TOPトーク教師新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ#17 新渡戸文化の図工専科スペシャリスト!そのアイデアはどうやって生まれる?!専科教員としてどう子どもに関わってる?13:35 2025年4月16日 226再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次新渡戸文化小学校図工専科、木下陽二先生の魅力木下先生の授業スタイルに迫る!驚きのアイデアを生み出す源泉とは?子どもたちの成長を支える先生の信念2024年度、木下先生の挑戦とは?AI文字起こし(β版) # 陽児さんってこんな人 おはようございます。二度目文化小学校の幸せをつくるラジオ 水曜パーソナリティーの西田雅史です。 私たちはハビネスクリエイター幸せをつくる人になろうを教育の最上位目標に掲げて これからの社会で必要となる教育をつくることにチャレンジしている学校です。 このチャンネルではそんなちょっと変わった私立省の中の人たちが週替わりで登場し 日々の実践を語ったり 一人一人の思いや願いを深掘ったりしていきます。 今日は二度目文化小学校の図工のスペシャリスト 陽二先生をお招きしました。 陽二先生よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 陽二さん何か一言お願いします。 二度目文化小学校で図工を担当している木下陽二です。今日はよろしくお願いします。 ありがとうございます。 去年僕が一緒に組んでたのでその辺の印象を踏まえながら本編で陽二先生を深掘っていきたいと思います。 # 陽児さんにあれこれ聞いてみた 宇治さん、改めてよろしくお願いします。 最初にざっくり、普段どんなお仕事をされているのか、教えてもらっていいですか。 普段は図工専科として、1年生、4年生、5年生、6年生の図工の授業を担当しています。 その他に、学年担当をしていて、今年度は1年生の学年担当です。 ありがとうございます。 実は去年、2年生で、僕がニトベイに来たばかりの時に、宇治さんと一緒に組ませてもらっていたんですけど、 めちゃめちゃ心強かったんですよ。 それはありがたい。 宇治さんの顔を見ないと落ち着かないみたいな。 4年生の冬の教室で2泊3日でいらっしゃらなかったじゃないですか。 不安でしょうがなくて。 だから、こうしてまたお話できるのがすごい嬉しいなって思ってるんですけど。 印象的だったのが、ニトベ祭で8プロジェクトやったじゃないですか。 この2階の2年生のフロアを、本当にかわいい8ワールドに幼児マジックで変えていったなっていうのをすごい覚えてるんですけど。 そういうアイディア。 それこそ4月に、階段に12の学習写像のリリーフが展示されていたじゃないですか。 その辺のエピソードも踏まえて、アイディアってどういうところから来るのか教えて欲しいんですけど。 8プロジェクトだったり、スターフェスだったりで、担任の先生が出してくるアイディア案にすごく刺激を受ける。 だから本当に8プロジェクトとかは面白いなと。 自分もやったことがない未知の領域で、すごい刺激を受けるので、担任の先生が出してくれるものっていうのが本当にアイディアの源で、 それを図工化としてどう返せるかっていうところで面白いものが出てくる感じですね。 なるほどな。 すごい刺激を受けてって言ってくれたんですけど、具体的に僕は12の学習写像のあれすごい素敵だなと思ってるんですけど、あれはどういう過程で生まれたんですか? その12の学習写像っていうのをニットベーは今小学校で柱にしていて、それがだんだん子供たちにも定着してきている中で、 5年生と一緒に作ったんですけど、それをもう一回自分たちで作ることが可能かなっていう、12の学習写像がマークになってデザインされてるんですけど、 そこを子供たち自らももう一回デザインする、再解釈してっていうところがきっかけかなと思いますね。 子供たちの様子はどんな感じでした?作ってる時の。 元々マークとしてあるものなので、子供たちに乗ってくれるかどうか分からなかったんですけど、グループ、班に分かれて、2人とか3人で1個のマークを担当したので、 そこで出てくるアイディアが、違いを愛せるみたいなところのマークを、人が違っているっていうものを、 すごい四角とか三角のカクカクした人間に表したりとかっていうのは、子供たちは自分たちで出してきたアイディアなので、そういうところが面白いなと予想していないデザインが出てきたりするところが面白かったです。 リスナーの皆さんはどんなレリーフなのかってイメージ分けづらいところもあると思うので、チャプターの方にリンクが貼ってあるので、そこから覗いてもらえると嬉しいなと思います。 ヨウジさん、もう一個聞きたいことがあって、もちろん専科として、学年担当として子供たちと関わっていくときに、きっとヨウジさん大切にしていることがあるんじゃないかなと思って、 今このリスナーの皆さん全然分からないと思うんですけど、ここにヨウジさんの強みが書かれたワークシートのようなものがあるんですね。 ここにも書かれていることを、ちょっとヨウジさん話してもらっていいですか。 はい。小学校の図工専科として長年やって、もう20年になるんですけどやってきている中で、面白いな大事にしたいなということが2つあって、 1つ目が没頭できる図工。割れを忘れて作っているもの、書いているものに没入していく。没頭できる図工っていうのを大事にしたいなと。 今インターネットとかタブレット端末に没入していくということは多分得意としている子が多い気がするんですけど、本当の紙であるとか材料に没入していくということも大事かなと思うので、それがまず大切にする1つ目で、 2つ目が遠回りができる図工というのを大事にしてまして、遠回りっていうのが上手に絵を描くとかっていう結果に最短距離で近づける子もいるんですけど、 でもそうやる中でも、物を相手にしていると、例えば水性絵の具で描いていると、滲んでしまったりとか失敗する。物理的に元に戻しにくいみたいなことがある。 だけどそうなった時に気持ちが苗えてしまう子でいて、うまく描けない。失敗しちゃった。そこでどうするか。私はそこで遠回りできるよっていうふうにヒントをあげたい。 そうしたことが、その滲んだことが上手く絵に活かせる場合があるので、こうしたら滲んだのも失敗じゃなくなるんじゃないみたいなヒントを子供に伝えてあげて、っていうふうにできるといいかなと思っているんですね。 なるほどですね。ありがとうございます。 2投目の音楽が入っちゃいましたけど、遠回りできるってやっぱりどうしても近道がいいんじゃないかって思いがちだけど、遠回りできるって陽子さんが思ってくれていることが子供たちの安心感に繋がっているなって思いました。ありがとうございます。 ありがとうございます。 時間があと1分くらいでこのチャプター終わっちゃうんで、今年やってみたいこと、目標一言お願いします。 2投目文化小学校が、これは第2期になるんでしょうか、リフォームを終えまして、学校の廊下に展示するスペースっていうのがすごい整ってきていて、今年やってみたいのはそこを図工の展示をボルダリングのように捉えて、 壁とか天井とかに作品が飾れるといいなというふうに思っています。 いいですね。皆さんぜひ2投目文化小学校に遊びに来てください。 # 愛を込めてコメント返し ユイさん改めてありがとうございました。 ありがとうございます。 リスナーの皆さんも聞いてくださりありがとうございました。 初ボイシーいかがでした?ユイさん。 多少緊張しましたが、 去年1年間組ませていただいた西田さんとの話なので、 普段思っている自分の思いとかも形を表に出せたなと、 ってことはよく感じています。 ありがとうございます。 前回、僕が初めて一人語りのボイシーをお送りしたんですけど、 なんと去年、担任していたお子さんの保護者の方から 嬉しいコメントをいただいたので、ちょっと紹介をさせていただきます。 西田先生、昨年度は癖の強い我が子は大変お世話になりました。 死人とは思えないほどニトベの雰囲気に合った先生が入られたなと 僭越ながら当初から感じておりました。 1年を終えた今は最強の職員質がさらに強くなった気がします。 熱い思いを持った先生方の存在はニトベを選んだ大きな理由でした。 今年入られる先生方もどんどんニトベ色に染まってほしいですね。 西田先生や遠藤先生の1年目はどんな様子だったのかなと気になりました。 明日のクラス発表、担任発表は楽しみです。 本年度もどうぞよろしくお願いいたしますというとっても嬉しいコメントをいただいております。 このお子さんとまた学年を一緒にできるということで 僕もすごくワクワク、ドキドキしているところです。 ニャフーさんというのですかね。ありがとうございます。 そしていつも丁寧にコメントをくださるディーヌさんからですね ルールの裏側の在り方を見直す、そのために立ち返るバリュー どちらも時間と負荷がかかりますが 最初にやることが後々大きな財産になりますよね。 自分の職場でも意識して仲間と一緒に取り入れてみますとコメントいただいています。 本当にいつもありがとうございます。 本当に大きな財産になるようにここから1年ですね、実践を重ねていって より子どもたち、そして我々も大事にしたいバリューを掴んでいきたいなと思っています。 チャンネルのフォロー、そしてコメント、SNSのシェアもお待ちしております。 それでは今日も1日子どもに関わる全ての人が少しでも幸せな時間を過ごせますように いってらっしゃい! もっと見る #アート #小学校 #図工 #教材研究 #専科 新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ新渡戸文化小のせんせいたち01:041.陽児さんってこんな人09:492.陽児さんにあれこれ聞いてみたhttps://www.instagram.com/p/DIcldXiTzHc/?igsh=OGt6NHhidXNtbjR402:433.愛を込めてコメント返しコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ディーヌ2025年4月16日失敗ではなく、自分次第で意味のある遠回りにすることができる。大人になっても大切にしたい考え方を低学年で学べるって、子どもたちにとってすごい財産になると思いました!1返信 Takako Nagashima2025年4月16日🥰返信
#211アフタースクールの魅力深掘り 15分・一昨日・ 46再生AI目次プロによる指導!多彩な20種のプログラムオリンピック選手を指導するコーチ陣1年生も自律!放課後の時間管理術高学年向けプロジェクトで探究力育成学校と連携!苦手克服の個別指導
#210 にとプロ、はじめました。 13分・10月21日・ 84再生AI目次「マイ探求」に込める教育的願い子どもの「問い」が拓く探究の世界もし二戸部先生がいなかったら?銅像への問いかけが育む探究心未知の「ブレイクスルー」への期待
#209 新渡戸の99周年、創立記念集会てこんなことしました! 15分・10月19日・ 122再生AI目次99周年記念集会、特別な仕掛け100周年を見据えた企画戦略驚きの99回拍手と探究の仕掛け生徒が「ハイパーマン」と称した真意100周年へ続くNitobe Project始動
#208 保護者の生き方から学ぶ【夢授業】 15分・10月16日・ 131再生AI目次廣瀬先生が語る夢授業の舞台裏10歳の子どもに伝える「働く楽しさ」親が語る仕事の真髄:キャリア形成の過程夢ではなく「今を生きる」ことの重要性リトベ先生から学ぶ「場づくり」の精神
#207 ちょっと恥ずかしい10年前の西田の話〜Voicy10周年おめでとうございます🎊〜 14分・10月14日・ 109再生AI目次子育てと朝活、10年前の奮闘記教員人生初の異動、未知なる現場の洗礼個人プレーからチームへ、恩師の言葉国語から総合へ、校長が告げた真意応援の力、リスナーから届く温かい声
#206 【ゆるっとかふぇとーく】新渡戸祭のふりかえり 23分・10月9日・ 46再生AI目次ニトベ祭直前、学年閉鎖の衝撃初のニトベ祭、1年生のリアルな声教員の「関わり方」が生んだ葛藤プロジェクト評価、子どもたちの視点次なる挑戦へ、ぶれない指標とは
#205 「サイテー!」と言われた最高の瞬間〜新渡戸祭の裏話〜 12分・10月7日・ 91再生AI目次5年生新渡戸祭新たな挑戦の舞台裏教員人生を揺るがすパパの葛藤と選択「サイテー!」子どもたちの意外な本音強烈な叱咤激励がもたらした気づき最高の瞬間を生んだ感謝の連鎖とは
#204 新渡戸祭終了!!終わりたてホヤホヤのタイミングで、プロジェクトのアウトプットとは?について語る。 17分・10月5日・ 98再生AI目次新渡戸祭で見る学びのアウトプットの真価子どもが創り出す体験型展示と驚きの伝承進化する教師の関わり方 子どもと共に楽しむ秘訣縦のつながりを育む仕組みとスローガンに込めた願い来場者との共創が生む 子どもの成長と自信
#203 新渡戸祭特集最終回【6年生】 21分・10月2日・ 98再生AI目次6年生大津スタディツアー学びの結実きりきりこく・モミジ・吉祥寺体験の魅力子供たちが語る“楽しい”が深まる学びベテラン6年生が見せる本番のサプライズ新渡戸祭を彩る多彩な展示と催し
#202 新渡戸祭特集第2弾⭐️今日は4年生と5年生をご紹介! 15分・9月30日・ 95再生AI目次4年生の異文化学習「当たり前」の問い「語りたくなる1枚」に宿る子どもの視点表現の喜び!ライブラジオと写真の物語二戸部祭が引き出す子どもの熱量とは祭りの先に広がる学びの展望とは