TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafeスポーツを通じた教育を考える/野澤武史さん対談140:18 2023年2月8日 8,414再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「心技体知性」選手育成の哲学問答無用指導から学ぶ現代コーチング練習の「量」が質を超える可能性とは?選手と指導者の多様な「ゴール」設定慶應での失敗から得た指導者の学びAI文字起こし(β版) # タイトルコール アラキルウィキのブックカフェ。この番組は独学の地図の執筆者であり、書籍予約サービスフライヤーのアドバイザーを務めるアラキルウィキがマスターとなり、本からの学びを楽しむカフェです。 # 初めのあいさつ みなさん、おはようございます。 2月8日、水曜日の朝になりました。 今日はキャンプ初日ですね。 自分の頭で考える読書、シーズン2がスタートします。 今日、会いできる方、楽しみにしております。 さて、今日なんですけれども、 野沢さんですね、野沢武さん。 ゴリで有名ですけれども、 先日、フットブレインでテレビにも出られていましたけれどもね、 Voicyに遊びに来てくれるのは何回目だろう? もう4、5回目ぐらいになると思うんですけれども、 また楽しい会話をしています。 本当は2日ぐらいかなと思っていたんですけど、 結局3日分の対談になりまして、 今日から3日連続でゴリとの楽しいトークが続きます。 アスリートのみならず、 いろいろ考えるってどういうことなんだろうね、みたいな。 そんなことも含めて、3日にわたる対談をしておりますので、 ぜひ楽しんでいってください。 それでは行きましょう。本編スタートです。 # ゴール設定こそが重要 はい、それでは今日は新しいゲストを迎えした対談になります。 ゴリーというニックネームで、もうラグビー界では有名でございますけれども、 野澤さん、来てくださいました。どうぞよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 今日は何しに来たんですか? 今日は、最近どうっていう話をしに来たんです。 いやいやいや。 一応、ラグビー畑とスポーツ畑で、学生スポーツ畑ですかね。 ずっと来たので、最近こんなことがありますよというね、社会的な変化ですとか、 そんなことは少しお話しできればなと思っています。 この前見ましたよ、フットブレイン。 ありがとうございます。 ちょっとね、リスナーの皆さん、ご覧になっていない方もひょっとしたらいるかもしれないんですけど、 基本サッカー番組ですよね。 そうですね。要はサッカーの日本代表をどうやって強くしていくのかみたいなことを考えていく番組というふうに聞いて、 そこでラグビーのユースの取り組みなんかを取り上げてもらえたってすごいラッキーな回でしたね。 ゴリが出るって言うからちょっとスタンバってたら、結構ね、フォーカス当たってたよね、ゴリにね。 本当にありがたいですね。やっぱりずっとあの番組を昔から見ていて、今回出てたねという声もいただいたりと。 サッカー界ですごく見入られている番組みたいですね。 もうあれなんじゃない?街中歩くの大変なんじゃない? もう都通りですわ、ほんま。 でもね、もともとはサッカーのユースでもね、ゴールキーパーだけ特化したキャンプとか、 ストライカーズキャンプでしたっけ?みたいなことをやられているとか、 バレーボールの方でのエンディングバーというシステムで、各エリアから代表を漏れなく吸い上げるような活動をやられている。 そういうのをいろいろ参考しながらやったことだ。逆輸入みたいな感じだと思うんですよ。 じゃあちょっと今のお話を簡単に補足すると、小澤さんはビッグマンファーストマンでしたっけ? はい。 という大きい子、早い子ということなんですけれども、 そういう無名の学校だとか、なんだけれどもちょっと体格が大きいとか足が早いとか、 そういう子たちをピックアップして合宿しているという感じですかね? そうですね。もともとタレントハックスというのを日本教会でやらせていただいていて、 TIDマネージャーという名前で活動しています。 その中でユースから将来日本代表になるような選手をピックアップしていくんですけど、結構これも特徴があって、 やっぱり世代で輪切りする行為なんですよね。代表をユースで選ぶということが。 そうするとやっぱり成長って右肩返りではないので、その時その時で結構古いにかけられて落とされちゃうという子たちが、 ずっと長く見ていると傾向があるということで、その中から将来有望になりそうな選手がチャンスを失っているんじゃないかということを感じたので、 ビッグマンファーストマンギャップというのを始めたというような経緯ですかね。 それは小澤さんが発起人? 発起人ですね。 なるほど。 映像の中で取り上げられていたのは本当のごく一部だと思うんですけれども、 その中でもすごい印象的なのが、振り返りの重要さみたいなことが取り上げられていたと思うんですけれども、 ポストイットとかで今日学んだことは何かみたいなね、グッドバッドネクストだっけみたいなフレーズとかでみんな書いているんだけど、 全然言葉にならない最初のフェーズからだんだん言語ができるようになってくるみたいな、 そんなことが語られていたんですけど、あの辺ちょっとすごく面白かったですね。 どうしても2泊3日しか時間がないので、その中で効果を最大化しようと考えると、 どうしてもやりっぱなしにしてしまわないにはどうしたらいいんだろうというところで始めたことなんですよね。 良かったこととできなかったことと、それから明日これを改善しようと思うと、 自分の中で振り返ってもらう。 七尾の三原則のうちの一つが「よしより復習」というのがあるので、そこを突っついてみるということで。 最初のうちはかなりコーチがよくじっくり読んでいたんですけど、あんまり読むと、 振り返ってコーチのためにやるとコーチが喜びそうなこと書いてきたりするので、 言い方は悪いですけど、いい意味で適当に見てます。 そうなんだ。やっぱりそれは空気読んじゃうみたいな感じになっちゃうの? そうそうそうなんですよ。結局子供って頭がいいんで、大人はこれを読んじゃう。 大人はこれを読んじゃう。 敏感に反応して、そういう答えを出しちゃう。いい子ちゃん。 ああ、そうなんだ。 そうなんです。 将来的には、いろいろ考えた結果、僕はポストイットを張りませんで、 自分の中で読んじゃう。 自分の中で読んじゃう。 自分の中で読んじゃう。 将来的には、いろいろ考えた結果、僕はポストイットを張りませんでしたっていう 期待性のある選手が出てきてくれてもいいかなと。 なるほどね。 振り返りって人に見せるもんじゃないんで。 あの合宿がどういう風になっているのか、僕は現場に行ってないのでわからないんだけど、 フィジカル的なポテンシャルっていうのはもちろんあると思うんだけども、 今の学びの言語化だとかね、もしくはコミュニケーションだとか、 あまりフィジカルじゃないところで、すごいなこいつみたいな、 そういうこととかもあったりするのかしら。 コミュニケーションはね、ありますよね。 今ラグビーで僕はいつもフレームワークで、 心技対それから知・性っていう5つのフレームワークを使って、 知はアンダースタンディング・タクティカルみたいな、戦術理解みたいなことは今ラグビーすごく大事。 性はライフスタイルですね。 ニュートリションとか、あと学校の生活とか、挨拶とかそういうのも含めて、 規律っていうところに繋がると思うんですけども、 そういった5つのことを伸ばしていきましょうねっていうことで、 2泊3日のキャンプの中ではそれが必ずどこかに触れるようにしてるんですね。 その中でコミュニケーションとか結構大きな差が出たりするもの。 コミュニケーションはね、とにかく競合校から来ない子が9割ぐらいいるんですよ。 で、しかもそういうビッグマンに呼ばれる子って1、2、3、4、5番って、 ラグベットの人だったらご存知と思うんですけど、でかい子で、 あとは11番、14番って早い子。 これはチームでもうリーダーシップを取らないグループに入ってる子が、 めっちゃ多くて。 本当に面白かったですよ、本当に。 今でこそこのビッグマンハウスマンキャンプっていうのはラグビーから定着してきて、 他のスポーツ業界からちょこっと突っつかれるようになったりして、 今回サッカーもちょっとですけど、プロレスとかアメフトとかコスモとか、 そういったところからちょっと見てもらえるようになってきたりしてて、 認知度が上がってるんですけど、最初の日は、 何かよく分かんないキャンプに選手も送り込まれて、 先生もよく分かんないけど、来いって言われたから送りましたみたいな感じで、 でもちょっと思ってたのと違うんだよって思って、 2日目の朝ぐらいに保護者の人を迎えに来て帰られたよ。 やめてなこれ、みたいな時とかありましたけど。 あ、そう。 でも、そういう時期を経てようやく何かある意味で、 その認知も広がり方みたいなものも出来上がってきたって感じかな。 はい。やっぱり一番最初、2013、14、15年ぐらいの時っていうのは、 日本協会っていう組織から地方に大会とか選手をキャンプでも見に行って、 ピックアップしてくるっていう、そういう矢印としての方向だったのが、 今は日本協会に対して推薦選手ですとか、 辞選も含めてやってますんで、選手の両方が集まってくるような、 矢印の方向、逆に向いてくれるような感じになってきたっていうのが、 一つの成果だと思うんですね。 いや、そこでちょっと聞きたいのは、やっぱりその、 こう、何て言うんだろうな、 こう、運動するっていうかね、 人格形成としてのスポーツみたいな、 そんな側面、今、心技対知性みたいなフレームとかって、 まさになんかこう、 単にラグビー上手くなろうって話じゃないじゃないですか。 まあまあ、最終的なラグビーはそれに繋がっていくっていう論調なんですね、僕は。 うん。なんだけれども、ラグビーだけ上手くなってても、 そうですね、はい。 至らないっていう話じゃない。 はい。 だから本当の代表クラスになろうと思うんだったら、 やっぱりその心の部分だったりとかね。 うーん、これはね、本当ね、僕は高校畑で、特に高校生ですけど、 やっぱね、強いチームの選手の挨拶とかってめっちゃしっかりしてますしね。 大学でもそうだと思いますけど、 あの、栗原さんって、この間も慶応のライブのヘッドコーチやってて、 今、U20のコーチやってますけど、 ちょっと話したときも、やっぱりどのぐらいまで高校、 高校練というか、挨拶とか掃除とか礼儀とか、 そういうのを伝えていくかってすごい大事な割合、割合を考える。 比率をどのぐらい入れていくかってすごい大事なとこで、 それがすごくなんですかね、最初のうちはやっぱりヘッドコーチで入ってきて、 ヘッドコーチで入ってきて、コーチングというのをやったけど、 その部分を伸ばしたりとか、やり始めた。 3年目、4年目くらい。4年間ですけど、慶応のヘッドコーチってだいたいね。 3年目、4年目はそれをすごくやってうまくいってました。 だから自分も、特に高校畑だってこともあるんですけど、 そういう、なんですかね、どのぐらいまでそれを入れていくか。 大学生のコーチングをするときでも、今から高校連やるぞとか言うんですけど、 やっぱり高校生のマインドで取り組む。 高校生ってすごくいいんですよ、正直言って。すごく縛られてるしね、変ですけど。 学校があって、みんなコミュニティがあって、 大学の後すぐ、自由、いい意味でも悪い意味でも自由になってしまう。 だからちょっと勘違いしちゃってる。一番そういう時期なんじゃないかなと。 個人的には思うんですけど、 それは私立を変えていくみたいなこともできるのかなと最近は思ってるんですけど。 いやでも、すごい難しいイシューだなと思うのは、 一方で世の中の風潮みたいなものもだいぶ変わってきてるじゃないですか。 だから僕とかゴリとかが学生時代にラグビーやってたときなんて、 結構問答無用系が多かったと思うんですよ。 とりあえず試合に負けたらランパス20本でとかね。 なんかこういろいろあったと思うんですけれども、 そこの規律みたいなものとかを、 今の時代に即した形で入れていくっていうことの難しさみたいなのを感じたりします? いやーこれはね、答えないですからね、ほんとね。 松子南部さんってね、バレーボールの横口に行っていて、 やっぱり起こってはいけない大会っていうのをずっとやられていて、 指導者と選手の在り方みたいなのもすごく問うていらっしゃると思います。 あと、昨今だと勝利市場主義、 あまりにも若年齢からそういったことを意識したことが競技との繰り返しがなくて、 いわゆる柔道でしたっけ、全国大会を小学生で廃止したりとか、 そういった流れが今すごく重視されているんじゃないかなと思うんですよね。 まさに自分が受けてきたことっていうことが正義ではなくなってきているのか、 その辺のバージョンアップを自分もしていかなければ。 自分というかね、指導者と言われる人だったり、 みんなしていかなきゃいけないんだなというのがすごく書いてあるよね。 その辺で野沢さん、チューニング的なもの、 だから野沢さんが現役引退して、 指導者的なポジションになってからもかなり長い期間だと思うんですけど、 その期間ですら結構アンラーニングしなきゃいけないことって いっぱいあったんじゃないかなと思うんですけど、 いつもしてますよね。 アンラーニングってやっぱり、 優勝するチーム以外負けて終わるよね、スポーツは。 そういった意味で言うと、毎年毎年悔しい思いをして終わるっていうのが指導者だと思うんですよね。 ですから自分をコーチングの、 一番表の氷山の意覚の氷山と言えば、 コーチングの新しい知識とか、 そういうこともバージョンアップしていかなきゃいけないと思いますし、 それこそどう伝えるのかっていう伝え方みたいな、 その次の層のところもあるし、 その一番ベースになってくるのは、 どうやって人と接するのかみたいなコミュニケーションのことかっていうことで言うと、 いわゆるビジネスパーソナル、 その辺りは、逆に僕の場合はパートタイムのコーチングをしてますので、 平日は会社に来てるってことも、いい方向に出てるのかなと思うんですけど。 学校現場もすごい変わってますよ、本当に部活が。 昔はとにかく悪いことしないようにするために、 夜遅くまで、くたくたになるまで練習をさせてたんですけど、 今は、 部活が変わってますよ。 昔はとにかく悪いことしないようにするために、 夜遅くまで、くたくたになるまで練習をさせて、 もう夜の街に遊びに行けないようにさせるんだみたいなね。 そんなんだったと思うんですけど、 今はだってもう、 7時以降部活やってる学校ってあんまないんじゃないかな。 禁止されてんじゃないですか。 6時とか。 ちょっと信じられないですね。 僕なんかだから、平和コンコンの時だから、 10時くらいまで練習したりして、 学校の裏に住んでる先輩に込めてもらったり。 こんなのザラでしたけどね。 今はもうそんなことじゃない問題ですもんね。 いやー、ほんとそうだよね。 昔は、 普通に信じられない練習、いろいろありましたけどね。 でもね、僕は、 ラグビーパイは、 量より質だって話になって、 あのー、 カードワークっていう練習とかね、 インテーション高い練習っていうのは長くできないって話になって、 短い練習がいいっていう風潮になったんですけど、 僕最近思うのは、 やっぱりね、 練習が長くやったほうが絶対強くなる。 当たり前なんですけど。 あ、そう。 そこに戻ってきた。 僕はね、 もう、 やっぱり、 僕はね、 もちろん、質の問題はあると思いますよ。 だけど質がいい練習で長くやれば、 絶対強くなると思います。 あー。 強くなるってことはゴールであるならばっていう、 正しがきが最近ついちゃうんですけど、 うんうんうん。 これに関してはもう、 そんなんじゃないですかね。 分かんないですけど、 今どうなんですか、日本の会社の働き方とかもね、 なかなか長時間労働っていうのができなくなる。 ルールになってると思うんですよね。 やっぱり、1970年とかの日本みたいに、 一生懸命たくさん働いたら、 どんどんどんどん、 所得が倍増されていくっていうことが、 それが大きなベースじゃないかなと思いますよ。 その中で質を絶対高めていかなきゃいけないと思いますし、 今時代に沿ったことをやっていくってことだと思うんですけど、 やっぱり練習の量って嘘をつかないかなーという感じをね、 最近してますね。 いやこれめっちゃ難しい問題だね。 はいはい。 本当に難しい。 だから、量が質に転換されるみたいなことってあったりするじゃない。 はい。 だから質が高いっていうのは本当に理想なんだけれども、 いきなり質が高まらない問題みたいなものがやっぱりあって、 それってなんか、 ある瞬間ブレイクスルーした時に、 これが高い質なのかっていう。 うん。 プロフェッショナル仕事流儀とかね、 ああいう番組で、 くじごじで書いてる人とかダブル出ないでしょ。 いやこれめっちゃ難しいし放送しにくい話だね。 いやでも、 ただし、 今変わってきてるのは、 ボール設定が、 僕は100人100通りのボール設定になってきてるんじゃないかなと思うんですよ。 うん。 だから、そうやって一生懸命たくさん時間でやって、 それこそ、みんなが天才に生まれてたらそうじゃないかもしれないですけど、 僕なんかもそうだったんですけど、 才能で恵まれないで生まれた人間はやっぱり、 他の人がやらないような苦労もしなきゃいけない。 当たり前だと思ってやってました。 だから自分の時間削って、 いい選手になると思ってました。 っていう価値観の人もいれば、 いやいや俺はラグスポーツってアクティビティで楽しいからやって、 試合出たいからやってるんだから、 それは俺はやりたくないっていう人も、 どっちも正解になってきてるんじゃないかなと思うんですね。 この辺りが怒ってはいけない大会もそうですし、 優勝を狙うことだけが、 ゼダンっていうところから変わってきてるところを、 僕は理解してます。 それを、 勝たない方を緩くやってるだろう、お前らとか、 勝つ方が俺たちは頑張ってやってるだろうって、 なんか威張ったりとか、 そこが僕としてはあまり理解できない。 どっちもお互いが正解だから、 僕はそれを、 リスペクトをお互いがしていくっていう風に、 スポーツは変わってきてるんじゃないかなと、 個人的に思ってます。 いやー、だから難しいね、 今の指導者ってね。 そういう意味で。 昔ってゴール設定を問答無用にできたじゃないですか。 そうそうそうなんです。 だから最初に僕はコーチング、 僕は外部コーチなので、 今7チームか8チームくらい見てますけど、 最初に聞くのは、 選手にも先生にも、 どうにか連れていけばいいのって、 聞くようにしてますね。 たまに、 お前らのゴールはこれだ!みたいなのがたまにありますけど、 基本的にはどうなりたいのっていう。 そこまで連れていくので、 コーチの語源がね、 馬車の車輪のところのコーチなんで、 僕らはそこに連れていくことしかできないんで、 目的設定までやらせないでっていうコーチ。 あー、なるほど。 はい。 特に外部コーチなので、 そこは先生、 先生と生徒が違ったりするんで、 どっちも聞くようにしてますけど、 でもそこは大きく違うところとか、 一番失敗したのは慶応でコーチやってた時で、 慶応大学って優勝した当たり前だと思ってたし、 そのためにすべての犠牲を払ってやるのは 慶応ラグビー部でしょっていうのが、 大前提で、 これ隠れた前提だと思うんですけど、 あると思ってたら、 やっぱりそうじゃなかったというか、 だから変だしね、 向こう側100連勝するんだったら、 こっちへ1000連勝すれば900分だけ強くなるでしょ。 それが大前提にある、 自分らがそういうタイプだったので、 それを選手を押し続けてしまって、 正直言うと圧力というか、 衝突して慶応大学のコーチングが うまくいかなかったんで、 僕がやった時、 2011、12シーズンくらいですかね。 自分としてはそこがすごく反省の、 自分の人生でも議論になったところで、 そこからだいぶそういったところが変わってきて、 体験的にコーチングを学ぶんだってことも あるんですけども、 そういったことを今やってきている。 その中で言うと、 今みたいにゴール設定をコーチ、 現場の方と合わせるってやっぱり すごい大事だなって。 逆に僕がこう思ってますっていうのを ちゃんと言う、 それ違うよって言ってもらうみたいな、 そこを流しちゃうと、 お互い不幸になっちゃうと思うんですよね。 いや、これってさ、 すごい難しいじゃん。 なんか、 あの、 慶応の体育会ラグビー部ですら そういう状況って、 ちょっとなんか僕には 信じられないっていうか、 っていうか、 なんて言うんだろうな、 聞いたらさ、 絶対大学ナンバーワンになりますみたいな、 普通に聞いたら言わない? そういうことって。 いや、大学ナンバーワンに もちろんなろうとしてると思うんですよ。 だけど、 10年間ぐらいずっとベスト8だったら 急に日本一になれないと思うんで、 やっぱり、 であればまずは、 じゃあ正月越えようぜとか、 っていう、 すごく細かな話だよね。 負けてもいいですっていう時代は 一問ないと思いますよ。 だけど、 まずは、 準決勝までいくと、 昔では国立でできたし、 NHKで見てもらえる? そうなると、 俺もやりたいなっていう子が 増えると思うので、 次の世代に繋がっていく。 だからやっぱり、 なんとしてでもベスト4は絶対行こうぜとか、 そういう大人の判断だと思うんですけど、 そういう話をもっと 僕はしなきゃいけなかった。 そう思いますし、 なるほどね。 だからそのぐらい、 いわゆる環境分析みたいなことも できてないと、 提案できないですよね。 いや、 ここで終わりますけど、 ちょっとまた明日、 いろいろ聞いてみたいことが いっぱい出てきた。 はい。 また明日もお話ししましょう。 ということで、 野澤さんでした。 どうもありがとうございました。 ありがとうございました。 # 『ビジネス心理学の成功法則100を1冊にまとめてみました』 今日のフライヤーのコーナーです。今日はビジネス心理学の成功法則100を一冊にまとめてみました。 という本になります。著者ですが、内藤義人さんですね。心理学者、立小大学百院教授、有限会社アンギルド代表取締役でいらっしゃいます。 こちらの本、2022年3月、青春出版社から出ております。 ビジネスや日常生活で使える心理学ネタ100個詰まっているということですね。 例えば、人はホッとした時にイエスと言いやすいということで、道を歩いている人に財布を落としませんでしたか?と尋ねると、 え?マジ?自分の財布が落としていないよ?と、ホッとしたところで、アシスタントが事前活動の寄付をお願いすると。 その結果、いきなり寄付をお願いした場合、全体の1割未満の人しか同意しなかったが、財布を落としたかどうかを聞いた後では3割以上の人が寄付をしてくれたと。 こういう話が色々あるわけですよね。こういう話の捉え方って結構色々あると思うんです。 やってみよう!みたいな話もあるんですけど。 まず、やってみようももちろんいいんだけど、大事なことは、人間は動物であると認識を改める。 理性的に何か合理的に考えてやっているように思いながらも、こんなちょっとしたサインだけで行動が変わってしまうという、 めっちゃ動物的な存在だなというふうに、自分自身の認知を改めるという、そんなことじゃないかな。 だから自分はちゃんと寄付をするかどうかということを合理的に判断しているつもりなんだけど、 事前に何か質問されたかどうかによってその行動が変わってしまうという、それぐらいですね、結構いい加減なものであるという、 その動物たる自分の認知を変えるということですね。 つまり人間というのは、かくも騙されやすいものなのである。 だから自分は合理的にいろんなことを考えてやれば、詐欺なんか引っかかんないし、 僕自身もどこかそういうことを考えている側面はあるんですけど、 いやー、動物だからね、引っかかるものは引っかかるんだよね。 弱いんですよ、人間というのは。 だからこの本をね、営業の人とかが軽く相手を落とせるぜみたいな、そんな話で使ってほしくないなって気はしますよね。 この本がどちらの側面で書かれているのかちょっとわかんないんですけど、 自分自身がそうなってしまうという、 そっちのニュアンスで聞いてほしいな、影響力の武器という本があるんですけどね。 影響力の武器も似たような、人間のスイッチが書かれてるんですけど、 あれもですね、信仰宗教とかに引っかからないように、そんな趣旨で書かれた本なんですよね。 なので、使い方の方向性にぜひ気を付けていただくといいんじゃないかなと思います。 今日のフライヤーはビジネス心理学の成功法則100を一冊にまとめてみました。 でした。 # 頂いたコメントへのお返し それでは、コメント返しです。 今回はですね、けいこさんと、クリアさんとね、 おながわ対談初日ということですが、 田中けいこさんからです。 公開収録を聞いて、おながわの楽しい時間が蘇ってきました。 リアルブックカフェが全国そして全世界に広がって、 リアルでもバーチャルでも素敵なコミュニティがあちこちにできたら、 嬉しいだろうなと、楽しいだろうなと妄想して嬉しくなっています。 ハラキマスターがお休み中のコメント返しも素敵です。 ということで、けいこさんありがとうございましたね。楽しかったですね。 また一緒にどこかに行きましょう。もちろんおながわも含めてね。 また楽しくツアーができればと思います。 イタルさんです。 おながわイベントの活気が伝わってくる楽しい放送でした。写真も素敵ですね。 目にするところに背拍子があること。 たとえつんどくであってもそれは森林浴におけるフィトンチッドのような 心地よい知的刺激であり、じっくり考えて向き合いたいテーマのリマインドになるのかなと思いました。 そんな地の森林浴ができるとしたら素敵な空間だと思います。 次回のおながわイベントには都合をつけて参加したいなと思います。 マスターの声も本調子に戻られたように聞こえてよかったです。 ありがとうございます。声も戻りましたし。 おながわイベントは毎年行きたいと思っていますので、 また今度はさらに人数を増やしていきたいと思います。 あっという間の2日間、本当に貴重な体験をさせていただきました。 リアルマスターも素敵すぎました。 全ての体験に学びがあり、自分がまた少し深まった気がします。 また貴重な体験もさせていただくことで、 ブックカフェコミュニティの義務の大きさと温かさに触れた2日間でした。 マスターとマスターの仲間たちに言い尽くせない感謝でいっぱいです。 A子さんもこちら。ありがとうございました。 楽しかったですよね。 特に懇親会、楽しかったなあ。 初日の夜ね。 またみんなでやってワイワイ騒げればと思います。 ぐるぐる鈴木さん。リアルブックカフェのリアルなパワー。 1周年の参加者でした。 放送から公開収録の場にあった和やかな雰囲気が伝わってきました。 ただ、あの場の雰囲気は前日からの流れで生み出されたもので、 それを共にできてよかったです。 放送中のあのセリフ、この話、共にあの場にいたから、 自分の中にははっきりと奥行きを持って再生される。 リアルな場では言葉以上に様々なことがやり取りされています。 同じ言葉が共感して感じられるのはその場に見て感じるから。 まさに共に感じるですね。ありがとうございました。 ありがとうございます。 まさにね、放送だけでは伝わらないことがあるぜという、 そんなことですよね。 なので、ぜひまた機会があったらみんな来てくださいと、 そういう風に思います。 ラムさん、リアルブックカフェ配信の場でリアルに対談を聞いて、 さらに音声で聞くとその光景が再び思い起こされ、 本当に楽しい一時を過ごさせていただきました。 おながわのライブラリーの置いた地を伺うととても素敵で、 ますます応援していきたいと思いました。 駅からの街並み、景観も素晴らしく、 駅中にある温泉施設も最高でした。 今度は家族と一緒に行けたらと思っています。 ね、いいですよね。 僕も家族とね、長男連れて一回行ったことあるんですけどね、 まだまだね、おながわがね、復興途上の時で、 全然あんな綺麗じゃなかったんですよね。 商店街もできてなかったし。 だからまたね、連れて行きたいですね。 すっすーさん、ブックカフェおながわで朝から美容院の70代のおばちゃんが本を読む。 頭の中で想像するだけで心がポカポカと温かくなりますね。 おばちゃんのようにいくつになっても知的好奇心を持ち続けたいと思いましたし、 良い影響が周りに広がるという意味で、 自分も本を読んでいる姿を後輩や子供や家族に見せていきたくなりました。 そういう姿がね、街中のいろんなところで見せられるとね、できてくると、 なんか街が変わってくるのかもしれない。 そんなことを感じるトークでしたよね。 泉龍太郎さん、リアルブックカフェはジムのプール。 人生の先輩が熱心に学ぶ姿。 周囲にポジティブな影響を振りまきそうですね。 先輩方が必要だからやらねばならぬと、 肺を食いしばるものとして学びを捉えて後輩に伝えると、 その予言が自己成就してしまう。 純粋な知的欲求に駆られて学ぶ姿であることが、 ポジティブな影響の源泉になると思いました。 ジムにトレーニングしに行くと、 おじいちゃんおばあちゃんがハツラツと水中エアロビしているのをよく見かけますが、 その学び版のイメージを持ちました。 本当にその通りで、 いくつになっても楽しく運動している。 楽しく学んでいる。 そんな姿ですよね。 ショウさん、 小永川では楽しい時間をありがとうございました。 場の力を改めて実感しました。 先日、心理学者の内田幸子さんが、 幸福度の高いコミュニティは場の力をうまく利用しているとおっしゃっていました。 心理的安全性の高さとおいしいものがあると人は集まりやすくなるとか、 そういった場所、意味で、 小永川の2日間はとても幸福な場だったと思います。 その幸福感が滲み出ている公開収録でした。 こちらこそショウ君にはとてもいろいろな貢献をしていただきまして、 ショウ君がいなかったらこの企画もなかったでしょうし、 本当に感謝しています。 ありがとうございます。また何かやりましょう。 山下さとるさん、温かい関係性から伝わるお話ありがとうございます。 尊続に対する罪悪感はまだ少しありますが、 ここにこの本があることにも、 自分なりのストーリーがあるのだと思うとセリオと対話できますね。 とりあえずよく見えるところに本棚を移動しようと思います。 そう、見えているところ、大事なんです。 だからね、電子じゃなくてね、リアルな本が目の前にある。 めっちゃ大事です。 ETさん、本のビオトープ、本はそこにあるだけで意味がある。 僕は以前、妻から尊続はお金と場所の無駄と言われて、 本は図書館で借りるようになりました。 図書館で借りた本は期限があるので、時間を意識して読み進められるメリットがあります。 一方、時間切れで読み終わらなかったり、本棚に残らないので、 本のビオトープが育たなかったりというデメリットもあります。 これからハイブリッドでいきたいなと思いました。 自分にとって大切な本は目の前に置いてください。ぜひ。 そのリマインド効果はとても大きいですよ。 シックさん、ビオトープに生物が集まってくる。 きっとマスターのこともボイシーのことも知らないであろう、 おばあちゃんや中学生がリアルブックカフェがあることにより、 集い目にする機会ができる。 仕事をバリバリとやっている皆さんだけでなく、 多様性のある人たちに本が晒されることで、 学びという生態系が豊かになっているのだなと思いました。 これだけでもいろんな映像が浮かび上がってきて、 来年は行ってみたいなと思いました。来てください。 来年どころか、今年の夏ぐらいにもまたどこかに行くかもしれません。 企画が関西でやろうかみたいな話もあったり。 ぜひ、機会があったら来てください。 北村直文さん、リアルブックカフェ、学びのその広げる場所だと感じました。 読書の楽しさが伝播していく様子がひしひしと伝わってきました。 今まで私はつんどくがあまり好きではなく、ついつい即読してしまいがちでした。 しかし、セビオ氏が語るメッセージに耳を傾けてみたくなりましたね。 また、焦って本を読むのではなく、 一冊一冊を丁寧に読むことで見えてなかった景色が見えてくるかもしれませんね。 いや、ほんとそうね。 一冊一冊丁寧に読むことで見えてなかった景色が見えてくる。 本当にその通りだと思います。 ありがとうございます。 アスさん、小永ではありがとうございました。 リアルブックカフェ、まさにビオトープという表現がぴったりの場所でした。 自作はもちろん本屋とも、図書館とも違うワクワク感、 そして小永という場所をクリアさんの思いを知ってあの場を見ると、 余計に感慨深いものがありました。 荒木マスターやけいこさん、リスナーの皆さんと交流できたのも楽しく、 放送を聞き、写真を見返し、あの時間を思い出しては幸せを感じている、 今日この頃です。 アスさんも写真ありがとうございました。 そして楽しんでいただいて何よりです。 足湯も入ったしね。楽しかった。 写真というのがまたいい思い出を残してくれるんです。 ありがとうございます。 町田克司さん、横山さんのエピソードはとても素晴らしいお話だなと感じました。 日頃図書館に行き、ご高齢の方が朝早くから本を読んでいる姿を目にするたびに、 年を取ってもこうありたいなとしみじみと思います。 70代になっても知的好奇心を失わず、ワクワクしながら本を読んでいきたいなと。 人生、何が起こるかわからないので、望み通りにはならないかもしれません。 私の部屋は森というより積まれた本が大木のようになり、自信対策はダメダメですが、 いつまでも本と友達でありたい、そう感じたひとときでした。 いつまでもそうありたいね、本当にね。 本とか知識とか知恵とかそういうことにね、楽しく向き合う、そんな生き方をしたいと僕も思います。 はい、ということでコメント返し以上になります。いつも皆さんありがとうございます。 # 終わりのあいさつ はい、ということで野沢さんとの対談初日いかがだったでしょうか。 難しい問題ですよね。いろいろあります。 現場に立った人間の迫力、そんなことも改めて感じます。 ということで、今日はここまで。また明日。 もっと見る #部活 #ラグビー #高校生 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:111.タイトルコール01:112.初めのあいさつ24:373.ゴール設定こそが重要04:084.『ビジネス心理学の成功法則100を1冊にまとめてみました』09:545.頂いたコメントへのお返し00:196.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2023年2月10日お2人の話を聴き、頷きまくりのひと時でした!チームスポーツの目標設定って、難しいなぁ、と自身の経験を振り返ると思います😅例えば、社会人がラグビーをするチームが、その地域に1つしかない場合。そのチームの構成要因である選手1人1人の目標と、チームのベクトルが合わないことが起こりそうです。合わなかった選手は、辞めても別の地域まで行ってラグビーするほどの気持ちはない。でもラグビーはしたい。そんなことが起こりそうだなぁなんて妄想しました。1返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2023年2月10日そんな時に、その選手自身が、何を目標にしているのか?そうした問いを投げかけられれば、そもそも体が動かしたいだけだったのかもしれない、と認識することで救われそうです。チームの数が増えると受け皿も増えるけど、そうすると人口が少ない地域だと、そもそも、そのスポーツができなかったり。う〜ん。いやぁチームビルディングって難しいよなぁなんて感じたひと時でした。1 遠久(エンキュウ)2023年2月9日ラグビーに注目してます。昨年、オールブラックスに善戦した試合からです。ワンピースがワンチームになるのがラグビーだなと感じました。ルールはよく分からないけど、レフリーの声がアナウスされて、英語を勉強したくなりました。確か、今年はラグビーワールドカップですね。戦略と戦術は代理戦争を彷彿させます。楽しみにしてます。2返信 すっすー2023年2月8日ゴリさんの活動ゴリさんが仰ってましたが、成長の時期はそれぞれ違い、地方にいることで埋もれた選手を発掘する活動をしていることに、好感を抱きました。今年、プロ野球で育成から這い上がった選手が初めて、メジャーに行きます。元ソフトバンクの千賀選手はそのシンデレラストリーを体現した結果ですが、エリートコースでない人でも機会と日頃の研鑽次第では急成長できることを証明しています。それ故に、ゴリさんの活動は無名の選手でも機会に恵まれ、成長する選手を生み出す貴重な機会になるので、とても応援したくなりました。2返信 なかがわ2023年2月8日価値観の多様性が可視化され、受け入れるべきという風潮だからこその変化でしょうか。上達=質✕量は否定しませんが、「やらされ」感が強いと質が著しく低下し、下手すると0になることもあるのではないかと思いました。0になったら量をこなしても全く上達しないことになってしまいますね。ゴール設定とは、企業で言うところのパーパスでしょうか。であるとすれば、入部前後で一度パーパスを共有しておくフローも大事なのかもしれませんね(体育会系ではないので、こういうことが行われているのかどうかすら知りませんが)。3返信 E•T2023年2月8日「個人の尊重」怒らないコーチング、勝利至上主義の終焉、スポーツする目的の多様化、各人の目的の尊重。どれも昨今の潮流であるダイバーシティと人権の問題が、スポーツの世界にも大きく影響していると思いました。なぜ昨今これ程までに多様性や人権が尊重されるのか。やはりコロナによって、働き方・生き方の多様化が進んだこと。自分の身は自分で守る、自分で考えて行動することが益々求められるようになったこと。これらが背景にあると思いました。3返信 もっと見る
うまくいかない対話の落とし穴をふさげ!/G-POPマネジメント実践講座 中尾隆一郎さん対談2 34分・5時間前・ 1,181再生AI目次自立自転組織を育むGPOP講座成果を生むGPOPシート作成術ポジティブ対話を生む会議の仕組み対話の課題を解決するファシリテーションGPOPで成果と「ご機嫌」を得るには
仕事が自然とできるようになる仕組みがあるんです/G-POPマネジメント実践講座 中尾隆一郎さん対談1 34分・昨日・ 2,486再生AI目次仕事が自然と進むG-POPの正体GPOP:日報を越える自己成長ツール目標達成を促す振り返り術の真価心理的安全性を育むGPOP会議の力急増する導入企業が語る成功体験
感情を爆発させた後に何が残る?/絵本カフェ『なきむしなきこちゃん』 『ほげちゃん』絵本ナビ編集長 磯崎園子さん対談2 35分・9月8日・ 2,999再生AI目次大泣き体験から紐解く感情爆発の意義ホゲちゃんが暴れる!怒りの感情を解放する感情爆発後に残る「空白」その正体とはTLCが彩る90年代R&B、栄光と悲劇アート作品に投影される主観と客観の対話
チームスポーツの目標設定って、難しいなぁ、と自身の経験を振り返ると思います😅例えば、社会人がラグビーをするチームが、その地域に1つしかない場合。そのチームの構成要因である選手1人1人の目標と、チームのベクトルが合わないことが起こりそうです。合わなかった選手は、辞めても別の地域まで行ってラグビーするほどの気持ちはない。でもラグビーはしたい。そんなことが起こりそうだなぁなんて妄想しました。
昨年、オールブラックスに善戦した試合からです。
ワンピースがワンチームになるのがラグビーだなと感じました。
ルールはよく分からないけど、レフリーの声がアナウスされて、英語を勉強したくなりました。
確か、今年はラグビーワールドカップですね。戦略と戦術は代理戦争を彷彿させます。
楽しみにしてます。
ゴリさんが仰ってましたが、成長の時期はそれぞれ違い、地方にいることで埋もれた選手を発掘する活動をしていることに、好感を抱きました。
今年、プロ野球で育成から這い上がった選手が初めて、メジャーに行きます。元ソフトバンクの千賀選手はそのシンデレラストリーを体現した結果ですが、エリートコースでない人でも機会と日頃の研鑽次第では急成長できることを証明しています。
それ故に、ゴリさんの活動は無名の選手でも機会に恵まれ、成長する選手を生み出す貴重な機会になるので、とても応援したくなりました。
上達=質✕量は否定しませんが、「やらされ」感が強いと質が著しく低下し、下手すると0になることもあるのではないかと思いました。0になったら量をこなしても全く上達しないことになってしまいますね。
ゴール設定とは、企業で言うところのパーパスでしょうか。
であるとすれば、入部前後で一度パーパスを共有しておくフローも大事なのかもしれませんね(体育会系ではないので、こういうことが行われているのかどうかすら知りませんが)。
怒らないコーチング、勝利至上主義の終焉、スポーツする目的の多様化、各人の目的の尊重。
どれも昨今の潮流であるダイバーシティと人権の問題が、スポーツの世界にも大きく影響していると思いました。
なぜ昨今これ程までに多様性や人権が尊重されるのか。
やはりコロナによって、働き方・生き方の多様化が進んだこと。自分の身は自分で守る、自分で考えて行動することが益々求められるようになったこと。これらが背景にあると思いました。