『爆伸びマネジメント』中尾隆一郎さん対談2
37:49
7,939再生
荒木博行のbook cafe
プレミアム放送配信中!
- 01:171.
初めのあいさつ
- 00:082.
この放送は『IT/Web業界に強い 転職サイトGreen』の提供でお届けしています
- 21:523.
flier book campで実践してみよう
- 04:424.
『Z世代マーケティング』
- 09:285.
頂いたコメントへのお返し
- 00:246.
終わりのあいさつ
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう

言葉の定義、その解像度、そうした質が高いからこそ、結果を残せるんだろうなぁと思いました。
関係の質、iメッセージでのコミュニケーション、というお話を聴き、私の具体レベルに繋げて腹落ちしました。
患者さんのお話を聴く際、患者さんの事実認識と感情認識を区別するようにしています。そこで、テクニックのような話になってしまいますが、感情認識の部分に対して、繰り返すことで、患者さんの顔は朗らかになる傾向にあります。そんな場面を思い浮かべました。
振り返ることをしている自分に満足するのではなく、振り返る目的に立ち戻り、点を打ち続けていきます!
振り返りとは成功確率を高めること。成功した場合は成功のポイントを抽出し、横展開する。失敗した場合は同様のことをした時に同じ失敗をしないよう、是正策を考える。
中尾さんの話を聞いて、こんなふうに解釈しました。
しかし、組織にいると、振り返りの場が本来の目的から外れる場合があるので、残念な時があります。成功の時は個人のアピールの場。失敗の時は犯人探しの場。
改めて、振り返りの場を仕事を進める場にできるよう注意したいです。
結果が出ない時、自分の仕事の能力を集中的に指摘されたことがありました。その際、関係性の質は低かったと思います。
同じ目線で話し合えたり、助け合えたりできる関係性は、とても貴重に感じます。本来の人間の姿だと思います。
でも、重力みたいなものが心を歪ませて、結果として互いの関係性の橋を掛けることができないと思いました。
ちょっとした気遣いの積み重ねが、良い結果になると感じました。
関係の質、思考の質、行動の質の順番で回せば「成果の実感」というゴールを達成し、再び関係の質に回る。信頼関係高まりますね。でなければメンバーがやってるフリをしだす。悪循環に陥ります。G-POPを回すための心理的安全性を確保することも重要。成功確率がアップすることは目に見えています。book campの野心的な試みで受講者がどう結びつき、結果を積み上げていくのか非常に興味をそそります。