TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『五・一五事件』小山俊樹36:27 2023年2月15日 10,297再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次五・一五事件発生の時代背景若き将校たちを駆り立てた絶望リセットボタンが導く未来への問い歴史が語る無計画な行動の代償『思考力の地図』が示す思考の本質AI文字起こし(β版) # タイトルコール アラキルウィキのブックカフェ。この番組は独学の地図の執筆者であり、書籍予約サービスフライヤーのアドバイザーを務めるアラキルウィキがマスターとなり、本からの学びを楽しむカフェです。 # 初めのあいさつ はい、みなさんおはようございます。2月15日水曜日の朝になりました。 はい、ということで、今日なんですけれども、今日は 15日つながりということでは全然ないんですけど、515事件ということですね。 こちらを取り上げていきたいと思います。小山俊樹さんですね。 はい、こちらが中古新書から出ております。海外青年商工たちの昭和維新ということで、はい。 まあ中古新書なんでね、かなりストイックな作りになっているんですけれども、 とてもよくその515事件、僕はあまり深く理解できてなかったんですけれども、 これによってですね、ちょっとこの辺の歴史が立体的になったかなというふうに思います。 で、そうですね。 今日、何をお伝えしたいかということを先に申し上げておくと、 えーと、まあこれね、わずか、あれなんですよ。90年ぐらいしか経ってないんですよ。100年経ってないんですよね。 すぐ近い話。昭和ってよく言われるけど、本当昭和なんですよね。 だから昭和の、昭和っぽいとかいう、その昭和に入ってるんですよ、これが。 それぐらい近い時代の話であってですね、 まあこういう物騒な事件が起きてしまったということは皆さんもご存知だと思うんですけれども、 まあここからね、ちょっと我々のこの若者に対する未来の希望みたいな、まあそんなことをね、 ちょっと考えていきたいなというふうに思っております。はい。 まあある意味、絶望から生まれた恐慌だった。まあそんな話だと思うんですけれども、 まあ彼らが何に絶望していたのか、そしてなんでこんなことが起きてしまったのか、 まあそんなことを解きほごすことによって、これからの私たちにね、どんな示唆があるのか、 そんなことを考えてみたいと思います。それでは行きましょう。本編スタートです。 # 五一五事件はなぜ起きたのか? それでは、515事件 海外青年商工たちの昭和維新という本を読みたいと思います。 事件について、ざっと概要をお話をしてから解釈していきたいと思うんですけれども、 昭和7年、1932年5月15日、犬貝首相、当時の海軍青年商工たちが殺害したという事件なんですけれども、 話せばわかる、そんな有名な言葉が犬貝さんから残されておりますけれども、 この話せばわかるというのも実は定かではないという、そんなことはこの本を読むとわかるわけなんですけれども。 さて、そんな事件が起きたわけなんですけれども、ここからある意味、戦争へと突き進んでいった、そんな話がよく語られますね。 ここが一つの歴史のターニングポイントだったんじゃないか、そんなことが言われます。 誰がやったのかということを、そしてどんなプランだったのかということを、ちゃんと解きほぐしていく必要があるかなと思うんですけれども、 515事件の実行犯なんですけれども、だいたい20人くらいかな、のメンバーですね。 年齢なんですけど、若いのが21歳、最年長三上さんですね、リーダー格、海軍中尉ですけど28歳、ということで全員20代。 三上さん海軍中尉ですね、そして海外商工たち、そして陸軍士官候補生、若手ですね、20歳前半ですね。 そして明治大学学生、奥田さん、そして愛嬌塾生という20歳前後の若手、農民です。 こんな人たちが5グループに分かれてですね、それぞれテロを行うということが515事件です。 しかしこれがうまくいったのは、犬解消を殺した三上犯ですね、第1犯、これだけで、後のグループはほとんどうまくいかなかった。 変電症を襲って、そして年をブラックアウトさせるみたいな、そんなものもあったんですけれども、失敗ということで。 どのプランも犬解消以外はですね、非常に中途半端なんですよね。 もう手榴弾投げて不発でとかね、全然投げたのに爆発しねえみたいな、そんなようなヘッポコな形だったですね。 結果的にはだからそういう意味ではほぼ失敗、しかし犬解消のみ殺害したということで、これで515事件ということになったわけなんですね。 こんな形で実はすごいずさんなプランみたいなことにも、この515事件で注目すべきポイントだったりもします。 その背景をちょっと後からご説明していきたいと思うんですけど、なんでこんなことが起きたのかということですね。 時代背景ね、いろいろあります。いろいろあるんですけれども、一つあるのは1930年に起きた海外軍縮会議というのがロンドンで行われましてですね。 これが歴史勉強している人は周知のことだと思うんですけれども、日本の希望通りにならなかったってことなんですよね。 7割程度に残してほしかったんですけど、その日本の海軍ですね。 主力艦の保有比率を決めたワシントン海外軍縮条約、それに続いて日米、英、仏、異、5カ国による保有比率制限。 当時ですね、国防とか軍隊みたいなことを考えた時に一番大事だったのが海軍ですね。 この主力艦みたいなもの、大型巡洋艦とか潜水艦とか、そういったものが何よりも重要。 今でいうと核ですよね、核。核をどこの国が持つかってめちゃくちゃ重要なイシューだと思うんですけれども、 当時はそれの海軍ですね。これをどれくらい持つかっていうのがめちゃくちゃ重要だったわけですね。 その時に全世界的に軍縮していこうということになっていく中で、日本は7割ぐらい。 それに対して最終的に出した結論はですね、6割9分7リン5毛ということで、7割にですね、あとちょっと2割5毛ほど不足するということだったんですけど、これが大事だったんですね。 つまり妥協したと。誰が妥協したのか。これ政党なんですよ。政党、軍部じゃなくて政党が妥協したということで、 これがですね、問題になったんですよね。弱腰であると政党が何をやってんだと。天皇の持つ軍隊に対して政党が勝手に決めたと。 天皇の持ち物だろうと、何そんな勝手に決めてんだと。 東水圏甲板みたいな話がここで出てくるわけなんですけれども、そんなようなまず下地がありました。 そして何より大きかったのはですね、この昭和恐怖と言われるですね、 まあその、なんていうのかな、やばい経済状態だったということですね。 これはですね、かなりやばかったみたいですね。 政策がですね、ほぼ裏目に出て、財政支出の抑制であるとか、あとは金解禁とかですね。 世界恐怖が1929年に起こりますけれども、そのタイミングで、ここに書いてありますけれどもね、金解禁やったんですけど、 大暴風に向かって雨戸を開け放ったと例えられるほど、そんな施策をやってしまったと。 いや暴風外なんだから開けちゃダメでしょみたいな。その時開けちゃったみたいな。 まあそんなことで金が流出し、そして財政支出抑制によってデフレが発生し、物価と株価が暴落ということですね。 そして農村の打撃ということなんですけれども、農村社会だったんですよね、当時はね。 就業人口の34%、農村だったんですけれども、これが大打撃を受け、そして折り悪く1929年大凶殺、31年も大凶殺ということになって、 まあもう人が飢え死ぬというのがリアルに起きたということなんです。東北地方の農村貧窮、やばいと。 小学生児童900名のうち実に400名長が欠職児童になったと。子供は飢え娘は売られていくと。 それでも娘を持っている者は娘を売ることができるが、自分には息子しかいないと。 そうすると兵士として出征して死んでくれると、国からお金が降りるみたいなね。 だからお前は必ず死んで帰れと。生きて帰っては承知しないみたいなそんな手紙があったと。 まあちょっと想像できないですよね。 まあそれがもう100年も経たないこの昭和の時代に起きていたっていうそんな話なんです。 ここにものすごいマグマのように不満と絶望感、将来に対する絶望感、そして正当に対する怒りみたいな、 そんなものが溜まっていたというのが515事件の背景にあったということですね。 さて次のシャプターでそこからの解釈をまとめていきたいと思います。 # 当事者だったらどうしただろうか…? さて、そんな515事件の背景だったわけなんですけれども いやーこれ難しいなというふうに思うわけなんですね。何かというとですね、なぜこういうことがあったのかってすごくよくわかるわけなんですよ。 ものすごい格差があり、そして貧困があり、そしてそれに帰り見ないように見える正当政治があると。 ある意味、特権階級だったわけですよね。 本当に成り勤みたいな人たちが一部いたわけですし。 そういう中でですね、多くの国民がリセットボタンを押したいという、もう破れかぶれでこの国を転覆させるしかないという、そんな心境になったのはある意味想像つくわけです。 実際にこの515事件をやった上でですね、国民はこの死亡者たちに対して厳刑を要求するわけなんですよ。 本来死刑なはずなんですけれども、最大でも禁錮15年というですね、ものすごい甘々な判決になったわけなんですね。 これはものすごい国民が熱望したからなんですよ。 我々の代表としてそんな形でやってくれたんだから、 そんな死刑なんて持ったのほかみたいな、そんな運動まで起きてですね、 セロンの力に押されるようにですね、そんな形になったということなんですね。 これすごく気持ちはわかります。 僕も当時その中のですね、国民の一人だったら、さらに言えば農村だったら、よくぞやってくれたと思うと想像するわけなんですね。 しかしですね、これが難しいのは、結果的にそのリセットボタンを押したことによる結論は、ハッピーになったかっていうそういうことなんですよね。 この後、ご承知の通りなんですけど、1945年の終戦に至るまでですね、ものすごいことになっていくわけですよ。 この後、具体的に何が起きたかというとですね、この5.15事件によって、今犬貝さんが殺されますと、その次の首相を誰にしますかって、内閣総理大臣にどうしますかって言った時に、 これ政党政治終わっちゃうんですよ。政党はダメだということで、海外のですね、海軍の斉藤実さんだっけな、が総理大臣になったわけなんですよ。 巨国一致だということで、この時点で政党政治が瓦解するんですね。戦争中はもう政党政治復帰できなかったんですよね。 巨国一致だっていうことで、軍隊がめちゃくちゃここから強くなっていくという、 こんな話になり、その後の話は、もう私たちが知ることになるわけですよ。 だから仮に私が農村の一農民として、その場で515事件を指示したとして、そこからの結論は、指示できたかというと、決してそんなことはない。 いやむしろ、自分自身も軍隊に行ってたかもしれないし、赤髪で招集されてたかもしれないし、なんでこんなことになったの?みたいな、そういう風になったと思うんですよね。 だからこのある意味で、もう後先知らない時期の熱狂的な盛り上がりっていうね、何とか思い知らせてやりたいみたいな、そんな状況って人間になる時あるじゃないですか、リセットボタンを押したいみたいな。 そんな心境あるんですけど、リセットボタンを押した後の世界ってどうなるんだろう?っていう、そこに誰もが思い立ってないんですよね。 リセットボタンを押したら、ものすごいハッピーになるんじゃないか?みたいな、全然考えてない。 実際ですね、このテロ事件を起こした首謀者たちは何を考えていたかというとですね、もともとはですね、クーデターを起こす予定だったんですよ。 この第3章なんですけど、タイトルが破壊とステイシー。クーデターからテロリズムへという風に書いてあるんですけど、途中まではクーデターだったんですよ。 そういう政権転覆だということだったんだけど、途中からテロリズムになってしまった。 つまり何かというと、私たちはステイシーになると。 だから、人を何人か殺すだろうと。 でも、殺して終わりだと。その後は、後の人たちが何かをやってくれるだろうしか考えてないんですよ。 考えてないというか、考えられなくなっちゃったんですね。 それを、藤人だったかな、という首謀者が、実際に死んでしまうとかね、仲間割れを起こしてしまうとか、逮捕されてしまうとか、いろんなことがあってグズグズになっちゃうんですよね、プランニングがね。 結果的には、もうテロしかないということでやると。 もうとにかく、何でもいいからリセットボタンを押す。 っていう風にやる。 で、押しました。 というね、そこからの十数年は、坂道を転がり下るようにいったわけなんです。 でね、この若者の絶望というのもよくわかる。 リセットボタンへの願望というのもよくわかる。 でも、これを押したらいけないんだというのが、歴史が教えていることなんじゃないかな。 だから、この瞬間の私たちの振る舞いをどうすべきかっていうのは、すごい、なんだろうな、想像して考えたいポイントなんですよね。 やっぱり私たちはこの時代に戻ったら、同じことをやるんだろうかと。 そして、指示をするのだろうかと。 たぶんね、ほんと壮絶だと思うんですよね。 まあ、教則でね、東北の農民とかがね、900人中400人が結植児童とか、信じらんないですよね。 そんなのを目の当たりにした時に、我々は何をするんだろうか。 そうすると、もっとですね、この事件、1930年、32年5月15日ですけど、30年、28年、20何年、戻って、 どこに戻ったら私たちは正常な意思決定ができるのかということを、やっぱり考えなきゃいけないんじゃないかなと思うんですよね。 だから、これからの私たちにも、そういう状況というのはリアルにあるんだと思うんですよ。これからね。 もうマジで思い知らせてやらねばならんみたいな。 一回リセットを押すタイミングだと、押し置きだみたいな。 そんな気持ちって、たぶんね、起きうると思うんですよね。 しかし、それをやるっていうことの結果は誰もわかんないから、押すことがいいことかどうかわかんないんだけど、 押した後どうなるのかというリアリティね。 これがないと、やっぱり大きなうねりに、もう完全に身を委ねざるを得ない状態になってしまうと。 それが歴史が教えてくれることなのかなというふうに思います。 さあ、皆さんもね、この時代に生まれたらどういう行動をしてたんだろうかと。 ちょっとね、僕はなんか偉そうなことは何一つ言えないんですけど、 しかし結果はこうなっているということを踏まえて、何が考えられるのかなということをちょっと考えてみたいなと。 そんなふうに思わせる本でした。 ということで、歴史の勉強としてですね、機会があればぜひ読んでいただければというふうに思います。 なぜ昭和天皇は政党政治を諦めたのか。 そんなことも含めて、ここ結構示唆深いことが書かれておりますので、ぜひ読んでみてください。 ということで、今日は515事件をお届けしました。 # 『思考力の地図』 はい、今日のフライヤーのコーナーです。今日はですね、思考力の地図、論理と閃きを使いこなせる頭の作り方という本になります。 著者ですが細谷勲さん、ビジネスコンサルタント、著述家でいらっしゃいます。 自頭力を鍛えるとかですね、具体と抽象、そんな本が有名でいらっしゃいます。 門川から2022年11月出た本になります。 細谷さんの本、本当に面白いし、わかりやすいですよね。 この思考力の地図ということなんですけれども、 この思考力の要素というのがですね、 この要約にも書かれているんですけれども まさに立体的な地図になっているんですけど、 3つの要素ということなんですけど、 思考力の基礎になる、最も下のレイヤーにあるのは知的好奇心、疑う力、 こんな要素であると。これはすべて思考力の元となると。基礎はあらゆる場面で必要となり汎用性が高いと。 それに対して、情報のレイヤーには仮説思考力、フレームワーク思考力、アナロジー思考力、 こういった応用実践的なものが増えていくということですね。 一番下が、疑う力、心と知的好奇心の部屋。 2階が、具体と抽象の部屋。 3階が、論理思考の部屋と直感の部屋という2つの部屋に分かれていて、 一番上が、仮説思考の部屋、フレームワーク思考の部屋、アナロジー思考の部屋というですね、 この3部屋に分かれているということで。 面白いなぁ。 一番下がね、疑う力。これがやっぱりすごい大事で、基礎だよと。 だからこの、疑う力、疑う心と知的好奇心、もしくはその2階が具体と抽象の部屋なんですけど、 この辺がぐらついている中で、例えばフレームワーク思考とかね、やっても、 なんかあんま意味ねんじゃねっていうところなのかもしれないですよね。 これすごくよくわかる。 だからね、そういうの無くして、仮説思考だとか言ってもね、 思いつきにしかならないみたいな。 この上位概念と下位概念をしっかりと往復して鍛えていくっていう、 そんなことがね、とても大事なんだということがよくわかります。 このね、思考力の地図、結構大きなイラストで書かれているんで、この全体像を捉えるっていうことができるんじゃないかな。 さすがですね。ということで、今日のフライヤーは思考力の地図でした。 # 頂いたコメントへのお返し はいコメント返しです今日はゴリとの対談初日ですね 行きたいと思います山下さとるさんゴール設定 コーチがが設定している場合がほとんどですね本当に自発的なゴール設定ができて 没頭できると 技術面でも精神面でも充実できるんでしょうねそのスポーツをやめるという選択肢も あり得るのかなと まあこれね自発的なゴール設定ってめちゃ難しいねこの組織スポーツでね だからこそすごい対話力っていうのがめっちゃ重要になっているというまあそういうことでもある と思います はいぐるぐる鈴木さん大きな物語の創出 暗黙のゴールが通じない会社でも同じ状況です えーあずまひろきの動物化するポストモダンによれば70年から90年代大きな物語の創出があったと しています まずはゴリさんの世代と若い世代の価値観の断絶が起こったのかもと感じました 大きな物語とは僕の理解では成長です会社で言えば成長していればみんなポストにつけ ます成長がなくなれば大きな物語を皆で信じられなくなる価値観は複数になる気がします スポーツは実社会の当社だとすると求めるものが変わるのはとても示唆的だと感じました ということですね 大きな物語まあそういう意味ではねこの今日今日の本編515事件でしたけど あそこもねやっぱり物語の創出みたいなもの起きてましたよねあの時代でね どんな物語にしを信じたらいいかっていうのがわからないっていう そんな時代っていうのはある意味でこう破れかぶれの行動を生んでしまうという そんなことなのかもしれない いたるさんゴリさんポジションはどちらでしょうかお話ぶりと姿からフロントローカー ラグビーってポジションが作る性格みたいなものがありますよね私もいくつか ポジションやってみてしっくりくるポジションと自分の性格にマッチする感覚がありました 1から51114はリーダーシップを取らない確かにそうかも 練習は長く行った方が強くなる激しく同意です いきなり質は高まらない繰り返しの中で急に突き抜けるない者は無意識 に工夫してるかなとでもこれやった人じゃないとわかんないですよ ちなみに私は147にず移りにが長かったですけど正確的には7でした ただフランカーの運動量って半端なくて試合で最後まで走れない私は若手に譲って フロントローでも素晴らしい経験だったなと思ってます いうことですけれども なんか調べたらフランカーだったのですねと そうなのよゴリはフッカーじゃないんですよ フランカーなんですよねあんな体型で今だったら真っ先にフラッカーみたいな感じになる と思うんですけど当時のね やつの写真とかやばいですよねぜひ見てください若かれし すごいフランカーだったんです パン太郎さん初めまして朝コーヒーを飲みながらブックカフェを聞くことが日課となり 心地の良い朝を過ごせていますいつもありがとうございます フライヤーのコーナーで取り上げられた影響力の武器私はこの本のタイトルや内容に率直に 怖さと人の弱さを感じました 形容語は戦いにまつわる言葉が多く影響力の武器は特に盾と歩行を使って相手に 影響を及ぼし自分を守るかが書かれていまいて 戦うことを前提とした内容になっていると思ったからです 相手と自分の関係を守るための手段として影響力を持っている自分でありたいと思いました 影響力の分の武器の最大のモチベーションはそういうことで書かれてるんですよ いかに自分を守るかところがそれをね 悪用してしまうんだよね 相手を動かすという方向にね そうするとね本当はまああれですよねそういう本結構多いんですけど僕はも好きじゃないね 発作さん競合校はコーチだけでなく地元学校 関係者が期待を背負う立場になり選手が一つの物語に組み込まれてしまうその期待に 応えることが先春の目標になる 私がいた弱小校ではコーチの指示に応えることが目標でしたそうした周囲の目標が 自分の目標になっていることを学生に自覚させること自体すごく意味のあるコーチング だと感じました いやーほんとね大人の期待に応えてしまうと空気読むからね そうであったらならないじゃあそういう関係をどうやって作るか ねどうやってフラットにしていくかというのはすごい大事なことだと思います 泉龍太郎さん大学時代野球に前振りしていた頃他の活動に精を出して野球の時間の 量を投じない部員に逃げ切らない感覚を持った覚えがあります 時は下って今脇目もふらず目の前の仕事に没頭とはだいぶ異なりむしろ仕事の タイプを上げて脇目を古い枠に作りに粗心でます いろいろな正解がある時代の座さんのおっしゃる通りと感じるとともにこうした時代の 変化が世の中的にも自分の身にも起こる その背景ってなんだろう段階的な変化なのかな それとも循環論的な変化なのかなどと疑問が浮かびました まあねそのさって結構どの組織にも未だにやっぱあって なんでこうやらねんだみたいな そういう 怒りみたいなものも感じる人は多い未だに多いと思うし 何が正解かというのはケースバイケースですからね 難しいですね さてカフカさんこれ長文だなぁ 目標に向けて情熱が薄れている選手が増えたという切り取り方もできますが かつての昭和的な指導を受けなくなったことによりスポーツでモチベートされる経験が減った ことによって結果的に常務常熱の傾け方がわからない選手が増えたとも切り取れる ような気がしています それに加えて情報化社会まあこれで選手は簡単に情報にアクセスできるとそう考えると コーチは選手はチームに対してより正しいものを提示する必要がある時代になった そんな気もすると オーダーメイドの正しさ 例えばその選手は正しいものに触れてないから目標に向かう情熱が生まれてないだけかもしれないと ケースバイケースだよねとその選手の内側に眠っている言葉に気づかされるための長くて 地味なコミュニケーション これがあるんじゃないかということですね重要なことはコーチ一人だけでなくチームだけでチームを強くする ことはできないと なぜならスポーツは複雑な因子が絡み合っているからということでコーチングの難易度上がった時代 ですよねーと まあそんなコメントですね本当にその通りでだからこそやっぱりコミュニケーションなんですよ あの丸ちゃんてねにの丸さんねあの私の番組何度か出てくださってますけれども 彼がねなぜ評価されるのかというのはコミュニケーションのスポーツの指導者なんだ けど 指導しつつ本質はコミュニケーションにあるっていうね そこの部分だからなんですよね本当大事だと思う et さん個人の尊重怒らないコーチング勝利史上推移の終焉 スポーツする目的の多様化各人の目的の尊重どれも昨今の潮流であるダイバーシティと 人権の問題がスポーツの世界に大きく影響していると思いました なぜ昨今これまでに多様性や人権が早朝されるのか やはりコロナによって働き方生き方の多様化が進んだこと 自分の身は自分で守れ守る 自分で考えることがますます求められるようになったことこれが背景にある 本当ね確かにこの時代背景によってスポーツのあり方っていうのも変わったね うん 本当にでこの流れは不可逆的だと思いますよ そんな気がします だからいかに適応するか 中川さん価値観の多様性が可視化され受け入れるべきという風潮だからこその変化か 上達イコール質かける量は否定しませんがやらされ感が強いと質が著しく低下し 下手するとゼロになることもあるのではないかと思いました ゼロになったら量を仕込まなくこなしても全く状態しないことになってしまいますね ゴール設定とは企業でいうところのパーパスでしょうかであるとすれば 入部前後で一度パーパスを共有しておくフローも大事なのかもしれませんねと いうことですが 本当その通りなんだけどこれをね部活でやるっていうことの難しさよっていう感じですよね チーム強くするって本当に難しいねこう考えると まあコーチね日々やってらっしゃるけど頭が下がる思いですね ススさんゴリさんがおっしゃってましたが成長の時期はそれぞれ違い地方にいることで生まれた 選手を発掘する活動をしていることに好感を抱きました 今年プロ野球で育成から這い上がった選手が初めてメジャーに行きます 元ソフトバンクの線画選手はその線画 シンデレラストーリーを体現したせ結果ですが リートコースでない人も機械と日頃の研鑽次第では急成長できることを証明しています それ故にゴリさんの活動は無名の選手での機会に恵まれ 成長する選手を生み出す貴重な機会になるのでとても応援したくなりました うん ほんとそうですねあのとても素晴らしいことをやっているのでぜひ応援してあげてください はいたまにテレビに出る 出てますのではい さあまだコメントありますちょっと次のチャプターいきます # 頂いたコメントへのお返し2 コメント外出続編です。 えんきゅうさん、ラグビーに注目しています。 最近オールブラックスに前線した試合からです。 ワンピースがワンチームになるのがラグビーだと感じました。 ルールはわからないけどレフリーの声がアナウンスされて英語を勉強したくなりました。 確か今年はラグビーワールドカップですね。 戦略と戦術は代理戦争を彷彿させます。楽しみにしています。 ラグビーファンになっていただける方は増えてきたなという実感があります。 ぜひそのままファンでい続けてほしいなと思います。 町田勝利さん、お二人の話を聞きうなずきまくりのひとときでした。 チームスポーツの目標設定って難しいなと。 自身の経験を振り返ると思います。 例えば社会人がラグビーをするチームがその地域に一つしかない場合、 そのチームの構成要因である選手一人一人の目標とチームのベクトルが合わないことが起こりそうです。 合わなかった選手は辞めても別の地域まで行ってラグビーするほどの気持ちはない。 でもラグビーはしたい。そんなことが起こりそうだななんて妄想しました。 そんな時にその選手自身が何を目標にしているのか、そうした問いを投げかけていれば、 そもそも体が動かしたいだけだったかもしれないと認識することで救われそうです。 チームの数が増えると受け皿も増えるけど、そうすると人口が少ない地域だと、 そのスポーツができなかったり、ということですが。 地域スポーツの難しさですよね。それね。本当に。 でもどんどん地域が加速していく中で、 本当にラグビーなんてスポーツは15人も必要とするから難しいんですよね。 いやー。先行きは全く明るくないんですけど、 なんとか頑張ってほしい。そんなふうに思っております。 ということでコメント回し以上になります。いつも皆さんありがとうございます。 # 終わりのあいさつ はい、ということで515事件ね。いや、これ取り上げるかな?どうしようかな?って悩んでたんですけどね。 まあ、でも、はい、えー、とりあえず勝たれて良かったです。 皆さんにとって良かったかどうかは分からん。うん。 まあ、なんですが、楽しんで頂ければと思います。 ということで今日はここまで。また明日。 もっと見る #昭和 #クーデター #テロ #リセットボタン 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:111.タイトルコール02:102.初めのあいさつ09:353.五一五事件はなぜ起きたのか?https://amzn.to/3xf9Jsi09:294.当事者だったらどうしただろうか…?03:185.『思考力の地図』09:266.頂いたコメントへのお返し02:007.頂いたコメントへのお返し200:218.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2023年2月17日ちょうど読み直している『スマートな悪』の第8章『システムの複数性』を想起しました。152ページの最後の文章「あるスマートな悪の否定は、別のスマートな悪の出現を妨げるものではないのである。」にある否定を、リセットとするならば、リセットした先にあるのは、別のディストピアなのかもしれない、そんなことを感じました。マスターが想像するように、もし自分がその時代にいたらどうだろう?と考えてみると…きっと大衆の意見と同一化し、大きな流れに身を委ねていたと思います。返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2023年2月17日五・一五事件が起こったのは昭和7年とのこと。幸いにも、患者さんには、昭和1桁生まれの方がおり、機会を見つけて、当時の話をきいてみたくなりました。事件に限らず、その当時の様子とか覚えていることなどですが。そんな気分にさせてくれた配信に感謝です。 すっすー2023年2月16日歴史を学ぶ5.15事件のような約100年前、昭和初期は国民全体が貧しく、みんな生きるのに精一杯だったのだと思いました。マスターの話ではないですが、歴史を学びながら、その時代に生きた場合、自分なかどんな行動を取ったのか、熟考することは自分の頭を鍛えるのに、よいトレーニングになると思いました。自分も青年将校だったら、閉塞感のある時代に、自分の行き場のない思いを何でぶつけるだろうか、1人悶々と考えてみました。1返信 E•T2023年2月15日「リセットの先にあるものを想像できるか」という問いが浮かびました。生活が困窮して立ち行かない状況。ストレスは限界に達し爆発寸前。そうなると、まず現状打破。中長期的な影響には考えが及ばないのもわかります。たとえ考えようとしても、冷静な思考ができないのかもしれません。Brexitや日産のゴーン追放も、同じ構図に思います。ウクライナ戦争においては、ロシアが追い込まれて、核によるリセットをしないことを心から願います。1返信 ぐるぐるすずき2023年2月15日大戦は私たち全員の意思決定かもこの歴史から学べることは何か?と思いながら聴きました。政府がとか軍部がとか会社がとか主語が大きくなると、誰かのせいにしたくなりますが、自分もその責任の一端を担っている。そう感じました。とはいえ、どこかおかしいと思っても言えない雰囲気とか、暴力的に黙らされることとか、逆にルールだから仕方ないと思い込まされているとか、あると思います。そんな時には踏みとどまらず、逃走するしかないのだろうか。でも日本から逃走できないなとか、そんな難しさを感じました。1返信 コウちゃん2023年2月15日515事件の当日は日曜日だったのですよね。おかげで、お買い物に行っていた御婦人は助かったとか。この日の士官による「暴走」は後の学生運動なども共通するものがある気がします。これを防ぐにはやはり「目的を見失わない」事では無いかと思います。2返信 もっと見る
仕事が自然とできるようになる仕組みがあるんです/G-POPマネジメント実践講座 中尾隆一郎さん対談1 34分・昨日・ 2,297再生AI目次仕事が自然と進むG-POPの正体GPOP:日報を越える自己成長ツール目標達成を促す振り返り術の真価心理的安全性を育むGPOP会議の力急増する導入企業が語る成功体験
感情を爆発させた後に何が残る?/絵本カフェ『なきむしなきこちゃん』 『ほげちゃん』絵本ナビ編集長 磯崎園子さん対談2 35分・9月8日・ 2,993再生AI目次大泣き体験から紐解く感情爆発の意義ホゲちゃんが暴れる!怒りの感情を解放する感情爆発後に残る「空白」その正体とはTLCが彩る90年代R&B、栄光と悲劇アート作品に投影される主観と客観の対話
きっと大衆の意見と同一化し、大きな流れに身を委ねていたと思います。
5.15事件のような約100年前、昭和初期は国民全体が貧しく、みんな生きるのに精一杯だったのだと思いました。
マスターの話ではないですが、歴史を学びながら、その時代に生きた場合、自分なかどんな行動を取ったのか、熟考することは自分の頭を鍛えるのに、よいトレーニングになると思いました。自分も青年将校だったら、閉塞感のある時代に、自分の行き場のない思いを何でぶつけるだろうか、1人悶々と考えてみました。
という問いが浮かびました。
生活が困窮して立ち行かない状況。ストレスは限界に達し爆発寸前。そうなると、まず現状打破。中長期的な影響には考えが及ばないのもわかります。たとえ考えようとしても、冷静な思考ができないのかもしれません。
Brexitや日産のゴーン追放も、同じ構図に思います。
ウクライナ戦争においては、ロシアが追い込まれて、核によるリセットをしないことを心から願います。
この歴史から学べることは何か?と思いながら聴きました。政府がとか軍部がとか会社がとか主語が大きくなると、誰かのせいにしたくなりますが、自分もその責任の一端を担っている。そう感じました。
とはいえ、どこかおかしいと思っても言えない雰囲気とか、暴力的に黙らされることとか、逆にルールだから仕方ないと思い込まされているとか、あると思います。
そんな時には踏みとどまらず、逃走するしかないのだろうか。でも日本から逃走できないなとか、そんな難しさを感じました。