AI目次
フェミニズムが問う階層社会の構造
日常に潜む軍事メタファーの危険性
Web3とDAO:未来の組織像への問い
自己批判と対話で思考を深化させる
「自分の中に他者を飼う」思考術の極意
AI文字起こし(β版)
荒木博行のbook cafe
プレミアム放送配信中!
  1. 00:11
    1.

    タイトルコール

  2. 00:06
    3.

    この放送は『IT/Web業界に強い 転職サイトGreen』の提供でお届けしています

    添付画像
  3. 23:27
    4.

    軍事メタファーに要注意!

    チャプター添付画像
  4. 04:22
    5.

    『Web3とDAO』

  5. 07:32
    6.

    頂いたコメントへのお返し

  6. 00:32
    7.

    終わりのあいさつ

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
ビットマン
2022年8月26日
有事の軍事行動に対する発言については、ちょっとだけどうかなって疑問を思いますね。珍しくステレオタイプな発言だなぁ。基地モニターで実際に自衛官の方と話すこと多かったのですが、昔の軍人みたいな人もいるけど、大半の方は、ビジネスパパーソンと大差ないですよ。
ハラスメント対策も徹底されてました。他国の軍では、もっと先を進んでるとお聞きしています。
今の軍事行動には、技術知識が必要で、論理的思考をされる方々が多く、ガバナンス効いていない企業の方が暴力的な思考が蔓延していると思いますよ。
返信
avatar
町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2022年8月25日
徴兵制があるけどジェンダーギャップ指数の高い北欧の国もあるなぁと思いました。各国の徴兵制の詳細や背景は勉強不足で存じませんが、それ以外にも、歴史、文化、教育、宗教、言語、など様々な因子が関与しているのでしょうね。ニュースコネクト日曜配信の塩野誠さんの話で、フィンランドはロシアと国境を接しており、危機意識が強いといった話を思い出しました。そして、フィンランドの状況は、有事なのか平時なのか?と考えると、どうなのかなぁと想像しました。まぁフィンランド人ではないのでわかりませぬが。そんな想像をしました。
返信
avatar
泉 龍太郎
2022年8月25日
サステナ読書室2

有事の時ほど強調される軍事メタファー。

『スマートな悪』の内容とリンクしました。
アイヒマン的な振る舞い。
上官のお達しに問いを差し挟まない。
オペレーションの最適化、効率の極大化。

転じて、自分の身の周りに当てはめると…

大企業の組織変革。
変革が必要なのは、有事の時。
即ち、軍事メタファー、例えばヒエラルキーが強調され易い。
他方、変革すべき対象が硬直的なヒエラルキー構造そのものだったりもする。

この連立方程式、どう解くのか?
と、思考が盛大に飛躍していきました。
返信
avatar
ぐるぐるすずき
2022年8月25日
パワーと言葉と呪い

暴力、言い換えるとパワーによって多様性が失われるというお話から、言葉の使い方にお話がいき、面白いなと感じました。

私たちの思考や表現は一定言語に縛られているため、その言語によって、パワーが優位な世界観が作られているのでは?最近、そう感じています。

より具体的には、マスターもおっしゃられていましたが、戦略やターゲットなど無自覚に言葉を選び、思考が固定化されているかも。これを呪いと呼べるかもしれません。

言葉って、難しいです。ありがとうございました。
返信
avatar
いたる
2022年8月25日
ストレスが作る支配の連鎖というか悪循環が起きているというお話に聞こえました。
厄介なのは、対処しようのない外圧がストレスの起点になってるような時ですね…
有事でなくなりストレスが去ったはずでもそれを引きずるのをどう止めるかが課題のような気がします。

でも、今が平時か有事かと考えると「平時」ってなに?なりませんか?
そこが根っこかも。

あるいは有事だから多様性はダメっていうのがそもそも違うのかもって思えてきました。有事だからこそ、多様な考えで柔軟に構えるのが本来なはずなのでは、と。
うーむ。
返信
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつもBook Cafeにお越しいただき、ありがとうございます!
コメントはハードルが高いと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが…差し入れという手段もあるようです!
コメントも差し入れも大歓迎!

荒木博行のbook cafe

荒木博行

book cafeのマスターを務める荒木です。
書籍要約サービスを提供するフライヤーにてアドバイザー兼エバンジェリストを務めるとともに、「努力の地図」「構造化思考のレッスン」「裸眼思考」「独学の地図」「自分の頭で考える読書」「藁を手に旅に出よう」「世界失敗製品図鑑」「世界倒産図鑑」「見るだけでわかる!ビジネス書図鑑」の執筆者でもあります。

このbook cafeは、皆さんにとっての「知的ヨガ」(by安斎勇樹さん)的な位置付けとして、毎朝習慣的に皆さんの知的好奇心を満たしていく場にしていきたいと思っています。

荒木博行オフィシャルサイト: https://manabi-design.jp/

Facebook グループページ: https://www.facebook.com/groups/773911366323578/?ref=share

Twitter : https://twitter.com/hiroyuki_araki

新着の放送

特商法に基づく表示