元Jリーガー石川直樹さんに聞くサッカー人生とメンタルマネジメント3
41:52
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荒木博行のbook cafe
プレミアム放送配信中!
- 00:111.
タイトルコール
- 01:152.
初めのあいさつ
- 21:533.
抽象度高いキーワードとインテンシブな練習
- 03:354.
『ケーキの切れない非行少年たちのカルテ』
- 09:155.
頂いたコメントへのお返し
- 05:166.
頂いたコメントへのお返し2
- 00:297.
終わりのあいさつ
コメント

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自分の環境が恵まれないと感じてしまうと、益々負のスパイラルに巻き込まれそうです。それで終わらせずに、考え抜きつつ、メタ認知、これで想像力が発揮できると、今までにない自己成長に繋がるんでしょうね。
「制限」と「転用可能」。この2軸は自分事として意識すると具体的に活かせそうです。
本日の放送で、ペドロビッチ監督がドリブルをワンタッチのみに制限した練習をしていたと伺い、目から鱗の思いでした。
実際のビジネス環境においても、報告資料はA41枚に纏めるとか、文字制限をつけたら、本人の要約力は鍛えられ、頭の整理の訓練もできると思いました。
自分は複雑で入り組んだ事象を言葉で、説明するのは不得意なので、整理された図を多用するとか、オリジナルなアイデア💡も生まれると考えました。
『私たちはどう学んでいるのか』の実践編ですね。
ちょっと窮屈だったり据わりが悪かったりする規律や制約を課す。
すると、普段惰性でアクティブになっている認知リソースに蓋が被される。
そして、他のリソースが駆動する余地が生まれ、創造性の回路が開ける。
仕事一般に当てはめるとどうでしょうか。
副業や兼業で畑違いに飛び込むとか。
昨今、メンバーシップ型の構成要素としてあまり良い言われ方をしないジョブローテも、
この文脈だと違う意味付けを与えられるかも知れないですね。
僕は営業をしていますが、交渉スキルは、新人の頃に研修を受けたきりで、あとは日々本番という感じです。今日の話を聞いていて、「練習」が圧倒的に足りないと気付きました。ダンピングに頼らないというのは、本当に耳が痛いです。
でも、この場合の「練習」とは何だろう。いろいろありそうです。走りながら考えるか。
次回は曽田さんと石川さんとマスターの3人の対談も面白そう!