AI目次
MITで見出した文章術の核心とは
「3A分析」で読み手の行動を設計
挫折との向き合い方:期待を手放す
「制限」が育む創造性の正体
仕事の「練習」と「本番」の境界線
AI文字起こし(β版)
荒木博行のbook cafe
プレミアム放送配信中!
  1. 00:11
    1.

    タイトルコール

  2. 01:36
    2.

    初めのあいさつ

  3. 24:24
    3.

    MITで学んだこと

    チャプター添付画像
  4. 04:25
    4.

    『こころの葛藤はすべて私の味方だ。』

  5. 08:21
    5.

    頂いたコメントへのお返し

  6. 00:17
    6.

    終わりのあいさつ

コメント

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すっすー
2022年11月9日
楕円形のコミュニケーション
職人さんもコメントがありますが、ブックカフェのコメント欄も楕円形のコミュニケーションを意識しますね。
自分のコメントに対して、マスターのコメント返しの尺が長い時は反応しやすく、且つ、マスターに面白いと興味をもって貰えるコメントだったと、思っています。まさに、楕円形コミュニケーションですね。
余談ですが、仕事帰り、疲労なのか?いつも険しい顔で帰宅しているようです。ただ、妻から今日は機嫌がいいねと言われる時があります。大概、自分のコメントにマスターの反応が良かった時です。
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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2022年11月9日
野上さんが対談中に発した「キャッチボール」からイメージが膨らみました。楕円形という言葉から、フライ性の軌道を思い浮かべると、捕球する側は、ボールの道筋を予測し、捕球位置や手の位置を変える、といったアクションをすることになります。これがライナー性の軌道だと、どちらかと言うと、投げる側がコントロールして相手の補給位置に正確に投げるイメージです。前者は時間的にも余裕があるけれど、後者は余裕がないため、捕球する側の思考が入り込みにくい感じでしょうか。
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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2022年11月9日
そこから、文章を含めたコミュニケーションに転じると、放物線を描くフライ性の軌道を予測することは、読書の際に問いを持つことにも繋がりそうです。楕円形という言葉と、インタラクションが頭の中で繋がって、楽しいひと時を過ごせました。
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人、本、旅、あまのっち
2022年11月8日
コメント欄に載せるコメントは、マスターとのコミュニケーションを前提に書いています。
1番気を遣っているのは、マスターが淀みなくスラスラ読めるか、ということです。
なので、一度も"つっかえず"に読んでくれたときは、安堵します。
でも、何度か"つっかえて"しまった日は、何が悪かったのか、反省会です。
顧客が明確だからこその所作かもしれませんが、万事このような気遣いが出来たらな、との気付きになりました。
さて、マスター、このコメントは"つっかえず"に読めましたか笑
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Gen
2022年11月8日
スティーヴン・キングさんも、読み手にちゃんと伝わるように書けないとダメだ。
と、仰っていましたね。
一度ばーっとかいて、相手が読む事を想定して書き直すこと習慣にしたいです。
確かにニュースレターなどを読んでいると読み手に肉迫した内容を感じます
楕円形のコミュニケーションはドミニク・チェンさん『未来をつくる言葉』にでてくる"共話"にも近いのかな
英語や数学は、パキパキしていて定性的というのはとてもよくわかります。
数学や英語などの抽象度の高い概念がどのように日本語の文章を変えるのか気になりました。
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泉 龍太郎
2022年11月8日
野上英文さん対談2

文章を書く人=打撃投手。
こんな比喩で捉えました。

豪速球やお化けフォークをビシバシ投じて、
空振りを奪って雄叫びを上げる。

あるいは、投球フォームの細部を、
軸足よし、肘よし、指先よしといちいち点検しながら投げ込む。

…のではなく、

練習に臨む打者を観察する。

気持ち良くかっ飛ばしたいのか、
苦手なコースや球種を克服したいのかと、
打者の意図に想像を馳せる。

打者の振り・打球からフィードバックを得る。

こんな態度を書く作業においても持てると良いと思いました。
返信
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人、本、旅、あまのっち
2022年11月8日
さすが、メタファー名人!参りました!
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつもBook Cafeにお越しいただき、ありがとうございます!
コメントはハードルが高いと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが…差し入れという手段もあるようです!
コメントも差し入れも大歓迎!

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荒木博行

book cafeのマスターを務める荒木です。
書籍要約サービスを提供するフライヤーにてアドバイザー兼エバンジェリストを務めるとともに、「努力の地図」「構造化思考のレッスン」「裸眼思考」「独学の地図」「自分の頭で考える読書」「藁を手に旅に出よう」「世界失敗製品図鑑」「世界倒産図鑑」「見るだけでわかる!ビジネス書図鑑」の執筆者でもあります。

このbook cafeは、皆さんにとっての「知的ヨガ」(by安斎勇樹さん)的な位置付けとして、毎朝習慣的に皆さんの知的好奇心を満たしていく場にしていきたいと思っています。

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