AI目次
スローニュースの核心にある概念
ファストニュースの課題とスローフードからの示唆
真のニュース体験:「旨味」を追求する意味
事件報道に見る「単純化」の落とし穴
複雑な社会を読み解く「構造視点」の重要性
AI文字起こし(β版)
荒木博行のbook cafe
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  1. 00:10
    1.

    タイトルコール

  2. 01:20
    2.

    初めのあいさつ

  3. 21:02
    3.

    あなたは「旨味」を感じることができるか?

    チャプター添付画像
  4. 04:13
    4.

    『運を良くするたったひとつの正しい方法』

  5. 09:37
    5.

    頂いたコメントへのお返し

  6. 05:50
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    頂いたコメントへのお返し2

  7. 00:30
    7.

    終わりのあいさつ

コメント

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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2023年2月27日
スローかファストか?旨味という視点で考えてみると、エネルギーが注がれているか否かが重要なのかな、と感じました。食事で考えると、昆布だしを作る際、中火で煮出します。そこには熱エネルギーが注がれることになる。一方、調査報道では、手間暇かけた取材、その取材を元に作られる。その際には、作る側の伝えたい想いが熱となり、成果物である記事にエネルギーとして注がれる。そんなことを妄想しました。
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町田和敏(変な髪型をしたポンコツ薬剤師)
2023年2月27日
グルタミン酸とイノシン酸の相乗効果により旨味が増すように、思考、時間、情熱のかけ合わさった情報は、単純なものにはならず複雑性を増すのではないか。そうすると、読み解く側にも、エネルギーがないと向き合えない。読み解くために、考え、その時間をつくる必要が出てくる。それこそがリテラシーなのかな。
そんなことを考えさせられました。
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すっすー
2023年2月26日
1億総評論家!
今放送回を伺い、数多の情報を溢れている中で、情報を精査し、自分なりの考察を深める努力を怠らないことが大事だと、改めて感じました。

ネット上には溢れる位の情報が集まり、ちょっと検索すれば誰もが総評論家になれる時代。薄口なコメントもネットという大皿に、同様に盛り付けられています。旨味のある情報がどれか見分けがつかずにあります。

故に、多くの人が舌を鍛える努力を続けないと、大味な情報に操作され、深みのない、味の情報しか、よいと感じなくなります。自分の舌を鍛えることが大切です。
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くりたか
2023年2月26日
料理の世界で耳にする「先味・中味・後味」に通じるお話だと思いました。ファストフードは空腹を効率的に満たしますが、先味ばかりで満足感には遠くなりがち。一方で手間暇を惜しまず作られた料理人の食事は、先味から中味、そして後味へと計算された美味しさと心配りにお腹も心も満たされます。
ただ、良いお店ほど主客一体が大切になるもの。自分が日々触れるニュースも、後味まで味わい尽くせるような味覚や感性を磨きたいと思いました。
初のコメントですが、いつも拝聴しています。これからの放送も楽しみにしています。
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に こ
2023年2月24日
どんなものを感じるのか。
ニュースも味覚も似ているのですね!そしてその味やニュースに違和感を感じなくなる💦
味を感じるのは、舌の味蕾と言われていますが、腸の味蕾の方が正確な情報を脳へ伝えて、結果身体が反応すると言われています。刺激を受け取るには、刺激の受容体と刺激を伝える神経の状態が大切だと思っています。
ニュースの情報も、砕いたり飲み込むのは、人によって違うと言うのもとても納得ですし、同じ人でも環境によって違いますね。
おふたりの対談 ありがとうございました‪ෆ ̖́-‬
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ちく
2023年2月24日
うまみのメタファーで膝を打ちました。

口に入れた瞬間ではなく、噛めば噛むほど味が出る。
しかし、この料理が世に広まるためには受け手のリテラシーの更新が必要だと思いました。
ファストフードに慣れてしまった我々の舌では味付けに物足りず、奥ゆかしさを味わう前に飲み込んでしまい消化不良を起こす。

砂糖や塩などの安易な方法で拡大できるにもかかわらず、あえてスローな方法を選ぶ姿勢がサスティナブルだなと思いました。
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荒木博行

book cafeのマスターを務める荒木です。
書籍要約サービスを提供するフライヤーにてアドバイザー兼エバンジェリストを務めるとともに、「努力の地図」「構造化思考のレッスン」「裸眼思考」「独学の地図」「自分の頭で考える読書」「藁を手に旅に出よう」「世界失敗製品図鑑」「世界倒産図鑑」「見るだけでわかる!ビジネス書図鑑」の執筆者でもあります。

このbook cafeは、皆さんにとっての「知的ヨガ」(by安斎勇樹さん)的な位置付けとして、毎朝習慣的に皆さんの知的好奇心を満たしていく場にしていきたいと思っています。

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