AI目次
食の効率化と文化の喪失:アリスの警鐘
サステナブルを超越?「リジェネレーション」の可能性
『スキー場は夏に儲けろ!』埋もれた資産の発見術
なぜ人間は「アウトプット」しなければ病むのか
心と体を癒す多様な「自己表現」の探し方
AI文字起こし(β版)
荒木博行のbook cafe
プレミアム放送配信中!
  1. 00:11
    1.

    タイトルコール

  2. 00:59
    2.

    初めのあいさつ

  3. 26:30
    3.

    効率化の先に何があるんだっけ?

    チャプター添付画像
  4. 04:05
    4.

    『スキー場は夏に儲けろ!』

  5. 09:35
    5.

    頂いたコメントへのお返し

  6. 02:53
    6.

    頂いたコメントへのお返し2

  7. 00:17
    7.

    終わりのあいさつ

コメント

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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2023年2月6日
『食』について改めて考えさせられたひと時でした。
ふつ思い出したのは、学生時代、ラーメンにハマり、食べ漁っていたときのことです。テレビや雑誌、書籍などで紹介されるラーメンを食べに行っていました。そんな過去の私に対して「お前が食べているのはラーメンか?情報を食べているのではないか?」と問うてみたくなりました。
映像や文章で紹介される食事に、単純な私は食欲を駆り立てられます。しかし、そうした情報で語られている時点で、画一化されているのではないか?とも思います。
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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2023年2月6日
食を作る過程を体験する方が、なお良いのは言うまでもありませんが、孤独のグルメの五郎さんのように、五感を使って食を楽しむことも必要なんだろうなぁとも感じました。
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山下暁/yamashita satoru
2023年2月5日
ファストとスローは二律背反ではなく、「スローに切り替えるのをファストに」、「ゆっくり急げ」みないに混ざり合うもので、そこに考え続けるヒントがありそうです。
新しい視点をありがとうございます。
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Gen
2023年2月4日
マスターの引用元は國分功一郎先生の『暇と退屈の倫理学』からが多かった気がします。私もこの年末年始通読したので嬉しくなりました
私の専門ではエディブルランドスケープ(食べられる植物による景観づくり)などが研究されています
しかし、都市部では床面積史上主義的なところがあるので、ミスマッチ感が否めない感覚は自分の中ではずっと続いています
リアルなアーキテクチャなのか、見えない社会規範なのか、
感情のパイプの中を流されるのか、自分で暇と退屈に抗う何かを創造するのか。その根本に人は信念を求めるのでしょうか
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なかがわ
2023年2月4日
お話聞いていて連想したのが、現代の旅行でした。
ガイドブック片手に旅に出て、グーグルマップ見ながらガイドに載っているレストランに行き、インスタで見たものと同じ景色を見る。
文明の発展が、良くも悪くも旅をインスタントなものにしましたね。
良い面を取れば安心感、なのですが、旅を通じた価値観のパラダイムシフトみたいなものは起きにくくなったと思います。
現に私も、旅先で困らないよう、行く前は書籍ネットで予備知識を仕入れるようにしています。旅先で、見知った光景に出会ってホッとする、何しに行っているのやら。
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E•T
2023年2月4日
「効率化して得た時間を何に使うのか」
効率化の目的がないと意味がない、というのはハッとさせられました。会社においては、効率化はコスト削減、利益向上になります。一方、個人の日常生活においては、むしろ非効率なプロセスに大事なものがあったりする
ので、闇雲に効率化を求めるものではない。
平日は経済人でありファストフード、休日は社会人でありスローフード、というスタンスで、バランスを取りたいなぁと思いました。
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荒木博行

book cafeのマスターを務める荒木です。
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