TOPライフスタイルくらしtakeの「日々の行間」ラジオ映えスポットの功罪05:54 9月16日 19再生 問題を報告する 再生する シェアする 清津峡に行ってきたけど、自然を楽しむより映え写真を撮る人の方が多くて少し残念。とは言え、ちゃっかり自分も映え写真を撮ってきた、という話。AI目次清津峡トンネルが生む幻想的な映えスポット映えスポットで写真に没頭、見過ごす絶景ゆっくり見れない絶景、映え観光地の課題清津峡をスムーズに楽しむ混雑対策写真と自然体験、最適なバランスとはAI文字起こし(β版) # 写真に夢中にならずに自然を感じよう! たけの日々の行間ラジオ 先日、肩貝の花火大会に行ってきたという話をしたと思うんですけれども、 その翌日、清津峡という峡谷の自然のところを見てきました。 清津峡は日本三大峡谷の一つらしくて、 峡谷というぐらい谷なので、川と切り立った谷があるという自然を見ることができるところです。 当日、結構天気が良くて、本当に水もきれいで、風もほとんどなかったので、 本当に観光日和でいい景色が見れました。 清津峡の一番有名なところは、テレビとか雑誌とかでも見たことがあるかもしれないですけれども、 トンネルの中をずっと歩いていって、トンネル最後を抜けているところがあって、 そこのゴールの地点が床に水が張ってあって、その水が反射して谷もきれいに見えると。 トンネルの出口のコントラストと、外から入ってくる光と、床に水が張ってあってその反射と、 というところが幻想的で、写真の映えスポットになっているところです。 そこは最終地点で、その手前階も3カ所ぐらい、 そういったトンネルが抜けたところで、外の景色が見れるようになっているところがあって、 そこもそれぞれアート的になっていて、一つのトンネルごとが一つのアートみたいになっています。 その後の一番有名なところが、先ほどお伝えした下に床に水が張ってあって、そこで写真が撮れるというところです。 景色がすごくいいところなんですけれども、 特にその水が張ってあるところはみんな、水が張ってあるところでポーズをとって写真を撮っているんですが、 景色を見ていないんですよね、あまり。 映えスポットで写真を撮ることが目的になっていて、 その水の張ってあるところまで一番先まで行くと、一番きれいに景色が見えるんですけれども、 どっちかというとそっちは見ていなくて、写真を撮っている方々の方を見ているので、 一番いい景色をあまり見ないという不思議な現象が起きていました。 なので映えスポットで写真を撮るのもいいんですけれども、 なんとなくちゃんともっと景色が見れる仕組みというのも、 アウトのところは持った方がいいのかなと個人的には思ったりしました。 私はもちろん景色の方も見たんですが、 ご多分に漏れずにちゃんと映え写真を撮るということをやってきたので、あまり人のことは言えません。 やっぱりいい景色だったので、もっとゆっくり見たいなというのは正直ありました。 本当にみんなが混んでいて、写真をどんどんどんどん撮って流れ下げようみたいな形で場所を譲っていくんですけれども、 本当にいい景色をのんびり見るというよりかは、 映えスポットで写真を撮るとか、キャラクターと一緒に写真を撮って交代交代していくみたいな感覚に近かったので、 ちょっとそこは残念だったなと思っています。 どう言いつつも、出来上がった写真とかを見ると、ちゃんとポーズをとってきれいに撮れているので、 それはそれで写真を撮ってよかったなと思っているので、 それはそれでまんまと観光側の策略に乗っかってしまっているなと思ってはいます。 京都京もやっぱり人気なので、連休とかの時はものすごい混むようです。 普通の土日だったので、それでも結構混んでいましたが、午前中に行ったんですね。 11時ぐらいかな。そこでももう駐車場がちょっといっぱいになりかけていて、 京都京を見て帰ってきたら、駐車場待ちの車が結構並んでいたというところもあって、 京国は便宜が少ないので、駐車場も限られているので、 許容台数がそんなに多くないので、もし行かれることがあるんだったら、 午前中早い時間に行かれた方がスムーズに行けるんじゃないかなと思ったりしました。 本当に混むところらしいので、ちょっと定かではないですけども、 連休とかの日程とかは、予約した日と限定みたいな日もあるみたいなので、 それはご注意いただければと思います。 あと、公道を穴を掘ったトンネルみたいなところをずっと歩いていくんですけども、 そこは夏でもちょっと涼しくて、歩きやすかったです。 天気がいいときは外を歩いているときは結構暑いんですけども、 公道の中は結構涼しくて、そういうのも良かったかなと思っています。 ということで、自然はやっぱり楽しむっていうのは大事なので、 観光行ってワイスポットがあっても自然を満喫していただきたいなと思いますが、 やっぱりワイスポットで写真を撮ると良い写真は撮れるので、 写真もしっかり撮っていただけると、余計楽しめるかなと思いますので、 自然の中では写真だけに夢中にならずに自然を見ていただいて、 でもワイスポットは後々記憶が薄まっていきますけど、 写真を撮っておくと記憶が蘇ったりしてくるので、 それはそれで有効利用して写真を撮って楽しむのが良いのかなと思いました。 本日も最後まで見ていただきありがとうございました。 もっと見るtakeの「日々の行間」ラジオtake05:541.写真に夢中にならずに自然を感じよう!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
その時その時が大事 5分・9月30日・ 22再生AI目次子育てで振り返る「あの時こうすれば」子供の自主性と親の口出しの葛藤経験から見る適切なアドバイスとは成長する子供と変化する親子の距離未来の後悔を避ける子育てのヒント
明確なルールを設けてる 6分・9月29日・ 18再生AI目次車購入「一括かローンか」の選択基準プロが語る「リセール」重視の購入術リセール見込めない車の賢い購入戦略手元キャッシュを活かすローン活用法意外と知らないお得なローン選びの秘訣
子供の可能性を信じる? 6分・9月25日・ 13再生AI目次子供の教育資金、親の葛藤とは?予想外の展開?わが子の教育費が抑えられた理由子供の「本気度」を見極める親の視点親が無理強いしても無意味?子供のモチベーションが鍵教育資金の「割合」より大切な判断基準とは?
映えスポットの功罪 6分・9月16日・ 19再生AI目次清津峡トンネルが生む幻想的な映えスポット映えスポットで写真に没頭、見過ごす絶景ゆっくり見れない絶景、映え観光地の課題清津峡をスムーズに楽しむ混雑対策写真と自然体験、最適なバランスとは
片貝の花火大会(片貝まつり) 8分・9月15日・ 7再生AI目次一発一発に込められた花火の物語至近距離で体感する音と光の迫力世界一の四尺玉がもたらす感動長時間観覧と帰路の注意点苦労を凌駕する唯一無二の体験
二択じゃない。 7分・9月14日・ 6再生AI目次「勉強しなさい」言われた経験から学ぶ自主性を育む!長男へ「言わない」選択必要なのは「声かけ」?次男の目標設定「二択じゃない」子供を見極める親の視点勉強嫌いにさせない環境と声かけの秘訣
何にお金を使いたい? 4分・9月9日・ 134再生AI目次新卒が直面する家賃負担の壁手取り20%は現実的か?その実情共働き・子育て世帯の家賃事情何に価値を見出すか?支出の優先順位「自分軸」で決める家賃の最適解