NPOを通じて安心できる社会を作る/池本修悟さん対談2
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タイトルコール
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初めのあいさつ
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恩師から受けた影響の大きさ
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『名医が教える飲酒の科学』
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終わりのあいさつ
コメント

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私は、学校教育の中で「恩師」と思える学ばせてくれたことを感謝してる人は小学校の時に集中してるかもしれません。
もう少し大人になってるから具体的に進む方向を示してくれる「先生」がいた事は素晴らしいですね。
スタイルを真似て、身につく頃にはそのスタイルの底にある哲学や価値観が判り、その大切さを学べた事が感謝であり、そんな体験や機会をくれた事が「恩師」たる所以なのかもしれないですね。
ふと、自分自身は師匠足り得るだろうか?と考えてしまいます。
うぅむ…
俺は太鼓だ!というお話がメタファーとして印象的でした。相手の求めているものが強ければ、それに応じて響く。
誰にでも公平に!という方法とは異なった支援の関わり方で、マネージャーとしてメンバーへの関わり方、コミュニティ運営する運営者として参加者への関わり方のバリエーションとして、言語化できた気がします。
加えて、池本さんのように見取り稽古的に体感する鞄持ちの効用も改めて感じました。見てるだけと思いがちですが、長いこと一緒にいることで染み込むこともある。感想でした。
師匠の存在。
言い換えると、
「あの人ならどう振る舞うか?」という仮定法の問いが立つ人、
って感じでしょうか。
師匠という言葉の響きから、
全人格的に我が身を預ける相手、
と身構えて考えそうにもなります。
それも師匠像の一つだと思いますが、
それだけでなく、
よりミクロな単位で、
特定の場面毎に師として仰ぐ人を持つ、
という考え方もできそうだと思いました。
こちらであれば、
政治家の鞄持ちのようなマッチョな経験が無くとも、
自分なりの師匠探しを出来そうだと思いました。