TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『方舟』夕木春央32:37 2023年1月13日 9,480再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次『方舟』異常シチュエーションが織りなす没入体験脳内で立ち上がるリアル超える映像の鮮明さ現実と虚構が編み込まれるコンテクストリーディング推理小説が持つ強烈な引力と圧倒的没入感日常に彩りを加えるストーリーの力とはAI文字起こし(β版) # タイトルコール 荒木隆之のブックカフェ。この番組は独学の地図の執筆者であり、書籍予約サービスフライヤーのアドバイザーを務める荒木隆之がマスターとなり、本からの学びを楽しむカフェです。 # 初めのあいさつ みなさんおはようございます。1月13日金曜日の朝になりました。 さて、今日はブックキャンプがありますね。 ストラクチャーズシンキングの授業があるな。 あ、そうだ。あれですね。ちょっとみなさんにご案内しておきますと、 1月19日のお昼時間、ランチタイムに、 フライヤーの今度行うブックキャンプというセッションの関連する講座をやります。 今募集中なんですけれども、このセミナーのタイトルは 読書を深める対話の進めというセッションの内容になっております。 講座そのものも自分の頭で考える読書の部屋ということで、 みんなで本を通じてああでもないこうでもない議論をして、 それを収録していくということをやるわけなんですね。 ある意味超相対性理論みたいな、そんなことをみんなでやってみようというセッションになっています。 これがなかなか面白くて難しいんですよ。 みんな一冊の本、特定の章を読んで語るんですけれども、なかなかその対話が深まらない。 どうやったら面白く対話で深められるのかみたいなことを、 みなさんなりにいろいろすっころんだり沼にはまり込みながら、 そのやり方を身につけていくというセッションなんですけど、 当日のランチタイムイベントでは、 その対話のポイントみたいなことを皆さんにお伝えできればなというふうに思っています。 なので、受ける受けない関係なく、 対話力を上げたいなという人はぜひ遊びに来てください。 1月19日12時からやりますので、ちょっとリンク貼っておきます。 ぜひ気になる方いらっしゃってください。 さて、今日の本題です。 今日は珍しく推理小説を読みまして、 箱舟という推理小説なんですけど、 結構話題になっててね。 僕普段こういう推理小説ってほとんど手にしないし買うことないんですけれども、 珍しく買いましてね。 つい先日3連休ありましたけれども、 そのタイミングでほぼ数時間で読み終えたんですよ。 いやー面白かったんですよね。 もちろん推理小説なんでネタバレ一切しませんし、 何なら本の話もあんまりしないかもしれない。 何の話するんだって感じなんですけど。 この読んだ読書体験みたいなことを皆さんにお伝えできればと思っておりますので、 聞いてみてください。 では行きましょう。本編スタートです。 # 地下3階建の密室空間 さあ、それでは行きましょう。有紀晴朗さんの箱舟という本になります。 先ほど申し上げた通り、ザ推理小説ということで、異常シチュエーションの見しつけ、 そして、一人ずつ殺されていくという、ある意味で王道と言ったら王道かもしれないですね。 隔離、隔絶されたシチュエーションの中で、 なぜか誰かが殺され、そしてまた誰かが殺され、という、そんなパターンの推理小説です。 そして、最後のエピローグまで読んで、ドッキリ、みたいなね。 私はこの本を読んだ時、もう何にも知らなかったんですよ。 なんか、とにかくヤバい推理小説だから話題になってます、みたいなのをツイッターかなんかで見て、 面白そう、でも推理小説なんて読む暇ないしな、とか思ってたんですけど、 なんかをきっかけに買ってしまって、なんかをきっかけにちょっと読むか、みたいな話で読んだということなんです。 やっぱり面白かったんですよね。 ちょっと内容を話しません。シチュエーションだけお話ししておきますね。 あるね、地下のアジトみたいな、地下施設、誰も知られてない地下施設みたいなところに、 学生たちが面白い場所あるらしいぞって言って、入り込んでいくってことなんです。 地下3階建ての、箱舟っていうタイトルなんですけれども、まるで船のような形をした地下施設なんですよ。 一回入り込みますよね。当然一泊ぐらいして帰るかっていう話だったんだけれども、 そこで地震が起きてしまって、出入り口が塞がれてしまうという状況になっちゃったんです。 ちょっと割愛しますが、そこから出るためには、誰か一人が犠牲にならないと出られないという、そういうシチュエーション。 誰か一人が自分の命を犠牲にすれば、10人で入ったんですけど、他の9人は出られるっていう、そういう状態になったんです。 どうするよっていう話になるじゃないですか。その時に、一人殺されちゃうんですよね。 ある意味、閉じ込められた密室の空間の中で。何でだ?誰だ?みたいな話になりますよね。 っていう、そんな話なんです。 だから、ありきたりと言えばありきたりなんだけど、王道と言えば王道で、やっぱ推理小説ってそこの中のアイディア勝負だったりするじゃないですか。 まずこんなことありえないよねっていうことではあるんだけれども、その謎解きとか、そのトリックとか、その動機とか、そういうのも含めて、ちょっと異空間に入るみたいな、そんな感じですよね。 ストーリーはこれぐらいにしとこうかな。これから読む人もいると思うので、これからのお楽しみということなんですけれども。 最後、「え?」っていう、そこだけはちょっと言っておこうと思うんですけど。 これ、やっぱね、ストーリーっていいなって。 特に、この話そのものは異常シチュエーションなわけじゃないですか。 僕はこの本を、連休中の、天気良かったんですよね。 天気良いこの喫茶店のテラスで、一人でね。 僕の妻は別県でいなかったんで、一人で、喫茶店のテラスで明るい中を読んでたんですけど。 まあちょっとね、そのシチュエーションは多分忘れないと思います。 僕の頭の中はね、地下に入ってたんですよね。 地下に入って、絵がないんですよ。 当たり前ですけどね。小説なんで。 言葉の描写しかないわけですよ。どういう閉ざされた空間なのかとかですね。 今、私の言葉だけでも、頭イメージされている方いると思うんですけど、そんなレベルですよね。 頭の中で想像を膨らますしかないんです。 この空間ってどういう風になってるんだと。 どのぐらいの部屋の大きさで、どういう人たちがいて、どんな行動をして、 リビングもあるってことなんですけど、どういうぐらいのリビングであってみたいな。 そんなことをですね、脳内で勝手に構想しても、そこの、ある意味ね、絵はないんですよ。 絵はないはずなのに、僕にはもうね、あたかも映画を見たようなそんな気分になってるんですよ。 脳内で映像が明確に出来上がってるんですよね。 これめっちゃ面白いなと思って。 でね、なぜか、わかんないですけど、映画で見たよりもクリアなんです、映像が。 その地下組織って、こうなってんだなとか。 だから逆にですよ、これ映画作られると困っちゃうんですよね、僕の。 コンフリクトしちゃう。 私の中の箱舟のシチュエーションが違うと。 もっとこうなんだ。 それぐらい僕の中で映像もしっかりして、つまり何かというとですね、没入体験なんですよね。 これがやっぱりこう、ストーリーの面白さだなというふうに思ってですね。 なんかもうここの中にグイグイ嫌顔でも引き込まれる。 ズルズルズルって、次は誰が亡くなるんだ、犯人は誰だみたいなことで、もう先が読みたい、どうなってんだって。 これはちょっと違うんじゃないか、そっち行くと危険だぞ、おいやめとけみたいな。 まあそういうことで、外側はですよ、こうね、 火の光が差し込んだ、綺麗なね、テラス席、カフェのテラス席なんですけれども、 僕の脳内は地下組織にて、このアンバランスさね、このアンバランスさがね、ものすごく面白かったんですよ。 で、本閉じるじゃないですか、ちょっとずっと読んでると疲れちゃうんで、ちょっと一章くらい読んで、はっ、つって本を閉じる。 そして、外に目を向けると、なんか小鳥とかがピヨピヨ鳴いて、こうね、綺麗な、こう、テラス風景が広がっている。 ああ、よかった、とかね、なんか。 で、つまり何かというとですね、このリアルとバーチャルの行き来をしているわけですよね。 で、えっと、これ僕はその、自分の頭で考える読書かな、の本で書きましたけど、これコンテクストリーディングっていう、 ま、そんな風にね、あの、書きましたけれども、 共に編むですね、コンテクスト。 だから、リアルとバーチャルが編み込まれているんです。 だから、リアルは、その陽気なカフェテラス。 そして、バーチャルは陰湿な殺人が起きている、その出口のない地下組織、地下施設。 で、もうまさにこの対極的なオープンに開かれた空間とクローズドに閉じられた空間の中で、編み込まれた体験を僕はしてたんです。 すごいギャップがある。まあ別に意図したわけじゃないんですけど、めちゃギャップがあったんですよね。 で、それが僕の中での体験としてね、どっちがリアルかとかバーチャルとか関係なく、それが一個の自分の体験として仕上がったんです。 あの時間というのは僕は両方を行き来して編み込まれた体験なんです。 だから非常にですね、印象に残るんですよね。 だからね、これがね、ストーリーの力だし、そのコンテクストっていうことの面白さ。 あの本で僕はですね、旅先で読書しようみたいな話を結構してるんですけれども、 それもですね、その旅の非日常感と、そして読書ということの、こちらも非日常的なこのストーリーの没入、 これと組み合わせることによって、その旅路の経験がまた非常にユニークなものになるっていう、 そんなことをね、本で申し上げてるんですけれども、そんなことを感じました。 はい、ちょっとチャプター変えて最後クロージングします。 # これぞコンテクストリーディングだ! はい、ということで、そのストーリーが持つ力、小説が持つ力、みたいなね、そんなことをお話しましたけれども これをちょっと意識するとですね、その凡庸な日々に彩りが加わるっていうことなんですよね。 だから今目の前にしている光景というのは、いつも見慣れた光景かもしれない。 通勤電車の中だったり、自分の慣れ親しんだ住居空間だったりするかもしれない。 しかしそこにですね、全く違うバーチャルなストーリーということを持ち込むことによって、現実とバーチャルが編み込まれる。 そしてその唯一無二の空間が立ち上がるっていう、そういうことってあるわけですよね。 やっぱりストーリーっていいなって思いました。 まあ当たり前っちゃ当たり前なんだけれども、僕はストーリーももちろん読みますよ。読みますけどね。 こんな強烈に引き込まれる経験ってあんましてないんですよ。 だから文学作品とか読むじゃないですか。文学作品とかも読むんだけど、推理小説ほどの強烈な引力ってないですよね。 いや犯人誰?マジ殺される?やばいやばいみたいな。早くページめくらなきゃみたいな。 こう、有無を言わせぬ没入感みたいなものが、推理小説とかミステリー、サスペンス系あるんですよね。 強い。コンテンツとしてめちゃ強い。 だから哲学書とかね、今僕スピノザとか読んでますけど、スピノザのエチカとか読むと真逆なんですよね。 もうちょっとでも力を抜くと弾かれちゃうんです。 だから無理やりにでもこっちが重心乗せなきゃ、乗せなきゃってやらないと入り込めないんですよ。弾かれちゃうからね。 でも逆なんですよね。このミステリー系推理小説って、もうね、吸引力マジ強くてね、ページ開けた瞬間グワーって吸い込まれてっちゃう。 これはね、それはそれでめちゃくちゃ面白い読書体験でした。 だからこのね、読んでいる数時間本当にね、楽しかったもんね。 皆さんもそういう経験ありますか? もし、私そう言われれば、この読書体験はちょっとヤバい没入感でしたとか、そんな経験があったら是非教えてください。 例えば、僕ね、カラマーゾフの兄弟とかもね、これもストーリーものですよ。読みましたけれども、やっぱね、長いし、分かりにくいし、 これもね、なんかね、気合い入れなきゃ読めないストーリーだったんですよね。 それはそれを読んだ後のね、その独語感とかとても素晴らしいものがありましたけれども、読んでいる途中はね、なかなかに苦痛だった瞬間もあったんですけどね。 やっぱりいいですね、こういうなんつーんだろう、有無も言わさぬ問答無用の没入感っていうのは、 なんかこう、ある意味その生活の彩りを豊かにするなっていうのを改めて感じました。 本好きっていう方でね、ミステリーサスペンス系大好きな人いると思うんですけれども、僕もかつてそうでしたもんね。 かつて西村京太郎から私スタートしましたからね、読書というもの、高校時代ね。 本読めなかったんですけど、いやぁ懐かしいなぁこの感覚、って思いました。 さて、ということでですね、箱舟、読みましたけれども、この辺のね、推理小説マニアの方がこの本をどう評価するのかっていうのは私はちょっと分かりません。 年に一回読むか読まないかという推理小説なので、私には評価する目はないんですけれども、 少なくともね、僕にとってはね、このね、閉じられた地下施設というね、異常シチュエーションに入り込むという貴重な体験をさせていただきましたので。 レコメンドはしませんが、この小説そのものね、みんなにいいよっていうことはね、言うだけの私はあるがないんですけれども、 皆さんもね、なんかそういうちょっと日常、なんか飽きてきちゃったなぁとか、そういう方がいたらですね、このストーリーを通じて日常に彩りを加えるみたいなことを意識されてもいいんじゃないでしょうかと。 はい、そんな話ですね。はい、ということで今日は結城ハローさんの箱舟でした。 # 『急がない練習』 それでは今日のフライヤーのコーナーです。 今日はですね人生をもっと快適にする急がない練習 という本になります。 著者ですが 名取宝玄さんですね。 住職の方でいらっしゃいます。これまでの著書に気にしない練習 般若心経、心のお掃除、他人のことが気にならなくなる良い人のやめ方などベストセラー、ロングセラー多数ある方で いらっしゃいます。 大和書房から2022年10月に出た本なんですけど、まあ章映画ね なんか クマさんかなぁが横になっているみたいな、まあそんな あの イラストの想定ですけれども まあ 急がないっていうのはね ちょっと僕に必要な知恵だと 思います あなたを急かしているのは自分自身であると いうことですね ね いつも急かされている気がするならばそうしているのは自分自身かもしれないと考えてみよう 急ぐのもゆっくりするのも自分で決められるし決めていいのだということですね 私たちは優位の世界で生きている。優位というのは成すことありと読み 優位の意は恐れっていう風に読み換えれば恐れありと書くこともできると 優位の世界にはやるべきことが数えきれないほどあると 別の見方をすれば恐れの多い世界でもあるとご飯食べないと死んでしまう勉強しないと 将来が不安仕事しなければ生活できない これをしないと偉いことになるぞという恐怖を土台にしているのが優位の世界だと なるほど恐れ多いんだなぁ確かに恐れがベースにあると 幼い頃にちゃんとしていないとダメ早くしないとダメ と親から言われたルールを私たちは鵜呑みにしていると だが急がないとダメちゃんとしないとダメという考え方を持っていると 恐怖心や不安のために身を引き締めてなければならず生き方が窮屈になってしまうと 自分で決めた何々しないとダメというのは仏教で言えば戒だと 戒めですね 破ると罰則がある率とは違い今締め会話 自分から守ろうとする努力目標だと仮にできなくても罰則はないと何々しないと ダメではなくて何々した方がいいという 緩い縛りに過ぎないと 確かにねぇ まあ自分自身なんか こういう戒律を自らに化して それを繰り返しやってきたからこそ今日の自分があるみたいな そんなナラティブに住んでいると やっぱ優位 恐れの多い世界 に なっていくのかもしれない むずいねこれね いやわかるんだけどさぁ 急がないと なんか大丈夫なのみたいなね そういうふうに感じてしまうこともあると思うんですけど 大丈夫なんです まあもっともっと何かいろんなねき あの 気にしすぎでへすり減っていること多いんだよみたい ねっ うん なんかこの辺こう先日もね待つことの紅葉みたいなことも話しましたけど ちょっとね大事なテーマかもしれないなぁって感じてます はい もちろん急いだ方がいい人もいると思いますよ人によってはね はいということで今日のフライヤーは人生をもっと快適にする急がない練習でした # 頂いたコメントへのお返し それではコメント返します。 今日は、チェンジ!なぜ組織は変われないのかの初日ですね。 イタルさんです。 こった先生のヘンクツっぽい感じが大好きなのですが、今回の本は今までと経路が違うなと興味を持っています。 脳科学とビジネススケールを結びつけるのはリーダーシップ研修の流行りだからかな。 戦争バージェンシーが大切だと言ってきた彼が、生存チャンネルと繁栄チャンネルの話に行くのは私にとって驚きで、 彼の中で一体何が起こったのだろうかと興味をそそられます。 チェンジマネジメントは組織開発ではないと言われるようになりました。 組織を変えるアプローチも変わってきているのでしょうね、ということで。 懐かしいですね。戦争バージェンシーって何言ってたんでしたっけ。 なんか僕その言葉すごい覚えてるんですけど、 ね、 な、なんか、こう、 何言ってたんでしたっけね。 まあでも戦争バージェンシーの話をそのまま受け取ると、 生存チャンネルを活性化させるような話になってきますよね。 はい、なんか懐かしいな、戦争バージェンシー。 泉龍太郎さん、若い世代ほどメリットクラシー的な分配よりも、 一律に結果の平等を担保した方が分配を指向するという調査を目にしました。 極端すぎない、ほんまにとぶっかりましたが、 メリットクラシーの追求が生存チャンネルの刺激を強めると捉えると、 芯が行く気もしました。 MBOとか商用支給の物差しで遠隔の取り組みを図るのは食べ汗が良くなかったのかも。 1年という短いスパンではギリにしますし、 となると組織の秩序を保ちつつも反映チャンネルを活性化するには、 今年のマストリードの一冊だと思いましたということで。 はい。ねえ。 まあ、どうなんでしょうね。この辺はちょっと極端すぎる気もしますけどね。 うーん。 まあ、ただね、あまり生存チャンネルを活性化してもしょうがないっていうのもその通りかなという気もしますし。 うーん。 どうなんでしょうね。 いや、実験的にやってみたら、何か違うものが出てくるのかもしれないですよね。 ぐるぐる鈴木さん、戦うと調べる。 こった先生の著作は読んでました。 農科学的研究がエビデンスに必要とは文系理系という区別の無意味さを感じます。 今日はドラクエを思い出しました。 ドラクエはモンスターと戦う行為だけでなく、 街の人間の炭素を調べるという行為もします。 この2つの行為は生存チャンネルと反映チャンネル。 過去後者の盗みな気もしますが。 だなと思いました。 具体的には、戦うは経験値で成長。 調べるはアイテムで選択肢を増やすこと。 ということで、ドラクエリーダーシップをこった先生に書いてもらいました。 知らんがなって感じですよね。 こった先生にしても。 炭素を調べる。 それが反映チャンネルなんだ。 そうか。そうなんか。 まあいいや。面白い。 ありがとうございます。 ETさん、組織はなぜ変われないのか。 生存チャンネルが活性化されすぎて 反映チャンネルが抑えられているという話はとてもしっくりきました。 僕の前職はまさに生存チャンネルがビンビンで 短期的な収益改善ばかりでした。 目標未達の地域販売トップはすぐに首を切られ 恐怖ステージが行われていました。 一方、現職は反映チャンネルがビンビンで 中長期的な視野で勢いよく先行投資を進め まさに変革が起きています。 心理的安全が鍵だという点も 2つの会社に身を置いてとても腹落ち感があります。 本当にそうですね。 本当にそうで。 生存チャンネルオンリーになっちゃうときついよね。 本当に。 でもそれしか組織のドライバーとして カードを持っていないリーダーもいるんだと思うんですよ。 やべえぞやべえぞしか言えないっていうね。 ちょっと安定するとほら危機意識足りないみたいな。 いろいろ思い当たる節はあるかと思います。 ジョーさん、マスター久しぶりにコメントします。 転職してからなぜかずっと窮屈さを感じており 昨年はその理由を探す日々でした。 今日の放送で生存チャンネルが過剰になっていることが 一つの理由かもしれないと腑に落ちました。 ピンチの時にはやはり反映チャンネルは開かないですね。 やばいやばいと煽ることで組織を活性化しようとしても それが逆効果になっている組織も多くありそうです。 本当にピンチかどうかは自分の目と感覚で見極めたいですが 環境による影響は大きいとも感じます。 遅くなりましたが今年もよろしくお願いします。 そうですね。 先ほども言った通りなんですけど でも久しぶりなんですけど 転職してからなぜかずっと窮屈さ。 やっぱり生存チャンネルで成長してきた会社って ちょっと独特の組織文化がありますよね。 中にいる人はそれでいいんだけど 新しく入ってきた人にとっては ちょっとギョッとするようなことが平気で行われてたりするので この辺はちょっと気をつけなきゃですよね。 お体を壊すことなどないように。 程々に。 一本旅山内さん。 朝礼募会の強権発動に日々ビクビクしているマネージャーたち。 某企業はまさに生存チャンネルのマネジメント主義。 しかし考えてみるとこの会社は過高度の低い食品が主な製品で 原料100%輸入。 原料相場に振り回されて構造的に長期的視野に立ちづらい。 でも構造に仕方がないで終わらせるのではなく 嫌がる競争場に鞭を打つ時に 最後の直線だけにするとか いつも右ばかり叩くのではなく時々左にするとか そんな気遣いがないと いくらディープインパクトでも走りませんよ と友達が言ってました。 面白いね。 面白い。 メタファーも含めて。 まあでもね、そういう組織って多いんだと思いますよ、これは。 ねえ。 それ以外分かんないんだろうね。 リーダーも。 繁栄チャンネルとか言ってもね 成果出ねえんじゃねえかって。 やったことないから。 そんな状態に陥っちゃう組織って想像できます。 町田勝俊さん 生存チャンネルと繁栄チャンネルのフレームは 組織論だけでなく精神的な病に病む方にも 当てはまりそうだなと思いました。 美規論や規則といった枠組みにとらわれ 自身の認識を狭め 不安に晒された結果 生存チャンネルが活性化し続けていると 論理の飛躍はありますが 精神的な病にもつながりそうです。 生存チャンネルと繁栄チャンネルは スイッチによるオンオフの制御というよりは オーディオのボリュームのつまみの制御に近い気がします。 1日1年という期間の中で いかに繁栄チャンネルを活性化させることができるのか それはきっとその人の認識の外側にある 予期せぬ出会いの量によるんだろうなぁ なんて想像しました。 でも確かにね 生存チャンネル活性化しすぎると 自律神経とかがね ちょっとなんかがたきそうですよね だからそれがゆえに不眠になるとか そういうことって結構あるような気がします これは まあだから本当にね 体に影響を与えるからね 気をつけなきゃいけないんですよ バランスですよね あゆたあいさんですね 量聞きの経験につながる話だと思いました 企業が継続的に繁栄していくためには 進化と探索の両輪 両立が必要 それぞれが生存と繁栄に相当する 既存事業は地の進化により生存を図り 新規事業は地の探索により より次なる繁栄の種を模索する 既存事業が生存に偏りすぎることは必要なことで 新規事業が構造的に分けて 探索と繁栄のチャンネルを 活性化しやすい環境に作るのも 打ち点になるように思いました そしてここでリーダーが 探索のリーダーシップを発揮する そういう大きな見方もできますよね そして既存事業が本当に生存だけかっていうのも ここもちょっとなんか疑う余地はあるんじゃないかな っていう気がします 既存事業であっても 十分に繁栄的なね チャンネルのマネジメントということも可能だと思うし だからバランスなんでしょうね どちらかというより まさに町田さんが言っているように ボリュームのつまみ問題のような気もします でも両機器の経営というね ちょっとまた補助線を引いていただいて さらに議論の発展の余地があるかなということを 感じさせてくれました ありがとうございます ということでコメント返し以上になります いつもの皆さんありがとうございます # 終わりのあいさつ さあ今日はですね、箱舟という推理小説だったんですけど、 まあこれね、以前、おかさんと プレミアム放送の方でですね、ストーリーのコンテンツをどうやって語るかみたいな、それ難しいよねみたいな、 そんな話があったと思うんですけど、今日はね、だから僕もやっぱりそれ難しいなと思って、 しかも内容をほとんど触れずに、自分のシチュエーションを話したっていうね、そのアクロバティックな、ちょっとまた ダエさんのこう、放送の仕方みたいな、 内容ではなくて、自分自身がその方にどう向き合ったかみたいな、 そんなやり方で話してみました。 まあ、ちょっとね、難しいですね、推理小説的なものはね。 はい、なんですけど、まあいい作品だったような気がしています。 はい、ということで今日はここまで。また明日。 もっと見る #読書 #推理小説 #異常シチュエーション #コンテクストリーディング 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:101.タイトルコール03:192.初めのあいさつ09:473.地下3階建の密室空間https://amzn.to/3vV9lP404:494.これぞコンテクストリーディングだ!04:155.『急がない練習』09:216.頂いたコメントへのお返し00:597.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2023年1月16日推理小説の吸引力が強いのはなぜなのか?ちょうど、この配信があった日のコメント返しが『CHANGE組織はなぜ変われないのか』だったこともあり、生存チャネルが活性化しやすいのかなぁと思いました。推理小説は問題解決との親和性が高い。問題解決は生存チャネルを活性化しやすい。生存チャネルが活性化すると、没入感に繋がりやすい?そんな感じでしょうか。無理矢理感満載ですが😅返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2023年1月16日マスターにとっての西村京太郎にあたる私の原体験は、乙一さんの書籍を読んだときです。それまで、サッカーの専門書以外、読書をほとんどしたことがなかったのに、強烈に本に引き込まれ、その後は乙一作品を読み漁りました。生存チャネルが活性化していたのか?笑 E•T2023年1月13日「小説は吸引力が強い」というのはその通りだと感じます。僕も吸引力が強い本に捕まると、生活の隙間時間でも読み進めたくなります。そのような本を読んでいる期間は、生活の充実感も高い気がします。ただ、小説はどれもハマるかというと、そうでもなく、例えばアガサ・クリスティは文体が頭に入らず、挫折しました。ハマる本と出会うと、とても嬉しくなります。2返信 いたる2023年1月13日小学生の時にコナン・ドイルにハマりホームズ全作品読破してしまった経験から、推理小説には滅多なことでは手を出さないでいます。読み出すと止まらなくなるのが分かってるので…でも、考えてしまいます。読み始めると現実を忘れるくらい引き込まれ、のめり込んで抜けれなくなる没入を作り出す「話の構成」って何でしょうね?異常事態、投げかけられる謎、複数の可能性、どんでん返し…かしら?そして、これをビジネスとかに置き換えると、危機感、問い、選択肢、イノベーション?なんか、ワクワク…2返信 泉 龍太郎2023年1月13日推理小説ではないですが、年末年始、歴史小説を読みました。舞台は17世紀スペイン。海を渡った日本の侍が活躍する物語。旅先やTVで得た記憶の断片をかき集めて、映像を頭に結ぼうと試みながらの読書でした。そして、新たに得た記憶の断片は、今後、その時代・その場所について触れる機会があった時に、水先案内を務めてくれるかも知れません。こうした体験の数珠繫ぎを感じ易いのも、小説を読む醍醐味かも知れないと思いました。2返信 泉 龍太郎2023年1月13日せっかくなので本のリンクも。https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-08-EK-08491542 ハリー お2023年1月13日昨年没入した小説に「スノウクラッシュ」というのがあった。1984年に書かれたSF小説。メタバースの発祥と言われいる。ウーバー配達員と思わせる主人公がバーチャルとリアルの行き来きする世界観。描写内容が現在体験できる世界の今の時代に読むと、妄想力はあっても、想像力に乏しい私には没入感マックスだった。30年以上前に読んでたら果たして、ここまで没入できたか?そこがメタバースを現実のものとしてきてきた天才たちと凡人の違いなのだろう。でも、私は色んな世界韓を自由に行き来し没入できる読者を選ぼうTGIF2返信 もっと見る
仕事が自然とできるようになる仕組みがあるんです/G-POPマネジメント実践講座 中尾隆一郎さん対談1 34分・昨日・ 2,339再生AI目次仕事が自然と進むG-POPの正体GPOP:日報を越える自己成長ツール目標達成を促す振り返り術の真価心理的安全性を育むGPOP会議の力急増する導入企業が語る成功体験
感情を爆発させた後に何が残る?/絵本カフェ『なきむしなきこちゃん』 『ほげちゃん』絵本ナビ編集長 磯崎園子さん対談2 35分・9月8日・ 2,999再生AI目次大泣き体験から紐解く感情爆発の意義ホゲちゃんが暴れる!怒りの感情を解放する感情爆発後に残る「空白」その正体とはTLCが彩る90年代R&B、栄光と悲劇アート作品に投影される主観と客観の対話
無理矢理感満載ですが😅
僕も吸引力が強い本に捕まると、生活の隙間時間でも読み進めたくなります。そのような本を読んでいる期間は、生活の充実感も高い気がします。
ただ、小説はどれもハマるかというと、そうでもなく、例えばアガサ・クリスティは文体が頭に入らず、挫折しました。
ハマる本と出会うと、とても嬉しくなります。
でも、考えてしまいます。
読み始めると現実を忘れるくらい引き込まれ、のめり込んで抜けれなくなる没入を作り出す「話の構成」って何でしょうね?
異常事態、投げかけられる謎、複数の可能性、どんでん返し…かしら?
そして、これをビジネスとかに置き換えると、
危機感、問い、選択肢、イノベーション?
なんか、ワクワク…
年末年始、歴史小説を読みました。
舞台は17世紀スペイン。
海を渡った日本の侍が活躍する物語。
旅先やTVで得た記憶の断片をかき集めて、
映像を頭に結ぼうと試みながらの読書でした。
そして、新たに得た記憶の断片は、
今後、その時代・その場所について触れる機会があった時に、
水先案内を務めてくれるかも知れません。
こうした体験の数珠繫ぎを感じ易いのも、
小説を読む醍醐味かも知れないと思いました。
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-08-EK-0849154
30年以上前に読んでたら果たして、ここまで没入できたか?そこがメタバースを現実のものとしてきてきた天才たちと凡人の違いなのだろう。でも、私は色んな世界韓を自由に行き来し没入できる読者を選ぼうTGIF