アートにおける主観と客観のバランス/アートカフェ 「ピカソmeetsポール・スミス展 」静香さん・マイさん対談2
38:22
3,007再生
荒木博行のbook cafe
プレミアム放送配信中!
- 00:321.
お品書き
- 00:562.
初めのあいさつ
- 27:503.
子どもの部屋はなかなか面白かった!
- 04:234.
今日の一曲/フレデリック・ショパン「別れの曲」
- 03:585.
頂いたコメントへのお返し
- 00:456.
終わりのあいさつ
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
我が家の聞かん坊の息子たちもふと集中して遊んでいるとこんな謎の体勢や表情になっていることがあります。ただ子どもの愛らしい姿でなくそんなふとした姿を、しかも端に据えているところに、ピカソの見えている世界を垣間見れるのかなと思いました。
日常生活で主観を主張すること、受け取ることに、難しさが増えているとしたら…。
非効率さからの敬遠、あるいは回避する傾向があると考えます。主観の主張を取り戻すきっかけを潜在的に求めているとしたら、ピカソの絵画は、今の私の背中を押す強さみたいなものがあるのかもしれません。
今回のポールスミスは、現代の客観性を帯びた立場での、抽象画に対する呼び水のようにも見えてきました。