TOPトークタレント七転び八起き 地方局#618 AIから逃げられない時代、子どもに「手触り」を渡せるか10:01 10月21日 20再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次Googleが仕掛けるAI教育の現場小学生対象!AI体験プログラムの実態OpenAIとGoogleの子供向け戦略比較AI教育における各社のスタンスの差「AIと共生」時代の子育てのヒントAI文字起こし(β版) # チャプター1 はい、皆様おはようございます。 ナナコロビア沖地方局人声の旅人拓実さんでございます。 いやー、もう10月21日ですよ。 どうしよう、今年終わっちゃうわ、っていうぐらいの感覚に私は今なっているんですけども、 前日の夜23時45分に撮っております。 はい、本日は佐治市長からお送りしております。いかがでしょうか、皆さん。 はい、私はもう数日後には京都に向かうっていう環境に追い込まれておりまして、 今日はちょっと佐治アストパークの方に行ってこようかなと思っている。 できるかどうかちょっとわかんないですけどね。 ちょっと微妙な時間帯配分だったりするんですよ。 まあここをね、頑張っていきたいなと思ってたりしますが、 やることがですね、ちょっと明日は明日で、まだあって、 今日か、今日は京都であって、 正直ちょっとね、いやこれできますね、みたいな感じのことは、 うーん、まあできねえな、みたいなのがあるんですよね。 はい、っていうことです。 さあ、今日ですね、お話をしたい内容っていうのが、 ちょっと良いニュースというか記事を見つけましてですね、 そちらの話をちょっとしようかなと思っています。 えーと、どんなの?って言ったんですけども、 ジェミニキャンプ2026っていうものがですね、 まあ本当にあっという間なんですけど、開催されるんですよ。 はい、でこれ何ですか?という部分になるんですけど、 えーと、まあ名前の通りですね、 Googleが小学校を、小学生ですね、を対象に、 この生成AIを使って、いろいろやってみましょう、 という体験型プログラムということなんです。 ただ、AIを使い倒すっていうよりは、 いろんなことをこのジェミニを使ってやってみよう、 みたいなイベントなんですよ。 で、オンラインでは行わない。 はい、対面のイベントということなんですね。 場所は渋谷、Googleの渋谷オフィスで行われるというイベントでして、 これだから、児童1人、小学生1人について保護者1人は必ず同伴ということ。 45人を募集かけていて、 要は合計で90名というような計算になっているということになっているんですよ。 無料でやるわけですよね。 はい、すごいなっていうところ。 12月にやるらしいんですけど。 これ本当にいいなと個人的には思うんですよ。 個人的には。 多分私たち以上に触っているはずなんだ、本来は。 当たり前のように。 で、じゃあ他のAIはやっているのかっていうのはちょっと気になったりしませんか。 Googleやってますよねって言ったら、 他のAIはないのかっていうことと、 気になるところは、なぜGoogleはこんなことをやるのかっていうことですよね。 で、実はGoogleはこういう形で出てくるんですけど、 他のAIはやっているところはMicrosoftだけなんですよ。 他にももしかしたらあるかもしれない。 Microsoftって言ったらWindowsの根幹であるソフトウェアですね。 AIで言えばコーパイロット。 コーパイロットって言ってもいいんですけど、 本当にパイロットの保護というかサブパイロットということ。 そしてやっていくということで、 彼と一緒に話をしながらやっていくっていう、 生成AI体験ワークショップみたいなものがどうやらあるんです。 やっている形なんですね。 で、じゃあもっと大きいところで言ったら、 チャットGPT、オープンAI、クロード、アンソロピック。 ここの2社はやるのかって言ったらやらないんですよ。 やらない。 なぜ?って言ったときに、 やっぱりターゲットが違うっていう考えがあるんですよね。 オープンAIもアンソロピックもそうなんですけど、 特にアンソロピックは強いあれが持っていて、 18歳以上じゃないとダメっていう、 限定的な考え方が強いんですよね。 その代わり、アンソロピックの場合は、 いわゆる教育機関に教えるっていうこと。 つまりこの学校の先生を対象にやるっていうこと。 教員のリテラシーアップのための何かはやる。 っていうことはやるんですって。 これも無償提供で。 アンソロピックに関しては、 似たようなことですね。 要は中学校以上。 アンダー13。 13歳未満の利用はダメっていう風にしてたりするから、 これなんでかなってたときに、 TikTokとかのライブとかでも、 子供が映ったらダメって言ってバーンされるみたいなのあるじゃないですか。 多分この辺と同じ考え方があるんだと思います。 制限っていう感じですね。 この部分は。 じゃあなぜマイクロソフトとGoogleがこれができるのかって言ったら、 多分知ってる人は知ってると思うんですけども、 WindowsにしてもGoogleにしてもそうなんですが、 学校の教育にかなりくっついてるんですよね。 GoogleだったらChromebookとかもそうだけど、 勉強に使うのが当たり前みたいになってるし、 Windowsに関しては本当にPCの根幹なので、 使わないというのではなくても、 本当にインフラに近いものだから、 そもそも教育機関が使っているものなんですよ。 両方ともね。 Appleはって言われたら、 ちょっとここはまた別の世界になってくるんですけど、 で、私が思う部分はって言ったときに、 どうやっても逃げられないじゃないですか。 このPC使ってAI使っていったときに、 これはもう本当にシンギュラリティというか、 戻ることのできない技術転換なわけですよ。 これ以上ないわけです。 で、絶対に触ってるし絶対に見てるんですけど、 そこから避けるのではなく、 触ってちゃんと自分で判断できる環境を作っていくっていうことが、 私は重要だと思ってるんですね。 私は。 ただ、オープンAIとかアンソロピックの考え方っていうのがダメなんじゃなくて、 これは多分国の規制が入っている可能性があるなとも思いました。 で、さらに言えば、 責任が取れないところでの犯罪行為とかにも、 調べようと思えば調べられてしまうわけですよね。 この部分って。 そこの危険性を感じてやらせないっていう部分。 これは何が正しいとは思わないんですけど、 私の場合はリアルでこのイベントですよ。 リアルの現場でリアルにやらせる。 Googleがその現場に来てもらって、 子供たちにGoogleでの思い出を感じてもらって、 言ってしまえばマーケティングっちゃマーケティングなんですよ。 こういう部分って。 だって1円の収益もないわけでしょ。 90名をGoogleのオフィスに呼んで、 無料で講師するってことは何にもないわけじゃないですか。 どう考えたって。 しかもオンラインじゃないし。 この環境の中でやるってなると、 相当ですよねっていうものだなと思ってる。 さらに対象者になってるのが、 Chromebook持ってる人。 Googleワークスペースエデュケーションっていうことで、 学校が利用しているかどうかっていうことが対象になってくるわけなんで、 つまり始めから学校教育に混ざっているよっていう状態のところで、 やっていくっていうことらしいです。 Chromebook持ってないとかっていうのがほとんどないっぽいんですよね、学校では。 学校教育にはほぼほぼ根付いてるから、 言ってしまえば全対象ってなるようなんですけど、 これはすごいなっていうのが今回感じたってところです。 私はやっぱりどうせ逃げられないんだから、 触ってちゃんと自分の知識とか何かを得られる方がいいんじゃないかなっていう風に、 教育の面では思うようになっています。 ぜひ、こういうのは良い悪いというよりも、 こういうことがあるんだなということがあるので、 ぜひ良かったら見てみてください。 今日はこの辺で終わりにしたいと思います。 皆様ありがとうございました。 じゃねー。 もっと見る七転び八起き 地方局プレミアム放送配信中!10:011.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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