『監視資本主義』序論〜第1部 ショシャナ・ズボフ
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初めのあいさつ
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「行動余剰」という大事なキーワード
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無邪気プレイをし続けて倫理の壁を超えてしまう
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『一瞬で心をつかみ意見を通す対話力』
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コメント返し
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終わりのあいさつ
コメント

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一方で、GAFAMの一角として、世界的脅威とされていることも知り、自分の中でのスタンスが定まっていませんでした。
今回の話を聴き、現在のGoogleが作り上げられた歴史の一端を知りました。
いまだにスタンスは定まりませんが、色々な方の意見を知り、自分で考えていきたいと思います。
『監視資本主義』読んでみたいですが、なかなか手が出なそうです😅
グーグルが倒産しかかった時、広告市場に足を踏み入れたのが『監視資本主義』の始まりだったという示唆には驚きです。
倫理の壁の危うさを感じ取りました。サービスがスケールすると倫理観を飛び越えてしまうのは恐怖すら覚えます。アマゾンはレビュワーによる購買の扇動といった危険なラインにいるなぁと思います。
マスターが同日配信の超雑談で、セレンディピティをテーマにしていたことは偶然ではないと察しました。
この空前の誰もがクリエイターになれる時代のアートフォームとして、偶然性と監視資本主義は、同じインターフェイスの話である事が共通点ですが、方向が真逆であると思います。
この辺り、知に振り回されずに、本を読み切るモチベーションになっています。
偶然を必然に変える意味が変わっていく流れに逆行せねばと思います。
行動余剰の搾取に歯止めがかからぬ構図。
タダほど高いものは無い、を地で行く警鐘ですね。
倫理を失ったプレーヤーに対して、
消費行動を通じた投票を行おう。
…という考えが浮かぶ一方で、
相手がプラットフォーマーとなると、
実践は容易ではなさそうです。
市場経済で働くはずの、競争を通じた牽制が届かぬ存在を、どう御するか。
社会の公器を維持するのに、
いち民間企業に委ねるでも官が召し上げるでもなく、
コモンズ的な概念を持ち込めないか。
そんな問いが浮かびます。
今回のお話は、この言葉が浮かんできました。成長はいい。ただ、いつの間にか、倫理も道徳もなくしているのではないか?
資本は成長に集まる性質があります。これはいい面と悪い面があり、有意義にその力を使えば、社会を変革もできるが、無邪気に使うと、恐ろしいデストピアをつくりだす。
だとすると、社会的価値と経済的価値と成長を一致するように設計できたら?て問いが立ちますが、果たしてそのようなことができるのか?これは僕にとって大きなテーマです。
今日もありがとうございました。