2024年11月
言語化することの功罪/『関係としての自己』木村敏1
29:11
今日は精神病理学者である木村敏さんの『関係としての自己』です。
言語化するということは世界を三人称的な言葉(リアリティ)に置き換えるということ。
しかし、私たちは他者と共有することのできない一人称的感覚(アクチュアリティ)を常に持っている。
リアリティが全てではない。過度に言語化にこだわるということは、アクチュアリティを軽視することにもなる…という話。
この本、なかなか難しいですが、多くのヒントをいただいてます。
今宿さんに感謝
https://r.voicy.jp/GQVQp0AM9kW
言語化するということは世界を三人称的な言葉(リアリティ)に置き換えるということ。
しかし、私たちは他者と共有することのできない一人称的感覚(アクチュアリティ)を常に持っている。
リアリティが全てではない。過度に言語化にこだわるということは、アクチュアリティを軽視することにもなる…という話。
この本、なかなか難しいですが、多くのヒントをいただいてます。
今宿さんに感謝
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