TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe「スローニュース」が目指す世界/瀬尾傑さん対談142:40 2023年2月24日 8,940再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次スローニュースの核心にある概念ファストニュースの課題とスローフードからの示唆真のニュース体験:「旨味」を追求する意味事件報道に見る「単純化」の落とし穴複雑な社会を読み解く「構造視点」の重要性AI文字起こし(β版) # タイトルコール アラキルウィキのブックカフェ。この番組は独学の地図の執筆者であり、書籍予約サービスフライヤーのアドバイザーを務めるアラキルウィキがマスターとなり、本からの学びを楽しむカフェです。 # 初めのあいさつ みなさん、おはようございます。2月24日、金曜日の朝になりました。 さて、今日はですね、スローニュースのセオさんですね、お招きした対談になります。 スローニュース、みなさんご存知でしょうか。 私はね、結構長らく愛用していたサービスなんですけど、サブスクでね。 まあ、残念ながらね、ちょっとサービス1回止まって、 これから新しいチャレンジというフェーズだと、対談の最後に聞きましたけれどもね。 はい、えーっと、そのスローニュースって、スローニュースって言葉ね、結構面白いですよね。 こう、ちょっとある意味大義語じゃないですか。 ニュースっていうのは基本的に速さが売りなんだけど、スローっていう形容詞がついている。 これ、一体何?っていうね。 まあ、そういうところ、その大事な概念、コンセプト、2日にわたる対談で聞いております。 きっとね、みなさん、特にブックカフェのリスナーのみなさんにとっては、すごい大事なメッセージいっぱいいただきましたので、ぜひ楽しんでいっていただければと思います。 それでは行きましょう。本編スタートです。 # あなたは「旨味」を感じることができるか? それでは今日からまた新しいゲストをお招きして対談をしていきたいと思います。 スローニュース代表の瀬尾雅瑠さんです。どうぞよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 ということで、ご無沙汰しておりますというか。 一度どこか来た日ね。 久しぶりですね。 お会いさせていただいて、加藤沙耶香さんといらっしゃった時でしたね、あの時ね。 そうです。すごい綺麗なオフィスに拝見させていただいて。 さらに今あれですよね。あれよりさらにグレードアップしたと聞いています。 すごい良かったのは、すごい素敵だと思ったのは、豪華とか居心地がいいとかいうよりも豪華というよりも、 いろんな本とかいろんなものに対してリスペクトを感じるようなカルチャーを感じさせる雰囲気があったので、 そこがすごくいいなというふうに感じました。 一応リスナーの皆さんに申し上げておきますと、 メディアドゥですね、お会いさせていただいたのは。 なのでメディアドゥのオフィスが今めちゃくちゃまた綺麗になっておりますので、 ぜひまた来ていただけると驚かれるんじゃないかなというふうに思いますけれども。 今日はリモートですけど、次回はぜひリアルにしたいですよね。 SEOさんは元日経BPにいらっしゃったということで、 BP入社された時マグロヒルの時代ですかね。 おっしゃる通りです。そうです。 BPマフィアと僕は心の中で呼んでいるんですけれども、 BPのOBの皆さん本当にユニークな方が多くて、 ヤナシさんもしっかりなんですけれども、 数多くの、ヒジカタナミさんとかもそうですよね。 現役でいらっしゃいますけど中川博美さんにも大変お世話になってますし、 BPの皆さんにはかなりお世話になってます。 そうですね。いろいろ幅広くて、 ウリーの副社長やった山岸さんとかもそうだし、 フリーランスで活躍している井上雄三君という、 日経ビジネスのリーワンしてたとこもフリーで活躍してたり、 いろんな幅広くいます、この業界に。 すごい面白い人材輩出企業だなとも思っているんですけれども、 今回SEOさんとお話をさせていただくきっかけになったのが、 SEOさん自身がスローニュースという、 先ほど会社の名前をお伝えさせていただきましたが、 ボイシーを始められたということで、 これをきっかけにまたいろいろ交流させていただきたいと思いまして、 お招きした次第でございます。 ありがとう。僕もボイシーの先輩のご意見をぜひ聞きたいと思いまして、 嬉しいです。 ありがとうございます。 ちょっと簡単になんですけど、 まずSEOさんからスローニュースをやってらっしゃいますけど、 どんな活動であるとか、どんな狙いなのかとか、 その辺のことをまずお話しいただいて、 そこから話を深めさせていただければと思います。 ありがとうございます。 スローニュースというのは、もともとこういう考えなんですね。 今のネットの時代ってすごくニュースに対してクイックな反応が多いわけですよね。 やっぱりいいねしたりとか、そこにばーっと感想を言ったりとかする。 流れるニュースもそれに対して最適化するようなニュースが多くて、 例えば実験とか事故とかあるいはスキャンダルとか、 いろんなものが流れてきたりするんですけど、 それに対して、すごく取材に時間をかけたりとか、 あるいはこの記事について考えかけるときに時間をかけたりとか、 あるいは読み手も実は時間をかけて読み解かなきゃいけないような情報っていうのは、 実はネットにたくさん情報があるんだけど、 そういうのってすごく流れにくくなってるんですよね。 僕もそうですけど、ほとんどニュース接するときって、 ホームポータルとかニュースアプリとかあるいはSNSとかで見てると思うんですけど、 だいたいそこに流れてくるようにして、タイムラインの中でクイックに ニュースがどんどんどんどん速く流れてきて、 なおかつ、すごく僕も興味を持ってついつい見ちゃったりするんだけど、 いろんな事件事故重要な情報もあるんだけど、 時にやっぱり人の悪口だったりとか、人のスキャンダルだったりとか、 そういうものに関心が寄っちゃうというところがありますよね。 僕はやっぱりニュースっていう情報っていうのは、 僕らの生活にとって必要なものだと思うんですけども、 食事と似てるんじゃないかと思ってるんですよね。 食事も、例えば甘いお菓子とか、 例えばファーストフード、ハンバーガーとかピザとか、 僕も大好きですけど、そういうのばっかり食べてるとやっぱり体には良くない。 バランスよく野菜も食べなきゃいけないとか、 自分が好きじゃないけど、例えば魚が嫌いだから魚食べた方がいいよねとか、 そういうことがあったりするわけですよね。 イタリアでファーストフードに対してスローフードっていう運動が 以前から起きて注目されてます。 やっぱりアメリカ式の早い、安い、美味しいっていうファーストフード、 もちろんこれも楽しいんだけど、そればっかりだとやっぱり体に良くないし、 それを考えると地元でゆっくり時間をかけて作った野菜や、 例えば魚を料理する人もお客さんが来て、 そのお客さんの注文を受けてじっくり作っていく時間を、 食べる側もそういうものをちゃんとゆっくり咀嚼しながら味わって楽しむ。 例えばその素材の物語ですね、地元で作ってやったら、 これ誰が作ったんだとか、どうやって作ったんだとか、 その産品がどうやってこの土地で栄えるようになったか、 歴史とかも踏まえながら楽しむような、 そういうスローフードという運動が起きて、注目されて長いんですけども。 僕はニュースもそうだと思って、そのファーストフード、スローフードというように、 ファーストニュースに対して、毎日流れてくるニュースに対して、 やっぱりスローなニュースが必要だと。 それが僕らの体に、精神にとって必要だということで、 それをもってスローニュースという会社を立ち上げたわけですね。 ネットの仕組みの中では、やっぱりファストな反応、 クリックとかを重視した設計のメディアとかサービスとか多いと思うんですけど、 そうではなくて、ゆっくり読んで、その時間を充実して過ごせる。 その中でいろんな趣向を巡らせるような場所を作ることが重視したコンテンツが次々生まれていく仕組みを作ろうというのが、 このスローニュースという会社の目的です。 はい、ありがとうございます。 その趣旨は、もう本当に深く賛同する部分でですね。 実は僕は長らくグロービスに勤めてたんですけれども、 そのスピード感というのを結構考えながらやってた部分がありましてですね。 ニュースみたいなもの、一番クイックなものってありますよね。 その日、ある意味消費するというか、すごい即時性みたいなもの。 さらにちょっとニュースの考察みたいなインサイトとか調査報道とか、 それこそドキュメンタリーだとか、そういうある程度射程の長いものがありますと。 僕らがやってるのは、それをさらに僕らがやってたものですね。 一歩進めてかなり汎用化するという経営学みたいな話ですよね。 これだから賞味期限10年とかそれぐらいの話。 だからこれ速度がまたちょっと違うんですけれども。 さらにもっと遅いものがあって、それが哲学みたいな話で、 それこそプラトンの書籍っていうのは、 数百年前から生きていてまだ使えるという、そういう賞味期限のものがある。 これ多分今あえて4段階ぐらいのスピードに分けたんですけど、 もっともっと実はグラデーションがあるものだと思うんですけれども。 だから僕らはそれを意図してスピードをコントロールして行き来するっていうことが必要なんだけれども、 どうしてもクイックな方がすごく引力があって感情が揺さぶられるんで、 そこに留まり続けてしまうみたいなことっていうのはちょっとありますよね。 ありますよね。 そして今のネットの仕組み、いろんなサービスの中で、 やっぱりそういう人間の感覚に依存しているサービスって多いわけですよね。 基本的にアドネットワークも何かで興味を持ってクリックさせることによって、 まずはとりあえず関心を引くっていうところに重点を置いているし、 あるいはニュースメディアも、 例えば見出しをどうしたら関心引けるだろうかっていうところにやっぱりすごく注力しちゃうわけで、 まずクリックさせるって、まず最初の反射神経的にポンって押してしまうようなですね、 その興味を引くように依存しているっていうところが、 残念ながらネットの仕組みの中にはできちゃってると思うんですよね。 それ、多分まあある意味法則的にそうなってしまう部分あると思うんですけれども、 それをこうどんどん上げていく、だからファーストからスローにいくっていうところっていうのが、 食べ物の話ありましたけれどもね、それも本当そうだなと思って、 先日僕もまさにスローフード宣言っていう本が出てですね、 その翻訳者の小野寺さんという方と対談させていただいたんですけれども、 まあ一つあるのはすごいリテラシーが問われるなっていうふうにはちょっと思ったんですよ。 楽しむ力、そのスローさを楽しむ力っていうんですかね。 だから短期的な刺激が来ないんですよ。 だから食べ物作るにもコネコネやるとか、そういうことより、 もうミキサーやっちゃった方が早いじゃないですか。 何だったらもう刻まれている食材が食卓にあるっていうのが一番楽じゃないですか。 おっしゃる通りですね、食の世界でも、 松島圭介さんと私なんですが、 ニーズでフランス料理レスラーやってて、 ミシナンで一番若くして外国の星を取ったっていう方であるんですけど、 彼が僕は料理の話とか話したりするんですよね。 その中で彼が言っているのは料理を、 例えば最初の一口誰でもおいしいって感じさせてもらおうというのは実は簡単なんだと。 それは少し塩を多めにするんですよ。 なるほどね。 そうするとやっぱり一口食べた時においしいと思う。 お菓子なんかもそうなんだけど、砂糖を多めにすると食べた瞬間においしいと感じるわけです。 しかしお気づきのように塩が多くなるとやっぱり体に悪いし、糖分が多いのもやっぱり体に悪いわけですよね。 松島さんがこうやろうとしているのは、 そうではなくてやっぱり食物のおいしさっていうのは旨味にあるんだということをおっしゃっていて、 彼は塩に頼らない料理をすごく力を入れ進めているんですね。 だから食べた瞬間においしいって感じじゃないかもしれないんだけど、 二口三口食べている間にどんどん旨味が伝わってきて、 本当の旨味でのおいしさとか感覚を豊かにしたものをより繊細にさせるような、 そういう料理を作りたいと進めているんですけど。 だからそういう意味でいうとニュースもすごく似てると思っていて。 まず最初に面白いと思わせるのは見出しを工夫して、 とにかく興味を持たせるような見出しだったりするわけですけど、 やっぱりそうではなく、それで読んだ記事っていうのは必ずしも本当に見て、 僕らの生活に役立ったり、あるいは何らかの教養を身に付けたり、 あるいはもしかするとすごく刺激的すぎて、精神を悪くするような記事もあるわけですね。 特に今起きているような事件とか事故とか戦争とかのものとか、 受け取る側にも害を与える可能性があるので、 そういう害をもたらす可能性があるだけですよね。 だからそういう意味でいうと、やっぱり刺激すぎるものは良くないんですよね。 だからニュースも全く同じなんだと思います。 いやぁ、旨味の話なんかすごい来ました。 本当そうだなって思って。 だからその裏に隠れている、その繊細な私たちが本来持っている味覚みたいなものを ちゃんと鍛えていかないと、 しょっぱくないから美味しくないとか、甘くないから美味しくないみたいな 単純な舌になってしまうってことですね。 おっしゃる通りだよ。 例えば、年数で分かりやすくするっていうのは、 善と悪とかね、正義と悪っていう構図をすごく単純化すると分かりやすいですよ。 さらに、読んでる方も、例えばその記事で怒りをかけられたり、 あるいは時には悲しみをかけられて、感情を揺さぶられることによって すごく反応してしまうわけですよね。 でも、実際に世の中を考えてみるとですね、 単純ではないんですよね。 例えば、ある事件が起きて考えるときにですね、 例えば、犯罪ですが、もしかすると犯罪者にも事情があるかもしれないということもあるわけですよね。 あるいは、犯罪を起こす社会的背景があるかもしれないわけですよね。 そこを本当は理解しなきゃいけない。 例えば、何かの犯罪が起きたときに、今でいうとすごく話題になったのは、 最近はルフィが、日本で強盗事件を起こしているグループの主犯がルフィだって、 テレビでガンガンガンガンにフィリピンから帰国してくるのを中継してましたよね。 あたかもルフィ犯罪者で、悪い奴らを連れてくれるっていうので、 ショーのようにテレビでやってましたけど、 実は本当の問題は、要するに彼らじゃなくて、もちろん彼らの犯罪は悪いですよ。 彼らはちゃんとそれで裁かれる。 もし罪、有罪になれば裁かれるべきだと思うんですけど、 一方で重要なのは、 例えばフィリピンで彼らをもしかすると支持した人がいるんじゃないかとか、 そういう構造があったり、あるいは日本でそういう犯罪ネットワークができる土壌があったり、 その仕組みを変えていかなければ、 例えばルフィが有罪だとしても、ルフィだけを追いかけてショーのようにやっても、 それは興味を引くし気持ちがいいかもしれないけど、 本質的な解決にならないんですよね。 だからやっぱりそれは世の中っていうのはすごく複雑にできていて、 その複雑な構造自体を理解していくことが必要で、 それを基に課題を解決しなきゃいけないんですよね。 そういう意味でいうと、まさにうまみっていうのは単純でない、 いろんな複雑な要素が加わって構成しているんですけども、 それを理解することによっておいしさが出る。 特にもう面白いのは、うまみを作ろうと思うと、 例えば昆布にしたとか鰹にしたって、結構時間をかけて出汁を取る必要がある。 塩や砂糖より簡単に入れてなんとかなるっていうものでもないんですよね。 そういう意味でうまみを作り出すためには、 やっぱりそれだけの時間も必要だ、手間も必要だと。 だけどその複雑性を理解することによって食事も楽しくなりますし、 僕らの生活も見たくなります。 ニュースも全く同じで、表面に起きているショーのようなことだけ見ていると、 これは気持ちがいいけども、それでは問題解決しない。 やっぱりその背後やその中のより真実に近い構造を理解していくということが重要になってくるんですよね。 ここは本当に僕は料理と食物っていうのはニュースではそっくりだなというふうに思うんですよね。 でも今その構造っておっしゃいましたけど、 僕はそれを俗人視点と構造視点っていうふうに言っているんですけれども、 例えば職場とかでもあるじゃないですか、腹立つ上司がいますと、 その上司に対してあのクソ上司みたいなことを言うのは、 すごい俗人的視点である意味すごく感情はわかるということなんだけれども、 その部長がそういうアホな振る舞いをしてしまう構造があるんじゃないかみたいなね。 つまりあなたがその部長の立場に立った瞬間、あなたもアホになりうるっていう、 強烈なフォースが働いている可能性があると。 そうですね、本当。 まさにその多様な視点っていうのは必要ですよね、これはね。 単純に考えるとやっぱり物事は解決しない。 気持ちいいんですよね、そういう上司の悪口を言ったりすることは。 それ自体は否定はしないんだけど、 一方で基準と構造を理解しないと問題の解決にならない。 もう一つ、やっぱり荒木さんの話ですごく重要だと思ったのは、 やっぱり常に求められているのはある意味メタの視点なんですよね。 荒木さんがさっきおっしゃったような、部長は酷い判断をしている。 だけど自分はその時、もし自分がその部長の立場になったらどうなるんだろうか。 あるいはもしかすると自分も部長的判断をしているかもしれないっていうのがあるわけですよね。 なぜかというと、必ずしもそういう判断は俗人的なもんじゃなくて、 組織の構造であったり、時代の環境とかそういうのを基づいて判断しているので、 そういうのもある可能性もあるわけですよね。 だからそういう意味で言うと、やっぱりメタな視点を持つということはすごく重要なんだと思いますね。 はい、まさにそういうことをニュースを通じて、スローニュースという活動が標榜しているということ。 初日はちょうどだいたい20分くらいになったので、ここぐらいにさせていただいて。 いやでも初日からめちゃくちゃ面白い話を伺うことができました。 ありがとうございます。すごい楽しいです。次回も楽しみです。ありがとうございます。 明日も引き続き対談しますけれども、ぜひこれを機にスローニュースというボイシーチャンネル、 これ毎日更新ですよね? はい、毎日更新しています。 はい、なのでぜひ聞いていただければと思います。 ということでスローニュース代表のセオマサルさんでした。どうもありがとうございました。 ありがとうございました。 # 『運を良くするたったひとつの正しい方法』 はいそれでは今日のフライヤーのコーナーです。今日はですね精神科医、精神科医トミーが教える 運を良くするたった一つの正しい方法という本になります。 著者ですが精神科医トミーという方で はい まさに精神科医ですけれども現在はクリニックに行って日々数多くの患者と向き合うと フジテレビノンストップなど覆面でテレビラジオ番組にも多数出演ということですね。 饒舌鋭いお姉キャラで斬り捨てる人は斬り、悩める子羊は救うべく活動を続けているということですね。 日本文芸者から2021年3月に出た本になります。 運ですね。 精神科医が教える運ということなんですけれども どうですか皆さん自身 運が良い人と考えているか、あんま良くないねって思っているか どうでしょうね僕はやっぱ運はいいかなぁという気はしているんですけれども 自分で運を切り開いていったっていう感覚はあんまりなくて どっちかというとまあラッキーだったなぁっていうね そんな感覚の方が強いかもしれない。 そもそも日本で生まれたこの時代の日本に生まれたっていうのが何よりも運が良かったなというふうには思いますし ただその自分自身でね運を作ることができるというのがこの本なんですけれども そういう意味ではですねこの富さん精神科医と物書きという2つの夢を実現したと 運の要素もあるかもしれないがいつかはこれをやりたいという気持ちが根底にあったからと 運命は自分で作ることができるのであるというふうに書いています じゃあどうしたら運を作ることができるのだろうかと 必要なのは当たり前で地道なことばかりだと 特に規則正しい生活、時間を守る、お金を正しく使うこの3つが重要であると 運を良くしたいなら必ず意識すべきであると 運を良くするためにですねいくつかその中でヒントが書かれていますけれども 運が良くなると運命の人つまり自分にあった長く付き合っていけるパートナーに出会える確率が上がると 運命の人に出会うにはパートナーに求めるものを明確にすることが大切だと 見た目も頭も性格も良くて自分を大切にしてくれる人と漠然と考えてはいけないと たくさんのことを求めても出会いの可能性は減るだけだと 自分にとってどうしても必要なことを見極め優先順位をつける これが運命の人をゲットする正しい考え方であるということですね 運の悪さから抜け出すヒントということなんですけど ネガティブな気持ちがスパイラルで起きている可能性があると運が悪くなるというときはね そうすると雪だるま式に運がまた悪くなっていくと 自分はうまくいかないと思いを話すために間を置くといいだろうということですね モメンタも変えるということかな いろいろ書かれています 運が悪くなったときどうするかとか運を良くするためにどうするか 自分の運がどうしたらいいんだろう そんなことを考えている人にちょっと読んでいただくと天気が訪れるかもしれません 今日のフライヤーは運を良くするたった一つの正しい方法です # 頂いたコメントへのお返し それでは先週のダイアログ・イン・ザ・ダークの放送ですね。 コメント開始していきたいと思います。 パティさん、関連放送としてこちらを紹介させてくださいということで、 田中恵子さんがね、キヨエさん、ダイアログ・ジャパン・ソサイティの志村キヨエさんと対談しております。 はい、パティさんが紹介してくれました。 恵子さんありがとうございますということなんですけど。 キヨエさんともね、ご一緒させていただきましたけど、お食事をね。 まあ本当にいろんな思いを聞くことができて、この収録放送内でもちょっと語りましたけれども、 本当に勉強になりまして、また機会を作っていきたいなというふうに思います。 いちくらさん、行きたいですということで、ゲラチェッカーズということです。 まあね、行きたいっていう人、ちょっとこの後のコメント続きますけど、 多いですね。 めぐさん、資格をなくなったら何の仕事ができるか、この数ヶ月考えてました。 マスターの話を聞きながら、生まれた時から見えてなかったら、 どの中でイメージができるのかと思ったり、 頭で考えるより体験したいのでイベント参加希望ですということで。 僕ね、もう本当3回目だからイメージ持ってたんですけど、やっぱりやったことがない人って想像できないですよね、あの世界ね。 頭で考える、体験したいって、本当その通りだと思います。 トラヒコさん、試してみたいです。 暗闇なら普段話せないもやもやを語れるような気がしますということですね。 そう、暗闇だからこそという何かあるんでしょうね。 試してみたい。 ぐるぐる鈴木さん、ようだけかな、ホワイトアウトの体験。 ダイアログインザダーク、大変興味深いです。関西ですが日程が合えば参加したいです。 今日のお話は昨日のレッテルともつながりました。 僕が似た体験として思い出すのは吹雪のいようだけのホワイトアウトです。 真っ白で視界が消失し方向感覚が消えました。 どちらに行くのかも視界に頼っていたわけですね。 顔面、手先の小声もあり、自分の体の境界は認知できますが、インザダークより良い状況ですが、 雪女や雪男の神話は脳が作り出す想像なんだろうと思いました。 なるほど。ホワイトアウト。インザダークじゃなくてホワイトアウト。 これまた寒さとどこがどこだかわからないという、本当のサバイバルという意味では、 いろんなことを感じた経験だったんじゃないかな。 でもそうなると人間の五感スイッチって変わりますよね。 この変わり目がすごく学びをもたらすというか、発見がある。そんなことかもしれません。 泉龍太郎さん、ブレグマン氏のヒューマンカインドを連想しました。 人の本質は善、では人の悪しき行動に導くのは何か、その一つとして権力が挙げられています。 権力は人から利多性を奪う、その必要がなくなるから。 資料採取社会ではリーダーに恥やヒゲの感覚を与える監修や、 専応なリーダーを排除する事例がよく見られるそうです。 弱さの自覚を促すシステム、縦の関係に揺さぶりを与えるシステムと言えそうです。 ダイアログインザダークはその現代版たり得るかも。ぜひ体験したいです。 弱さの自覚を促すシステムという言葉がありました。 あまりないですよね。自分が弱いって事を、弱いなら弱いなりに強く生きれるみたいな感覚あるじゃないですか。 みんな弱いんだけどね。でも弱いなーって痛烈に感じる経験ってそんなに多くない。 イタルさん、いつかは生きたいと思いつつ長年生けてません。ダイアログインザダーク。 闇の中で心の目が開く体験になるといろんな方から聞いています。 視覚情報がなくなると人間関係がフラット化する。声だけという意味では。 SNSもそうですね。クラブハウスやツイッタースペースも時々視覚障害者の方とお話しますが、彼ら彼女たちの冒険心と行動力に驚かされます。 コミュニケーションができること、構造できる人に価値がある。それは障害があるなしに関わらずですね。 我々は見えるものに惑わされているかもと思います。 見えるものに惑わされているっていうのは本当にその通りで感じたことそのまんまですよ。 視界があるからこそ余計なものに頼ってしまうみたいな感覚って普段持ってないですよね。視界はあって当然だったりするんですけど。 そんな風に思います。 キクコさん。企画されたら参加したいです。 7、8年前に初めて参加。衝撃を受けて1月後ぐらいにまた参加しました。 その後子に恵まれ、また違う今の私が何を感じるのか、あの世界にまた行きたいです。 僕と似た感覚かもしれないですね。 どれくらい前か覚えてないですけど10年くらい前だと思うんですけどね。 やっぱり全然違うしでも同じみたいな感覚がありますね。 山下さとるさん。視覚という倒りきったものがなくなると他の感覚を研ぎ澄まし視覚化しようとする。 本当の強さはなくなったものにすがらないところにあるのかなということで。 そういう風に言えるのかもしれないですね。なくなったものにすがらなくなる。 そのプロセスは多分にすごい時間を要するんだと思います。 ですけどね。そこに本当の強さが見えてくるのかもしれないですよね。 ことさん。同じプログラムに参加したので思わずコメント。 あの暗闇の中で私は自由を感じました。もしかしたら子供の時の自分に戻れていたのかもしれなくてとても居心地が良かったです。 すがで続いて、お茶の時間には皆を待たずにいただきますと飲み始めてしまったり、浄化される時間でした。 サイレントだったので初コメですが皆さんと言ってみたいなと。 これまたみんな終わった後で語り合う経験とかするとまたちょっと違ったプラスアルファの体験になるかもしれないですよね。 かずさん。初めて知りました。お話を聞くだけでとても貴重で意義のある体験だと感じました。 私自身でも体験してこようと決めましたが企画されればそちらも参加させていただきたいです。ということで。 ありがとうございます。ちょっとどういう風にしようかまだ考えておりますが。 近いうちなんかしたいなという風に思います。またご案内します。 どうにも怠け者さんですね。ダイアログインザダークタイトルを見ただけで心が躍りました。 ボイシーで知ってから行きたい行きたいの気持ちだけが募り未だに体験できておりません。 志村さんの人柄やお話にもとても興味があります。 原木茂さんの4つのポイントをお聞きしてますます気持ちが募ります。 暗闇への誘い企画ワクワクしますね。 ボイシーパーソナリティーのヨシレイさんと志村さんの対談も必要です。 ヨシレイさんも対談してたんだ。聞いてみよう。ありがとうございます。 えいこさん、今日の配信で初めて知りました。 真っ暗闇は苦手ですが企画してくださったら参加したいです。 フラットな感覚を味わってみたいです。よろしくお願いします。 これ企画したらすごい集まりそう。 ただ平日よりは結構早いんですよね。 だから土日になるのかな?企画するとね。 なかなかそんな大人数でもいけないので。 どうしようかな。 高倉たけしさんですかね。 初めてコメントします。 能力は環境依存する話。 ホースコーチングで馬は状況でリーダーを変える話。 古典ラジオ障害の歴史シリーズでは障害は社会によって定義される話。 何か繋がっている気がしました。 もし人類が資格を失えば目が見えてきた人も障害者になる。 障害者がマジョリティになったとき相互扶助が拡大する。 しかしマジョリティの不便さは解消する方向に進み相互扶助も縮小する。 相互扶助だけ残すためには何が必要なんだろうと考え続けてみようと思いました。 ダイアログインザダーク機械を作っていってみたいです。 いろいろ繋がりましたね。繋がったのかもしれないですね。 それは何かのサインなのかもしれないのでぜひちょっと行ってみてください。 また違う感覚があるんじゃないかな。 ありがとうございます。ちょっとコメントまだ残ってますので次のチャプターで続けます。 # 頂いたコメントへのお返し2 はい続きましてタケトレさんですね。ぜひ行ってみたいので企画していただけたら嬉しいです。皆さんと対話できたらと想像するだけで楽しみです。 これ本当に 皆さんね 希望が多いなぁどうしよう ETさん脳のビジュアル化能力 暗闇の中では脳はビジュアルを作り出すという話。確かに自分の脳も映像を作り出すそうだなと納得感がありました ただこれは普段は視覚があるからであって生まれつき視覚がない場合は脳にビジュアル化能力が あるのだろうかとの問いが生まれました 生まれつき持っていない感覚は脳が想像しようにも想像できないのではないかと思いましたということですね これねー いや実際聞いたんですよもともと視覚がない人って 世の中をどう見ているのかみたいな話もあって結構面白かったですよ 3 d なんですよね 富士山ってどう見えてるっていうことなんですけどやっぱねあの 視覚がある人ってなんか平面的 お山のこういう稜線の絵あるじゃないですかああいうことを思い浮かべるんだけど 視覚がない人ってね触覚で富士山感じてるんですよねつまり 山の模型とかを通じてあの富士山ということを認知してるんで 塩水なんですよね 三角形じゃなくて塩水なんですよこれがねー とっても面白い確かに目が見えてない人って富士山を 三角形で捉えないですよね 塩水で捉えるって 確かにその通りだなぁって ちょっと思った なぁ違うんですよね ウェイ広正さん私にとってハットさせられた放送でした自分の中にある欠けている ものを思い出しました企画参加させていただきたいですということで 方なんだろう欠けているものを思い出した 面白そう なんだ 企画ねちょこしなきゃじゃないですかもった あれですね大変ですね 近藤弱しさん竹橋でなく竹芝なんですよね音声で聞いていると混同しがち 私が体験したのは外縁の方でしたが参加者が3人と少なかったせいもあり 自分の感覚と対話できたことが印象深く残っていますリスナーの方々と あの闇を共有すると全く別の体験ができそうです いやー 本当そう ねー あの またねー 3人っていうねその少人数だとまたちょっと違うのかもしれん僕7人だったからね それそれでね誰が誰だかわかんなくなる感覚とかもあって面白かったんですけど 発作さん企画があればぜひ子供と参加してみたいです盲目だけでなく日本人男性の 20人に1人は資企画以上と聞いたことがあります ローカーによる衰えもあり誰もが同じ色や見え方をしているわけではないと事前に立って あと前提に立ってコミュニケーションを取ることも重要だと感じましたということですね 本当にね視界って本当多分人それぞれなんですよねあの目がいい悪いもあるし 色が見える見えないもあるしね あの多分だから世界はそれぞれに立ち現れてるんだという感じはしますよね さやかさんダイアログインザダーク田中景子さんの配信もお聞きしていってみたいなと思ってたところに マスターから企画してみようかなの声ぜひお願いしますかなり興味ありますので企画の 告知を楽しみにしていますということでいやーもうみんなに楽しみにされちゃってる うーん どうしよう多分ね枠はそんな多くないんですよね1回に参加できるねー だからねちょっとどうなるんでしょうちょっと 考えますね にこさん1時間はなかなかできない体験ですね皆さんとの参加希望します皆さんと話しするとき するとまた違った感覚があると思いました 自分色のタグをつけていたことも振り返れるように思いました ねまたね後の対談が結構大事だったりしますよね語りがねー 町田勝さん大コメント欄がめちゃくちゃ盛り上がってますね以前のブックカフェの放送にて ダイアログインザダークの存在を知ってから気になってましたが今回の放送を聞き が全体験したい気持ちが強くなりました 夜が明けたらで急に地球の時点が止まるように今この瞬間すべての人類から視界が奪われ たらという未来を妄想したり あるいは進化の過程で視界が発達しないできたのだとしたらと20年前 20万年前から考えてみたり答えのない問いを創造し 日常の行動を促す捉え直す機会となりました ねえ本当に 地球の時点が止まったらじゃないけど視界がなくなったらみたいなことを想像するとね ちょっとどんな世の中になるんだろうって思いますよね 暗闇の中で僕はそんな想像しましたけれども ねえ いやあそこに残したパソコンとかも全く意味がなくなるんだよなぁとかね あの本本とか全部意味なくなっちゃうのかどこいろいろ想像するとねなんかちょっと悲しい 気持ちにもなったりするんですけど はいということでコメント盛り上がりましたね ちょっと企画ははいあの頑張ってやってみたいと思います はいということでコメントが c 上になりますいつも皆さんありがとうございます # 終わりのあいさつ はい、ということで今日は瀬尾とさんとの対談でしたね。 はい、初日いかがだったでしょうか。 うまみ理論とかめちゃいいですね。ちょっとこれ頂きですね。 多分僕と、僕がね、どっかのまた対談イベントとかそういうところでね、使ってると思いますよ。 ああ、あの話ねって。ぜひね、あの、笑っていただければと思いますけれども。 はい、ということで今日はここまでになります。 それではまた! もっと見る #報道 #スローニュース #調査報道 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:101.タイトルコール01:202.初めのあいさつ21:023.あなたは「旨味」を感じることができるか?04:134.『運を良くするたったひとつの正しい方法』09:375.頂いたコメントへのお返し05:506.頂いたコメントへのお返し200:307.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2023年2月27日スローかファストか?旨味という視点で考えてみると、エネルギーが注がれているか否かが重要なのかな、と感じました。食事で考えると、昆布だしを作る際、中火で煮出します。そこには熱エネルギーが注がれることになる。一方、調査報道では、手間暇かけた取材、その取材を元に作られる。その際には、作る側の伝えたい想いが熱となり、成果物である記事にエネルギーとして注がれる。そんなことを妄想しました。返信 町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)2023年2月27日グルタミン酸とイノシン酸の相乗効果により旨味が増すように、思考、時間、情熱のかけ合わさった情報は、単純なものにはならず複雑性を増すのではないか。そうすると、読み解く側にも、エネルギーがないと向き合えない。読み解くために、考え、その時間をつくる必要が出てくる。それこそがリテラシーなのかな。そんなことを考えさせられました。 すっすー2023年2月26日1億総評論家!今放送回を伺い、数多の情報を溢れている中で、情報を精査し、自分なりの考察を深める努力を怠らないことが大事だと、改めて感じました。ネット上には溢れる位の情報が集まり、ちょっと検索すれば誰もが総評論家になれる時代。薄口なコメントもネットという大皿に、同様に盛り付けられています。旨味のある情報がどれか見分けがつかずにあります。故に、多くの人が舌を鍛える努力を続けないと、大味な情報に操作され、深みのない、味の情報しか、よいと感じなくなります。自分の舌を鍛えることが大切です。1返信 くりたか2023年2月26日料理の世界で耳にする「先味・中味・後味」に通じるお話だと思いました。ファストフードは空腹を効率的に満たしますが、先味ばかりで満足感には遠くなりがち。一方で手間暇を惜しまず作られた料理人の食事は、先味から中味、そして後味へと計算された美味しさと心配りにお腹も心も満たされます。ただ、良いお店ほど主客一体が大切になるもの。自分が日々触れるニュースも、後味まで味わい尽くせるような味覚や感性を磨きたいと思いました。初のコメントですが、いつも拝聴しています。これからの放送も楽しみにしています。1返信 に こ2023年2月24日どんなものを感じるのか。ニュースも味覚も似ているのですね!そしてその味やニュースに違和感を感じなくなる💦味を感じるのは、舌の味蕾と言われていますが、腸の味蕾の方が正確な情報を脳へ伝えて、結果身体が反応すると言われています。刺激を受け取るには、刺激の受容体と刺激を伝える神経の状態が大切だと思っています。ニュースの情報も、砕いたり飲み込むのは、人によって違うと言うのもとても納得ですし、同じ人でも環境によって違いますね。おふたりの対談 ありがとうございましたෆ ̖́-1返信 ちく2023年2月24日うまみのメタファーで膝を打ちました。口に入れた瞬間ではなく、噛めば噛むほど味が出る。しかし、この料理が世に広まるためには受け手のリテラシーの更新が必要だと思いました。ファストフードに慣れてしまった我々の舌では味付けに物足りず、奥ゆかしさを味わう前に飲み込んでしまい消化不良を起こす。砂糖や塩などの安易な方法で拡大できるにもかかわらず、あえてスローな方法を選ぶ姿勢がサスティナブルだなと思いました。4返信 もっと見る
仕事が自然とできるようになる仕組みがあるんです/G-POPマネジメント実践講座 中尾隆一郎さん対談1 34分・16時間前・ 2,070再生AI目次仕事が自然と進むG-POPの正体GPOP:日報を越える自己成長ツール目標達成を促す振り返り術の真価心理的安全性を育むGPOP会議の力急増する導入企業が語る成功体験
感情を爆発させた後に何が残る?/絵本カフェ『なきむしなきこちゃん』 『ほげちゃん』絵本ナビ編集長 磯崎園子さん対談2 35分・9月8日・ 2,976再生AI目次大泣き体験から紐解く感情爆発の意義ホゲちゃんが暴れる!怒りの感情を解放する感情爆発後に残る「空白」その正体とはTLCが彩る90年代R&B、栄光と悲劇アート作品に投影される主観と客観の対話
やりたいことあるなら全部やっちゃえ!/絵本カフェ『ぜんぶやりたいまにちゃん』絵本ナビ編集長 磯崎園子さん対談1 31分・9月7日・ 3,070再生AI目次「ぜんぶやりたいまにちゃん」が問う大人社会の規範マルチな才能を肯定するキャリア思考マニちゃんに学ぶ「楽しむ」ことを最優先する生き方Radwimps「セプテンバーさん」に込められた想いPaul Smith展から探るアートの新たな価値
そんなことを考えさせられました。
今放送回を伺い、数多の情報を溢れている中で、情報を精査し、自分なりの考察を深める努力を怠らないことが大事だと、改めて感じました。
ネット上には溢れる位の情報が集まり、ちょっと検索すれば誰もが総評論家になれる時代。薄口なコメントもネットという大皿に、同様に盛り付けられています。旨味のある情報がどれか見分けがつかずにあります。
故に、多くの人が舌を鍛える努力を続けないと、大味な情報に操作され、深みのない、味の情報しか、よいと感じなくなります。自分の舌を鍛えることが大切です。
ただ、良いお店ほど主客一体が大切になるもの。自分が日々触れるニュースも、後味まで味わい尽くせるような味覚や感性を磨きたいと思いました。
初のコメントですが、いつも拝聴しています。これからの放送も楽しみにしています。
ニュースも味覚も似ているのですね!そしてその味やニュースに違和感を感じなくなる💦
味を感じるのは、舌の味蕾と言われていますが、腸の味蕾の方が正確な情報を脳へ伝えて、結果身体が反応すると言われています。刺激を受け取るには、刺激の受容体と刺激を伝える神経の状態が大切だと思っています。
ニュースの情報も、砕いたり飲み込むのは、人によって違うと言うのもとても納得ですし、同じ人でも環境によって違いますね。
おふたりの対談 ありがとうございましたෆ ̖́-
口に入れた瞬間ではなく、噛めば噛むほど味が出る。
しかし、この料理が世に広まるためには受け手のリテラシーの更新が必要だと思いました。
ファストフードに慣れてしまった我々の舌では味付けに物足りず、奥ゆかしさを味わう前に飲み込んでしまい消化不良を起こす。
砂糖や塩などの安易な方法で拡大できるにもかかわらず、あえてスローな方法を選ぶ姿勢がサスティナブルだなと思いました。