中編|なぜ、「好きなことを仕事にする」と好きなことができなくなるのか
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仕事として続けるには、自分の「作りたいもの」より市場の「売れるもの」を優先せざるを得ません。なぜなら、買い手と作り手が感じる価値は異なるからです。
エンジニアが高度な技術で作るシステムより、現場の困り事を解決する地味なExcelマクロが喜ばれるように、仕事の本質は「誰のどんな課題を解決したか」にあります。
しかし、これは好きなことを諦めるという意味ではありません。まずは市場に寄り添い信頼と実績を積み上げることで、評価の対象は「成果物」から「作り手本人」へと移り変わります。その先には、「売れるものを作る」段階から「自分が作るから売れる」世界へのシフトがあると説いています。
エンジニアが高度な技術で作るシステムより、現場の困り事を解決する地味なExcelマクロが喜ばれるように、仕事の本質は「誰のどんな課題を解決したか」にあります。
しかし、これは好きなことを諦めるという意味ではありません。まずは市場に寄り添い信頼と実績を積み上げることで、評価の対象は「成果物」から「作り手本人」へと移り変わります。その先には、「売れるものを作る」段階から「自分が作るから売れる」世界へのシフトがあると説いています。
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中編|なぜ、プロになると「作りたいもの」より「売れるもの」が優先されるのか
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