TOPライフスタイルくらしtakeの「日々の行間」ラジオ小さな地域の祭りと思ったら、想像以上に歴史のある祭りだった。06:33 7月14日 4再生 問題を報告する 再生する シェアする お祭りは楽しい。日本のお祭りは各地で同じ様なものが開催され独特な印象。他の国では、ハロウィンみたいに同じイベントが一斉に開催されることはあっても、個々に別のタイミングで同じ様な形式でお祭りがあるイメージがない、という話。AI目次地域の祭りが900年の歴史を持つ驚き4体の神輿が連結!幻想的な光景とは子供神輿が彩る、地域の伝統継承海外と異なる日本のお祭りの独自性祭りの一体感と深掘りする楽しみAI文字起こし(β版) # 日本のお祭りは独特? さっきの日々の業館ラジオ 今日は週末にお祭りに行ってきたので、そのお話をしたいと思います。 お祭りは地域の小さなお祭りだったんですけども、 参加して、やっぱり夏の日本のお祭りっていいなぁと、楽しいなぁと思いました。 そもそも地域のお祭りっていうのも、行ったり行かなかったりみたいなことがあったんですけれども、 今年はちゃんとガッツリ見てきました。 その理由は、子供が友達から三越の担ぎ手に借り出されて、 子供が三越担ぐというところで、ちゃんと見に行ったっていうのがあります。 市とかのお祭りではなくて、もっと小さい単位のお祭りだったので、 本当に地元のお祭りかなぁと思ったんですけども、 思ったより盛大という、規模は小さいんですけども、 しっかりしたお祭りだったので、とても楽しめました。 地域のお祭りって、私の実家の方だと、本当に地域の方々がやって、 三越にちょっと担いで屋台が出て、 私の小さい頃はそういうのがあったんですけども、 大きくなってきたら、なんとなく終わってしまっていて、今はもうやってないんですね。 というようなぐらいなイメージしか私はなかったんですね。 もっと大きなお祭りとかだと別ですけども、 地域のお祭りってそんなものかなぁと思ってたんですが、 三越の神社の宇治神様のお祭りだったので、 それも小さな神社なので、似たようなお祭りかなと思っていたんですが、 調べてみたらですね、900年以上歴史のあるお祭りだったらしくてですね、 鎌倉の大町祭りって言うんですけども、 鎌倉市内でも最も古いお祭りの一つみたいなお祭りです。 それで、それにも一つびっくりしました。 あと屋台が出る日とお見越し勝利日がまた別だったりとか、 お見越しも4体あるんですけれども、 1体ごとに背の順で勝利手が決まっていって、 背の大きい人から1期目、2期目、3期目、4期目みたいな形で、 背の順で勝利が変わってくるとか、 そういう風習とかがあったりして面白かったり。 あと4期、別々に出ていくんですけれども、 途中で連結して、横に長い一つの見越しにして、 みんなで勝つみたいなことをやったりとか。 大きさ的には片側1車線、合計2車線ですね、 の道路を目一杯ぐらいに丁度なるぐらいの連結すると大きさになります。 結構、蝶ちんが正面にたくさんついているので、 千土千尋のお屋敷みたいな形で結構幻想的な感じに見えます。 ちょっと7時半ぐらいからスタートしているので、 まだ薄明るいタイミングだったので、 真っ暗の中で蝶ちんが光々と光っているより、 薄明るい中で蝶ちんが光っている方が幻想的で、 趣があったなと感じています。 子どもたちも小さいお見越しを担いでいて、 これは多分、正規のお見越しというよりかは、 子ども用に作ったお見越しなんですけれども、 小学生とか未就学児のお見越しがあったりとかして、 非常に可愛くて、みんなで子どもたちがワイワイ担いでいて、 すごく楽しかったなと思います。 こうしたお祭りというのが日本各地であるのかなと思いますし、 先ほどお伝えしたように地元でも、 勇者は正しいものじゃなくてもそういうのがあったりとかするんですけれども、 これって日本独特のものなのかなと思っています。 海外でハロウィンとか、一斉に同じようなお祭りでやることというのはあるとは思うんですけれども、 日本みたいに別々のところで、別々なタイミングで、 自然発生的に行われたり、勇者正しいものがあったりとかしていますけれども、 結局、基本はお見越しとかだしだったりとか、 似たようなことをやっている。 それは日本各地で別々に模様されているというのは、 海外ではあまりないのかなと思いました。 もちろん別に私は海外のお祭りに詳しいわけではないんですけれども、 そういうのはあまり聞いたことがないので、 日本独特の地域ごとの独立性を保ちつつ、 日本の文化というところが浸透しているという、 不思議な日本の良いところかなと思って参加しました。 参加したときは私は見ているだけなんですけれども、 見ているだけでも楽しめるというのもありますし、 子どもも腰を担いで担いでいる方も楽しいという一体感というのも、 お祭りの良いところかなと思います。 尊徳感情があるわけでも、勝ち負けがあるわけでもないんですけれども、 みんな担いでいる人も見ている人も一体となって、 楽しめるお祭りというのは非常に私も好きで、 特に夏の季節なのでお祭り、花火大会もそうかもしれないですけれども、 季節のもの、秋のお祭りもあるかもしれませんが、 季節季節のイベントってまた参加していくと楽しいなと思って、 週末を過ごさせていただきました。 ということで、夏になるのでお祭りとか花火大会とか参加したりとか、 ちゃんと調べてみると、実はいろんなルーツがあったりすることもあると思うので、 参加するだけじゃなくて、調べながら参加してみるというのもどうかなと思ってお話しさせていただきました。 本日も最後まで聞いていただきありがとうございました。 もっと見る #地域 #夏 #祭り #神輿 takeの「日々の行間」ラジオtake06:331.日本のお祭りは独特?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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