TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafeサステナ読書室『スローフード宣言』小野寺さん対談244:26 2023年2月4日 8,241再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次食の効率化と文化の喪失:アリスの警鐘サステナブルを超越?「リジェネレーション」の可能性『スキー場は夏に儲けろ!』埋もれた資産の発見術なぜ人間は「アウトプット」しなければ病むのか心と体を癒す多様な「自己表現」の探し方AI文字起こし(β版) # タイトルコール 新城浩之のブックカフェ。この番組は独学の地図の出筆者であり、書籍予約サービスフライヤーのアドバイザーを務める新城浩之がマスターとなり、本からの学びを楽しむカフェです。 # 初めのあいさつ みなさんおはようございます。2月4日、土曜日の朝になりました。 さて、今日はスローフード宣言2日目ということで、 昨日に引き続きまして、小野寺さんゲストでサステナ読書室の立て付けでいきたいと思います。 マキスさんとずっとやってますけど、 マキスさんがなかなか本を決めてくれなくて、かなり不定期更新になっておりますけれども、 実はサステナ読書室、次は結構しっかり決まってまして、 それに向けて今準備をしているところなので、また次回作もぜひ楽しみにしていてください。 それでは行きましょう。本編スタートです。 # 効率化の先に何があるんだっけ? はい、それでは対談の2日目に入りたいと思います。 サステナ読書室2日目ということで、いつも相方を務めていただいている牧瀬さん、 そして今回ですね、テーマでありますスローフード宣言、これを翻訳されました小野寺愛さんゲストでございます。 どうぞよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 よろしくお願いいたします。 この小野寺愛さんにアリス・ウォータース書かれた、彼女がどんなことをしてきたのか、 エリブル教育みたいな話であったり、その食というものがどれだけ大切なものなのかという、 このちょっとね、初めの部分をお話をさせていただいたと思うんですけれども、 ちょっと僕の中で印象的だった部分があるんですけれども、 食べ物を作る過程そのものが重要であるということをアリスが言っていたわけなんです。 作る過程でその互換みたいなものが広がっていって、 だから決して簡単なプロセスじゃないんだけれども、 そこが大事だよという話をしていたんですよね。 そうだなと思いつつめんどくせえなと思ったわけですよ。 なんか非効率的じゃんとか思うわけじゃないですか。 このある意味効率教に読された荒木博之はですね。 わざわざめんどくさいことをなぜやるのかみたいな問いが浮かぶわけですよね。 例えばなんかこう、いちいち切り刻むよりプロセサバーってぶち込んでやった方が早いし、 そのプロセサーそのものすらもうなんか砕かれているものが売ってた方が楽かもしれないしとか、 どんどんどんどんそれで私たちの食卓っていうか台所っていうのはすごく効率化してきたと思うんですけど、 効率化してじゃあ時間が生み出されますっていうことありますよね。 生み出された時間で我々は何をやってるんだろうみたいな、 今度新しい問いが生まれるんですよ。 何やってるかと思ったらなんかネットフリックス見てまーすとかね。 でもそれじゃいけないからちゃんと五感解き放ってなんか運動とかしなきゃ。 いやそんなことするぐらいだったらちゃんと料理作ったらみたいな。 昔から落語でもありますよね。 あの三年寝たろうみたいなのでゴロゴロいい年になってゴロゴロしてばっかりいる若者に ゴロゴロしてないでちょっとは働いたらどうなんだって。 親さんだか親だかに言われたら。 働いたらどうなるんだ。お金が入るじゃないか。お金が入ったらどうなるんだ。 ゴロゴロ寝て暮らせるようになるかもしれないじゃないか。 それならもうやってますっていうやつですよね。 そうそうそうそう。 だから結構大事な問いなんですよね。 効率化効率化した上であなたは何をしたいんですかっていう。 そこの問いがすっぽり抜けたまま僕らは何かそのラットレースのねあのネズミさんみたいな感じで いき急いでいるみたいな。そんな側面ってあるよなぁなんて思った。 そうですね。なんか地域に根差したものを食べることで地域のつながりが応援できるとか ちゃんと手を使って料理することで本当に五感に届くおいしいものが作られるよって 自分の暮らしをすぐ変えろって突きつけられるとちょっとなんか人ってやっぱり反発したくなるじゃないですか。 そうは言っても難しいよ。でも例えば旅先とかで考え直してみると 私たちはそうだなその春に東京で食べるファストフード店で食べるものと 同じクオリティ同じ味同じないものを違う季節に例えばアラスカに行っても求めるようになっているようなメンタリティ それって本当に豊かなんだろうかっていう問いへの回答で アリスがいつでも同じとか標準化されたやり方の害みたいなのをいつでも同じのショーで言ってるんですよね。 例えばEUだと安全管理の問題とかスケール化のためにある一定のルールを敷いてチーズの生産を規制するようになったら その規制前にはあったような小規模生産のとってもおいしいチーズがなくなっていったという話があるんですよね。 こういう規制が広がる25年ほど前とアリスが書いているところをちょっと読むと 私はフランスのピレネ山脈で40頭の羊を世話する羊飼いに出会えました。 彼は口笛一つで山頂から羊たちを呼び自ら乳搾りをして 生の乳を皮肉べ手作りでチーズを作っていました。 作ることができるチーズは毎日一つだけでチーズの味は季節によって変わります。 羊が山でどんな植物や花を食べるかによって味が日々変わるのです。 チーズの味はその土地その日に固有のもので本当に素晴らしかったと記憶しています。 彼のようなチーズの作り手を工業的なプロセスに巻き込めば生活の糧が奪われます。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 こうした状況の中で私たちは良い食べ物ばかりか伝統文化をもう失っています。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 こうした状況の中で私たちは良い食べ物ばかりか伝統文化をもう失っています。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 羊飼いの彼にはいつでも同じに従う余地などありません。 いろいろな問いが簡単ではないことは直感的に分かることもあります。 一方で人口が増えていく中で食を効率化させることもあります。 そういうことを言えるのはあなたたちが豊かにある場所で生きているからこそそういう贅沢が言えるのではないか? そういうことを言えるのはあなたたちが豊かにある場所で生きているからこそそういう贅沢が言えるのではないか? そういうことを言えるのはあなたたちが豊かにある場所で生きているからこそそういう贅沢が言えるのではないか? そういうことを言えるのはあなたたちが豊かにある場所で生きているからこそそういう贅沢が言えるのではないか? そういうことがこれからも起きるかもしれない。だから食にはもっともっとイノベーションが必要であるという側面があるかもしれない。 僕はこの問題の正体というのを本当に全容をつかみきれていない。 食を持って教育できるとか食で楽しむとかというのは贅沢なイシューなのではないか? それでも実はちらついてたりしている。 あとはやっぱり食のイデオロギー問題みたいなものも僕はやっぱり結構感じていて このスローフードとかファーストフードみたいな二分的なものっていう怖さもちょっとあって 一回このレンズで捉えるとあなたファスト文化ねファストフード文化ねみたいな っていうものの見方でなんでそんなものを食べてるんですかみたいな そういう圧みたいなものってあったりするじゃないですか ありますね。今回この本出して本当にびっくりしたのが もともとそういうことを大事にしている人ほど若干思考重視というか 私はスローフードといったらスローフードなので以上になっていて もともとそうじゃなかったけれども本を手に取ってみた人の方が バランスをどこに取ろうかなって見てるような気がしたのは本当に面白かったんですよね そうなんです。だからこれが先鋭化してしまうとちょっと怖いというか窮屈になるというか ジェンダーフェミニズム的な話も似たような構造あると思うんですけれども バランスがすごい大事なんですけどそれちょっと先鋭化しちゃうともうなんか 物事の解決に至らないみたいな話もあったりするので だから僕の中では小野寺さんが言ったようにね その中ぶらりんな状態でいやむずいねと むずいけどなんかできることあるよねって言っているその悩んでいる状態っていうのが 結果的には最適なんだと僕も思うんです なんかこれが答えですこれをやらない人たちは全部ダメですみたいな そんな状態になっちゃうのは多分アリスが言おうとしている世界観とはだいぶ離れるんだろうなっていう そうですね そんな気がしますけど秋さんはどう思います? このファストフード文化が引き詰めていった先には やっぱりちょっと話の方向が変わっちゃうかもしれないんですけれども 育てやすいものを集めて育ててなるべく単一に均一にやっていくっていうところがあって ただそれって精神的な問題もそうなんですけど 生物多様性とかそういうところにも実際の環境問題として 影響があり得るっていうのがあるのかなと思っていて 今結構世界的にもこの前 カナダのモントリオールで生物多様性条約国際会議みたいなのがあって そこで生物多様性のうち何パーセントをちゃんと保存しようとか そういう目標も出たりしていて 世界がちょっと行き過ぎた品質化というか 確率的に言ってるところのフィードバックとして ちょっと多様性とかスローなスピードを このうまい塩梅で戻していこうというか大事にしようっていうところが 実際に数字があればいいっていうものでもないんですけど 数字とか絡めながらみんなでうんうんって言える時期が来たのかなっていう気もしていて スローフードが絶対100%正しくてっていうところを話していくと さっきみたいな二項対立の問題で みんながバチバチになるみたいなところは生まれるかなと思うんですけど 実際そういう物理的な側面で 生物多様性の恩恵ってあるよねみたいなところとか改めて見ていくと スローフード派もファストフード派も ちょっと一つの数字で一回落ち着いて考えてみようかみたいなところもできるのかなと思うと 世の中的にそういう流れが来ているので 二つの観点を持って 今後の生物多様性とかサステナビリティとか考えていくきっかけになるといいなというか 私は馴染ましたっていう感じですね だから私もそのモヤモヤとかチューブラリンの中にはいるんですけど 世界的にそういう動きの中にあるので みんなで考えられるといいなって思いました あとはそのことについては サステナビリティでいこうっていうのはある程度みんなでもう 暗黙の了解というか 共有された時代にあるけれども サステナビリティじゃ足りないっていうのも本の中に出てきていて 持続可能性ってことじゃないですか このままだったらじゃあ地球が大丈夫かっていうと もうそうじゃないっていうのが明らかになっているから サステナビリティを超えてリジェネレーションだ リジェネラティブだっていう 日本語だとこれなんて訳そうかなって本の時も思ってたんですけど リジェネラティブな農業とかだと 環境再生型とかって日本語では今言ってるんですけど ジェネレートするって元気にするとか 力を吹き込むみたいな意味があって もう一度元気にするための経済であり農業であり漁業って何なんだろうっていうのを考えるっていうのは スローかファストかっていうことを超えて みんなで一緒にキーワードにしていけることなのかなっていうのは 読んでて思ったんですよね なんかこの手の問題って地球環境問題もしっかりなんですけれども トップダウンのアプローチとボトムアップのアプローチって両方あるじゃないですか だからたかつさんが言った経済人であるのか シチューズンシップね市民的なアプローチなのかって これ多分トップダウンとボトムアップ ちょっと掃除系だと思うんですけど やっぱり問題の本質を見極めて一番インパクトのあるものをちゃんとやっていくみたいな トップダウンのね そういうアプローチも必要なんだけど 一方で市民としてできることをやっていくみたいな そんな側面もやっぱりあるじゃないですか それってちょっとあまりにも因果がかけ離れすぎていて 自分がエアコンの温度を何度下げたら地球環境にどう役立つんだみたいな話とかもあったりするし 僕の一触がこういう風に変わったことによって何か変わるんだろうかみたいな そんな話もあったりするんだけれども やっぱりボトムアップ抜きのトップダウンってそれほど虚しい話はないし 逆もしっかりだと思うんですよね だからこれやっぱり両側面で 私たち両側面持っていてやっぱり多くの人はですよ 多くの社会人はね ビジネスパーソンとしての側面もあればシティズンとしての側面もある だからボトムアップもトップダウンも両方考えるっていうのが 大事なことなのかなっていう気はしますよね 本当にそう思います アリスもスローに切り替えるのはファストにやらなきゃいけないみたいなことを本の中で書いていて どっちかっていうことではないんですよね 面白いですね スローに切り替えるのはファストに そこはやっぱり急がなきゃいけないのよみたいなこと書いてて 影山さんの本でゆっくり急げっていう本がありましたけれども それにも近いかもしれないですね そう思います 自分なりのゆっくりした急ぎ方というか ボトムアップなのかトップダウンなのかも含めて考える 問いをもらうには本当に面白い本だったなと思って訳しました ということでそろそろ時間なんですけれども クロージングで マキスさん小野寺さんの順番で最後コメントいただければと思いますけれども 多くの皆さんが読んでない状態だと思うので 改めてこんな人に読んでほしいとか この辺注目とかですね そんな話を最後いただければと思います じゃあマキスさんからお願いしてもいいですか なんかグサグサくるところがいっぱいあったので ここだけって絞るのがすごく難しいんですけど ただファストフード文化を読むと 多分皆さん心にグサグサきすぎて グサグサするんじゃないかなって思うので グサとかも最近足りてないかもなという方には ぜひ読んでいただいて 日曜日とかに立ち止まる時間を持っていただけるといいんじゃないかなって 思ってますのでご興味がある方はぜひ読んで 感想とかも教えていただけると嬉しいです ありがとうございます この本の始まりが実はすごく面白くてですね 私その翻訳のプロではないので 出版するっていうのは何をどこからっていう状態からのスタートだったんですね ただこれがアメリカで出た時に 大きなチェーンのブックストアで広げるのは簡単だったと思うんですけど アリスが選んだのはそれこそ自分の地元のバークレー近郊の インディペンテントなちょっと尖った発信をしている セレクトブックストア個人店みたいなところを巡ってトークツアーをしながら 共感でこの本は広げたいんだって言って売り歩いたんですよね 本当に世界で何本かの指に入るセレブリティシェフがそういうことをした 日本でも大手出版社も含めて何社もがこの本を出したいって手を挙げたんですけれども アリス自身が選んだのが島根県の沖諸島にある小さな出版社天の風だった それは信号機もコンビニもスーパーもない 本当のスローフードの島からこの本を出しましょうって言ったっていうのがありまして 私たちも広告費をかけるよりはって言って 初行の段階のサンプル本あらゆる役ができた段階で これをこういう思いに共感して広げてくださる方を200人募集しますって声をかけたんです そしたら500人以上の方がサンプル本5冊受け取りたいですって手を挙げてくださって 広告費はまるまる応援したい人に5冊ずつ本を配るっていうところから始まっていてですね なのでもやっと感があるからこれ読んで一緒に対話したいっていうことでもいいし 共感したからぜひ読んでみてっていうことでもいいし ちょっと今日のサステナ読書室聞いていいなと思ってくださった方が これを1冊でもいいけれども2冊買ってお友達と一緒に読んでみるとか どこからか感想を教えてもらえたりするととっても嬉しいです もう一つは秋に今アリスウォーターズが来日予定なんですね この本について話すのはもちろんそうなんですけど 熊野風のベックさんや私含め関わっているメンバーで アリスが来ることで そういえばもともと日本にもあったよねスローフードっていうのをみんなで思い出しながら 例えば企業人の人がシティズン的な自分を思い出すような経営者合宿も挟んでみたりとか そういうことができたらいいねっていう感じで今企画してますので 秋に向けてまた楽しみにしてもらえたらなというのも思ってます はいそうですね その頃になったらまたちょっと案内も含めてこの番組で何らか協力させていただければという風に ぜひぜひ ということで2日にわたる対談サステナ読書室でございました 今回はスローフード宣言ですね 食べることは生きること 熊野風から出ております 翻訳されました小野寺さん そして牧さんゲストでした どうもありがとうございました ありがとうございました # 『スキー場は夏に儲けろ!』 それでは今日のフライヤーのコーナーです。 今日はですね、スキー場は夏に儲けろ!誰も気づいていない逆転ヒットの法則、という本になります。 著者ですが和田ゆたかさん、白馬石岳マウンテンリゾート代表かな、石岳でいいのかな。 はい、ということで、こちらの本、2022年11月に出た本になります。 東洋経済新報社からですね、出てますけれども。 まあこれ強いタイトルですね。スキー場は夏に儲けろ!ということで。 いやーこれだけで、もうこのタイトルだけで目を引くということなんですけど。 まあね、これタイトルで目を引くってね、プラマイ両方あって、 プラスはね、もちろんそれで期待値を高めて、ということなんですけど。 マイナスはね、やっぱり中身が伴ってないとね、ひどい評価になってしまうということなんですけど。 こちらね、なんか結構売れてるみたいで。ようやく配読しましたけれども、面白そうって感じですね。 冬よりも夏に稼ぐスキー場があるということで、これが白馬ですね。 はい。この和田さんなんですけど、農水省、そして戦略コンサルティングファームに勤務した後、2014年に白馬で働き始めたということで。 白馬は2016年からですね、記録的な雪、小雪っていうのかな、雪が少なくて、スキー場の来場者数が激減したということでですね。 このままではやばいと、このまま冬の数ヶ月の売上に頼ってはならないということで改革に乗り出した。 その結果オフシーズンの来場者がコロナ禍であるにも関わると、2014年の8倍になったということなんですね。 何をしたかということなんですけど、山頂に作った展望施設、写真映え抜群の大型ブランコ、これ大型ブランコってなんかテレビで見た記録がある。 表参道や嵐山でも大人気の茶葉ティーが出展した展望エリアという、そんな数々の施策によって夏に来るということですね。 2022年5月4日、夏のスキー場に長蛇の列ができていたと。イベントがあるわけでもない、もちろん雪もないということで。 先ほど言ったような様々な取り組みによって夏も稼げる。ここに隠れた資産があるということですね。 埋もれている資産、磨けばその会社は地域にとって宝物になるのに何らかの理由で埋もれたままになっていること。 これがなかなか気づかないんですよね。 星が輝いて見える場所って、地元の人たちにとって当たり前なんだけど都会から来る人ってすごいありがたいみたいな。 いろんな自分たちでは気づけないものが結構ある。それを見つけよう。 そしてそれを磨いていくということなんです。その見つけ方の心構えとか目線とか。そんなことが書かれています。 ということで、僕も地方のビジネスのお手伝いとか結構してるんですけどね。なかなか難しい。 僕も頭硬いのかな。ということで、今日のフライヤーはスキー場は夏に儲けろでした。 # 頂いたコメントへのお返し はい、コメント返します。 今日は自分の薬を作る坂口強平さん2日目ですね。 サンドイッチ&ブラックコーヒーさん アウトプットして自己表現することでストレスから解放されるのだなと思いました。 自分はそろそろ限界だなと感じたら人から行くようにしています。 人、人からって一人カラオケか。 そういうことかね。 自己表現をできる場所をもっと探していきますということで。 いや、いいことだと思う。 何らかの手段をみつけようね。みんなね。 一人カラオケもいいし。 大事、大事。 ぐるぐる鈴木さん 労力がない世界の病。 最近見た動画で、あずまひろきとおちゃいよいちの対談で、 コンテンツの消費、具体的には音楽であれば音のみが今消費されるが、 昔はCDショップまで買いに行くその物語を消費していたとの話を聞いたのを思い出しました。 抽象度を上げると何かを得る過程に労力が必要で、 労力の提供が物語表現でもあったが、それが楽に入る結果、 別の物語表現が必要になったと言えそうです。 彼らはタイパーを追求すると生きている。 意味を失うとの言葉を語っていたのですが、 その処方箋が別の物語を作ること。 人間って難しいということで。 松田さんが、私もその動画を見ましたと。 あずまひろきさんが、ニュース見なくてもいいといった話をしていて、 この本の内容とリンクしましたということで。 はい、あの、僕も見ましたよ。ニュースピックスですよね。 面白かったですね。久しぶりにウィクリディオーチャイ見ましたけれども。 面白かった。 まだ見てない方いたら是非ご覧いただければという風に思います。 まあね、このタイパーの病みたいなものもありますよね。 決して否定することじゃないんだけどね。 泉龍太郎さん、情報の吸収にありイコール食べ物の摂取。 自己表現にありイコールエネルギーの消費。 この比喩から展開して自分の体質の把握が大事だと思いました。 痩せやすい体質の人が激しい運動を続ければゲッソリ頬がこけるし、 太りやすい体質の人が糖質フルな食事を続ければメタボマッシブラ。 他人のインプットアウトプットの把握を形ばかりコピペすると、 体質に合わぬ健康法を自分に強いることになるかも。 両者のベストミックスに誰にでも当てはまる統一の甲斐はなく、 体質に応じたカスタマイズをワンクッション挟むことが望ましいと思いました。 体質をメタファーにしてくれましたけれども。 それぞれの体系に応じた薬が必要であり、誰にも通じるものはないと。 昔タイガーバームというのがありました。何にでも効くよという塗り薬。何個がありましたっけ。 何にも効くものは何にも効かないみたいな話ですよね。 山下さとるさん、アウトプットには受け手が必要とすると承認欲求が生まれ、アウトプット型になりそう。 本質を見失い中身のないアウトプットをしてしまう。 受け手は本当に必要か、また一人カラオケ、ノートに書き留めることのように、 自分自身が受け手になりうるのか。いずれにせよアウトプットはとても大切ですね。 インプットより先にあるべきものなのかもしれません。 ビジネス的なアウトプットが必要という話がありますけど、 これ関係ないね。生きる上でアウトプットが必要だと。力強い話です。 これはこれで本当にその通りだなと思います。 イタルさん、興味深いお話でした。自分にとって良いインプット、悪いアウトプット、 表現するアウトプット、排泄するアウトプットの二軸のマトリックスが浮かびました。 良いアウトプットを表現すると自分の薬。悪いインプットを排泄するのがデトックス。 悪いインプットを表現すると愚痴。良いインプットを排泄するのは忘却。 インプットばかりの思考のメタボにならないようインプットしたものを表現して循環させないと思考も不健全になりそうですね。 気づきありがとうございます。 これまさにストラクチャー、構造化しているじゃないですか。 すごい。この話をメタファーを通じて構造化されるというのは面白いですね。 すごいです。ありがとうございます。さすが、良いキャンプを受けていますね。 りょうすけさん、何かに悩んだり不安に感じている人は、 誰かにその話を聞いてもらうだけで心が軽くなるというシーンはよくあると思います。 アウトプットが薬になるとはまさにその通りなんだと妙に納得しました。 そうね。話を聞いてもらうだけで軽くなるのよ。 夜のお店とかそういうのも、金払って話を聞いてもらうっていうそこの構造なんですよね。 あれはアウトプットの場なんですよ。 ETさん、人間はアウトプットをしないと病んでしまう。 エネルギー、ストレス、排出、言いたいこと、何でもしっかりしていかないと健康を害しますね。 僕にとってはテニスやゴルフ、エネルギー、ストレス、汗などを一気にまとめて発散できます。 ゴルフは上手くいかず逆にストレスが溜まることもありますが、 それは仕事のストレスとは異なる気持ちよいストレスだったりします。 自己表現、テニスとかゴルフとか、本当に大事大事。 チクスさん、マスター始めまして。サイレントリスナー編集して初投稿です。よろしくお願いします。 アウトプットが大事。昔、水泳をやっていて習ったことを思い出しました。 水泳の息継ぎですが、息を吸うことよりもいかに水の中で息を吐いておくことが重要です。 その時のコーチに、いかに吐いてから吸うのだと習ったことを思い出されました。 へー、そういうことなんだ。息を吸うことよりもいかに水の中で息を吐いておくこと。 まあね、これね、水の中で息を吐くっていうのがなかなか難しいんですよね。 いやー、なるほど。僕も水泳歴長いんですけどね。そんなのもうすっかり忘れてますね。 ありがとうございます。今後ともサイレントリスナー編集ということでよろしくお願いします。 もっちゃんさんですね。アウトプットは吸収した情報を排泄すること。排泄しないのは不健康。なんなら死んでしまう。なかなか衝撃的で興味深いお話でした。 アウトプットの新しい捉え方。私の拙いドラムも自己表現になっているのだろうか。 なってるんですよ。それはね、生きるために必要なんです。 誰にも求められてない。けど、出す。アウトプットする。大事です。 えんきゅうさん。なるほど。確かにその通りです。私にとっての薬は資格です。合格できてもできなくても明日への励みになります。 心のバランスを取りながら面白くもない向上で調和取りながら続けられています。 合格できなかった時の悔しみは生きるエネルギーになります。苦しゅうて苦しゅうてリベンジを決意します。合格できたら生きるって素晴らしいと思います。 バーンアウトが怖いので次の資格に挑戦します。そうやってバランスを取りながら活かされているんだなと思いました。 そう。そう。人それぞれ。そういう資格みたいなね。人にとっては苦痛になりそうなことでもある人にとっては薬になる。これがいいことです。面白いことです。 にこさん、あらきまさ配信ありがとうございます。アウトプットも大切なところで私はドッキョウ老人の独り言を思い出しました。 元気なら外に出て野良猫や鳩、池の声を相手に。外に出れなくなるとテレビを相手に。もっと言われてくると黙ってテレビを見るだけ。生命が弱しくなる過程かな。 ああ、そういうことあるね。本当に。うん。確かに。ドッキョウ老人もアウトプットが必要なんだよね。やっぱね。うん。 いや、本当にこれからの社会設計を考える上で大事なポイントですね。 北村直文さん、一般的に愚痴や不満を言ってはいけないと言われることがありますが、その中にその人なりの助けてサインがあるのかもしれません。愚痴や不満をアウトプットして、それを聞かれることで救われる人もたくさんいそうです。 愚痴や不満を言われた際は言った人に寄り添いながらその人がしんどい背景に何があるのか、そう受け止められることで、そう受け止められる自分でありたい、また自分が苦しい時のアウトプットを受けてもらえることで自分も救われることがあるかもしれません。 愚痴や不満を悪いことだけで済まさないようにした。 本当そうかもしれないね。 溜めるんじゃなくて、ちゃんと自己表現的に吐き出す。 これは大事なことだね、本当にね。 いや、ちゃんと言ってますか?っていう、そんな問いが返ってくるよね。 かふかさん、僕にとっての日々のルーティンとしてボイシーを聞くことが薬になっているの?と思っていましたが、それはインプットとしての薬です。 そう考えると誰か、パーソナリティの自己表現が自分、リスナーの自己表現になり、それが誰かの自己表現になる。 そうやって永遠にインプットとアウトプットは連鎖していく。それが人間の本質なのかも、と思ったり。 そうやって人のアウトプットがインプットになり、それをまた吐き出す。 循環だよね、本当にね。 ありがとうございます。 次のチャプターで残りのコメントをいきたいと思います。 # 頂いたコメントへのお返し2 はい、続いて町田勝利さん。 この本を読み、インプットとアウトプットの話はとても印象だなと思っていたので、 マスターがどんな風に語るのか楽しみにしていました。 インプットとアウトプットの箇所を読み、妄想したのは承認欲求の関係です。 インプットした際、その内容を知らない相手がいると、 そんなのも知らないのといったマウントが発生することがあります。 それもある種のアウトプットと捉えるのかなと考えてしまいました。 他者との比較、そこから得られる承認欲求とその欲求を満たされた際に、 発生する優越感や高揚感といった強い呪縛に囚われると、 マウント構造に陥りやすいのかなと妄想しました。 そうならないためにも、まずインプットを肩にならないこと、 多様な表現を身につけ、他者との関係性の中で良い表現ができるようになることが必要なのかなと思いました。 私は調子に乗りやすいタイプなので、自分の言いましも含めて気をつけていきたいなと感じた読書習慣でした。 読書体験でした。 表現神経と言いますが、表現する術を持っておくというのはとても大事ですよね。 表現する術があまりなくて、詰まっちゃうみたいなこともあるかもしれないからね。 楽器を習うみたいなことも一つの表現神経を鍛えるやり方ですよね。 一本竹天内さん 死にたいと思っている人は暗闇に一人取り残され、言葉を発することに虚しさを感じている。 そんな時、普通は警長が勧められます。警長は、私はここにいるよと受け取る側が火を灯すことで、君は一人じゃないと知らせる。 まずはそこから始まる。対して坂口さんは、君はすでに火種を備えているじゃないか。 さあその火を大きくするんだ。そしたら僕が見つけてあげる。と勇気づける。 誰もが持っている可能性を深底信じているからこそできることなのか。 本当そう。この対話集、ぜひ皆さんにもご覧いただきたいんですけどね。 本当にね。 まさに坂口さんが言ってくれた、力強さを感じますよね。 普通の人にはできないね。 たじさん、AIが人の仕事を代替するようになると人は行き場を失うみたいな話がありますが、 その因果関係の前提であらゆる議論を進めてしまうことに違和感があります。 お話を聞いていて、自分がアウトプットすることやそれを含めたインタラクティブなことが本質なのではと。 うまい必要はない。拍手喝采がなくても一人カラオケが大事なのだと気づきました。 本当そうね。うまいとかそういうことではなくて。 表現したいんだよ。みんなね。 皆さんの手段何か、ちょっと考えたいですよね。 ちゃんとアウトプットを出しているか。 出していなければ何が候補になり得るんだ。そんなことをちょっと考えてみたいですね。 はい、ということでコメント返しは以上になります。いつも皆さんありがとうございます。 # 終わりのあいさつ 2日にわたるスローフード宣言、いかがだったでしょうか? 小野寺さん、本当にいい人で。 また何かの機会に会いたいなと思っています。 明日は相談カフェですね。 今日はここまで。また明日。 もっと見る #パスカル #スローフード #海士の風 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:111.タイトルコール00:592.初めのあいさつ26:303.効率化の先に何があるんだっけ?https://amzn.to/3l0ZuF204:054.『スキー場は夏に儲けろ!』09:355.頂いたコメントへのお返し02:536.頂いたコメントへのお返し200:177.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2023年2月6日『食』について改めて考えさせられたひと時でした。ふつ思い出したのは、学生時代、ラーメンにハマり、食べ漁っていたときのことです。テレビや雑誌、書籍などで紹介されるラーメンを食べに行っていました。そんな過去の私に対して「お前が食べているのはラーメンか?情報を食べているのではないか?」と問うてみたくなりました。映像や文章で紹介される食事に、単純な私は食欲を駆り立てられます。しかし、そうした情報で語られている時点で、画一化されているのではないか?とも思います。返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2023年2月6日食を作る過程を体験する方が、なお良いのは言うまでもありませんが、孤独のグルメの五郎さんのように、五感を使って食を楽しむことも必要なんだろうなぁとも感じました。 山下暁/yamashita satoru2023年2月5日ファストとスローは二律背反ではなく、「スローに切り替えるのをファストに」、「ゆっくり急げ」みないに混ざり合うもので、そこに考え続けるヒントがありそうです。新しい視点をありがとうございます。3返信 Gen2023年2月4日マスターの引用元は國分功一郎先生の『暇と退屈の倫理学』からが多かった気がします。私もこの年末年始通読したので嬉しくなりました私の専門ではエディブルランドスケープ(食べられる植物による景観づくり)などが研究されていますしかし、都市部では床面積史上主義的なところがあるので、ミスマッチ感が否めない感覚は自分の中ではずっと続いていますリアルなアーキテクチャなのか、見えない社会規範なのか、感情のパイプの中を流されるのか、自分で暇と退屈に抗う何かを創造するのか。その根本に人は信念を求めるのでしょうか2返信 なかがわ2023年2月4日お話聞いていて連想したのが、現代の旅行でした。ガイドブック片手に旅に出て、グーグルマップ見ながらガイドに載っているレストランに行き、インスタで見たものと同じ景色を見る。文明の発展が、良くも悪くも旅をインスタントなものにしましたね。良い面を取れば安心感、なのですが、旅を通じた価値観のパラダイムシフトみたいなものは起きにくくなったと思います。現に私も、旅先で困らないよう、行く前は書籍ネットで予備知識を仕入れるようにしています。旅先で、見知った光景に出会ってホッとする、何しに行っているのやら。3返信 E•T2023年2月4日「効率化して得た時間を何に使うのか」効率化の目的がないと意味がない、というのはハッとさせられました。会社においては、効率化はコスト削減、利益向上になります。一方、個人の日常生活においては、むしろ非効率なプロセスに大事なものがあったりするので、闇雲に効率化を求めるものではない。平日は経済人でありファストフード、休日は社会人でありスローフード、というスタンスで、バランスを取りたいなぁと思いました。2返信 もっと見る
仕事が自然とできるようになる仕組みがあるんです/G-POPマネジメント実践講座 中尾隆一郎さん対談1 34分・昨日・ 2,364再生AI目次仕事が自然と進むG-POPの正体GPOP:日報を越える自己成長ツール目標達成を促す振り返り術の真価心理的安全性を育むGPOP会議の力急増する導入企業が語る成功体験
感情を爆発させた後に何が残る?/絵本カフェ『なきむしなきこちゃん』 『ほげちゃん』絵本ナビ編集長 磯崎園子さん対談2 35分・9月8日・ 2,999再生AI目次大泣き体験から紐解く感情爆発の意義ホゲちゃんが暴れる!怒りの感情を解放する感情爆発後に残る「空白」その正体とはTLCが彩る90年代R&B、栄光と悲劇アート作品に投影される主観と客観の対話
ふつ思い出したのは、学生時代、ラーメンにハマり、食べ漁っていたときのことです。テレビや雑誌、書籍などで紹介されるラーメンを食べに行っていました。そんな過去の私に対して「お前が食べているのはラーメンか?情報を食べているのではないか?」と問うてみたくなりました。
映像や文章で紹介される食事に、単純な私は食欲を駆り立てられます。しかし、そうした情報で語られている時点で、画一化されているのではないか?とも思います。
新しい視点をありがとうございます。
私の専門ではエディブルランドスケープ(食べられる植物による景観づくり)などが研究されています
しかし、都市部では床面積史上主義的なところがあるので、ミスマッチ感が否めない感覚は自分の中ではずっと続いています
リアルなアーキテクチャなのか、見えない社会規範なのか、
感情のパイプの中を流されるのか、自分で暇と退屈に抗う何かを創造するのか。その根本に人は信念を求めるのでしょうか
ガイドブック片手に旅に出て、グーグルマップ見ながらガイドに載っているレストランに行き、インスタで見たものと同じ景色を見る。
文明の発展が、良くも悪くも旅をインスタントなものにしましたね。
良い面を取れば安心感、なのですが、旅を通じた価値観のパラダイムシフトみたいなものは起きにくくなったと思います。
現に私も、旅先で困らないよう、行く前は書籍ネットで予備知識を仕入れるようにしています。旅先で、見知った光景に出会ってホッとする、何しに行っているのやら。
効率化の目的がないと意味がない、というのはハッとさせられました。会社においては、効率化はコスト削減、利益向上になります。一方、個人の日常生活においては、むしろ非効率なプロセスに大事なものがあったりする
ので、闇雲に効率化を求めるものではない。
平日は経済人でありファストフード、休日は社会人でありスローフード、というスタンスで、バランスを取りたいなぁと思いました。