DHBR11月号『これからの経営者の条件』小島編集長とのLIVEイベント2
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荒木博行のbook cafe
プレミアム放送配信中!
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タイトルコール
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初めのあいさつ
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小島さんによる特集記事以外のオーバービュー
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『かくれ繊細さんの「やりたいこと」の見つけ方』
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終わりのあいさつ
コメント

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AI倫理、いやぁ、医療業界でもAIについて議論されていますが、なかなか難しいですね。確か、イギリスでは、AIドクターが保険診療で選択可能だった?と記憶しています。
以前、信用スコアのビジネスに関わっていた頃、
AI×倫理のイシューに向き合っていました。
信用スコアを、どの領域に押し広げるか?
技術的な意味で噛み合わせの良い領域。
倫理的な意味で噛み合わせの良い領域。
経済的な意味で噛み合わせの良い領域。
それぞれ、必ずしも上手く重ならなかったように思います。
ハーズバーグの動機付け要因と衛生要因を援用して、
消費者から見て衛生要因に当たる財・サービスの領域には、
信用スコアを持ち込むべからずではないか?
等と思考していました。
だれかの正義は誰かにとっての悪になることもよく起きますよね。しかしそれは時間の概念とセットな気がします。
その瞬間の動かない写真のようなデータをAiに通すと、例えば顔を無味乾燥に検知してきますが、写真の撮られた文脈や表情もその奥には存在します。それを読み取るのは多分Aiには難しい。全く同じ顔の人がこの世にはいない。みたいな当たり前の多様性の意味が、日々人の意識に与えている時間のかかる影響もたぶんAiには分からない。Aiを使うにも時間の概念をどうするかが大事な気がしました
成長と環境、株主と従業員、下手したら矛盾することをどっちも取る。割り切らず悩みながら、取り組んでいる方が、共感できる現代的リーダーかもしれない。僕もそう感じました。
例えば、リーダーはアイコンだと定義すると、向き合っている矛盾は、僕らが今問題と捉えていることな気がします。
飛躍すると、向き合う矛盾そのものがアイコンと一体化していると言えそう。
経営者で言うと、松下幸之助さんや稲盛さんと、孫さんは違って見えます笑。
小島編集長の端的な解説が実に秀逸だと感じ入るとともに、イベントならではの参加者巻き込み型コンテンツにしようという意図も伝わってきました。
気のせいかもしれませんが、小島編集長もなんだか楽しそうだなぁ、って感じました。
来月は「プラットフォーム活用戦略」ですね。
また参加させて頂こうと思っていますので楽しみです。