TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafeこの時代に総合商社が求められる理由/物流カフェ 犬山さん対談139:32 2025年10月6日 7,127再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次物流業界の変革、AI活用の最前線とはテスラに学ぶ、ロボット開発の未来戦略中国サプライチェーンの強みと日本の課題米中対立時代、総合商社の新たな役割とは日常と非日常の境界線、備えの必要性を考察AI文字起こし(β版) # お品書き あらキロ行きのブックカフェ10月6日版になります。さて今日はですね 物流カフェということで対談ということもありまして無料版になります。 まああの無料版といっても1ヶ月ぐらいかな その後またプレミアムに格納しますのではい 聞けるタイミングでぜひ無料の方はね聞いていただければと思いますけれど はいということであの ね恒例の住友障子の犬山さんとはい物流 まあロボットですよねロボットの使われ方みたいなんでインダストリーが大きく変わる みたいなそういう話を犬山さんとしております コメント返しは先週の非常の女王ですね こちらの コメント返しそして今日の1曲はウェットウェットウェットというね あのバンド懐かしいなぁとラブイズオーラーオーラーランドという曲ですね お届けしておりますということで最後までお付き合いください # 初めのあいさつ さあということでね今日は久しぶりにあのプレミアムではない 公開の音源になりますけれども 1週間ぐらいねたちましたねはい あの プレミアム版になってはい いやーなんか多くの方にねだったらプレミアムにという選択をしていただいているようで なんか まあ なんだろうな当然ねその 人数はぐっと狭まりますけれどもより厚いここだけしかできないコンテンツをいろいろ出して いこうかなと思っていまして 朝はねこういう日常のあれですけど夜プレイということで夜の方はですねちょっと 一風変わったねコンテンツまあ短尺でちょっと すっと聞きやすいものとかをどんどん入れていこうかなというふうに機動的にやろうかなと 思っておりますのでぜひねあのそちらもお付き合いいただければありがたいです ということで今日も頑張っていきましょうそれでは本編スタートです # この乱世こそ、商社の時代ですよ!知らんけど はいそれでは恒例の物流カフェでございまーす。 三友障子の井上さんです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 はい、ということで3ヶ月に1回の物流カフェ。 またいろいろ近況のアップデート、物流業界のアップデートだとか 何が起きているのかだとか、そんなことを聞いていこうかなというふうに思いますが 雑談ですけど、なんかリスナーから声かかったとか、なんかそういう話があったようで そうですね大変ありがたいあれなんですけど、物流業界って年に2回ほど代々的なエキシビジョン展示会があるんですけども 9月の前半に東京ビッグサイトで物流の展示会がありまして そこに荒木さんのファンと言いますか 荒木さんのファンでもあり、この物流の聞いてますみたいな方がですね、わざわざ私のブースにお越しいただいて お声掛けをいただいて大変ありがたいと言いますか、なんかでも不思議な感じですねこうやって ラジオというかボイシーでコメントされている方が直接来られて、普通に会社の名刺交換するって なんていうのかな、こういうのがオフ会の楽しさなんだろうなって、初めての経験で私も はいそれは良かったです、すすさんですね、多分ね、いらっしゃる はいありがとうございます ということなんですけれども 今回どんなテーマでいきます? そうですね、前回ちょっとね人型ロボットのお話をして、結構いろいろコメントをもらった方もおられたんで なんかその話の続きなんかどうかなと思いますけどいかがでしょうか ちょっと最近フィジカルAIっていう言葉をいろんなところで、私自身も見るようになりましたし リスナーの方も見ることがあるんじゃないかなというふうに思うんですけども このフィジカルAI、つまりAIってすごくどんどんどんどん進化してきていて、我々のパソコンの中でやってるような仕事っていうのは いろんなサイトの状況を見に行ったり、LNMの世界でその既存の情報データを使ってAIが考えてくれる、判断してくれるっていう、こういうあれになってるんですけど ロボットことロボットということになると、これ物理的にいろんなものを動かしていくっていうことなんで いわゆる言語系のAIと全然違う、これだとそうしてフィジカルAI 私もここの専門家ではないんで、詳しい方もおられると思うんですけども、こういったコンセプト、発想みたいなのがどんどん出てきてると 実は経産省さんですね、NEDOが結構な助成金をつけて、ちょうど9月申請の申し込みされてまして こういうことを取り組もうということでやられてるっていう、こんな動きがすごく出てきてるなというところですね 具体的にどういうことかというと、ロボットを動かすために、そのAIが判断するために当然データが必要 そのデータをどうやって集めるのか、蓄積するのか、もっと言うとそのロボットをうまく動かすために、ある個別の事業所の、個別のオペレーションのデータだと使えないんで ある程度マスクをしたり、匿名性を出して汎用的なデータにするかっていう、まずここの部分ですよね もう一つそのデータを今度AIが判断できるように、NEDOの資料を見てると基盤モデルというような言い方をしてますけども、こういったものを作っていく 三つ目としては、大きく分けた三つ目としては、そのデータを活用して具体的にどうやってロボットを動かしていくか、軍制御、制御していくかっていう こういったところを苦忍をあげてですね、やろうとしてるっていうのがすごく出てきてるなというのが最近見てて思うところですね それちょっと全然まだイメージつかめないんだけれども、具体的に何か 今山さんの周囲でそういうロボット派遣的なものの可能性が感じられる仕事って何かあったりするのかしら そうですね、もっとシンプルなところで言うと、例えばフォークリフトみたいなところっていうのは、自動運転するみたいなのが出てきていて それを状況に合わせてレンタルする。ただ自動フォークリフトを動かすためには、当然そこの状況のいろんなデータですよね 分かりやすくて、例えば物理的にどういうレイアウトになっているかみたいなことだったり、さらにどういう仕事があって、どういうオペレーションフローがあってっていう これをプログラムしないと、当然普通に自動運転のフォークリフト動かないんで、こういったものをより繁容的なデータベースを作って どこに行ってもすぐに動けるようなものを作っていくかっていうところが、この経済経産省の禰豆さんが考えているようなコンセプトでもあると思いますし それがさっき私が言った自動フォークリフトみたいなところから始まっていて、ヒューマノイドのヒト型ロボットそのものっていうのはまだまだ国内では実際動いているという現場ってないと思いますんで 技術的にもまだ難しいというところもあると思いますし、これがだんだん自動フォークリフトみたいなものを比較的シンプルなものから 複雑なヒト型ロボットみたいなものに展開していくということになっていくんじゃないかなというふうには見てますけども 前回送ってもらった動画に、仕分け作業をロボットが24時間永遠にやるみたいな、そういうものもあったけれども ああいう単純作業なんだけど、必ずしもやっていることは単純とは言えない、人間のセンスで弾いたりしているようなものがどんどんロボットに移植されていくっていう感じなんですかね そうですね、まずはああいった単純作業、繰り返し作業というところからになると思いますし、これがだんだんと本当に人がやっているような作業に代替されていくというところだと思います 実はちょっとネドの除細菌の話をしましたけれども、これもまたYouTubeの動画なんで、また皆さんに共有してもいいと思うんですけれども テスラなんかが、ネドが今やろうとしているようなことを、本当にもう自社ですごくやろうとしているんじゃないかなみたいな動画がYouTubeにありまして やっぱり彼らが言っていることも極めて私が今言ったことと近いと言いますか、まずはやっぱり これパーセプションモデルみたいなことを最初書いているんですけど、要は画像認識だったり、いろんなデータをどうやって正規化して、まずはデータをしっかり作るかというところですよね これを使ってどうやってロボットを動かしていくか、そのモデルをどうやって作るかっていうところ 最終的にそこに複数のロボットだったり、もっと人もいるわけなんで、これをどういう組み合わせでどう認識をして、人とロボットが当たり前ですけど仕事もするわけなんで ロボットから見たら、人、いろんなレイアウト、物、実際商品みたいなものをどう組み合わせて動くかみたいな、こういういくつか段階があって取り進めていくということを説明している動画になるんですけど 一層言葉で言ったもん、これっていかなくて、さっき言ったテスラのこれで言うとパーセプションモデルって言っているような、やっぱり画像認識してデータ正規化して、データをまず、さっき言ったように汎用的に使えるものにしていくみたいなところから徐々に入っていくっていうところだと思うんですけど 進んでます。確実に、新木さんと3ヶ月前に話した時よりもまた、私自身もどんどん進んでるなというのは感じてますね なんかテスラとかね、そういう意味では一社が垂直統合で何かそういうものを作り上げていくみたいなイメージなのかなと思うんですけれども こういうもののイノベーションってやっぱりそうやって進んでいくのかしら ね、なんか。そうですね。まあですね、だから テスラというすごい会社が垂直統合的にやるっていうのも一つあると思いますし 一方で中国の電気自動車の例が僕分かりやすいと思うんですけど もううぞうぞの電気自動車メーカーが出てきたわけですね、中国って一時期もう200ぐらい多分自動車メーカーができたと思うんですけど そこから淘汰されて、BYDだったり何社かに集約されてきてると よくテレビニュースなんかでもね、電気自動車のゴミの山みたいなのがたまに問題で報道されてますけど ああいう、なんていうんだろう、アメーバ的にグワッと増殖してものすごい競争をさせて その中で勝ち残っていくところがこういったイノベーションを起こしていくというような中国的な進化の仕方っていうのもあると思うんですね なんか中国なんかは本当にすごいなと思うんですけど、私、物理業界のロボット、それこそ展示会でいろんなロボットベンダーの方と話したんですけど 中国ってやっぱり機関部品の 使用については、結構アメリカからこのメーカーはダメとか、あのメーカーはダメみたいな、かなり制約かかるんですね ですので今日系のユーザーさんなんかも、やっぱりできたら中国製のロボットって避けたい、何かの時にアメリカの制裁が強くなった時に たちまち使えなくなるリスクがあるからということで、日本製のAGV、MRみたいなロボット作れないかっていう話はしばしば出てくるんですけど もはやロボットのサプライチェーンみたいなものが中国はものすごく発達してて どう作っても原価が3分の1ぐらいで中国だと作れると、逆に言うと日本で作ると3倍ぐらいになる 中国の展示会とかに行くとロボットを作るための部品メーカーが本当にたくさん出てきてて ある意味誰でもロボット作れるぐらいの、部品のサプライチェーンがしっかり出来上がってるっていうところで ちょっとそのサプライチェーンの形成の仕方が、もはや日本では多分追いつかない ロボットってどこまで行っても中国で作った方が多分品質も良くて安いものが作れるっていう、こんな環境になってきてるっていう ところですし、私その話聞いて、ちょっと前 日産さんが電気自動車の部品、中国製に切り替えるみたいな報道もあったと思うんですけど 今までの内燃系の自動車って、やっぱりその系列があってディアワンティア2があって すり合わせの技術がいて、日本の部品メーカーさんが強かったみたいなところが 本当に電気自動車の世界なんかも、サプライチェーンとしては多分中国の方がよっぽど発達してて 日本企業、日本のメーカーってどこで戦っていくんだろうみたいなことをすごく 危機感というか思わされましたし、さっきのヒューマノイドのところもロボットそのものの仕組みっていうのは 中国の方がも強い AIそのものっていうのは、チャットGPTだったりアンソロピックだったりみたいな 日本も何社か本当にAI企業としてやろうとしてますけど、巨額の投資がいる世界で 勝てるような会社って本当にあるのかっていうところもあって 日本の企業として、どこでこの変化の中で勝負をしていくのか、どこに張っていくと勝てるのかっていうのは すごく悩むというか、頭を抱えて毎日何か考えてますね なるほどね、面白い。僕は全然違うことを今考えながら聞いてたんだけれども アメリカが中国の関税みたいな話でやっぱりいろいろあって、決着どうつくのかっていうのは まさにこれからいろんな形でついていくのかと思うんですけど、ある意味そういう意味では裾野の広さとか ものづくりという文脈でね、裾野の広さっていうとやっぱ中国が軍を抜いて いいわけだよね、もう残念ながらね 残念ながら、もうそうならざるを得ないと。だからある意味その関税みたいな話って ある種こうアメリカの断末魔的なね、もう最終的なこれをやるしかないみたいな感じなんだけれども それでこう水の流れを制御しようみたいなことをしているわけなんだけれども これもうなんかどうしようもないんじゃないかみたいな話もあるよね やっぱりね、もうその流れは止められないんじゃないかみたいな話で だから今までってまあ幸いなことにそのグローバルのサプライチェーンみたいな話があって まあ幸いかどうかは別にして、ある種の経済合理性で判断できたんだけれども 今度政治イシューが出てきたよね。だから中国と取引することがなんかいろんな意味で政治イシューになってきてしまうみたいな トランプのああいう締め付けみたいな話があった時に だから今まではその経済合理性みたいなものがもう最上位概念だったのが 今度政治イシューみたいな面倒くさい話が出てくるみたいな そういうことになってきて これはこれでなかなか面倒くさい話だけどそういうのを立ち回るのはやっぱり勝者 うまいからさ みたいな話もちょっと思ってね いずれにせよこの米中みたいなところの中でどういうポートフォリオを組んでいくのかみたいなところは ちょっと大変だね現場はね そうですね結局アメリカも 私も最近ちょっとあまりアメリカも行けてないですし生の声って聞いてないんですけど やっぱりその関税の影響でものが高くなる そうするとそれを買う消費者はしんどくなる そうすると政権対策批判が増える そうするとまたトランプの方向性も変わるみたいな まさにサプライチェーンの話で保護貿易にするのか重症主義というか グローバルリズムの方向でいくのかみたいなところが経済と政治と相まって それがさらに本当に昔もそうだったのかもしれないですけど 本当にタームが短くどんどんどんどん変わっていってるっていう感じはありますよね いや本当そうだよね だからルールの定まらない世界に生きてる感じがあって だからその微妙な風の変化をどれだけ敏感に察知できてアジャストできるかっていう そういう能力勝負みたいなところあるじゃない ただこういうある種のものづくりとかって そんな微妙な変化にいちいち対応できるような仕組みでもなかったりするでしょ 研究開発とかそういうものも含めて もうガッツリと無風状態でコミットしてやって ようやく5年後にできますみたいなそんな感じだったりするじゃない だからなんかそういうのむずいね なんか今荒木さんの話聞いてて 意外とそのヨーロッパ諸国ってそんなにAIって言ってないみたいなね ことを聞いたり こんだけAIだって騒いでるのアメリカと日本だけだみたいな話とか あとやっぱりメーカーさんもすごく悩んでますよね その工場を作る場所 本当にじゃあこんだけアメリカの動きがあるんで じゃあアメリカに投資をして工場を作るみたいな判断をしていいのか まあ下手したら半年後にトランプがいなくなってる可能性もあるわけなんだよね ものづくりとか工場を作るって それはもう1年2年平気でかかるわけですし そこで人を雇って本当に量産しようと思ったら さらにまた長い年月がかかるわけなんで いやこれは判断 それがまあしかも何百億みたいな投資になってくるわけですから すごい経営判断だと思いますよ まあすごい僕の荒い理解でさ もうめちゃくちゃ解像度低い話で言うとさ そういう時こそ何か勝者が活躍する時代のような気もするのよね まあ要するにものづくりっていうところに間接的じゃない 直接的ではないじゃない そうすると一番そのバランスが取れる ポジションにいるのが勝者っていう立ち位置のような気もしなくもないんだけど その辺はどうなのかしら どうですかね まあこれだからもうちょっと個人私個人の意見になるんですけど まあやっぱりその今までの日本の総合商社が まあそのODAがあって日本のメーカーが出ていって でまあどっちか言うとその途上国を豊かにする物質的な豊かさを目指して 発展するっていうところに まあ勝者がまあやっぱり役割を果たしてたっていうところから まあこれそのまあ最近ESGとかね SDGsって逆にちょっと言わなくなってるところもあるんですけど その物質的な豊かさだけではない でまあこういったその大量消費の前提に基づいて その物をどうやって安く作るか でまあそこで自国の経済どうやって守るかみたいなところから まあ少しやっぱこう人がまあ特にこういうあれですよね その我々みたいなある程度も その発展してきた国からすると人口も減ってきて で考え方そのものが変わってきてる中で やっぱりその勝者の働き役割なんかも だから全然変わってきてるんだろうなっていうのは 自分自身は感じてるところで 今までのその常識に基づいた とにかくまあその東南アジアだったり まあそのこれから発展していくような国を開発してるというよりは ちょっと違う役割が求められるんじゃないかなっていうのは はい私自身もちょっと思ってますね 昔からさ勝者って何やってるかよくわかんないみたいなこと言われてさ コングロマリットディスカウントとかさ もういろんなこと手出してる場合に 専業でやった方がいいじゃねえかみたいな そういうこと言われ続けてるけれども なんかある種その時代が固まった時は 確かにごもっともなんだけど 時代が動いている時よくわからなくなる時ってさ やっぱ何やってるかわからない方がいいっていう あるような気がするね まあ僕はもう勝者離れちゃったから ある種過度に勝者をロマンティックに見ているだけなのかもしれないんだけど こういう時代こそなんか ゴニョゴニョ動ける勝者 いいんじゃないか仮説みたいのは あるような気がするんだよね なんかね ありがとうございます まあそういう人材がね またどれだけいるかっていうことだと思うんですよ まあその構想力とその実行力と でそこには多分そのネットワーク あの自社だけでは何もできないんで 人脈も含めて持てるかどうかっていう まあ最終的にはそれって まあもうここの人間がやることなんで まあそういった実力のある人材が 本当にどれだけいるかどうかっていうところが 勝負の分かれ目なんだろうなと思いますね なんかさ これは僕は小説で読んだ話だから 実際はどうだったかわかんないんだけど そのチリのあれ革命があった時にね アジェンデ政権だったかな なんかちょっと覚えてないんだけど 革命側が勝つか それとも旧体制側が勝つかっていうことで 勝者が分かれて別途し合ってるみたいなさ そういう時代があったわけよ 三井三菱はこっちで 杉友と丸部にはこっちとか そういうのってさ なんかすごいなんか その時代の勝者の生きる道みたいな感じ あったりすると思うんだけれども なんかそういうその嗅覚を敏感に研ぎ澄ませて そのネットワークからいろんな情報を持ちながら 柔軟に対応していくみたいなところっていうのが なんか僕が勝者を希望した 当時の理由の一つでもあったんだけどね だからこそ今のそういう人材が必要っていうのも その通りだと思うし そういう人たちに活躍して欲しいなっていう気は するんだけれどもね やっぱりインテリジェンスの力って すごく求められると思いますし 今後のマリットだからこそ いろんな種まきができる だからこれがもう当たり前ですけど 何か専業で一本足打法だと なかなかそういうこういろんな その先の先を読んだ種まきって しづらいと思うんですけど それが当たり前と言いますかね 先の先を読んで 人がやってないことをそのインテリジェンスを駆使して 張っていくっていうのが 勝者のネイチャーでもあるんで まあ確かにおっしゃっていただいたように 今こそ本当はもっともっと 頑張らないといけないってことなのかもしれませんね いやそれがだからさっきワンちゃんが言った その日本が生きる道みたいなところもね なんかそういうところにつまり分かりにくいってことだよね 分かりやすいものづくりとか その裾野の広い開発みたいな話とかっていうのは どうしても一歩も二歩も遅れる それが先端技術みたいなところも遅れるんだけれども それをどういうふうにごにょごにょ言いながら くっつけていくかとか その中でこういうニッチな産業 こうありますみたいなところは なんかその訳分かりにくさみたいなところに その日本の強みさらに言えば 勝者の強みっていうのがあるような気がしてるんで 僕はめちゃくちゃ期待してるし いまだに墨床の株主としては だいぶじゃあ含み益が出てますね 含み益出てます出てます 本当にありがとうございますって感じなんですけど というなんか今日はロボットから来た 勝者論みたいな話になっちゃいましたけれども でもそういうことかなという期待も込めて 明日ちょっと物流の本丸に行きましょうか はいよろしくお願いします はいということで 犬山さんに来ていただきました どうもありがとうございました ありがとうございました # 今日の一曲/WET WET WET「Love is all around」 それでは、今日の一曲をお届けしたいと思います。 今日はですね、Wet Wet Wetというグループの一曲、Love Is All Aroundという曲ですね。 こちらをお届けしたいと思います。 こちら、1994年ですね、映画4ウェディングの挿入歌なんですけれども、 前衛シングルチャート15週連続1位ということで、当時の最長記録になったということで、 世界的に大成功を収めた曲なんですね。 いやぁ、懐かしいなぁ。めちゃくちゃ流れてましたね、当時。 当時、アルバムのサントラとしてね、サントラアルバムの中でね、使われていたりとか。 1994年でしょ?19歳。 まぁ、そうだね。なんか日本でもめちゃくちゃ流行らなかったかなぁ。 覚えてないけれども。僕はすごく聴きました。 Wet Wet Wetはですね、この曲が出る前から僕好きだったんですよ。 で、このLove Is All Aroundが出てですね、めちゃくちゃ有名になったんですけど、 僕からしてみたら、ケッて感じで、俺は昔から知ってたぜ、みたいな、なんかね、そんな感じはありましたけれども。 はい、まぁ、それ以降ちょっとご無沙汰だったんですけど、なぜ今日この曲を取り上げたかというとですね、 またですね、アルバム出したんですよね、Wet Wet Wetが。 えぇ、久しぶり、みたいな感じで。 それが過去の曲を自分たちがもう一度カバーするっていうね、そういうアルバムで、しかもびっくりしたんですけれども、 ボーカルがですね、マルティ・ピローっていうのかな、 えぇ、彼がですね、脱退して変わってたんですよ。 ケビン・シムというボーカリストに変わっていて、もう聴いた瞬間、あれ?ボーカル違うって思ったんですけど、 ちょっとね、全然違うグループになってしまいまして、 それはそれで寂しいんだけれども、しかし今回のアルバムね、なんかもう一回新しい曲として聴くとやっぱりいいなぁ、みたいな、そんな感じですね。 このLove is all aroundってね、本当になんか結婚式とかでもよく使われるような、 本当にラブソング。雨が降っても風が吹いても愛はすぐそばにあるっていうね。 愛はあらゆるところにあるみたいな。 そんな、ある種、誰も傷つけない普遍的なラブソングですね。 なのでちょっといろんな場面で使いやすい曲かなぁというふうに思いますが、 もともとね、ザ・トログスというバンドが1967年に出した曲のカバーなんですよね。 なんですけど、1994年に大ヒットを遂げ、そして2025年にまたそのセルフカバーが出ましてですね。 そんなタイミングでお届けしました。 ぜひ皆さんも機会あったら聴いてみてください。懐かしいなと思う人もいるんじゃないかな。 ということで、今日はウェットウェットウェットのラブ・イズ・オール・アラウンドでした。 # 頂いたコメントへのお返し それではコメント返しは非常の女王ですね。 お届けしたいと思います。 あらまき太宗さん 私たちが認識する日常は時間的空間的な尺度の変化で全く異なるものになります。 2029年4月には直径300メートルの小惑星アポフィスが地球に再接近し、 月までの距離の約10分の1という非常に近い距離を通過すると予測されています。 この時アポフィスは星子衛星の高度付近を通り、条件が良ければ肉眼でも見える可能性が高いです。 しかし宇宙的視点から見れば小惑星の接近や衝突は常に起こり得る事象であり、 私たちが生きる日常の裏側には宇宙の壮大なスケールが存在していることは事実。 今回の非常の女王で想起しました。 まあそういうね、惑星がそばを通る日常ですよねと言われると、 この視点で見ればそうなのかもね。 すなのもとさん、何が日常で何が非常か、定義って難しいですね。 歴史的に見れば人間同士が争って戦争していることなんて当たり前のことだから日常だと言われてしまうと、そうかもしれません。 結局観測する人の考える時間的空間的範囲の中で、繰り返し発生していることなのかそうでないことなのか、 という程度の意味にしかないのかもしれませんね。 しかも非常の種は日常に転がっているということもありそうなので、 そう考えると日常というものをいかに大切に生きることができるかが重要だということも感じます。 おっしゃる通りで、日常をいかに大切に生きるか。 まあちょっとありきたりなメッセージなんだけど、本当そういうことになるよね。 イケリオオスさん、小学生の時にバブルが崩壊して以来、ずっと激動の時代と言われ続けて育ち、 40代後半になる今でも安定の時代になったとは聞いたことがありません。 その意味では非常の常をずっと生きてきた感があります。 気候変動に伴う災害リスクも年々多発しているのに加え、地勢学上のリスクも含めますます非常事態への準備の必要性も高まってきていますね。 読書だけでなく、たまにはアートに触れに行きたいです。 右脳に訴えかける問題提起は読書とはまた違った思考体験が得られそうです。 本当そうなんです。右脳に訴えかけるそういう問題提起大事です。 ぜひぜひ今度10月31日アートごっほを見に行くというツアーがありますのでぜひお越しいただければと思います。 毎日同じことの繰り返しついついそんな風に思ってしまいますが、一日とて同じ日はありません。 一日一日の繰り返しの中でちょっとした差分を見つけるマインドセットを持ちたいですね。 三宅加宝さん著書の話が面白い人は何をどう読んでいるのか。 この本を最近読み始めましたが、ちょっとした非日常を見つけて言語化することも話の面白さにつながるのかもしれません。 話が飛んでしまったかもしれませんが、日記をつけて一日一日を振り返ることが非日常を見つけることに有用なのかもと考えました。 本当そう日記って大事だよね。僕はもう恋の日記をやってるんで書かなくなりましたけれども。 大事ですよねそういうことも。 小春美さん初めてコメントします。 異常気象による災害は毎年のように起こり近隣の国からミサイルが発射されている現状を考えると、 非常事態はずっと存在していることは常に意識しできる備えをしなければならないですね。 国立国際美術館、通勤経路の近くにあるので夜8時まで開館している金曜日に鑑賞してきます。 展覧会に足を運ぶきっかけを作ってくださりありがとうございます。 ということで、ありがとうございます。 そしてツイッターでも小春美さんのツイートを拝見しまして、良かったなということで、嬉しいです。ありがとうございます。 福田裕さん、荒木さんのわらたびを読んでから3年間毎日サイレントリスナーをしています。初めてのコメント投稿です。 非常の女王、ご紹介いただいたことをきっかけに早速翌日に国立美術館に行ってきました。 一つの空間に訪れる日常と悪夢のギャップ、たった13分ですが、 怖さ、怒り、無力感、やるせなさと様々な感情が込み上げてくるのに合わせ、これまでになく非日常身近なものに感じました。 ご紹介いただきありがとうございます。 明日からプレミアムリスナーとして楽しくボイス聴かせていただきますということで、嬉しい。ありがとうございます。 そしてプレミアムにも入っていただいて、本当に色々嬉しいです。ありがとうございます。 なかなかきっかけがないと、そういう展示にも行かない人も多いんじゃないかな。 なので今後もまたこんな形で発信していきます。 アキランさん、とても考えさせられるテーマでした。 生と死、私は死を非日常なものとして押し込めておきたい願望があるように思います。 でも死はいつ日常に飛び出してくるかわからない、アンコントローラブルなもの。 だから備えとして、日常と非日常の境界線に日常という意志を積み上げ、非日常からの侵入者を防ぎ、安心を得ようとしています。 しかしその侵入者は巨大津波のごとく、その壁をいとも簡単に壊して乗り越えてやってくる。 壁なんかないんだよ、と嘲笑っているようにも見えてきました。 そうなんですよ、そうなんですよ。今までのあれは何だったの、みたいな。 そういうことに気づく瞬間ってありますよね。 かつけいさん、以前ロシアからの侵攻を受けるキイウイの街で、イメージとは異なる穏やかな日常を過ごしている方のニュースを見たことがありました。 戦争の中でも日常が流れていることを認識した瞬間だったのを覚えています。 逆もまたしかりで、戦争や紛争などの非常は画面の向こうではなく、地続きのところにあり、いつでも非常が自分たちのところにやってくる可能性があるということを認識しておかなければならないと考えさせられました。 そうなんだよね。壁を一枚、川を一枚剥ぐと、そこには常に非常があるという、そんなことでもありますよね。 町田勝志さん、今日の一人ごと思い出したのは、新井秀樹の漫画、The World is Mine。 ヒグマドンという怪獣が初めて登場するシーンが頭の中に蘇る。 何気ない日常風景が淡々と描かれる中で、遠くから聞こえるヒグマドンの足跡。 大きくなってきた音に、日常が脅かされたのも束の間。家は踏みつぶされ、日常が非日常へと一気に変わり果てる。 日常と非日常の境目はどこにあるのか、もう一度読み直したくなったが、読むのに勇気のいる作品でもある。 どうしようかな、ということで。 そうだよね。 非日常感って、ある種の怖さがあるからね。 なかなか心が安定しているときじゃないと、そういうコンテンツに触れられないっていうのもあるよね。 ということで、コメント返し以上になります。いつも皆さんありがとうございます。 # 終わりのあいさつ はいということで今日はね物流カフェあの犬山さんとでしたけれどもいかがだったでしょうか ちょっとね総合消費者論みたいな話まで至ってしまいましたけれど あんまり物流の話してませんね明日はその話を物流の話を改めて紐解いておりますのでお楽しみ ということで今日はここまでそれではまたごきげんよう もっと見る #ロボット #物流 #総合商社 荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!01:021.お品書き01:022.初めのあいさつ26:003.この乱世こそ、商社の時代ですよ!知らんけどhttps://youtu.be/lAHkW-yGxws?si=kmGlFh4JmUVOp_Rs03:384.今日の一曲/WET WET WET「Love is all around」07:315.頂いたコメントへのお返し00:206.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 町田和敏2025年10月11日今日の独り言フィジカルAI…どこかで聞いたことがあったかもしれないが…自分の頭の中にはほとんど残っていなかったのかはじめて聞くような響き…その言葉を咀嚼しつつ薬局業界の行く末を妄想してみるのだった…返信 に こ2025年10月8日マスター、𝑌𝑜𝑢𝑇𝑢𝑏𝑒拝見しました!指先の動きが スムーズ‼️ダンスも踊れちゃうのですね🕺「robot」の発音が「ロバート」と人名に聞こえました〜ෆ ̖́-1返信 に こ2025年10月8日Wet Wet Wet の "Love Is All Around" 聴いてきました!I feel it in my fingersI feel it in my toesrobot も感じらるようになりそう!1 かつけー2025年10月7日物流もロボットもAIも、経済だけでなく国際政治も絡む中で、複雑性がどんどん増していますね。商社は大学時代の友人がいたり、勤務先でも関わることが多いですが、不確実性が高い新たな枠組みにトライする時に推進力と突破力を発揮している印象があります。変化のスピードが早く、複雑な状況の中では、何でもやりますの商社が、明治維新機のように活躍の場が増えてきそうだなと感じました。2返信 すっすー2025年10月7日犬山さん、展示会当日は、ご挨拶できて、本当に嬉しかったです。音声での出会いは不思議な気持ちにさせてくれました。ノボティクスの分野でも、世界の羽ばたく、日本の商社しかできない、画期的な取り組みを期待しております。2返信 2025年10月7日すっすーさん、有難うございます!1 イケリョウ2025年10月6日ロボットの話から始まり、国際政治状況や商社の人材開発へと流れていく話の展開が面白かったです。ゴニョゴニョした何が起こるか分からない時代には、微妙な風の変化を読み取る力は、商社だけでなく、どの世界でも必要とされている気がします。明日の物流の話も久しぶりなので楽しみです。2返信 もっと見る
仕事が自然とできるようになる仕組みがあるんです/G-POPマネジメント実践講座 中尾隆一郎さん対談1 34分・昨日・ 2,346再生AI目次仕事が自然と進むG-POPの正体GPOP:日報を越える自己成長ツール目標達成を促す振り返り術の真価心理的安全性を育むGPOP会議の力急増する導入企業が語る成功体験
感情を爆発させた後に何が残る?/絵本カフェ『なきむしなきこちゃん』 『ほげちゃん』絵本ナビ編集長 磯崎園子さん対談2 35分・9月8日・ 2,999再生AI目次大泣き体験から紐解く感情爆発の意義ホゲちゃんが暴れる!怒りの感情を解放する感情爆発後に残る「空白」その正体とはTLCが彩る90年代R&B、栄光と悲劇アート作品に投影される主観と客観の対話
フィジカルAI…
どこかで聞いたことが
あったかもしれないが…
自分の頭の中には
ほとんど残っていなかったのか
はじめて聞くような響き…
その言葉を咀嚼しつつ
薬局業界の行く末を
妄想してみるのだった…
指先の動きが スムーズ‼️
ダンスも踊れちゃうのですね🕺
「robot」の発音が「ロバート」と
人名に聞こえました〜ෆ ̖́-
聴いてきました!
I feel it in my fingers
I feel it in my toes
robot も感じらるようになりそう!
商社は大学時代の友人がいたり、勤務先でも関わることが多いですが、不確実性が高い新たな枠組みにトライする時に推進力と突破力を発揮している印象があります。
変化のスピードが早く、複雑な状況の中では、何でもやりますの商社が、明治維新機のように活躍の場が増えてきそうだなと感じました。
ノボティクスの分野でも、世界の羽ばたく、日本の商社しかできない、画期的な取り組みを期待しております。