『ゼロからわかるファイナンス思考』朝倉祐介さん対談1
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なぜファイナンス思考は若い人ほど必要なのか?
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終わりのあいさつ
コメント

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ファイナンス思考は、家計や個人資産についても同じような考え方ができるので、戦略と戦術の両方から考えることが大事だと感じました。
短期的な利益や損失だけで判断すると、事業展開、職員の採用などでの判断を誤らないか?との問いが自分の中にはあります。
そういった事を考えると、職員全体がファイナンスの意識を持ち、戦略的に考えられる事。組織が生き残るには必要かもしれないです。
確かに!
勘定項目の説明聞いてるうちに頭がウニになってコケる、私はそんな感じでした。
翻って、ミレニアムからZ世代の人と話してると、FIREとか目指してる人も居たりしてFinanceに関するリテラシーが高いのに驚かされることがしばしばあります。
しっかりしてるよなぁ、と。
宵越しの金を持たない、みたいに刹那的にならず、落ち着いて先を読んだ計算的な思考。
それはある意味で生きるのルールであり、マインド変えることが必要だよなぁ、と思います。
続きも楽しみです!
DCF法とかの計算方法を覚えて実際に使うことだけに意味があるのではなく、
こうした定式化された言語を使う世界以外にも、
同じ考え方を類推適用できると良いと思いました。
万事PLのレンズを通すと、
例えば学びの時間がExcelマスター講座みたいなのに埋め尽くされたり、
例えば人間関係が他者を道具とみなすあり方に陥ったり。
下す判断が、即効性や即時の清算可能性に支配されてしまいそうです。
こう書くと、ネガティブケイパビリティとも通ずる気がしてきます。
ファイナンス思考は資本主義のルールブックという言葉がすっと入ってきました。一方で資本主義と聞くと強欲さとか短期間的な視点のイメージを持ちますが、必ずしもそうではないのかもしれません。
確かに鉄道会社が最初に設立されたときは、ファイナンス思考で事業を開始しているはずで、そこで培った資産から生み出される利益を現代の我々も享受しているはずです。
こう考えるとファイナンス思考はサステナブルに利益を作りつづけるものなのかもしれません。