TOPトークタレント七転び八起き 地方局#53 昔はすごく気をつかっていたんだけどね…15:19 2025年3月18日 185再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次地方局員の意外な日常とは?かつてのこだわりファッション遍歴着心地重視の転換点とは?ワークマン、ユニクロ愛が止まらない鳥取の魅力発信への意欲AI文字起こし(β版) # チャプター 1 皆さん、おはようございます。 七転び八起地方局人生の旅人、たくみさんでございます。 いかがお過ごしでしょうか。 平日、火曜日でございますね。 皆様がまた普通に仕事をしている時間だと思いますが、 この間もちょっと言いましたけどもね、 私、どうも平日の感覚と日曜日の感覚というのがずれまくっていてですね、 今が休みなのか、今が仕事なのかというのが全く感覚がないんですよ。 これはですね、アルバイトとかやっていた時期よりもですね、 今は完全にフリーランスというか、経営者に近いような動き方をしてしまっているので、 毎日が仕事なんですよ。 休んでいる感覚もなければ、 いや、今日は休日だというようなのもないんですよね。 だからね、本当に分からなくなるという感覚なんですよね。 これはね、やってみないと分からないというか、 会社員の方たちにあまり何を言っているのと言われるかもしれないですけど、 このフリーランスとか経営系のことを長くやっていると、 もう分からなくなってくるのがね、何となく分かると思います。 毎日が仕事でございます。 何となくそのカレンダーを見た、 今日は、平日じゃなくて平日なんだなと思うようにしておりますので、 よろしくお願いいたします。 失礼になっていることも多いかもしれませんがね、 そういうところから随分足を洗った生活をしておりますので、 どうぞよろしくお願いいたします。 今日のお話をさせていただくところ、 そんな感じで世間からだいぶ離れたところで生活はしているんですけども、 オシャレについてお話ししようと思います。 私からかなり遠いような話かもしれないんですが、 実は私なりのルールみたいなのが昔はあったんですよ。 そこもあって、いろいろ経由した、 逆最後こうなってきたみたいなのがあるので、 この辺はちょっとお話ししようかなと思ってますので、 参考になるとは思わないんですけど、 私はこういう考えで動いているんだなというのを知っていただければ嬉しく思います。 それでは皆様聞いてみてください。 # チャプター 2 改めてよろしくお願いいたします。 七転び八起地方局人生の旅人たくみさんこと、鈴木たくみでございます。 現在、鳥取県鳥取市佐治町の地域を起こしている広報担当でございます。 どうぞよろしくお願いいたします。 ではですね、しっかりと説明をさせていただいたところで、 私なりのおしゃれのマイルールみたいなところのハッシュタグがありましたので、 それについてお話をしようと思います。 このハッシュタグ企画というのがですね、どちらかというと一般の方、大衆の方受けの部分があるので、 正直私の感覚というのは合わないと思いますので、 皆さんはね、なんていう変な人がいるんだろうという認識で思っておいていただければそれで構いません。 私がむしろそちらが皆様側に行くことがまずないと思います。 だいぶ変人なので、自分が良いとも思ってないし、ただもういろいろ考え方がそうなっていったよというだけでございます。 ではまず聞いてみてください。 それこそ若い頃ですね、20代の前半から私、役者の道を志してですね、ずっとタレント活動というのをさせていただいておりました。 当時一番初めのところというのはどんなことをやっていたのかといったらやっぱりね、 その部分でいうと洋服はかなり気を使っていましたね。 当時、間違っているだろうな、今見たら間違っているだろうなと思ったんですけど、 なんていうか、流行りのものを着るというよりもどちらかというと自分の体のラインを徹底的に綺麗に見せるというのを優先させました。 つまりスーツ系のタイトめの服だったりとか、あとはちょっと特徴的なファッションというのかな、 奇抜ではないんですけど、ちょっと普通のビジネスマンは着ないよねみたいなのですね。 当時私が20代だった頃はスキニーみたいな感じのちょっとタイトめの服装であったりとか、 スーツでもセットアップみたいな感じのジャケットとかそういうものを結構着込んでたりしましたね。 シャツとかに関してもスーツ系ですから、スーツの中でもちょっとオシャレめな感じのスタイル。 スーツではないんですけどね、そういうジャケット系のウェアとかを着込んだりして、 そのジャケットのデザインもわざわざアシメトリのものを選んだりとか、 ちょっと普通の人はあまり着ないようなデザインを選んでました。 靴なんかもそうですね、今だったら絶対に履かないような革靴のようなものであったりとか、 ブーツ系だったりとか、いろいろなものを選んでましたね。 その時に自分が自分なりにかっこいいというか、自分なりに他の人とは使ってないようなものという、 帽子系とかも含めて選んでたりしたんですけど、 それが自分が着心地が良かったのかと言ったら全くと言ったほど良くなかったですね。 ここで言うオシャレイコール我慢という言葉があると思うんですけど、 わかる?確かにその通りだなと思ってます。 普通の人が着ないものを着るからこそ、そこがオシャレに見えたりする。 普通の人がやらないからねって思ってたんですけど、 だからあまり一般的な服装というのは極力しないようにしてた。 それは理由があるんです。 結局芸能人であるから、タレントであるからということで、 いかに目立つか、自分がポイントを持っていくかということを優先していた部分があったんですよね。 自分がかっこいいと思ってたものは、体のラインを見せるというところもあって、 ダンサーだったというのもありますからね。 できるだけシルエットで強調していく、身体を見せていく、 隠すんじゃなくて見せていくというスタイルだったんですよね。 そっちを選んでました。 というのを紆余曲折して長いことやってたんですけど、 さっきも言いましたね、決して楽な服ではなかったわけですよ。 きつかったんですよね。自分の中では気持ちが乗っていないんですよ。 これ着たら気持ちが上がるかって言ったら、そうじゃなくてきついから、 きつかったりとか動きづらかったりとか色々するので、 それで逆の方に行ってたんです。 別にこれで動きやすいかって言ったら、動きやすくねえしなみたいな。 ダンサーだったりするわけだから、急に踊れって言っても踊れないわけですよ、そういう服だと。 当然のことだから。タイトパンツとかですからね。 なんかちゃうな、なんかちゃうなと思ってて、 稽古着ばっかり着込んでいくと、稽古着はそれでレオタード着たりとか、 かなりタイトなウェアとか着てましたし、 私なんかはちょっとレディスが結構多かったんですよね。 レディス系ファッションみたいなのが、タイト系のウェアを着てるときなんかそういうの多かったんですけど、 なんか微妙やなあと思って着てたんですね。 最後どうなってったかっていうと、一時ね、ノームコアっていう言葉が流行ってですね、 いわゆる機能的ウェアを普段から着込んでいこうみたいな感じになってた時期があったんですよ。 登山ウェアってやつですね。 それに切り替えてみた途端に、登山をやり始めたっていうのもあったから、 その時に登山系ウェア、機能ウェアですね、普通の服より逆に高いんですよ。 オシャレっていうよりは高いんですね、服の質が。 そうしたらね、機能的なもんでめちゃくちゃ着やすいんですよ。 伸びるし、乾くし、すごくいいなあと着てる服に関しても、これは最高やんけって言って、 一時はどんどん登山ウェアだけになってきました。 コロナのちょっと前ぐらいまでですかね、そこで大体確立してくるんですよ。 自分の格好っていうのが登山系のウェア。 さらに言えばもうちょっと派手めになってくるんですね、そこから。 登山系のウェアって赤とかオレンジとか青とか、 とりあえず徹底的に黒とかじゃなくて、山で発見されやすいような色なんですね。 原色に近いような、アンニュイなカラーではなくて、ちょっと強いソリッドカラーってやつですね。 結構私自身もそういうのにどんどん色を染めていったものもあって、 そういうのが好きだったんですよ、ソリッド、見やすい、機能的っていう部分。 ここはやっぱり重要視してきました。 靴なんかも登山ウェアではないんですけど、前みたいな革靴とかは極力履かなくなり、 どちらかっていうと動きやすい靴にどんどんシフトしていったんですね。 そうなっていってさらに進みました。 最近になってくるともっと気にしなくなってきたんですね。 もっといなくなってきた。 前は登山ウェアの中でもパタゴニアであったりとか、それなりにいいメーカーのものを使ってたんですけど、 なんか狩猟を始めてから、鉄砲を持って山に入るってことになると、登山ウェアだとダメなんですよ、帰って。 何がダメっていうと、ヤブの中に入っていくので、破れて終わってしまうんですね。 1着1万何本とかのパンツとかがどんどんダメになっていくのを見ると、いやこれはちょっとやってられんなと。 あとゴアテックスのレインウェアとかもあるじゃないですか、それだって2万とかするけど、 ヤブの中に入っていくと、もうそのとき傷だらけになっちゃうわけですよね。 昨日ウェアは着たいけど、ものすごくダメージがすごい。 1回入るだけで、もうなんか非常に残念な状態になる。 精神衛生上良くないなこれっていうのがあって、 もちろんこれが毎回お金をかけて新しいものに効いていくってなるとちょっとまた違うし、 さらにいえば、最近流行りサステナブルっていう部分もあったりとか、 それに乗ってるわけではないんだけど、消費をするってこと自体に何となく自分の中でブレーキがかかり始めたんですよ。 狩猟してから特にフードロスとかも考える。 簡単に消費することではなくて、自分がいかにものを大切にできるかってことになってくると、 今まで着なかったもの、例えば作業着とかあるじゃないですか。 安くワークマンとかで売ってるような作業着とかって、あれってすごく着やすいんですよ。 やっぱり作業着だから。作業をするときにストレスにならないようになってくるっていうところがベースになってくるので、 そういうのが良くなってたんですね。 そうすると意外にこれでもいいんじゃないか。 しかも価格は3000円とか4000円ぐらいで、それなりに持つ。 もちろん後期のウェアよりは若干下がるけど、そこまで悪くはないぞと。 我慢できる範囲だなと。レインとかもそうなんですよね。 上下で5000円とかで買えるし、今のやつは傷がついたとしても5000円だったら満足できるかな。 なんかあったら捨てられるかなみたいなのとか。 そうなってくるとそっちにどんどんシフトしてくるんですよね。 価格が安く機能的なウェア。 そうなってくるとどこになってくるかというと、私のウェアのほとんどがユニクロかワークマンで揃ってくるんですね。 全部そんなになってきました。だんだん格好はそうです。 もともとはリラックスできるようなウェア。タイパンツとかもそうですね。 スカートみたいなやつです。ワイドパンツとかがあるんですけど。 だいぶ話がギリギリになってきたので、次のチャプターに続きながらいきたいと思います。 # チャプター 3 はい、最後雑談のパートと一緒に合わせていきたいと思います。 さっきの話の続きですね。 あの、だいぶ盛り上がってきちゃったというか、 自分で話すこと結構あったんだなっていうのが、 それ自体にびっくりですね。 あの、なんとなく服が、 あの、そういう風に、えっと、 ま、リラックス系のウェアになってくると同時にですね、 ま、なんか性別が、 あの、私ちょっと性別的な部分で、 自分が男だっていう認識がそんなに強くないんですよ。 あの、いやもちろん男なのは分かってるんですよ。 でも女性でもないし、 そうするとなんかユニセックスに近いようなウェア、 昔からその女性ものを着てたっていうのもあって、 なんとなくそのユニセックスになってくるというか、 ワイドパンツみたいなのとか、 タイパンツとかね、 リラックスができて、 なんか性別云々っていうのもなんとなく、 ふわっとしてるような感じ? 別に選んでるつもりはないんだけど、 自分が好んでるのはそういうのが選んでしまっているのがあって、 なんかそういうのになってきました。 で、ま、あの、普段着てるのは、 ま、さらにそこから、 えー、ま、ワークマンみたいなとか、 ユニクロみたいなリラックスウェア、 で、さらには動ける状態、 っていうのが基本塾になってきたっていうのが、 えー、私の格好の基本でございます。 はい。 うん。 ま、なんでしょうね。 ま、男性用、女性用っていう感覚を飛び越えて、 一応いいものを選ぶようにはしてます。 自分の感覚の中では。 はい。あの、見てて、 デザインも、デザインがっていうよりは、 機能的っていう方を優先させてたりしますね。 はい。あのー、 だから、女性、女性してる服はもちろん着るつもりもないし、 だからといって、 なんかいわゆる男性、男性してるような服っていうのを、 なんか自分の中では手が伸びにくかったりする、 っていうのもありますね。 ま、これはちょっと多分、 自分の性別的な部分の、 あのー、 気持ちの割れがあるんだろうなっていうのは、 ま、もう一人の自分が分析してます。 はい。 ま、リラックスした感じで安く着れるんだったらいいよね、 っていうようなのを選んでるようにしてます。 極力消費をしないっていうのも、 あの一つのペースにあるかもしれないですね。 はい。 えー、そんな感じでございました。 はい。 じゃ、ちょっとだけ雑談をしようと思ってます。 はい。 今日この放送の後にですね、 私は、 えー、 ま、東京の方にまた戻ってですね、 えー、 飛行機に乗って、 鳥取に帰るっていう、 プランになってくるんですけど、 んー、 ま、あのー、 東京でやることすげー多いですね。 ほんとにびっくりするくらい多いですね。 なんでこんなに多いんだろう、 っていうくらい多いんですね。 ま、もともと東京に住んでた時も、 やること多かったんですけど、 今は鳥取半分、 東京半分ってことになってて、 鳥取のことを、 東京でかなりイベントをするっていうかね、 あのー、 なんか自分の中で意識して、 えーと、 人に伝えていく、 やっていくっていうことを、 どんどんやっている形になったら、 まー、時間がなくなってくるっていうことになりましたね。 意外にやっぱり鳥取のこと知らない人たちが多いので、 まえ、 宣伝しがいがあるっていうのはありますよね。 あー、 ま、鳥取の情報を精査して、 ちゃんとまー、 見つけて、 それを伝えていく、 みたいなのを、 どんどんやっていけたらいいかなー、 とは思ってますね。 はい、えー、 ぜひですね、 興味を持ってくれた方はですね、 こんなことあったらいいなとかも、 また、 聞いてくれれば、 コメントの回収もさせていただきますし、 洋服についてとかね、 この性別とかね、 性についてとかもね、 なんか気になることがありましたら、 あのー、 お話していただければ、 あのー、 私なりに、 えー、 ごお答えをさせていただきます。 かなりフラットな形で、 お答えすることができるのが、 得意分野ではありますので、 どうぞよろしくお願いいたしますー。 じゃあ、 そういうことで、 今日はこの辺で、 終わりにしたいと思います。 皆さま、 ありがとうございましたー。 ではね、 じゃあね。 もっと見る #おしゃれのマイルール 七転び八起き 地方局プレミアム放送配信中!02:111.チャプター 109:352.チャプター 203:353.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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