サステナ読書室『私は男でフェミニストです』牧瀬さん対談2
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軍事メタファーに要注意!
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『Web3とDAO』
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頂いたコメントへのお返し
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終わりのあいさつ
コメント

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ハラスメント対策も徹底されてました。他国の軍では、もっと先を進んでるとお聞きしています。
今の軍事行動には、技術知識が必要で、論理的思考をされる方々が多く、ガバナンス効いていない企業の方が暴力的な思考が蔓延していると思いますよ。
有事の時ほど強調される軍事メタファー。
『スマートな悪』の内容とリンクしました。
アイヒマン的な振る舞い。
上官のお達しに問いを差し挟まない。
オペレーションの最適化、効率の極大化。
転じて、自分の身の周りに当てはめると…
大企業の組織変革。
変革が必要なのは、有事の時。
即ち、軍事メタファー、例えばヒエラルキーが強調され易い。
他方、変革すべき対象が硬直的なヒエラルキー構造そのものだったりもする。
この連立方程式、どう解くのか?
と、思考が盛大に飛躍していきました。
暴力、言い換えるとパワーによって多様性が失われるというお話から、言葉の使い方にお話がいき、面白いなと感じました。
私たちの思考や表現は一定言語に縛られているため、その言語によって、パワーが優位な世界観が作られているのでは?最近、そう感じています。
より具体的には、マスターもおっしゃられていましたが、戦略やターゲットなど無自覚に言葉を選び、思考が固定化されているかも。これを呪いと呼べるかもしれません。
言葉って、難しいです。ありがとうございました。
厄介なのは、対処しようのない外圧がストレスの起点になってるような時ですね…
有事でなくなりストレスが去ったはずでもそれを引きずるのをどう止めるかが課題のような気がします。
でも、今が平時か有事かと考えると「平時」ってなに?なりませんか?
そこが根っこかも。
あるいは有事だから多様性はダメっていうのがそもそも違うのかもって思えてきました。有事だからこそ、多様な考えで柔軟に構えるのが本来なはずなのでは、と。
うーむ。