TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『自分の薬をつくる』坂口恭平225:40 2023年1月28日 11,310再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次坂口恭平氏が語る「アウトプット」の真意仕事以外の自己表現が心身を救う「自分の薬」を作る他者との対話『シンクロニシティ』科学と非科学の狭間コレクティブな知が拓く「無知の科学」AI文字起こし(β版) # タイトルコール あらきる駅のブックカフェ。この番組は、独学の地図の出筆者であり、書籍予約サービスフライヤーのアドバイザーを務めるあらきる駅がマスターとなり、本からの学びを楽しむカフェです。 # 初めのあいさつ はい、みなさんおはようございます。1月28日土曜日の朝になりました。 さて、今日予定通りであれば、私は女川に行っているはずです。朝からですね。 はい、向こうの天気どんな感じでしょうか。ちょっとね、最近寒いんで、そんな寒いの嫌だなぁと思いつつ、はい、 またね、1年ぶりに女川に帰ってこれることを嬉しく思っております。 えっと、はい、ちょっとね、1泊2日で行きますので、また皆さんに会えるの楽しみでございます。 さて、今日なんですけれども、自分の薬を作る、昨日に引き続きましてですね、 坂口京平さんですね、はい、小文社からの本ですけれども、昨日ね、その日課ということを中心にお話しさせていただきますけれども、 今日はアウトプットというテーマでお届けしていきたいというふうに思います。それでは行きましょう。本編スタートです。 # ちゃんと自己表現してる? はいそれでは坂口強兵さん自分の薬を作るお届けしていきたいというふうに思います はい 昨日はその日課 薬イコール日課であるということでその自分に合った薬 つまり日課を開発するそんなことの意味 意義をお伝えしてきたと思いますけれども 今日はですねもう一つのキーワードですねアウトプットというお話をしていきたいというふうに 思います この本ですねめちゃくちゃ面白くて何かというとですね ちょっとした芝居というかね坂口さんが医者の役割 医者のフリをしてですね患者さんを一人ずつ診断して処方していくというそんなことなんです これ実際のワークショップのようで 本当にですね あのみんな悩みがある人が来て坂口さんと対面して処方してもらうという まあその時間がですね対話としては5分ぐらいでこの本は その5分の会話がですねいっぱい書いてあるんですよ でここでですねめっちゃ面白いんですそこの対話がで坂口さんがずっといろんな人に言い続けて いるのはアウトプットしようってことなんですよね アウトプットまあこれはえっと なんでしょうね あの こう自己表現ってことですね だからあの音楽好きですみたいな音楽聴いてます いや私何もやる気起きないんですみたいなまあそういう人がいるとするじゃないですか なんか好きなことないの いや音楽だけは好きですもん音楽音楽さあなんか こう楽器できるみたいな 楽器まあ昔ちょっとギターをちょっとあーすごいじゃんすごいじゃんそれでさあなんか自分で吹き込み できるみたいな録音器具あるみたいなスマホでだったらさそれちょっと あの録音してみようよみたいな それ送ってみたいなそんな会話なんですよ ねでえっと だから別に症状を詳しく分析してそれにあった解決策というよりはひたすらですね 坂口さんが言わんとしているのはこの人に最適なアウトプットは何かというのを 見極めて そのアウトプットを まあ私に送れとまあ他者を通じてコミットメント させてその歯車を回していこうということをやってるわけですね 昨日もお伝えし通り坂口さんその命の電話だっけな それで まあ要するに死にたいという願望がある人とも数多く向き合ってきて 多分そこで一つねこう編み出したあのやり方なんだと思うんですよね 人間はねアウトプットがないと死んでしまうって言う そういうことをなんだと思うんです ちょっと引用すると 外からの情報を取り込みすぎて満腹になっている 酸素が過剰にある状態でしかもアウトプットの方法がわからない これはつまり死にたいではなくこのまま行くと死んでしまうよという体からの 警告なのではないでしょうか 死にたいんじゃないんです対処しないと死んでしまうわけです しかししかも解決策はあまりにも簡単ですアウトプットをすればいいんです というね そういうことが書かれているんです いやこれはねほんとそうだなぁと思いました なんかその いろんなものを情報として吸収してるじゃないですか私たちは日々ね だからこれはある意味で食べ物を食べるというその 行為に近いのかもしれないですけど食べ物を食べたらやっぱり出さなきゃいけないんですよね そうしないと詰まってしまうな出すというのは排泄ということもあるかもしれないし もしくはエネルギーに感 還元してねそれで 外に出すっていうそういうことでもあるわけなんですけれども いずれにせよその外に出すという行為がないままインプットし続けると破裂するって ことなんですよね でえっと 例えば僕なんかもまあこれ毎日ボイシーやってますけどこれって本当にいい 自己表現の場なんですよねこれをやってるから その インプットしててもバランスが取れる もしくは書くという行為もそうだし それは文章を書くでもそうだし絵を書くみたいなこともやってるわけなんですけど そういう意味でですね自分の中でバランスとってんですよ だから 多くのその病んでしまうパターンの一つとして インプット方でアウトプットの場がないっていうそういうことを多分坂口さんは感じ取ってん じゃないかなというふうに思うわけなんです いやいや私は仕事で日々アウトプットしてるんでアウトプットはむしろどちらかというと十分 なんですみたいな人もいるかもしれない でそれはそのアウトプットがですね 本当に内面を 表現している仕事だったらいいと思うんですよね だからまあスタートアップの経営者だとか もしくはアーティストの仕事なんてそのまんまですよね 自己表現みたいなそういうことだったりするわけなんですけれども 多くの人はですね仕事がアウトプットになってないということなんですね 一生懸命働いてるんですよ働いてるんだけど自分の内面にある何かを 外側に出すっていうそういうことではなかったりするじゃないですか 書きたくもない文章を書かされたり やりたくもない仕事をやらされたりエクセルに何か打ち込まなきゃいけないという作業をやったり とかそんなことを しているというのはこれはインアウトプットではないということなんですよね だからもし仕事がアウトプットでなければ 仕事の外でちゃんとアウトプットをする場を作りましょうっていうのが 坂口さんがずっと言っていることなんですそれは ねさっき言ったようになんか音楽とかね あの かもしれないし ねアート作品かもしれないし 執筆かもしれないそれは誰かに読まれるとか関係ないんですよ うまい下手とか関係なくて ね だから一人から置けみたいなものも一つのアウトプットかもしれないです 誰に聞かせるでもなく とにかく実内面に溜まった こう自分らしさというものを外側に表現する この行為っていうのがまさにここでいうアウトプットなわけですねうちなる声 これを外側に出すということですね だからあのこれスポーツもあり得るわけですよ 例えばね 僕なんかはこうジョギングとかしてますけれどもこれもある種の自己表現と言えるかも しれば誰に言われてやってるわけでもない でもなんかこう ね エネルギーを外側に爆発させるみたいなそういうことかもしれん人によってはそれが写真 とかかもしれないですね ダンスとかそういうことかもしれない いずれにせよ こう 内面のですね 表現ツールというものが 失われてしまうとそれは ちょっとその闇の原因になっていく っていう そんな話なんですよねだからちょっと皆さんもぜひね考えてください自分はそもそも アウトプットしているのか アウトプットというのは繰り返しますけど他者から言われてとか何かの要望とかではなくて 自分の内側にある声を外側に出すという行為ですまあそれは で仕事がねそうなっている可能性もありますよね その日はそれでいいと思うとバランスとれて いて でもそうじゃない人何か自分なりのそのアウトプットの場 持てているだろうか 持てていないんだとしたら何がいいんだろうそこでこの坂口さんのアドバイスとかね もうほんとね 些細なことで 強引に決めていくんですよね このある種の子他人に引っ張られるかのごとく何かをアウトプットしていくっていうのは 結構大事なことかもしれない そんな風に思いましたはいちょっと次のチャプターでクロージングしていきたいとおもいます # 他者の力を頼ってみよう はい、ということで、以前ですね、超相対性理論というポッドキャストの番組で、 人はなぜ作るのかということで議論したことがあります。 このお題そのものは渡辺幸太郎さんが持ってきてくれたお題なんですけれども、 そこでああだこうだいろいろ話しまして、結論どうなったか正直あんまり覚えてないんですけれども、 ただ、この坂口さんの補助線というのはすごくそこの答えに近いんじゃないかなというふうに思うんですよね。 人はなぜ作るのか、なんで頼まれてもしないのにいろんなものを作ってしまうんだろうということの答えは、 それはもう人間のエネルギーとしてのバランスの取り方なのである必然的な行為。 インプットしたら何かを作るっていう、外に出すという行為というのが、 セットでないと人間は生きていけない、死んでしまうっていう、そういうことなんですよね。 だから僕の日課とかね、7個とか8個とかありますけど、これ大抵のアウトプットなんですよ。 自己表現なんですよね。 だからその自己表現を通じてバランスを取っている。だから本を読むだけじゃないんですよね。 本を読むだけだと僕にとってはバランスが取れない。 読んだら何らかの形で自己表現というものをしていって外に出す。 それは例えばボイシーだったりとか、連載持ってみたいな。 僕の場合それが半分仕事ぐらいになってるんですけど、そうでない人もね、ちゃんと場作ろうって。 誰に聞かれるとか誰に見せるとかじゃなくていいんだよって。 そこでちゃんと表現手段を確保していくってことが、心の健康につながる。バランスにつながるわけだから。 もし適切な手段が思い浮かばなかったりしたら、他者を頼る。 本当に近しい友達とかそういう人を頼って、一緒にそういう話をするとか、対話するとかね。 いろんなやり方あると思うんですけど、やってみる。 だからカウンセリングとかコーチングとか、それが意味があるというのも、 インプット型になっちゃってアウトプット表現する場がないから、 コーチングとかそういうことを通じて、やっぱりアウトプットする場を確保してるってことなのかもしれないですよね。 そんな風に感じた次第です。 ということで、これめっちゃいい本ですよ。自分の薬を作る。 しかも結構笑えます。その対談が。 めっちゃ強引。何これみたいな。 坂口さん超強引じゃん。何それ。 相談が相談みたいになってないです。 いやーどうしたんですかと。 いやー何が問題なのかよくわかんないですよね。みたいな。 そこからの会話の流れとかめちゃくちゃ面白いので、気になる方は読んでみていただければと思います。 ということで今日は、昨日今日2日連続で自分の薬を作るお届けしました。 # 『シンクロニシティ』 それでは今日のフライヤーのコーナーです。今日はですねシンクロニシティ 科学と非科学の間にという本になります。 著者ですがポール・ハルパンさんですね。 アメリカ フィラデルフィアにある科学大学で物理学教授を務めるということですね。 朝出版から2023年1月に出た本ですが、もう本当につい最近出たばかりの本です。 僕シンクロニシティって言ったら、あの ジョセフ・ジャウォスキーのリーダーシップですよね。 リーダーシップ本のシンクロニシティかなぁと思ったら 新しくですね同じタイトルで科学と非科学の間にというサブタイトルの本が出たんですね。 なるほど。あっちの本はあっちの本でねめっちゃ面白かったんですけど、今回の本もこれ面白そうですよ。 何かというとですね 因果ですね。その因果、こうなればこうなるっていうそういうのが科学的に証明された因果みたいなのがあったりするじゃないですか。 それが常識になっている。例えばペンを上から落としたら落ちるみたいなね。 そういう因果があるわけですよね。しかしこの本を読むとそんな常識が通用しないと、私たちの直感に反する世界があることが理解できると。 例えば量子力学の世界、これはあの僕らの感覚に反する現象が起きているわけですよね。 つまり原因と結果ということの説明が本当に難しくなってきているという現代の物理学をベースにしてですね。 どうなってんのこの世の中。これシンクロニシティというタイトルなんですけれども 相対性理論と量子力学っていうね、この現代の物理学が前提とする2つの基本理念があるんですけど、この両者をどうやって統一して説明するのか。 これあえ反する場合があるわけですよ。 なんだけどこれを統一して説明することをそれをですね、ユングのシンクロニシティ原理っていうですね。 このエセ科学的な理論が物理学に影響を与える過程を取り上げつつ、古代から未来へ至る物理学の歴史が解説されていると。 科学と非科学の線引きは時代とともに変化してきた。 その狭間に相対性理論と量子力学の統一の可能性を見出す方針。 統一理論、大統一理論ですね。 いやーおもろしろそう。でも僕にわかんのかなぁこれ。 いやーこの世界面白いですよね。 シンクロニシティ意味のある偶然の一致。 これはユングですねが唱えた言葉。 物理学者のウォルフ・ガング・パウリ。 ユングとともにシンクロニシティの研究に取り組む。 日常における偶然の一致と量子のもつれの類似性を見出すことで、量子もつれの非因果性を説明しようと試みた。 いやーこれだ。この文章だけでなんか痺れますね。 いやー読んでみようかな。はい。ということで、面白いです。 今日のフライヤーはシンクロニシティでした。 # 頂いたコメントへのお返し それではコメントを返します。 今日は、ひじかたなみさんですね。日がありました。 イタルさんです。 知ってるつもりは本当にメイトだと思います。 所有から共有へ、価値観をシフトさせる上で、 人の可能性を解き放ってくれる本かなと。 私たちはメリットクラシーの呪縛に深く取り込まれてしまい、 知識を持たねばスキルを身に付けなければと、 なりすぎてるなと最近思います。 それを全く否定できませんけれども、 実は人の力や知識を借りる方が、 人間の生き方としては上手いのではないかと。 なみさんの放送でも紹介されていた本でしたけど、 改めて推していただき、リマインドできました。 ありがとうございました。 これね、僕まだ読んでないんですよね。 まあ本棚にはあるんですけれども。 なみさん本ね、結構僕の本棚にありますよ。 結構読んでるんですけど、 知ってるつもりだけはまだ読めてない。 読まねば。 かふかさんです。 勝手に今日のフライヤー。 なめらかな社会とその敵。 なめてきあったんだな。 人間が社会を認知するイメージが、 社会の変化に追いついてないのではないか。 今まで囲まれていた社会からなめらかな社会へ、 我々の認知もアップデートすべき、 そんななめらかな社会への提案に向けて、 本書ではいくつかの提案がなされています。 その一つが文人民主主義。 自分の順と多様性を抱えた存在であるから、 自分の一票を異なる意見に0.6票と0.4票というように、 好きなように分割して投票できるというもの。 確かに世界は複雑で、 大きな潮流に飲み込まれそうになるときには、 強いリーダーシップが求められる場面もある。 さらにそれぞれの正義がある。 ですが本編でひじかとなみさんがおっしゃっていたように、 まずは周りの人たちの知識を合わせて使うことは大事だと思います。 例えば民間で専門性を持った人が、 それぞれ意見を出し合い集約し、 それを踏まえて、 意見を国民が0.4、0.6と判断する。 あるいは、 こんなシステムは囲い込まれた政治からの脱却かもしれない。 テクノロジーが進化していくと、 もっともっと1という世界ではなくて、 0.0いくつみたいなことが表現できるような世の中になっていくのかもしれない。 より流動的になっていく。 輪郭が今まで8ビットで表現していたものが、 もうちょっとメッシュ細かく64ビットぐらいになるんじゃないか。 そんな可能性を感じますよね。 はずれスライムさん。 トイレの水が流れる仕組みや自転車のペダルなんて考えたことなかったですが、 むしろ自分がよく知っているつもりでも、 人は知らないということを気づかされた本でもあります。 確かにそうだよね。 自分のとっての常識って他人にとっての常識のように感じるんだけど、 全然そんなことはないということでもある。 ぐるぐるすずきさん。 知ってるつもりの紹介の凄さ。 ひじかたさんの完成度の高い本のご紹介。 思わず買ってしまいました。 本と自分との関係。 タイトルの面白さ。 本の問い。 具体的な例。 広げて一般化。 常識が壊れているポイント。 そこから引き出せる希望。 今この本が必要な理由。 その華麗さにうっとりしてしまいました。 本の紹介は僕も取り組んできましたが、 僕がやっていたのは表層的で刺さらないものだと思い知らされました。 リレーが続くと新しいことを知ります。 まだ世界は広く道は続くのだと。 いやほんとそうですよね。 奈美さん。 なんかほんと知性にあふれるって感じで。 語り口とかもめちゃくちゃいいじゃないですか。 声が好きです。 はい。 という奈美さんの説明の素晴らしさでした。 泉龍太郎さん。 勝手に今日のフライヤー。 舐めてきですね。 以前ブックカフェで紹介されてあってよかった本図にも選ばれた一冊。 本来複雑な網の目構造である人間社会が、 幕がイコール内と外を区別する境界線と、 幕の内側を統制する機構によって単純化されている。 単純化の限界閉会を乗り越えて滑らかな社会を作るための構想が提示されます。 構想の具体的内容はマスターが解説されているのでそちらに譲るとして、 本編でひじかたさんが紹介された知ってるつもり無知の科学との接点を掘り下げてみます。 知性は本来コレクティブなもの。 個体の内側ではなく個体と個体の関係性に宿るもの。 単体の個体が独力で施行しているかのように振る舞うことを知る幕、格の構造があるとしたら、 その構造は緩められるのが望ましいはず。 例えば企業組織においては社内と社外の淡い、 部署と部署の淡い、社員と社員の淡いを知識が滑らかに入通することで 担保できているかどうかが組織能力の要素として重みを増すだろうかと思いました。 なるほど。 なめてきはそういう大胆なメタファー転換とそこからのソリューションみたいなものね。 むちゃくちゃ面白いですね。 知性の話も本当にこの接続点にあるというのもその通りかなと思います。 ありがとうございます。 アキランさん、ひじがたさん楽しく拝聴させていただきました。 原稿をあらかじめ用意して収録されているのでしょうか。 無駄な言葉がなく文章が簡潔でわかりやすく伝わる言葉ってこういう話し方なんだなと感動しました。 お手本にしたいです。ありがとうございました。 そうなんですよ。奈美さんめちゃくちゃうまいですよね。 なんでしょうね。言葉と言葉の間に知性を感じるって。 なんか言葉にできないけどあるんですよね。不思議なもんで。 すっすーさん、知ってるつもりなかなか覚えない。自分の頭にいつも劣等感を感じています。 ひじがたさんのお話ではないですが、自分の頭に限界があることを前提に他の人の頭もうまく組み合わせて自分の世界を広げていくことがうまい生き方なのかなと感じました。 そうですね。組み合わせね。うまい生き方。 そう思うんだけどね。なんか自分でなんとかしちゃおうとか思ったりしてね。 いつもその狭間で悩みますよね。 町田勝須さん、奈美さんのボイシーもブックカフェ同意を欠かさず聞いているので知ってるつもりは購入済みでした。しかしまだ読めておりません。 今年は読みたいな。さて奈美さんが紹介する知ってるつもりの話を聞きながら、日頃ブックカフェを聞きながら感じるマスターの気概や知恵に対する姿勢のようなものと繋がりました。 と言ってもマスターが語る言葉の端々から感じているだけですが、私がなぜブックカフェを聞き続けるのかと考えると、そうしたマスターの思いに受け継ぎをされているのだと思います。 ありがとうございます。 改めてですけど、これだけの放送配信がいっぱいある中で、僕の番組を選んで、しかも聞き続けていただけているという、これそのものがすごいですよ。 ありがとうございますとしか言えない。 今後も引き続きよろしくお願いします。 さあ、ということでコメント返し以上になります。いつも皆さんありがとうございます。 # 終わりのあいさつ はい、ということで今日は2日にわたってね、自分の薬を作るお届けしてきましたけどいかがだったでしょうか。 えーっと、明日は相談カフェかな。はい、ということで、はい、こちらもぜひお楽しみに。 ということで、今日はここまで。また明日。 もっと見る #アウトプット #自己表現 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:111.タイトルコール01:022.初めのあいさつ09:033.ちゃんと自己表現してる?https://amzn.to/3wOPCRL03:444.他者の力を頼ってみよう03:495.『シンクロニシティ』07:376.頂いたコメントへのお返し00:187.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 人、本、旅、あまのっち2023年1月31日死にたいと思っている人は、暗闇にひとり取り残されて、言葉を発することに虚しさを感じている。そんな時、普通は傾聴が勧められます。傾聴は、「わたしはここにいるよ」と、受け取る側が火を灯すことで、君はひとりじゃないと知らせる。まずは、そこから始まる。対して坂口さんは、「君はすでに火種を備えているじゃないか。さあ、その火を大きくするんだ。そしたら、僕が君を見つけてあげる」と勇気づける。誰もが持っている可能性を、心底信じているからこそできることなのかも。返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2023年1月30日この本を読み、インプットとアウトプットの話は、とても印象的だなぁと思っていたので、マスターがどんなふうに語るのか楽しみにしていました!インプットとアウトプットの箇所を読み妄想したのは、承認欲求との関係です。インプットした際、その内容を知らない相手がいると「そんなのも知らないの?」といったマウントが発生することがあります。それも、ある種のアウトプットとも捉えられるのかなぁと考えでしまいました。返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2023年1月30日他者との比較、そこから得られる承認欲求と、その欲求を満たされた際に発生する優越感や高揚感といった強い呪縛に囚われると、マウント構造に陥りやすいのかなぁと妄想しました。そうならないためにも、まずインプット過多にならないこと、多様な表現を身につけ、他者との関係性の中で良い表現ができるようになることが必要なのかなぁと思いました。私は調子に乗りやすいタイプなので、自分への戒めも込めて、気をつけていきたいなぁと感じた読書体験でした。 カフカ2023年1月29日僕にとっては日々のルーティンとしてVoicyを聴くことが薬になっているのだと思っていましたが、それは「インプットとしての薬」でした。そう考えると誰か(パーソナリティ)の自己表現が自分(リスナー)の自己表現になり、それが誰かの自己表現になる。そうやって永遠にインプットとアウトプットは連鎖していく。それが人間の本質なのかもと思ったりしました。1返信 きたむらなおふみ2023年1月28日一般的に「愚痴や不満は言ってはいけない」と言われる事がありますが、その中に、その人なりの「助けて」サインがあるのかもしれません。愚痴や不満をアウトプットして、それを聴かれる事で救われる人も沢山いそうです。愚痴や不満を言われた際は、言った人に寄り添いながら、その人がしんどい背景に何があるのか。そう受け止められる自分でありたい。また、自分が苦しい時のアウトプットを受け止めてもらえる事で自分も救われる事があるかもしれません。愚痴や不満を「悪い事」だけで済まさないようにしたいです。3返信 に こ2023年1月28日荒木マスター 配信ありがとうございますෆ ̖́-アウトプットも大切のところで私は、独居老人の独り言を思い起こしました。元気なら外へ出て、野良猫や鳩、池の鯉を相手に。外へ出れなくなると、テレビ相手に。もっと弱ってくると黙ってテレビを見るだけ。生命が弱々しくなる過程かなと。1返信 もっと見る
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そんな時、普通は傾聴が勧められます。
傾聴は、「わたしはここにいるよ」と、受け取る側が火を灯すことで、君はひとりじゃないと知らせる。まずは、そこから始まる。
対して坂口さんは、「君はすでに火種を備えているじゃないか。さあ、その火を大きくするんだ。そしたら、僕が君を見つけてあげる」と勇気づける。
誰もが持っている可能性を、心底信じているからこそできることなのかも。
インプットとアウトプットの箇所を読み妄想したのは、承認欲求との関係です。インプットした際、その内容を知らない相手がいると「そんなのも知らないの?」といったマウントが発生することがあります。それも、ある種のアウトプットとも捉えられるのかなぁと考えでしまいました。
そうならないためにも、まずインプット過多にならないこと、多様な表現を身につけ、他者との関係性の中で良い表現ができるようになることが必要なのかなぁと思いました。
私は調子に乗りやすいタイプなので、自分への戒めも込めて、気をつけていきたいなぁと感じた読書体験でした。
そう考えると誰か(パーソナリティ)の自己表現が自分(リスナー)の自己表現になり、それが誰かの自己表現になる。そうやって永遠にインプットとアウトプットは連鎖していく。
それが人間の本質なのかもと思ったりしました。
愚痴や不満を言われた際は、言った人に寄り添いながら、その人がしんどい背景に何があるのか。そう受け止められる自分でありたい。また、自分が苦しい時のアウトプットを受け止めてもらえる事で自分も救われる事があるかもしれません。愚痴や不満を「悪い事」だけで済まさないようにしたいです。
アウトプットも大切のところで
私は、独居老人の独り言を思い起こしました。
元気なら外へ出て、野良猫や鳩、池の鯉を相手に。
外へ出れなくなると、テレビ相手に。
もっと弱ってくると黙ってテレビを見るだけ。
生命が弱々しくなる過程かなと。