TOPトークタレント七転び八起き 地方局#620 なぜ脳は固まるのか?40歳からの反抗期と知的好奇心の正体09:52 17時間前 15再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次反抗期の生物学的起源とは?40歳からの脳の『老化』の真相思考停止を招く脳の『楽』とは知的好奇心が脳にもたらす変化社会を変える40代の『反抗期』AI文字起こし(β版) # チャプター1 はい、皆様おはようございます。 七転び八起地方局人声の旅人拓実さんでございます。 はい、本日10月23日でございまして、 私はこの時間帯はまだ動いてないと思いますけども、 もうちょっとしたら京都に向かうところでございます。 なんで京都に行くのかっていうと、 Nコレ京都っていうやつですね。 NFT時代からやっている、 昔はNFTっていう名前だったんですけど、 今は違う名前になってるんですけども、 イベント関係の結構いろんな人たちががっつり入ってくる イベントにずっと参加してましてですね、 それが今回は京都宮古メッセで行われるということで、 前日に入って準備をする必要があるんですね。 ブースの準備であったりとかいろいろちょっとね、 がっつり作るっていうのがありまして、 それをやりに行ってくるという感じでございます。 前日に準備して翌日からブースという感じで頑張ってくるんですけど、 これはこれでおもろいですね。 そのままジャンキーズフェスっていう、 またもう一個のやつもあるんで、 そちらにも参加してくるんですけど、 京都出張ということで、 今日から京都に入っているという形でございます。 もう全くイベント尽くしの私でございますが、 こういうのやれるってなかなかないんでね、 まだ準備しなきゃいけないんですけど、 えぬこり京都から帰ってきたら、 今度は翌日大仙登山というね、 またちょっとぶっ飛んだ予定がありますので、 これもやっていかなきゃいけないんですけど。 そんな中、枕はこんなもんにして、 次の話にしようじゃないかというところなんですけども、 今日もタイトルいただいております。 反抗期どう向き合ったっていう言葉ですね。 このタイトルから想像するあなたは一体何を想像しましたか? はい、どうですか? 私も一番初めに想像したのは、 多分皆さんと同じだと思います。 過去の反抗期、 自分が小さい時に反抗期、 まあ思春期ですね、 反抗期したやつを思い出しました。 もしくは子供がいる人たちは、 自分の子供が反抗期になったけど、 どうやって乗り越えたのかなっていうことを、 お話しされたというかね、 思い出したんじゃなかろうかというのもあると思います。 このどっちかじゃないかなと思うんですけど、 反抗期って何でまずできるのかっていう話をしておきますと、 これはですね、 ホモサピエンスであった、 今もそうなんですけど、 我々がですね、 狩猟最終の民族だった、 本当に20万年前か、 30万年前ぐらいの、 そのぐらいの時代からプログラムされているもので、 当時私たち人間の超絶ご先祖様っていうのは、 平均年齢寿命が30歳だったというところですね。 もう私は死んでます。 だからこの年齢だと。 いわゆる40とかになると、 逆にもう長老の世界になってくるんですけど、 30歳で、 死んでしまうぐらいなんですよね。 普通の生き物と全く同じぐらいなんですけど、 そうなってくると、 やっぱり13歳ぐらいになってくるとですね、 もう完璧に大人であったっていうことで、 いわゆるその近親相関であったりとかを防止するために、 いわゆるいろんなことを反抗する、 その今ある環境を自分で打破するというか、 独り立ちするというモードになるのが 反抗期のスタートと言われている。 脳の命令ですね。 言ってしまうとね。 自分が独り立ちさせるみたいなのが、 脳との命令によって起きる摩擦というものが、 いろいろな原因になっているというところなんで、 生物学的には間違いがないし、 絶対にそれを逃れることができない部分だと思います。 多かれ少なかれあるんですよ。 絶対に。 逆にないのは危険。 なんでかって、 なかったやつは淘汰されてったから。 それこそ近親相関というところで言うと、 何が危険って言ったら、 やっぱり病気とかが生まれやすいわけですよね。 そういったもので亡くなっていったというのがあるんですけど、 そんな話は医学的な話をしてても仕方がないので、 私はもうちょっと突っ込んだ話をしようかなと思っています。 40歳代にも、 実は反抗期ってあるんじゃないのかなということと、 頭の硬さというところの、 人間、いわゆる老化と言われるものの正体について、 ちょっとお話ししようかなと思っています。 年を取るとよく言うのが、 頭が固まるよね、 考えが硬いね、 いわゆる老害だよね、 というところになると思うんですよね。 自分でもそれを思ってますし、 そういうことを常に前面に押し出しています。 昨日の話をした平井知事の部分でも、 世代交代のためにというようなことで、 次回の知事選には出馬しないよという話とかもあるで、 それの近いと思うんですけどね。 じゃあなんでそうみんな考えるの?って言ったら、 老化する、固定化してしまう、固着化する、 いろんなものがそのままになってしまうのを打破する、 時間だからやめようというふうに思うところになると思うんですけども、 でも、実はこれって本当なのか? というところをちょっと目を向けてもらいたいんですよ。 なんで固定化するのかって言ったときに、 40歳ぐらいになってくると人生の大半、 さっきも言いましたけども、 人間生きる上では30歳ぐらいか、 鎌倉時代とかでも40、50ぐらいとか、 それぐらいの時代で人間っていうのは終わるんですけど、 そうなってくると40ってなると大半、半分過ぎてるわけですよ、人生の。 社会生活を送る上でも、 新しいことをしなくてもルーティンワークで生活ができてしまう年齢なんですね。 これより上っていうのは間違いなく。 そうなるとどういうことかっていうと、 脳がカロリーを消費しなくなるっていう状態になるんですよ。 なるというか、そうしたくなるんですよ。 だってだるいでしょっていうことです。 人っていうのは基本的に楽したい生き物なので、 カロリーを消費する脳みそをできるだけそうさせたくないよっていうことで、 ルーティンワークにしていこうという動きがあるのが、 これが思考の老化と言われるものです。 はい、いわゆるこれが老害と言われるやつですね。 ずっと新しいことを考えない。 これが今までのやつだからこれが正しいと、 自分の中に擦り込みをしていくような状態がここに存在するわけですね。 いや、やべえと。やべえじゃねえかと。 じゃあ私どうなのって言ったときに、 私じゃなくてもいいんですけど、 周りに好奇心とか新しいものを常に探求する人っていますよね。 研究者と言われる人とか、趣味が豊富な人たちとか、 これ面白いね、新しいのなんかやったらいいんじゃねえのっていうね、 自分が知らない世界に飛び込んでいく人、私です。 はい、私みたいな人ですね。 もういきなり地域おこし協力隊になるとか。 ありえないわけですよ。 一般的から言ったらね。 でもこれって何なのかって言ったときに、 これが新しいことをつないでいく、 新しいことを見つけていく、 思考のアップデートをしていくっていう作業なんです。 これね、これをやり続ける限りどういうことが起きるかっていうと、 脳みそは常に神経回路を新しいものにつないでいこうとしてるんですよ。 わからないこと。 私なんか今国家試験の勉強してますよ。 ちょうどさっきもしてました。 わからないことです。直言するんです。 何なんだ、これはどうしてなんだって。 ぶつかるんですよ。 できないことに目の前にぶつかったときに、 できないから諦めようじゃなくて、できないからどうやったらできるんだっていう風に、 戦い続けること。 これは見える形ではないんですけど、 必ず新しいところに自分の脳みそを使っていこう、活性化していこうっていう風に、 いわゆる老化に抗ってる行為なんですよ。 これってめちゃくちゃ重要だと思いませんか。 反抗期とはって言ったときに、 私たち40代になっても反抗期があるわけですよね。 そうなった人たちもいると思います。 30代、40代で。 例えば、さっき言った思考の老化に対して、 いや、これは違うかもしれない。 この社会、いや違うかもしれない。 何か新しいことが必要かもしれないということで、 だからこそ動いた人たちがいると思います。 この人たちって結構重要なんですよ。 その反抗、いわゆる社会という固着するシステムに対しての反抗なんで、 結構この部分をしている人たちって、 気づいてないけども、そのままそれが老化につながるような方向ではなく、 ちゃんと反抗して新しいものを目指そうとしている動きっていうのは、 超絶重要だっていうことを覚えておいてください。 悪者にされやすい反抗期ですけども、 実は自分の今固着しているものに対して前に向かって、 一歩アップデートしようとしている状態、 エネルギーを前に出そうとしている状態は、 実はすげえ重要であるってことです。 自分がおじさんであるとか、いやもう古いから老害だからという形で、 言葉で収めるのではなく、前に進みましょう。 今日はこれで終わりにします。 皆さま、ありがとうございました。 いってらっしゃい。 じゃねえ。 もっと見る七転び八起き 地方局プレミアム放送配信中!09:521.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
#620 なぜ脳は固まるのか?40歳からの反抗期と知的好奇心の正体 10分・17時間前・ 15再生AI目次反抗期の生物学的起源とは?40歳からの脳の『老化』の真相思考停止を招く脳の『楽』とは知的好奇心が脳にもたらす変化社会を変える40代の『反抗期』
#619 20年の権力に自ら区切りを。平井知事の不出馬と「行動」の哲学 11分・一昨日・ 20再生AI目次平井知事、20年の区切りを告げる「砂場はある」平井県政の軌跡なぜ今、引退を決断したのか?権力の固着化を避ける英断とは知事の決断に学ぶ「行動」の哲学
#618 AIから逃げられない時代、子どもに「手触り」を渡せるか 11分・10月21日・ 20再生AI目次Googleが仕掛けるAI教育の現場小学生対象!AI体験プログラムの実態OpenAIとGoogleの子供向け戦略比較AI教育における各社のスタンスの差「AIと共生」時代の子育てのヒント
#617 【スキマ時間の罠】ふと訪れる余白に、私たちはなぜ呑まれるのか 7分・10月20日・ 17再生AI目次スキマ時間に襲いかかる疲労の正体緊張の糸が切れる「油断」のメカニズムドローン学習で得た耳から学ぶ効率術AIが変える革新的スキマ学習の未来時間がないあなたへ!「ながら」学習術
#616 もがく日々に勝る幸福はない。泥臭い「修行中」の手触り 7分・10月19日・ 24再生AI目次"2018年の私"から見る過去芝居と海外活動、挑戦の日々"修行中"に感じる幸福の正体停滞を避け、常に前進する心未来の自分に誇れる今を生きる
#615 秋の夜の「内省タイム」——デジタルを置き、五感を研ぎ澄ますリセット術 8分・10月18日・ 22再生AI目次秋の夜長に自分を見つめ直す時間とはデジタルデトックスがもたらす心の変化自然が教える本来の生活サイクルAIを超えた「五感」による内省術体に入れる刺激で思考をリセット
#614 飛騨市の聖地巡礼に学ぶ、アニメと行政が起こした地域創生の奇跡 11分・10月17日・ 29再生AI目次「君の名は。」が描くリアルな世界聖地巡礼が地域に生む経済効果飛騨市の行政が示した対応力ファンを惹きつける観光施策とはアニメと行政連携が生む奇跡
#613 100年の命と、2000年続く歴史のあわいで 8分・10月16日・ 23再生AI目次防災国体:Sajiでの関わりと地域復興愛子様ご訪問と日本文化の象徴天皇家が紡ぐ日本の歴史とは過去の歴史を問い、未来を生きる100年の命と2000年の歴史のあわい
#612 外注丸投げと横並びの罠。情報流出時代を生き抜く個人のリテラシー 10分・10月15日・ 23再生AI目次世間を揺るがすハッキング多発の背景AIのせいではない?情報流出の真の原因大企業を蝕む「外注丸投げ」と横並びの罠システム更新を怠る脆弱性放置の代償とは情報流出時代を生き抜く個人のリテラシー