TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe経営カフェDay7 起業したいけど事業アイデアが浮かばない38:20 2022年11月19日 7,290再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次起業アイデア探しの具体策『Why You?』起業の真髄を問う失敗恐れぬ「バンド起業」論メタバースが生む新経済の衝撃比較と絶望を乗り越える心構えAI文字起こし(β版) # タイトルコール アラキルウキのブックカフェ。この番組は、自分の頭で考える読書の執筆者であり、書籍予約サービスフライヤーのアドバイザーを務めるアラキルウキがマスターとなり、本家の学びを楽しむカフェです。 # 初めのあいさつ 皆さん、おはようございます。 11月19日、土曜日の朝になりました。 さて、今日は土曜日恒例の経営カフェのお時間です。 大賀さんをゲストにしてですね、経営についてのあれこれ、経営者目線とは何かということを聞いていく話ですが、今回は事業アイデアということですね。 何かこう、何でしょうね、新しい事業、もしくは起業に向けてアイデア、全然浮かびません、みたいなそんな話、そんな状態になった時、どうするか、何と大賀さんは答えるのか、その辺をちょっと聞いております。 ということで、行きましょう。本編スタートです。 # Why You? はい、それでは経営カフェのお時間でございます。 フライヤー、CEOの大賀さんゲストです。 どうぞよろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。 さて、今回が何回目になるんだろうか。 7回目です。 7回目制作ですね。 はい。 ということで、じゃあ今回も大賀さんにお題を決めてもらっております。 どうぞよろしくお願いします。 はい、今回はですね、企業をしたいけれどもアイデアが浮かばないっていう問題にちょっと話をしたいなというふうに思います。 はい、アイデアが浮かばない。 企業というのが先に来てるわけですね。 結構いるんですよね。 なんか企業したいですとか学生とかもそうですし、 あとは比較的若手の社会人みたいな人から話をされるときにですね、 どうやって企業アイデアを考えたんですかとかですね、 どうしたら自分にもできるような企業アイデアが浮かびますかという話があってですね、 それなりに考えている方はいるんじゃないかなというのと、 あとこれから世の中、人生100年時代になって60歳、70歳とかで比較的シニアの企業をするみたいな人も 考えている人も結構多いのかなというふうに思っていてですね、 それなりに一回触れておいたほうがいいテーマかなというふうに思っています。 はい、じゃあ行きましょう。 どうしたらいいんですか? どうしたらいいんですか? ちょっと後で言っていいですか? 後で、はいはいはい。 身も蓋もないことからいくとですね、 アイデアが浮かばないんだったらやめておきましょうっていうことですね。 えっとですね、後で浮かぶテクニック論みたいな話をしたいなと思うんですけど、 そもそもですね、どんなイケてるアイデアっていうんでしょうかね、 これ絶対世の中に必要だとか、マーケットも実は大きいんじゃないかとか、 競合もそんなに大したことないぞとかいうアイデアが浮かんだとしてもですね、 いざ始めたらめちゃめちゃ大変なんですよね。 今までD6まで話してきたような内容ってほとんどの会社で起きて、 その中でも人組織みたいな話ってどの会社も結構大変な思いをしてですね、 それに事業とかお金の話が加わってくるんで、 結局大変ですっていう話なんですね。 やりたいなっていうアイデアが浮かばない状態で始めちゃうとですね、 重心が乗らないっていうか、全力で挑めないみたいな感じになるので、 本当にやりたいぞっていうものが浮かばない状態ではやらない方がいいんじゃないかなっていうのが、 まず一つ目のアドバイスというか考え方かなというふうに思ってます。 なので結構そこで無理に起業して、思ってたのと違うみたいな感じになるのは不幸なストーリーなので、 やり方にもよるんですけど、場合によっては借金処理みたいなことも起きてしまうので、 本当にやりたいことじゃないんだったらやめた方がいいかなっていうのが、 まずはじめに伝えたいことです。 今はさりながらですね、実は起業アイデアが浮かぶ方法っていくらでもあるんですよ。 これ自分のケースじゃないんですけれども、自分はどちらかというと、 全然起業する気がなくて、やりたいことが急にポッて浮かんで、 少し検証して始めたっていう感じなので、自分のケースとは違うんですけれども、 どうやって起業しましたかっていう話を聞くとですね、 まず一番いいのは海外の事例を死ぬほど調べるみたいな感じですね。 例えばYコンビネーターとか、いろいろ起業家を集めるようなアクセラレータープログラム、 アクセラレーションプログラムみたいなのがたくさんあって、 そこのどういう会社が採択されましたみたいな記事って探せばいくらでも出てくるんですよね。 その中でグローバルでやるんだったらそこといずれ勝負することになると思うんですけれども、 例えば日本の中でやりたいっていうことだったら、時差が何年ってあるので、 多分日本では初めての会社になるアイデアがたくさんあります。 なので本気で考えるんだったら海外の事例をちょっと真面目に調べてみるっていうのを まずやったらいいんじゃないかなっていうのが一つ目の方法ですね。 あともういくつかあるんですけど、ちょっとずらすみたいなのもあってですね。 今例えば会計系のSaaSみたいな会社はもう何千億円ってマネフォワードとかフリーみたいな、 いくらでもあるんですけれども、会計じゃない領域で間接部門で何かないかなってなったら、 結構いろいろほぼに似たような考え方でも領域をずらすだけで いくらでも支配的なサービスがない領域ってあったりしてですね。 よく言うんですけど、例えば間接資材の調達みたいな、 モノタロウとか若干近いかもしれないんですけれども、 プリンターのインクカードリッジがありませんみたいな、 ほとんどのベンチャー企業はめんどくさいからAmazonで検索して購入したり、 近くの家電量販店で購入したりみたいなのがあるんだけれども、 そういうのを一番世の中で安いものを検索して購入するような、 会計システムが裏でつながっているような、 そんなSaaSとかってあんまり中小企業が使うものは聞いたことがないなと思って、 調達領域にちょっとずらしているみたいな感覚ですね。 何かすごい良い会社を見つけたときに、 少し領域ずらしたら自分たちにできることないかなっていうのを考えるっていうのが、 2つ目のアプローチかなと思っています。 3つ目はめちゃめちゃ言われることなんですけど、 組み合わせに過ぎないので、 イノベーションって既存のアイデアの組み合わせに過ぎないので、 ひたすらブロックチェーンとか何でもいいんですけど、 AIとかIT、SaaSとか、 領域としては人事とか営業とか、 いろいろな領域があったりとか、 そういったものを一個一個部品部品を眺めてですね。 3つ4つ、テクノロジーと例えば領域と、 ケーパビリティとか何か組み合わせると、 結構これ浮かぶんです。 これ実はちょっと検証できてるわけではないんですけど、 本とかに書かれていることを見ると、 孫正吉さんいらっしゃるじゃないですか。 UCバークで留学してたときに、 毎日QIが考えてた、3つ考えてとか、 そういうお題を自分に課していてですね。 それをひたすらやってたらしいんです。 何やってたかっていうと、 さっき言ったような、 パーツパーツを3つか4つか組み合わせて、 これ組み合わせたらいい授業アイデアできないかなと、 探すみたいなことをやられてたらしくてですね。 おそらくそのアイデアの中から、 計算機のアイデアみたいなのが浮かんで、 それを授業にして売却してみたいなところから、 スタートされたと聞いているんですけれども、 イノベーションは組み合わせであるっていう思想を シンプルに辿るみたいな。 なので海外の事例を調べたりとか、 ちょっとずらすみたいなことをやったり、 組み合わせるみたいな。 これで結構ですね、 真面目にやったら100個くらいアイデアが浮かびます。 その中で自分のやりたいことを選ぶ、 みたいなやり方があるかなっていうのが、 浮かべ方っていうかアイデアの着想の仕方かな ちょっと具体的なハウローに行く前に、 そもそもその相談の本質みたいなことが大事だなと思っていて、 企業アイデアが浮かばないにも関わらず、 企業をしたいっていうところの本質は一体何なんだ、 みたいなところってあるんじゃないですかね。 大賀さんにそのような相談をしに来るような人っていうのは、 多分マグニチュードがいろいろばらつきあるような気もするんですよね。 そうですね、めちゃめちゃありますね。 よくあるケースだと、 なんとなく今全力で仕事とか目の前のこととか、 そういったものに向き合えなくて、ちょっとくすぶってますみたいな。 エネルギーがちょっと破産できてなくて、 何か情熱の対象を見つけたいぐらいの人は結構いるかなと。 あとどんなケースがあるかな。 僕一つあるのは、すごい浅い話が結構多いと思っていて、 いわゆるワナビー的なやつですよね。 企業家ワナビーみたいな。 どういう意味ですか。 要するにああいう人になりたい。 企業家ってかっこいいみたいな。 そういうそのまんま来ちゃいましたみたいなパターンがありますね。 とか、純粋にサラリーマンださいとかね。 そのレベル感で。 っていうのもあれば、本当に生き様としての、 もう企業家じゃないと自分は生きていけないっていう、 ある意味定年と宅勘みたいな、そういうレベル感の人もいると思うんですよ。 まさにそうですよね。 一番初めに言った、本当にやりたいことがないんだったらやめといた方がいいっていうのは、 前者的な人ですかね。 なんとなく企業家になりたいとか。 ちょっと花々しく見えたりするじゃないですか。 すごい遠巻きに見ると。 プレゼンテーションとかピッチイベントとか登壇しているところだけ見ると、 それは花のある仕事のように見えるから、 そういう風になりたいみたいな。 そういう人たちに対しては、 もうちょっと企業家というか、 企業をするっていうことに対する解像度を上げないと、 こんなんじゃなかったってなるかなっていう気がしますよね。 それを解像度を上げた結果、やっぱりなるんだろうったら、 個人的にはいいと思ってるんですけどね。 どうなんですかね。 そのフェーズの人に、 そういったことも含めて、 一歩前に進んでごらんっていうのがいいのか、 それともめっちゃ難しいから考えなっていった方が。 二極化するんですよね、対応。 本当にアドバイス受けたときに、 なんていうかっていうのって、 二極化してですね、 結構真剣にその人の人生を背負おうっていう感じのアドバイスの人は、 ちょっと立ち止まってちゃんと考えなさいっていうアドバイスしがちですね。 でも、初めは企業家って大体、自分も含めですけども、 相当未熟なので、 その状態の人に対してそんな厳しいことを言ったところで、 しょうがないよね。 始めてみないと分かんないじゃん。 始めたらより解像度も上がるし、成長するよね。 成長するよねっていうスタンスでどんどんやれっていう人もいるんですよ。 いますよね。 自分のお世話になった孫大蔵さん、 孫正吉さんのお父さんですね。 孫大蔵さんのは、 初めのピッチすると、 突っ込もうと、お前のアイディアだって、 突っ込もうと思ったら50個100個突っ込めるけども、 いいからいいじゃん、やれみたいな。 そういう感じで言ってたんですよね。 だからそういう哲学もあるかなっていう気がしますね。 大蔵さんはどっち派なんですか? 顔つきは見ますね。 ふわふわってしてたら、 ちょっと立ち止まって考えようぜっていう感じのアドバイスするから、 どっちかっていうと厳しめのことを言うことがあるかもしれないですけど、 顔つきとかが覚悟を定まってますみたいな感じだったら、 まず一歩踏み出してみたらっていう感じですかね。 僕は中間ですかね。 中間という意味は何かっていうと、 意図は尊重する。 やりたいんだったらやりなさいと。 ただしこれだけ考えることはあります。 以上みたいな。 宿題が大変で。 意思まではくじかないというか、 そこは最後は自分で決めることじゃないですか。 本当そうですね。 それを飲み込んでも背中押すかみたいな。 アドバイスを受けた側も、 現実を飲み込んだ上で背中を押すかっていうのも本当スタンスですよね。 タイソンさんのすごいいい言葉が、 バンドのように起業しようぜって言われてるんですね。 それはすごいなって。 タイソンさんも散々起業されて、 散々大変な思いもされて、大成功もされて、 現実を認識した上で、 でも起業って、 例えばちょっと前の世代だと、 高校生になったらバンド組んで、 心の中に溜まっているエネルギーみたいなのを発散して、 場合によってはメジャーデビューするんだ、 みたいな夢をかけてやるわけじゃないですか。 で、行き詰まって内部分裂とかしたら、 バンドって解散するじゃないですか。 なのでバンドのように起業して、 うまくいったらもちろんやったらいいし、 ダメだったら解散したらいいんじゃないかみたいな。 その域に達すると、 確かに背中押すのはありだなって感じはしますね。 成功するかわかんないけどねっていうことかなと。 僕ちょっと起業じゃないんですけれども、 新規事業のところで結構そういう場面が悩ましいのは結構あって、 起業媒ってちょっと新規事業の話と違うのは、 新規事業、次世代リーダー育成みたいなところで、 新規事業提案しなさいみたいな、 そういうので中堅ぐらいの人たちがグループ作ってやってくるみたいなことってあるんですよ。 そのプロデュースだとか講師とかをやる機会があるんですよ。 確かに荒木さん多そうですね。 そういうので一番嫌なのが、 まさに綺麗にまとめました系のやつですね。 全然やる気ない、やる気ないっていうか本気ではないんですよ。 そこに自分の人生、貴重な時間をかけるコミットメントがないんだけど、 いろいろ市場リサーチとかと3C分析とか。 イケてるみたいな。 分かります、分かります。 小綺麗にプレゼンして、社長もいい感じが出ましたねと。 これ絶対失敗するよみたいな。 目見てれば分かるようなことってあるじゃないですか。 そういうのが一番手に負えないような気がしますね。 それでも人材育成の一環としてだったらいい気がしますけどね。 そういうのに対してどうフィードバックするかっていうのはめっちゃ悩みますね。 ロジックの問題じゃないんですよ。 これ絶対やればロジックじゃないところで10個ぐらいの壁にぶつかるわけじゃないですか。 社内の新規事業って結構いろいろ迷惑かけるんで、 スタートアップも同じなんですけど、 社内は明確にいろんなところに迷惑かけまくるんで、 そういうのでやらせるのかみたいな判断は結構悩む。 実際、新規事業もそうだと思うんですけど、 なぜあなたなんですか? それですね。 Why you? なぜあなたが人生をこれから賭けるんですか? あなたの思いは何ですか?みたいなので、 必ずその2つは本当にやるんだとしたら結構問い詰めなければいけない 考えのポイントかなっていう気がしますけど。 そうなんですよね。 そうなんですよ。 別にあなたじゃなくてもいいじゃないですかっていう、 ごく真っ当な問いに答えられない場合ってありますよね。 そうなんですよ。 面白いですよね。 LINEとかは考えついた人が社長をやるって言いますけどね。 なぜあなたかっていうものを、 その考えついた人って情熱を持ってこの間やりたいですって来ているから、 それを持って一つのファクトとして捉えたっていう。 ちなみに大賀さんがフライヤーのアイディアを思いついた過程っていうのは、 どんなアレだったんですか? アイディアが先に浮かんで、これは俺がやらねばみたいな思ったんですか? なぜ自分だったのかって、たぶん立証難しいですよね。 立証というよりも、ある種の熱病なんでしょうけどね。 なぜ自分かっていうのに100%は答えられないんですけど、 なぜ自分がやりたいのか、やるのかっていうのは明確に答えられて、 知的好奇心が満たされることとか、 チームが一体化になってやっていること、 あと願わくば社会的な意義のあること、 この三つが満たされたら、 別に企業じゃなくても何でも全力になれるんですよね。 なのでフライヤーの事業領域っていうのはそういうことではあるし、 あとはたくさんの方に触れながら運営していくってことは、 知的好奇心が満たされたし、 そもそも企業っていう、 ある種資本主義社会のルールにのっとって、 実際自分がやってみて、 どういう過程をたどるのかっていうのは、 ものすごく好奇心を持っている対象でもあるなと思っているので、 事業領域もそうですけれども、 三つとも満たされるなと思ってですね。 これだったら自分の人生かけてやるっていうことに、 後悔はないだろうなって思いましたね。 なるほど。 そのフェーズの段階で、 今の大賀さんが当時の大賀さんに出会ったら何て言うんですかね。 思っているより大変だよって思いますよね、多分。 でもやったなって言いそうな気がしますけどね。 大変だけどやったなって。 いい目つきしてましたか? いいって思ったのか? いや、わかんないな。 ふわっとしてんじゃねえか?みたいな。 ふわふわはしてましたけど、 もう一つだけ言うとしたらですね、 初めて見てダメだったらやめたらいいんですよね。 そうですよね。 自分は一年間やって、 世の中に全く何かが立たなかったらやめようと思ってたんです。 幸いいろんなピッチコンテストとかで入賞したりして、 いろんな応援してくれる人がいて、 調査組織が分裂していた頃だったんですけど、 一年経った時って。 この先ずっと成り行きを作り上げたいというか、 見届けたいというかという思いがあってですね、 やめるという選択は取らなかったんですけども。 生きるか死ぬかとか、 ダメだったら死ぬみたいな覚悟って、 たぶん現代に生きている人ってできないと思うんですよね。 ダメだったらやめて、 またその経験に貸して仕事を探すっていう考え方で、 自分的には良いんじゃないかなと思いますけどね。 なるほど。 ということで、今回は企業アイディアですね。 その話を伺いました大河さんでした。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 # 『メタバース』 はい、それでは今日のフライヤーのコーナーです。今日はですね、メタバース、サヨナラアトムの時代という本になります。 著者ですが加藤直人さん、クラスター株式会社代表取締役CEOでいらっしゃいます。 京都大学理学部で宇宙論と量子コンピューターを研究、そして同大学院中退後3年間の引きこもり生活を過ごすということで、 2015年にVR技術を駆使したスタートアップ企業、バーチャルSNSクラスターを開発ということで、こちらのバーチャルイベントの累計動員数は1000万人を超えて、国内最大のメタバースプラットフォームになるということですね。 はい、2022年4月に発売された本で、これ当初ね、とても話題になりました。収益者から出ております。 私もこちらの検本を頂きまして、目を通しておりますけれども、このメタバース、先日、ちょっと余談から入りますと、私も武蔵野大学EMCのですね、教授会がメタバース教授会で、 メタバースでやるということで、ちょっと説明しにくいんですけれども、教授会がですね、みんな、なんでしょう、とある空間に集められて、みんなね、わらわらとアイコンで集まるみたいな感じだったんですよね。 やってる内容は普通に至って真面目なんですけれども、その空間そのものがメタバース空間ということで、別に技術的な何かがあったわけではなくて、純粋にさっと入り込んでね、そこで資料投影があり、そしてみんなが議論しみたいなことなんですけど、 やっぱり空間が違うだけでですね、私たちの認識であるとかものの捉え方っていうのも変わってくるっていう不思議な体験でした。 これを言語表現するっていうのはめちゃくちゃ難しくて、ズームと変わらないでしょって言われると、変わらないっちゃ変わらない。 けれども、違うんですよ。 2階建ての空間に集められてですね、不思議な体験なんですよ。身体感覚ともなるんですよね。 そういうことっていうのはこれからもいっぱい可能性がある。ゲームなんていうのは一番わかりやすいバーチャルリアリティ上の空間みたいなことがあるわけなんですけれども、 メタバースではどのような経済が生まれて回っていくのかということで、ゲームイベントエロという仮説。VR市場でお金が回るのはゲームイベントエロであるということですね。 でも本当その通りかなというふうに思います。 このクラスターというのはイベントに的を絞ったということで、バーチャル音楽ライブ。これは大盛況だったわけですね。 物理的な制約から解き放たれた表現を可能にしたということで。 その後、企業イベントなどのエンタメ事例だけでなくて、企業の普通の活動にもクラスターのサービスが活用されているということで。 でもこれわかる気がするな。 単に面白いからやってみて、それで終わりみたいなこともあり得るんですけれども、 違うポテンシャルを感じます。 新大地みたいなものの新しい可能性?そんな感じかな。 これからの展開、注目ですね。 ということで、今日のフライヤーはメタバースでした。 # 頂いたコメントへのお返し はい、コメント返していきます。今回は相談カフェ。 人と比較して落ち込む、みたいな話でしたけれども ぐるぐる鈴木さんです。比較とそれに伴う感情マネジメント。 比較は作用を明らかにするための必要 明らかにするために必要なのですが、そこに評価と感情が紐づく。 この感情の処理は精神的な余裕が必要であると聞きながら総まとめました。 では精神的な余裕、抽象度を上げるとメタ視点をどう得るかが問いと感じました。 僕にもいろんなパターンがありますが、具体的には滝に打たれてみるとか お酒を飲むとか走ってみるとかツイートするとか。 相談カフェも相談から自分を客観視できるきっかけですね。そこにコメントを書くと 感情を成仏できますね、ということで。 まあそうですね 滝に打たれるとか。 これがパターンというのがすごいなぁ まあでもなんかそういう非日常的な何かをすることによって自分をどっか遠くから見ることができる。 だからその どっか遠くから見るっていうそのアクセスキーをちゃんと持っておくっていうことなのかな そんなふうにも思います。いつもそこに行けば必ず自分がメタ視点になれるみたいなね アンパンマンさん。今日の放送最近文章力をつけたくてノートを始めてみたものの頑張って書いてもいいねや コメントがもらえず、他の人と比べてしまっている自分にとても響きました。 ある気もしたのように他人の評価は気にせず自分が満足できたらいいやと思ってゆるゆる 続けていこうかと思います。気づきをくださりありがとうございました。 でもいつかすらすら文章が書けるようになったらいいな いやほんとそうですよなんか僕なんかもう 毎日それですよ 本当に書けねえなぁって悔しくて苦しんで 時に人と比較してなんでこんな表現俺できねえんだろうなぁって 思って打ちひしがれるということの連続です。 だから その結果として 他者の評価に蝕まれるみたいなことも何度も経験してるし なのでぜひ蝕まれてください。 蝕まれたものでなければ見えない視界というのもあると思います そんな綺麗にいかないですよね。 イタルさん放送を聞いてまず自分が行う他者の比較 他者との比較。他者が行う他者との比較があるなぁと思いました。 講師は余計なお世話なわけですけれども 客観的な他者との比較とってものもできなくはなさそうですがちょっと待って客観って なんだそれって自分で作っている客観だよねって 比較は不要ではと言ってみても手応えがつかめないときにはやむを得ないでしょう ね では手応えがないと意味付けができないんだろうか あるいは手応えのない中でのみ意味付けには意味で意味があるのだろうか こうして問いは続くということでいいですね待ってください 他者の評価は ねえ 要らないと不要だとそんなものに目つぶれって言っていますけれどもそれはある意味で 心がけレベルの話なわけですよ 無人島にもし一人で行ったときにですね 多分なんかモチベーションが湧くかっていうと ねえ わかんないのかもね ねだから やっぱり他者がいるからこそモチベーションが湧くっていう行動って多分あるんだと思います 食べること ねこれ他者がいるから食べるわけじゃないよね お腹が減るから食べるんです でもなんか文章を書くことこれはどうなんだろうこれ人によって違うんだろうけどね いや人は無人島でも書きたいって言う人もいるかもしれない だからそれが一体何なのかというのを探るっていうのが大事なような気がする 増田ひるゆきさんですね個人的には比較することは考えることであり 自分のことを考えるときは何らかのベンチマークと比較しているという感覚があります できるだけ昨日の自分ありたい自分と比較するように努めていますがどうしても勝ち負け というもの差しで人と比較してしまいがちな自分もいるもんですよね もうそれが人間だから しょうがないよしょうがないそういうもんですよ ねだからやっぱ どうしてもね いやちょっとね呼吸をねちょっとだけ抑えましょうと つっても呼吸しちゃうでしょ呼吸すんなって言ったってしちゃうんですよ だからまあでも意識しないと呼吸しちゃうんだけどその呼吸にちょっと自覚的になり ましょうっていうそんな感じですよね 現実的にはすすさんコンディションを保つ 以前ブックカフェを聞いて以来 ネガティブフィードバックを受けるときはコンディションを整えるようにしています疲れている 時は落ち込んでいるときに耳の痛い言葉を受けると素直に受け入れることができずそのまま右から 左に情報が流れていってしまい後から何を注意されたのか覚えてないことが多いです だから耳の痛い注意を受けることが事前にわかっていたら平常心でいけるように 平常心でいるように心がけていますうん 大事人間なんていうのはねメンタル的にねその3発連続ぐらいで食らったらね だいたいまいるんですよどんな些細なことでも朝なんかちょっとこの文章いけてないよね 昼全然つまんないよね 夜これマジこんな本気で書いたんですかこれねもうどんだけ他社からね いっぱいいい評価されても3発食らったら多分ね ノックアウト そんなもんなんです あ整えるってことはやっぱね大事です本当に大事 北村直文さん人と比較しても自分がしんどくなるだけだとわかっていても他人と自分を 比較してしまいますまたプライドからか 他人の成功を妬むこともあります自分としては他人と比べて自分が劣っていることよりも他人の 長所を素直に喜べないことを自分で感じて落ち込むことがあると思いました 他人は他人自分は自分素直に他人の良いところは認めたい 客観するにはまだまだですが自己認識することも大事だと考えました 意味を剥がすこと数字に縛られないこと今日はここらへんに自分に生かせるヒントがある ような気がします まあねもうほんとね僕偉そうな方言ってるけどね そうありたいと言ってるだけなんでね全然それができてるわけではないんですよ 大変だ本当にね生きていくっていうのは大変なんです 町田一さん人の言動を認識し心が揺れ動きその際に生まれる感情に囚われてしまう ことがありますそんな時自分の心を探ってみるとその言動の当事者に対して嫉妬心だったり 憧れを持っていることに気がつきますあるいはその方のことを自分と同列に見て いたり比下している自分に気づくことがあります または自分だったらそんな言動はしないのになと自分を正当化するように心が動いたり 今までの経験からは何かしらの感情に囚われている時は他人と比べていることが多いです いいですねここまで言語化して目指して思っていたらそれだけでいいんじゃないですか 素晴らしいと思います 大事ね上広正さん人と比較する自分は親をはじめ身近な人から受けた影響も少なからず あるので環境や時代が人との比較を加速させている気がしました 沼にハマっている時は放送会でもありましたが精神をこじらせていました 振り返ると焦り不安などが渦巻いて禁止眼的だった気がします 今ブックカフェのおかげで回復期で少なくなりました分解すると一番の余裕は自己理解 そしてこれは沼だと気づけたこと諦めとは明らかにすることと聞いたことがあり最近は諦めを 受け入れられています いいんじゃないですか沼にハマってからの定年ね諦めっていうのはこれはね 大事なんですよね 初めから諦めてるとね 何ら気づきはないんですけどハマってから諦める これがね大事なプロセスだと思います 一本旅雨の地産最近絶望派に仲間入りした僕から相談者さんに一言よ ナイス絶望絶望なくして変化なし現状に満足していないからこその絶望あなたも ブックカフェを最初から聞き直して絶望派に入りませんか 知らんけどを流行語大賞に送り込んだマスター来年は絶望派でノミネート間違い なしですねということ 知らんけどは僕が送り込んだのかそうかそうしておこう はい絶望派 飲みねーぞ間違いなしか そうか ね協力してくれそしたらねはいということではい とコメントが非常になりますいつも皆さんありがとうございます # 終わりのあいさつ はい、ということで、K-CAFE DAY7をおしまいということで。はい、いかがだったでしょうか。 はい、えっと、明日は相談カフェか。そして来週も対談がずっと続く。 うん、多分ね、年末まで対談続いちゃうかもしれない。この調子だと。 対談番組か、ちょっと年内は覚悟しておいてください。 めちゃくちゃね、いい楽しいゲストがこれからも目白押しですね。本当に楽しみ。 ということで今日はここまで。また明日! もっと見る #起業 #ビジネスプラン #事業アイデア 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:111.タイトルコール00:462.初めのあいさつ23:123.Why You?04:124.『メタバース』09:195.頂いたコメントへのお返し00:436.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 泉 龍太郎2022年11月21日経営カフェday7大企業で新規事業を齧った身として、Moment of Dokiでした。温室でベンチャーごっこに興じただけだったのでは?ウン百万円ポンと渡されて、自由に使って良いから1年で結果出しなと言われたら、本当に飛び込んだか?内弁慶でいきがっていただけで、一歩社外に出たら借りて来た猫にならなかったか?他方、大企業ならではの話として、安定した待遇なり環境なりがベーシックインカム的に作用して、大胆に行動し易い側面もあると思います。この側面は大事に活かしたいと思いました。返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2022年11月21日背中を押すのか?熟考を促すのか?アドバイスの二極化のお話は共感しまくりでした。どちらであっても、相手が、どう捉えるのか、その助言をどう意味付けるのか、わからないので、悩んでも仕方ないのかもしれません。私自身は、大学受験浪人時代、建築学部を志望していて、親戚の建築家に相談したことがありました。その際の助言に対して、当時はうまく受け止められませんでした。今となっては、その助言があって良かったと思っています。返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2022年11月21日起業したいけど事業アイディアが浮かばない、という相談に対して、どんな助言をしても、その人にしか見えない景色がある。そう思っていても、助言すること際には悩みそうだなぁ。そんなことを想像しました。こんな想像ができるのも、経営カフェの醍醐味だなぁ、と感じたひと時でした。 すっすー2022年11月20日なぜ、あなたなの?考えさせられるフレーズですね。相手の本気度を確認する上で、使ってみたい表現方法ですね。一方で、起業まではいかずとも、新規事業や新規プロジェクトを立ち上げる時とか、自分自身の覚悟を固める問いとして、有効なフレーズだと思いました。1返信 Tico (たいちゃん)2022年11月19日誰かが言っていた良い経営者の違いは、“自分が描いているものが単なる夢にすぎないのか、自分の信念に基づくものか、その違いを見極めること。とても難しいことなのだけど、そこだけは自分を徹底的に客観視して把握している”そんな言葉を思い出しました。自分がやりたい事やアイデアがあっても、それが持続した事業にするのはとても難しい。起業が先に来てしまうとアイデアが思いつかないし、徹底した自己への問いと行動と失敗の繰り返しなのかもしれないと思いました。1返信 人、本、旅、あまのっち2022年11月19日バンドを組むように起業する、というメタファーで、いろいろ妄想してしてしまいますね。対談の文脈とは違うかもしれませんが、バンドとなると、ある程度方向性が同じで、楽器が被らないようにしなければいけないわけで、起業に当てはめると、誰バス問題になるのかな。まず誰と組むかを決めてから、サービスを考えるという話もありますね。1人の妄想から起業するパターンは、バンドというより、ギター一本で路上ライブを積み重ねるイメージでしょうか。スモールスタートから、サービスを磨き上げるイメージです。なんか面白い。1返信 もっと見る
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大企業で新規事業を齧った身として、Moment of Dokiでした。
温室でベンチャーごっこに興じただけだったのでは?
ウン百万円ポンと渡されて、自由に使って良いから1年で結果出しなと言われたら、本当に飛び込んだか?
内弁慶でいきがっていただけで、一歩社外に出たら借りて来た猫にならなかったか?
他方、大企業ならではの話として、
安定した待遇なり環境なりがベーシックインカム的に作用して、
大胆に行動し易い側面もあると思います。
この側面は大事に活かしたいと思いました。
こんな想像ができるのも、経営カフェの醍醐味だなぁ、と感じたひと時でした。
考えさせられるフレーズですね。
相手の本気度を確認する上で、使ってみたい表現方法ですね。
一方で、起業まではいかずとも、新規事業や新規プロジェクトを立ち上げる時とか、自分自身の覚悟を固める問いとして、有効なフレーズだと思いました。
自分がやりたい事やアイデアがあっても、それが持続した事業にするのはとても難しい。
起業が先に来てしまうとアイデアが思いつかないし、徹底した自己への問いと行動と失敗の繰り返しなのかもしれないと思いました。
対談の文脈とは違うかもしれませんが、バンドとなると、ある程度方向性が同じで、楽器が被らないようにしなければいけないわけで、起業に当てはめると、誰バス問題になるのかな。まず誰と組むかを決めてから、サービスを考えるという話もありますね。
1人の妄想から起業するパターンは、バンドというより、ギター一本で路上ライブを積み重ねるイメージでしょうか。スモールスタートから、サービスを磨き上げるイメージです。
なんか面白い。