AI目次
ピカソとポール・スミス展: 視点の対比
ピカソの娘「マヤ」: 親としての視点とは
愛と視点の多様性: 子供の肖像画の分析
ショパン「別れの曲」: 祖国喪失の歴史
リーダーシップ論: 変革と適応の挑戦
AI文字起こし(β版)
荒木博行のbook cafe
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  1. 00:32
    1.

    お品書き

  2. 00:56
    2.

    初めのあいさつ

  3. 27:50
    3.

    子どもの部屋はなかなか面白かった!

    チャプター添付画像
  4. 04:23
    4.

    今日の一曲/フレデリック・ショパン「別れの曲」

  5. 03:58
    5.

    頂いたコメントへのお返し

  6. 00:45
    6.

    終わりのあいさつ

コメント

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かつけー
9月3日
マスターの言う「クソガキ感」が気になって「トラックの玩具で遊ぶ子ども」の絵を検索して見ました。背中の丸みや周りの声が聞こえていなそうな没頭した目など、まさに言い得て妙だなと感じました。
我が家の聞かん坊の息子たちもふと集中して遊んでいるとこんな謎の体勢や表情になっていることがあります。ただ子どもの愛らしい姿でなくそんなふとした姿を、しかも端に据えているところに、ピカソの見えている世界を垣間見れるのかなと思いました。
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タカイク
9月2日
一般に、主観に偏りすぎると他者を見ず他者との交わりを難しくしそうですが、一方で表現を世に出すということは他者とも関わろうとしているようでもある。「人の言うことは聞いていないだろうな」と思わせるくらいに主観に振ったものを絵にすることで、他者の注意を引くことができている状態が興味深いです。他者に注目される主観とそうでない主観の違いとは何だろう?と問いが残りました。
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あきらん
9月1日
主観と客観の話から、最近絵画に魅せられる理由を一つ見つけたかもしれません。
日常生活で主観を主張すること、受け取ることに、難しさが増えているとしたら…。
非効率さからの敬遠、あるいは回避する傾向があると考えます。主観の主張を取り戻すきっかけを潜在的に求めているとしたら、ピカソの絵画は、今の私の背中を押す強さみたいなものがあるのかもしれません。
今回のポールスミスは、現代の客観性を帯びた立場での、抽象画に対する呼び水のようにも見えてきました。
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荒木博行

book cafeのマスターを務める荒木です。
書籍要約サービスを提供するフライヤーにてアドバイザー兼エバンジェリストを務めるとともに、「努力の地図」「構造化思考のレッスン」「裸眼思考」「独学の地図」「自分の頭で考える読書」「藁を手に旅に出よう」「世界失敗製品図鑑」「世界倒産図鑑」「見るだけでわかる!ビジネス書図鑑」の執筆者でもあります。

このbook cafeは、皆さんにとっての「知的ヨガ」(by安斎勇樹さん)的な位置付けとして、毎朝習慣的に皆さんの知的好奇心を満たしていく場にしていきたいと思っています。

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