。
とはいえ、これではややハードルが高いので、Voicyで毎月新しいパーソナリティーを1人フォローすると決めて新しい声との出会いを機械的につくるとか、難易度を下げて試してみたいと思います。
本日もありがとうございます。
デザインと生物学は一見、共通点が無いように思えますが、様々な経験や発想から導き出された視点だと思いました。
僕も広く知識を学びたいと思います。
思いもしないアイデアの出たとき我々は驚きますね。意図して想像していないだけ。そう考えると生物学に立ち返ることの方が、プロジェクトや会社全体の表通言語が生まれます。進化から学ぶポイントはいくつもあって、それはビジネスと深く結びついている。
個人的にはPDCAサイクルのうち、PDが「変異」でCAが「適応」とする太刀川さんの進化サイドのアプローチから答えが与えられた気がして、なるほどと膝を打ってしまいます。
ビジネスの世界では、適応するために何かを切り捨てる覚悟が必要なのかもしれないと、とお話を伺いながら考えていました。
足し算だけでは変異は起きなさそうなので。
ありがとうございます。