TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『“正しい”を疑え!』真山仁27:10 2022年10月4日 11,015再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「正しい」を疑え!その原点と問い小説がもたらす「人生」の疑似体験とは思考を深める読書体験の秘密クリスティ作品が鍛える「嘘を見抜く力」豊かな人間感を育む読書の勧めAI文字起こし(β版) # タイトルコール アラキルウキのブックカフェ。この番組は、自分の頭で考える読書の執筆者であり、 書籍予約サービスフライヤーのアドバイザーを務めるアラキルウキがマスターとなり、 本からの学びを楽しむカフェです。 # 初めのあいさつ はい、みなさんおはようございます。10月4日火曜日の朝になりました。 さて、今日なんですけれども 今日はですね、憲法いただきました正しいお疑いという本ですね。前はジンさんの本なんですけど、これ岩波ジュニア新書から出てるんですよね。 珍しいと思います。ジュニア新書ということで、若者たちが読むそのための新書ですね。 なので非常にわかりやすく平易な文章で書かれております。どれぐらいの字数だろうな。多分6万字ぐらいかな。 なのですごくコンパクトに読みやすい作品だと思うんですけど、前間さんの。 僕も前間さんに何回か対談させていただいて、そういう話だったのねっていうのはちょっと何かいろいろ繋がることがありましたので、改めて本編でお話ししたいなというふうに思います。 では行きましょう。本編スタートです。 # 小説を読め! それでは行きたいと思います。 マヤマ・ジンさんの正しいを疑えということなんですけれども、 こちらの本ですね、正しいを疑えという言葉は、 僕がロッキードですね、ロッキードにマヤマさんにサインいただいた時にですね、 まさに書いていただいて、その時は正しさを疑えという言葉だったんですけど、 この本の終わりにですね、2011年からですね、 正しさを疑えと書くようになったという、そこの経緯が書かれています。 そのきっかけはですね、東日本大震災だったということなんですけれども、 安全支援は支えられた原発で事故が起きて、 そこで一体何が正しいのかという、その不安があった、出てきましたよね。 その時に大体タイミングを前後してSNSが拡大していったと思うんですけど、 それでですね、私が正しいとか、私が信じていることが正しいという人が増えてきたと。 で、これをマヤマさんご覧になって、 座右の目を変えたということで、正しさを疑うんだということで、 ここからですね、本にサインを求められた時には、 正しさを疑えと書いていたという経緯が書かれております。 この本の構成なんですけれども、前半はですね、その意味での正しさということがどれだけ怪しいものか、 そのSNS社会であるとかですね、上から与えられたことを信じてしまう、 そんな文脈があるわけですよね。 そういう中で情報というのが非常に見極めるのが難しくなっている中でですね、 この正しさを疑うということがいかに大事かということが書かれている。 これがですね、前半というか、第1章から第7章ぐらいかな、の話になるんですけれども、 こっからですね、残り3章8、9、10と続くんですけど、 これがですね、実はこの本の僕は山場だなと思っておりまして、 正しさを疑うというのはね、すごくよくわかるんですけれども、 一方でですね、どうしたらいいのって思うわけじゃないですか。 その情報リテラシーをつけようみたいな、ファクトチェックみたいなね、 そういうことももちろんあるんだけれども、 これね、若者に向けたメッセージでもあると同時に大事な、大人に向けても大事だと思うんですけど、 何をすればいいかとね、超具体的に書いてます、前山さん。 何かというとですね、小説を読め。 そして読むんだったら、アガサ・クリスティを読めというですね、 いやこれね、だからちょっとね、冒頭のショーで話しましたけど、前山さんと対談した時にですね、 クリスティのね、推薦されてたんですよね。 その時はクリスティの魅力みたいなことを語っていただいてたんですけれども、 あ、こういう文脈で前山さんがクリスティさんをメッセージとして出してたんだなというのがようやく工夫をしたところがありましてですね。 まあちょっとその辺を今日はかいつまんでお話したいなというふうに思うんですけど、 小説ってやっぱね、本当に大事なんですよ。 やっぱり世の中の見方っていうのがすごくね、単線ではなくて豊かになるということなんですね。 で、小説を進める4つの理由ということを前山さんが書いてるんですけど、 想像力を豊かにする、いろんな人生を擬似体験できる、気になることがあれば立ち止まって考えることができる、 様々な価値観があることを実感できる。 これね、本当その通りだなと思うんですね。 僕もビジネス書も多少読むし、人文学が大半なんですけど、 やっぱね、小説はね、できるだけその中にまぶすようにしているのはここがあるんですよね。 様々な価値観があるっていうね、その人の人生を擬似体験、 その人の目からですね、ある意味メタバース的だと思うんですよ。 メタバース的っていうのも語弊あるな。 その人の目から世の中を見るって、普通はできないですよね。 今、普通のリアルな社会で生きていたらそういうことってできないんですけど、 例えば自分のパートナーの目から見る、世の中見たら、 多分全然違う世の中の見え方してるんだと思います。 それはわかるんだけど、そんなことできないじゃないですか。 いや、ちょっとあなたの革貸してみたいなね。 ちょっと革脱いでみたいな。私着るからみたいな。そんなことできないわけですよね。 そういう時に小説っていうのはね、ものすごい革貸してくれるんですよ。 で、革被ったら、その人からどんな世の中が見えているのか。 うわ、マジかと。全然共感できないけど、でもこういうふうに見えてしまう世の中があるんだみたいな。 そんなことってあるわけです。 それは小説じゃないと感じられないんですよね。 本当に色々な世の中の見方っていうのがですね、その描写も含めて、 例えば僕が何度も言ってますけど、三島の文学からはね、 本当にね、こういうものが見えちゃう人いるの?みたいな。 そんなことを感じるわけです。 そして、気になることがあれば立ち止まって考えることができますっていうのは、 これは結構大事なポイントでですね、 これだから、映画見りゃいいじゃんみたいな話もあるんですけど、 違うんですよ。全然違うんです。 で、やっぱり小説っていうのは、想像力を豊かにするっていうふうに書かれてますけれども、 やっぱりね、その情報がやっぱり断片的なんですよね。 言葉だから、テキストだから。 そうすると、そこの行間を自分の脳みそで埋めていくわけなんですよ。 そして、わからないことがあったら、ちょっと待ってって自分の頭で考えながら、 読み進めることができてしまうという。 だから、映画でもYouTubeでもいいんですけど、 基本的には、そのメディアのスピードに乗っからなきゃいけないじゃないですか。 もちろん倍速とかもあったりするんだけど、 基本的にはその時間軸に乗っからなきゃいけない。 でも、本を読むっていうのはね、ゆっくりそのページを読むとかね、できてしまうんですよね。 もちろん再生スピードを落とすみたいなこともあるんだけど、 あんまそんなことしないですよね、普通ね。 本の場合っていうのは、それが本当に自由自在にできるという、 極めて優れたメディアだと思います。 これは自分の頭で考える読書の中でも、私も書きましたけれども、 改めて本当そうだよなというふうに思うんです。 だから、これの反復運動をやってるとですね、すげえ人間感が豊かになる。 これ超相対性理論で、なぜ私たちは小説を読むのかみたいな、 そんなシリーズであったと思うんですけどね。 僕はその時に、小説読んでない人の人間感って貧相だと思いますみたいなことを言ったんですけど、 それはここにある。別に断言するつもりもないんですけれども、 いろんな人の人生を擬似体験しているって、 今のメディア環境だと小説がやっぱり抜群に素晴らしい。 これからはどうなるか分かりませんよ。 そういう擬似体験型のメタバースみたいなのができてくるのかもしれない。 でもそうなったらちょっと別の問題が出てくると思って、 吸引力強すぎて今度は自我が崩壊するような気がするんですけどね。 これは分かんない。 でもこれ自我をこっちの世界に置いておきながら、 脳内で小説で没入するぐらいの感覚だと、 本当に擬似体験レベルで勉強ができるっていう感じかな。 本当その通りだと思います。 だから疑えないんですよ。 小説読んでないとって言うとちょっと陰がつなげすぎなんですけれども、 人間感が豊かではないと、 自分が考えている自分の目線だけが絶対だと思って、 それに従わない奴は全員敵だみたいな、 そんな風に見て、 イデオロギー的に固まってしまうんですよね。 だからすごい激しいことを言ってガンと主張を曲げず、 そんな人って、 ある意味自分の正しさしか認めていない類の人っていうのは、 あんまり小説読んでないの?っていう風に思ってしまう。 これは少し偏見かもしれないんですけど、 でもやっぱり小説を進めたいですね、僕もね。 ちょっとチャプターを変えて最後クリスティの話をしていきたいと思います。 # クリスティを読め! 皆さん、アガサー・クリスティーを読まれたことはあるでしょうか? クリスティーで有名なのは、オリエント急行殺人事件とか、そして誰もいなくなったとかですかね。 そして誰もいなくなったは、本当に名作で、いろいろ映像にもなっていたりとか、リライト版とかもいっぱいあったりするんで、ストーリーは知ってる方もいると思います。 それと殺しとか、ABC殺人事件とか、そんな感じですかね。 僕もその辺の著名なものは読んだかな。 でもそんなにクリスティーにはまったわけではないんですけど、やっぱり本当にすごい作家だなということはあります。 クリスティーはですね、やっぱりそういう意味で、この文脈でいうとね、正しいということを疑う力を養ってくれると、 彼女ほどたくさんの嘘つきを登場させるミステリー作家は珍しいからですというふうに前間さんが書いていてですね。 そもそもミステリーは作家が読者を騙すために書いてますから。 錯覚させた嘘をまぶしたり、奇想天外なトリックを仕込む真相を隠すのは、いわば当然ですということなんですけど、 なんといってもその中でクリスティーは絶妙な嘘をつく登場人物を書くのが上手いと。 そうした嘘を見抜くことこそが疑う力に通じるのです。 クリスティーの作品の登場人物は真面目で良い人に見えることが多いと。 にもかかわらず彼女の小説の登場人物はほぼ全員が嘘つきなんです。 これ読むとさ、なんかクリスティー読みたくなりますよね。 クリスティーに勝てと。 だから、そういう疑う力を身につけるという。 まあそんな、面白いですよね。 でも、本当にポスト・トゥルースの時代と言われますけど、 ただ、一方で時代背景はいろいろありますけど、 絶対というものがないという意味はいつの時代も一緒ですよね。 絶対的な正しさなんていうのはなくて、 これは本当に時代的な相対感によって決まってしまう。 ある時代ではOKだったのが、ある時代では急にハラシメントですって言われたりとかもする。 だから、すごいフラジャイルな世の中に生きているという中において、 何かを申しにしてこれが正しいって思ってしまうと、 ものすごく危険であるということなんですよね。 間違っているかもしれない、自分はね。 いつも間違っているかもしれないっていう、 そういう思いをどうやって維持できるかっていうのが小説だと。 小説だと。 クリスティだと。 これもうすごい若者にとっては明確なソリューションじゃないですか。 いや、やっぱり疑う癖をつけることが大事ですよって。 そういう抽象的なことは言えるんだけど、 じゃあ何したらいいですかっていう時にですね、 すごく好奇心くすぐるソリューションですよね。 これさすがだなと思いました。 前半ではある意味で問題意識に訴えかけるような話をしつつ、 後半では一転して急に現実的な着地のいい話かなというふうに思います。 このタイトルからでは小説とかクリスティとかそういうキーワードは出てこないんですけど、 ちょっと半分ネタバレになっちゃってるのかなっていう気もしないでもないですけど、 でも僕の言葉で何か興味を持ってくれる人がいたら嬉しいなというふうに思います。 みんな小説読もうぜということですね。 僕の周りにいる人とか本当ビジネス書ばっかり読んでてつまんないですよ。 ビジネス書はいいですよ。 僕ビジネス書書いてるんだけど。 ビジネス書はもう終わり。 そんなことを言うとちょっと語弊がありますね。 ほどほどに知っていただいて、人文学読みましょう。 人文学系のね。 そしてそれに小説ぜひ混ぜていただきたい。 そんなことをそういうふうにする人が増えてくれば世の中ちょっと豊かになって、 みんな自分はちょっと間違ってるかもしれないなって思ってる人が緩やかな連帯を作っていくとですね、 もっと優しい世界になるんじゃないかなって。 これが正しんで済む木みたいなそんな人ではなくて、 いやーこっちかもしれないけどどうだろうねっていう、 そういう建設的な議論ができる世界になるんじゃないかななんていうことを期待しております。 はい、ということで今日の本編は真山寺さんの正しいお疑いをお届けしました。 # 『「頑張る」をやめてみる』 それでは今日のフライヤーのコーナーです。今日はですね、頑張るをやめてみる。抱え込まずに心が楽になる方法という本になります。 著者ですが根本博之さんですね。心理カウンセラーの方でいらっしゃいます。 リベラル社から2022年5月出た本になりますが、 タイトルにありますが、頑張るをやめてみる。頑張るの構造というのは、抱え込みすぎちゃっている。 何でも自分で、というですね、この部分ですね。抱え込みの原因というのが自己完結癖にある。 自分が我慢すればいい。これくらいのことは自分でやらなければ。人を頼らずに一人で解決しようとする傾向。 これは抱え込み症候群ということで。 まあでもわからなくもないなぁ。 自分で何とかしなきゃと思う。そっちの方が楽だったりする。 人にお願いするのが本当に苦手みたいな人っていますよね。 なので抱え込んでしまう。 なので、そうするにして抱え込むと、全て自分の責任になってしまい、何かあった時に身動きが取れなくなってしまう。 だから他人と協力していた仕事だったら、他人との関わり方みたいな、そういうこともね色々あるわけなんですけど、 自分だけになっちゃうとね。 まあこれはでも僕の仕事もそうかもしれないなぁ。 自己完結みたいな状態に陥ってますけれどもね。 最後にですねちょっと面白いやり方が書いてあったんですけど、 相談者の方にですね、相手の人に出さない手紙を書いてくださいとお願いするというふうに書いてますね。 出さない手紙を書く。 手紙という形であれば気持ちを吐き出すことができると。 しかし相手を意識しすぎては本当に言いたいことが書けなくなってしまう。だから出さないということを前提に手紙を書くと。 で書いた後は燃やしたり破ったり処分しちゃうと。 出さない手紙を書くことで誰かに気持ちを打ち明けるという意識を芽生えさせることが目的だと。 自分の中だけに渦巻いていた気持ちが外に向いていくっていうね。 なるほどね。 まあ書くことによるデトックス効果であり、 そして外に向いていくっていうね。 そんな心理的効果があるのかもしれない。ちょっと僕やったことないんでわかんないですけどね。 そんなにまどろっこしいなとか僕自身は思ってしまうんですけど、まあ何だろう抱え込んでどうしようもなくなってしまった人にとっては多分ね。 意味があるのかもしれないですね。 などなど、ちょっとね、 こう、抱え込んじゃうそういう傾向がある人にはね、ぜひ読んでほしい一冊かなというふうに思います。 今日のフライヤーは頑張ろうやめてみるでした。 # 頂いたコメントへのお返し それではコメントを返します。 今日はですね、誰が国語力を殺すのかという本、初日になります。 さやさんです。小学校の教員をしています。 学年が上がるにつれて国語の教科書の物語文は4年生、ゴンギツネからぐっと抽象的になっていきますが、 家庭の国語力の差がここで一気に出ると現場でも感じています。 一方、教えている側も私も書くことが苦手で小論文に苦労してきたタイプです。 視野を広く、理解を深く、語彙を高めるために大人の今も勉強の連続です。 今目の前で気づいている子たちをいつか言葉の大切に気づいてくれたらいいなと願いつつ教題に立っています。 ありがとうございます。本当に。 現役の小学校の教員の方にコメントをいただいて嬉しいです。 なかなか難しい問題ですよね。 やっぱり家庭の問題というのが結構深くある中で、 小学校の教員が何ができるのか。 でもみんな、学校教育をなんとかせねばとか好きかって言いますからね。 いいんだけど、あなたはこの現場を踏まえて何しろっていうのって言いたくなると思うんですよね。 だからこそ何ができるかっていうのは具体的に考えたいですよね。 イタルさん、何が国語力を殺してるんでしょうね。 一昔前は漫画やテレビばかり見ているからとか言われてました。 言葉で世界を表現せずとも、見ればなんとなくわかってしまい、そこから先へと深めない。 そんな感じだったのかなと。 そもそも国語力とは何のことを言っているのかを考えると、 抽象化や語彙力を包み込むもうちょっと大きな概念のように思えてきます。 なんというか、言語を通じての創造性みたいな。 言葉は生きていて移り変わっていくものだとしても、多彩に豊かに使えるようになりたいものですね。 続きも楽しみです。 そうですね、漫画やテレビって言われてましたね。 さらに言えば、今はスマホでしょうね。 スマホばっかりやっていてみたいな感じで。 でも漫画やテレビでもスマホでも国語力は育つという場合もありますね。 だから何をやっているのか次第だと思うんですけど。 ぐるぐる鈴木さん。言葉を与える。物事に言葉を与えるということは解像度を高めることだ。そう受け取りました。 専門分野の固有の言語がある。それがこの分野の相対形を作る。これを連想しました。 広げると日本語英語といった流度でもそれぞれの言葉によって解像度の高い部分がある。 ちょっと飛躍すると、その言語族が体験した経験がその言語族の言葉になっている記憶をされているのではという思いつきが生まれています。 例えば黒船という言葉はその具体的事例と言えそうです。もやもや考えてみました。 三島由紀夫の話でカラマーゾフの兄弟のグルシェニカの描写もすごいことに今更気づきました。 カラマーゾフは読まれたんですかね? あの小説はまだ話せてないなぁ。 極めて言語化しにくいんだけど、ありがとうございます。ナイストスです。 ちゃんと話さなきゃなって思いました。カラマーゾフやります。そのうち。 ちょっと逃げてた。確かにこの描写すごいんですよ。 全然三島と違う迫力なんですけどね。 その辺もちゃんと語りたいと思います。ありがとうございます。 泉龍太郎さん。言葉にできない歯が良さ。見過ごさずに抱え続けていきたいですね。 子供の頃は歯どころか全身が痒いレベルゆえにスポンジのごとく語彙を吸収する。 年を取るにつれ限界的なちょっとした痒みを大人の対応で飲み込んだり、 伝わらなさの責めを受け手のリテラシーに期したりして語彙力、語彙を豊かにする可能性を自ら閉ざしてしまう。 こんなことありそうです。痒みを忘れるための環境。 ここのコメント欄は皆さんの言葉のブレイクダンスを踊り狂っておられるので、 良き環境だと改めて感じました。 このコメント欄だけじゃないと思うんですけど、 日常的にしっかり表現できる歯があるっていうのは、 自分の語彙力を殺さないためにもすごく大事なことのような気がします。 ありがとうございます。ぜひこの環境を使ってみてください。 松田和俊さん、誰が語彙力を殺すのかは近所の小さな本屋で購入済みでしたが、まだ積んであります。 これを機に読み始めたいと思います。きっかけに感謝です。 その本屋の店主曰く石井光太さんは東日本大震災の時に釜石にいらっしゃり取材をされたそうで、 そのきっかけもあり著書が置いてあります。 最初に読んだのは本当の貧困の話をしようでしたが、こちらもいろいろと考えさせられる本でした。 超相対性理論を聞きし、個人的には渡辺幸太郎さんとマスターが国語は得意ではなかったという件に驚きました。 そんな印象はなかったので、次回の超相対性理論も楽しみにしています。 だからあれはちょっと違う競技ですからね。国語の点数っていうね。 別に僕に国語力があるということを言いたいわけじゃなくて、ただなんかちょっと変わった種類の競技なので、 あそこで点が取れるっていうのと一般的に国語力があるっていうのはだいぶ違うような気がする。 その正体はあまり言語化できてないけどね。 はい、そんな気がしています。 超相対性理論、次が明日ですね。 明日のトーク何話したかもしっかり忘れてますけれども、楽しみにしていてください。 ということでコメント返し以上になります。いつも皆さんありがとうございます。 # 終わりのあいさつ はい、ということで今日は前間先生の正しい疑いをお届けしました。はい、いかがだったでしょうか。 まあ、岩波ジュニア新書なのでね、手に取りやすいかなというふうに思います。忙しい中でもパッと読めますので、この機会にぜひ。 はい、ということでまた明日何かね本を紹介したいと思います。今日はここまで。また明日。 もっと見る #小説 #真山仁 #クリスティ 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:111.タイトルコール01:032.初めのあいさつ09:153.小説を読め!https://amzn.to/3M0jiSH05:434.クリスティを読め!03:485.『「頑張る」をやめてみる』06:516.頂いたコメントへのお返し00:217.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 人、本、旅、あまのっち2022年10月7日小説、読んでないなあ。「ザリガニが鳴くころに」が最後かなあ。最近、flier book labのfellowというサービスに加入しました。マッチングしてもらった知らない人たち4〜5人で毎月読んだ本を紹介しあうのですが、何を読もうか迷っていたので、小説にします!そして、しばらく積読だった遠藤周作にします!なんかワクワクしてきた。返信 tmt _22022年10月6日小説を読めまさに真山さんの「ハゲタカ」は激ハマりしましたが、「会社は誰のものか?」「お金の本当の価値とは?」という問いは、この本と出会わなかったら立たなかった問いだと思います。また、山崎豊子さんの小説も全て読みましたが、人間心理のようなものマネジメントに活きているように感じてます。共通しているのは、その時に何か目的があって読んだ訳ではなく、結果的に今の自分の一部になっていること。今は小説を読む時間がなかなか取れてないですが、卒業したら小説もたくさん読みたいと思います。返信 きたむらなおふみ2022年10月4日私は村上春樹さんの小説はよく読んでいます。優れた小説は、人の想像力を掻き立てたり、読み手を物語に入り込ませる力があると感じます。小説は、ついついのめり込む楽しみがあるのですが、副次的な効果も沢山あるのですね。普段はビジネス書を読む事が多いですが、抽象的な捉え方をすれば、小説はビジネス書以上に自己啓発に繋がる事もあり得るのかもしれません。正しいを疑う事。これが小説を読む事との繋がりがある。新しい気付きでした。返信 すっすー2022年10月4日正しいを疑え!プレミアム放送を拝聴してから気になっていたので、今日、書店に行って、本作品を購入しました。普通の文庫の棚を探しましたが見つからず、よく調べると、中高生向けの文庫本の棚に置いてありました。本当に、子供向けの作品だったのですね。これからじっくり熟読してみます!返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2022年10月4日ちくまプリマー新書は、何冊か購入してきましたが、岩波ジュニア新書は、まだ購入したことがなかったので、これを機に購入したいと思います。ちょうど読み終えたばかりの『ルポ誰が国語力を殺すのか』に、文庫まるごと一冊を精読するお話があり、それを想起しました。紹介されていたのは『アンネの日記』でしたが、小説や純文学を読むことの大切さに気付かされました。『独学の思考法』にも分節力や要約力について書かれており、先日放送されたチャリタブルリーディングも含めると、まさに精読なのかなぁと思う今日この頃です。1返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2022年10月4日小説を読む頻度が少ないので、小説を読むこと、そして精読をすること、にチャレンジしてみたいと思います! もっと見る
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なんかワクワクしてきた。
まさに真山さんの「ハゲタカ」は激ハマりしましたが、「会社は誰のものか?」「お金の本当の価値とは?」という問いは、この本と出会わなかったら立たなかった問いだと思います。
また、山崎豊子さんの小説も全て読みましたが、人間心理のようなものマネジメントに活きているように感じてます。
共通しているのは、その時に何か目的があって読んだ訳ではなく、結果的に今の自分の一部になっていること。
今は小説を読む時間がなかなか取れてないですが、卒業したら小説もたくさん読みたいと思います。
小説は、ついついのめり込む楽しみがあるのですが、副次的な効果も沢山あるのですね。普段はビジネス書を読む事が多いですが、抽象的な捉え方をすれば、小説はビジネス書以上に自己啓発に繋がる事もあり得るのかもしれません。
正しいを疑う事。これが小説を読む事との繋がりがある。新しい気付きでした。
プレミアム放送を拝聴してから
気になっていたので、今日、書店に行って、本作品を購入しました。
普通の文庫の棚を探しましたが見つからず、よく調べると、中高生向けの文庫本の棚に置いてありました。
本当に、子供向けの作品だったのですね。
これからじっくり熟読してみます!
ちょうど読み終えたばかりの『ルポ誰が国語力を殺すのか』に、文庫まるごと一冊を精読するお話があり、それを想起しました。紹介されていたのは『アンネの日記』でしたが、小説や純文学を読むことの大切さに気付かされました。『独学の思考法』にも分節力や要約力について書かれており、先日放送されたチャリタブルリーディングも含めると、まさに精読なのかなぁと思う今日この頃です。