2024年7月
『善良と傲慢』辻村深月1
33:47
今日からは辻村深月さんの恋愛小説『傲慢と善良』を取り上げます。
この小説のタイトルでもある「傲慢」と「善良」とは何か。
今まで自分で何も決めたことがないまま成長すると、人の言うことに素直に従う「善良さ」と、世間知らずが故に「傲慢さ」が自分の中に同居することになる。
この「善良さ」と「傲慢さ」が生々しい形で表出する婚活というフィールド。
恋愛小説という形式を取ってますが、自由意志とは何か?他者に向き合うとはどういうことか?という問いを残す哲学的な側面を味わうこともできる作品です。
今日のフライヤーは『何があっても「大丈夫。」と思えるようになる自己肯定感の教科書』です。
この小説のタイトルでもある「傲慢」と「善良」とは何か。
今まで自分で何も決めたことがないまま成長すると、人の言うことに素直に従う「善良さ」と、世間知らずが故に「傲慢さ」が自分の中に同居することになる。
この「善良さ」と「傲慢さ」が生々しい形で表出する婚活というフィールド。
恋愛小説という形式を取ってますが、自由意志とは何か?他者に向き合うとはどういうことか?という問いを残す哲学的な側面を味わうこともできる作品です。
今日のフライヤーは『何があっても「大丈夫。」と思えるようになる自己肯定感の教科書』です。
荒木博行のbook cafe
荒木博行
- 00:281.
お品書き
- 00:402.
初めのあいさつ
- 09:533.
傲慢さと善良さが同居してしまう
- 09:224.
誰が真実のことを笑えるだろうか?
- 03:535.
『何があっても「大丈夫。」と思えるようになる自己肯定感の教科書』
- 09:046.
頂いたコメントへのお返し
- 00:297.
終わりのあいさつ
コメント
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