AI目次
坂口恭平氏が語る「アウトプット」の真意
仕事以外の自己表現が心身を救う
「自分の薬」を作る他者との対話
『シンクロニシティ』科学と非科学の狭間
コレクティブな知が拓く「無知の科学」
AI文字起こし(β版)
荒木博行のbook cafe
プレミアム放送配信中!
  1. 00:11
    1.

    タイトルコール

  2. 01:02
    2.

    初めのあいさつ

  3. 09:03
    3.

    ちゃんと自己表現してる?

  4. 03:44
    4.

    他者の力を頼ってみよう

  5. 03:49
    5.

    『シンクロニシティ』

  6. 07:37
    6.

    頂いたコメントへのお返し

  7. 00:18
    7.

    終わりのあいさつ

コメント

avator
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人、本、旅、あまのっち
2023年1月31日
死にたいと思っている人は、暗闇にひとり取り残されて、言葉を発することに虚しさを感じている。
そんな時、普通は傾聴が勧められます。
傾聴は、「わたしはここにいるよ」と、受け取る側が火を灯すことで、君はひとりじゃないと知らせる。まずは、そこから始まる。
対して坂口さんは、「君はすでに火種を備えているじゃないか。さあ、その火を大きくするんだ。そしたら、僕が君を見つけてあげる」と勇気づける。
誰もが持っている可能性を、心底信じているからこそできることなのかも。
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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2023年1月30日
この本を読み、インプットとアウトプットの話は、とても印象的だなぁと思っていたので、マスターがどんなふうに語るのか楽しみにしていました!

インプットとアウトプットの箇所を読み妄想したのは、承認欲求との関係です。インプットした際、その内容を知らない相手がいると「そんなのも知らないの?」といったマウントが発生することがあります。それも、ある種のアウトプットとも捉えられるのかなぁと考えでしまいました。
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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2023年1月30日
他者との比較、そこから得られる承認欲求と、その欲求を満たされた際に発生する優越感や高揚感といった強い呪縛に囚われると、マウント構造に陥りやすいのかなぁと妄想しました。
そうならないためにも、まずインプット過多にならないこと、多様な表現を身につけ、他者との関係性の中で良い表現ができるようになることが必要なのかなぁと思いました。
私は調子に乗りやすいタイプなので、自分への戒めも込めて、気をつけていきたいなぁと感じた読書体験でした。
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カフカ
2023年1月29日
僕にとっては日々のルーティンとしてVoicyを聴くことが薬になっているのだと思っていましたが、それは「インプットとしての薬」でした。

そう考えると誰か(パーソナリティ)の自己表現が自分(リスナー)の自己表現になり、それが誰かの自己表現になる。そうやって永遠にインプットとアウトプットは連鎖していく。

それが人間の本質なのかもと思ったりしました。
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きたむらなおふみ
2023年1月28日
一般的に「愚痴や不満は言ってはいけない」と言われる事がありますが、その中に、その人なりの「助けて」サインがあるのかもしれません。愚痴や不満をアウトプットして、それを聴かれる事で救われる人も沢山いそうです。

愚痴や不満を言われた際は、言った人に寄り添いながら、その人がしんどい背景に何があるのか。そう受け止められる自分でありたい。また、自分が苦しい時のアウトプットを受け止めてもらえる事で自分も救われる事があるかもしれません。愚痴や不満を「悪い事」だけで済まさないようにしたいです。
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に こ
2023年1月28日
荒木マスター 配信ありがとうございます‪ෆ ̖́-‬
アウトプットも大切のところで
私は、独居老人の独り言を思い起こしました。
元気なら外へ出て、野良猫や鳩、池の鯉を相手に。
外へ出れなくなると、テレビ相手に。
もっと弱ってくると黙ってテレビを見るだけ。
生命が弱々しくなる過程かなと。
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荒木博行

book cafeのマスターを務める荒木です。
書籍要約サービスを提供するフライヤーにてアドバイザー兼エバンジェリストを務めるとともに、「努力の地図」「構造化思考のレッスン」「裸眼思考」「独学の地図」「自分の頭で考える読書」「藁を手に旅に出よう」「世界失敗製品図鑑」「世界倒産図鑑」「見るだけでわかる!ビジネス書図鑑」の執筆者でもあります。

このbook cafeは、皆さんにとっての「知的ヨガ」(by安斎勇樹さん)的な位置付けとして、毎朝習慣的に皆さんの知的好奇心を満たしていく場にしていきたいと思っています。

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